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貝掛温泉

かいかけおんせん

新潟県 / 越後湯沢

4.6 (60)

塩化物泉、ほか

切り傷、冷え性、五十肩・50肩、火傷(やけど)、神経痛、ほか

1,200円~

上越新幹線 越後湯沢駅よりタクシー約15分
関越自動車道 湯沢ICより15分

奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)より抜粋)

とても珍しい「目の温泉」、貝掛温泉のおすすめ施設

新潟県奥湯沢に立地する一軒宿の温泉地、貝掛温泉。無色透明で無臭のお湯にはメタホウ酸が多く含まれており、「目に良い温泉」として江戸時代から人気を博し、過去には目薬として販売されていたほど。現在も実際に目を洗ってその効果を感じることができます。

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

貝掛温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

貝掛温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • 師匠山P さん(男性、50代~)

    2023年4月28日

    入浴日:2023年4月28日

    • 新潟県南魚沼郡湯沢町   奥湯沢「貝掛…

    新潟県南魚沼郡湯沢町 奥湯沢「貝掛温泉」 森林浴とドバドバと源泉かけ流しのph7.5の美人の湯を不感温浴で楽しめます。 また、目の温泉としても有名で白内障・眼底出血・ドライアイにも良いそうです。

    奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)の口コミ
  • ぐまニスト さん(男性、40代)

    2018年1月5日

    入浴日:2018年1月4日

    • 居心地最高

    国道を逸れてから宿までは少し長いアプローチとなりますが、このアプローチは細いのでドカ雪だと擦れ違い困難となります。現に右往左往する車を目の当たりにしました。一応除雪はなされていますが、大雪時に車で行くときは完全な装備とドライバーのテクニックが要求されます。 こちらの真骨頂は、やっぱり内湯にある不感温度帯の非加熱浴槽です。ドバドバ掛け流しで泡付きも結構あります。この内湯には加熱浴槽もありますが、これは基本的に露天へ向かう前のウォームアップ用だと思います。で、露天もなかなかです。日帰り利用時間中の男湯には露天にも2つの湯船がありますが、片方は入りやすい温度に加温されておりますので、冬場でもOKです。 湯はほぼ無味に感じましたが、内湯には川辺の温泉ならではの匂いが充満していました。なお、コンディションは内湯の方が断然よいです。 眼に持病を抱えているので何度か眼を洗ってみましたが、市販の目薬を注したかのような爽快感があったような気がします。全浴槽が掛け流しで間違いなく万人受けするであろう空間でもありますので、日帰りではケチのつけようがありません。あと、脱衣所に『風呂での撮影は他のお客さまに最大限の配慮を・・・』との掲示がありましたが、これは配慮すれば撮影しても良いということですね。ご時勢を反映してのことでしょうか、すごいサービス精神です。

    奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)の口コミ
  • 凡人 さん(男性、50代~)

    2017年6月15日

    入浴日:2017年6月14日

    私は、御宿の何の情報も無いままに、家内に引かれて伺いました。家内は『ここの温泉は目の病にとても良い効能がある』と、当日になり言っていました。家内の現在は、仕事の合間に都合をつけて片道2時間を超える時間を掛け、信頼を於いている眼科に週1回ほど通院しています。当日は、温泉で目が真っ赤になるほど洗ったのを見て、真剣な想いで、御宿に訪れたなのだと思いました。私と言えば、温泉に浸かった瞬間に目の前が真っ白になり、体中の疲れが温泉の湯に溶け出している様な癒しの空間に引き込まれました。温泉も更ことながら、御宿の若いスタッフの方々の姿勢、女将さんの柔らかな対応に、身体以上に精神も癒されました。いつまでも変わらぬ時間を存在させてください。大変お世話になりました。また、ゆっくりした時間を過ごしに伺いますので、その時は宜しくお願いします。

    奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)の口コミ
  • sin さん(男性、~10代)

    2016年5月9日

    入浴日:2016年5月9日

     貝掛温泉は、一度は行きたいと思っていたのだが機会が無かった。今回はここをメインに計画し、湯沢の「山の湯」に寄った後、10時40分頃に着いた。niftyの基本情報に、日帰り入浴は11時からとあったので、駐車場脇の川べりで時間をつぶし、11時に行くと入浴は10時30分からであった。入浴料は1000円。  内湯は清掃中で、12時ころには終わるとのこと。露天のメインは、10人ほどが入れる湯温37度位の湯舟である。湯舟に落ちる源泉で、目をパチパチしながら顔を洗うと気持ちがよい。目には何の刺激も無い。露天には、他に湯温42度弱の3人ほどが入れる湯舟がある。  露天の片側は、急斜面の山で木々が繁っている。その木々が大きく揺れたので、見るとニホンザルがいた。5、6頭はいる。別に悪さをするわけでは無いが、頭上にたくさんのサルがいるというのは気持ちの良いものではない。  11時30分過ぎに内湯の清掃が終わった。内湯は天井が高く、太い梁に支えられた堂々たる造りである。湯舟は、37度の10人サイズと42度の4人サイズ。新しいカランが五つ。ぬる湯では、体にずいぶん泡が付く。  12時から13時まで間、食堂で食事ができる。帳場で注文をし、食事の後料金は帳場で支払うシステムだ。私は、「貝掛三昧そば」を食べた。当初、食事の後もう一度お湯に入ろうと思っていたのだが、2時間ほど運転して帰らなければならないことを考えると、その気力が急に萎えてしまった。  車に戻ると、傍の川では河鹿蛙が盛んに啼いていた。それにしても、あのサルたちは何をしに来ていたのだろう。人の入浴を見に来ていたとも思えない。まさか、夜中にこっそりと・・・。

    奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)の口コミ
  • きくりん さん(男性、40代)

    2015年8月20日

    入浴日:2015年5月21日

    • 目に効くオール5温泉

    清津川の支流、勝沢川のほとりに湧く貝掛温泉。鎌倉時代に白雲禅師により開湯され、戦国時代には上杉謙信の隠し湯、江戸時代には眼病に効く温泉として知られる古湯。この自然豊かな地に佇む、江戸時代に開業した老舗の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、およそ25年ぶりに日帰り入浴してみました。 以前は、大学の友人とスキー帰りに雪の中訪問。温泉と蕎麦を頂き、帳簿に記帳したところ、その後10年以上に渡り、年賀状を送って頂いていました。そんな心遣いを感じる素朴な宿でしたが、さすがに久々に訪れると綺麗にリニューアル。宿の手前の細い橋は当時と同じですが、今は情緒ある古民家風の建物で、駐車場も広々。入浴料は通常1000円ですが、この日はまっぷる首都圏日帰り温泉の特典で、200円割引で入浴できました。 玄関左側の帳場で受付を済ませ、奥へと廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場(貴重品BOX有)には、ドライヤーも完備。湯気抜き窓がある、梁が剥き出しになった、高い天井の浴室。左側に、5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なもの。石造りの内湯が、2つあります。 まずは、奥にある11人サイズの浴槽から。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:貝掛温泉)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉36.2℃を、手を加えることなく、そのまま供給。PH7.7で、肌に優しい浴感です。口に含むと、ほのかな塩化物臭がして弱塩味。また、目を洗ってみるとサッパリ。不感温帯の為、ウトウトしていたら、泡付きも見られました。 隣には、4人サイズの加温浴槽があり、湯温は42℃位。交互浴が、気持ちいい。露天風呂は、20人サイズの源泉岩風呂と、4人サイズの加温岩風呂がありますが、清掃中で入れなかったのは残念。昔は、内湯と離れた廊下の突き当たりにあり、冬は宿の方がやめておいた方がよいと言う程、冷たかったのを思い出します。湯は、当時も今も変わらぬ名湯。日本温泉協会の温泉利用証も、文句なしのオール5でした。 主な成分: リチウムイオン1.5mg、ナトリウムイオン406.7mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン0.9mg、カルシウムイオン328.5mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン1026mg、臭素イオン5.9mg、ヨウ素イオン1.9mg、硫酸イオン140.9mg、リン酸水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン18.6mg、メタケイ酸31.3mg、メタホウ酸21.1mg、遊離二酸化炭素0.6mg、成分総計1994mg

    奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)の口コミ
  • たこ さん

    2015年6月13日

    入浴日:2015年6月13日

    • 貝掛橋は非常に幅が狭い

    新潟県湯沢町にある有名な温泉宿です。 今回日帰りで利用させていたきました。テレビでもよく特集されたりと、かなりの有名老舗施設、どうか混雑していませんようにと祈りつつ訪問しました。 ■注意点ですが、日帰りの場合6月下旬迄、露天風呂改装工事の為、女性は入浴自体不可。男性も大露天風呂が利用不可、重機作業音が凄まじかった。 ■公式HP見ましたが、記載は見つからず(施設入口の張り紙で判明)日帰客も多いのだから、判り易く表記すべきかと。ちょっと残念ですね。 さて、日帰りの場合、受付が午前11時から午後2時まで、たったの三時間しかありません、場所も場所な為に非常に敷居が高いです。 今回は平日の日帰り受付時間前から敷地駐車場で待機して一番風呂を目指しました。まぁそこまでしても入りたい温泉だもので。 まず施設に到着する前に第一の難関として、貝掛橋なる非常に狭い橋があり、たぶんこれを渡らないと(う回路は不明)車での訪問は厳しそう、本当に狭いので大事な新車が擦らないかどうかヒヤヒヤしながら車を進めました。対向車の有無は容易に判ります。 施設で1000円払い日帰りを乞い、丁重に案内を受け浴室に向かいます、浴室迄の通路は、色々な部分で相当凝ってますね。思わず立ち止りたくなるポイントが多数ありました。 さてお目当ての温泉ですが、前述させていただいた工事の件があり、大露天風呂は使えず、内湯と小さな露天風呂のみ利用しました。内湯部分はともかく、露天風呂に浸かっていると、爆音でモロ稼働しているショベルカーが見えるので、さすがに興ざめしますね。ほとんど内湯で過ごさせていただいた。 湯に関しては、問答無用の純然たる掛け流し浴槽と加温浴槽あり。湧出温度が40度ありませんので、湯船の中はいわゆる不感温度となり、いつまでたっても出たくなくなる心地よさですね。 また、日本でも非常に珍しい『眼』に良い温泉って事で、湯で目を洗ってみたりしました。無色透明で僅かな塩味と鉱物味。また泡付きが非常に良いです。 最初はさすがに貸し切り状態ですが、次第にお客さんが絶え間なく訪問されてきました。自分の時間の制約上一時間で上がりましたが、ここは長湯を楽しむべきかと思います。 総合評価としては、工事の件を含めても総合評価5は揺ぎ無いかと。それだけ湯と湯使いが素晴らしすぎます。

    奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)の口コミ
  • baka123456 さん

    2014年10月4日

    入浴日:2005年3月18日

    • 年賀状を下さった温泉

    目の湯として有名だそうですが、そんなことは知らず雰囲気に憧れて訪れました。 小雪の降る中、編笠をかぶって露天風呂に入りました。 もちろん、お湯も風情も最高でした。 たった一度、立ち寄りで利用しただけなのに、その後何年か、年賀状をいただきました。 今度は宿泊しなくては、と思いながら果たせなかったことで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 こんな有名な温泉でも、そんな丁寧な対応があることに感激です。

    奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)の口コミ
  • メガトレッカー さん

    2012年11月4日

    入浴日:2012年11月4日

    外湯は、露天であつ湯とぬる湯があります。内湯も、あつ湯とぬる湯があります。目に染みない優しい目の湯でした。

    奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)の口コミ
  • ウグイス さん

    2012年5月19日

    入浴日:2012年5月19日

    • マイナスイオンパラダイス

    ゴールデンウイーク明けの第三週。 山に残雪が残り、新緑が芽生えるころ貝掛温泉のベストシーズンが到来。 気温17℃。五月晴れ。新緑のミスト感と山からの冷気を感じながら湯浴みする約37℃の炭酸泉の温湯。 マイナスイオンパラダイス。 尚、以前訪問時に気になった加温の問題は、解決されており、心置きなく温湯を堪能できました。 ちなみに原因は、震災の影響で温度があがったそうです。震災後、約3カ月後、元の温度に戻ったそうです。 追記、 スタッフが若返りオーナーの経営へのやる気を感じます。

    奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)の口コミ
  • 放浪人 さん

    2012年5月19日

    入浴日:2012年4月29日

     GWの最中だけあって、結構多くの人が訪れていた。一番頭に来たのは湯口を占拠して1時間以上も動かない年輩の男。湯浴みのマナーをまるで知らない。だが、そんなことより、ここのお湯に浸かっていると体が緩み、心から幸せを実感できるのがいい。この日、湯口がいつもの倍以上に広げられ、多くの湯が露天に注がれていた。気温が低いので、大量のお湯を注がないと露天には入っていられないのかもしれないと思ったものだ。  いつものことながら、お湯から出ると頼んでいた食事がすっと出てくる。これがたまらない喜び。ただ、ここは週末は中々予約が取れないのが困る。ネットではまず取れない。いつも不意帰りなのが悔しくてならない。

    奥湯沢 貝掛温泉(かいかけおんせん)の口コミ

貝掛温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

貝掛温泉へのアクセス方法は?

A.

貝掛温泉へは、JR上越新幹線「越後湯沢駅」からバスで約25分、または関越自動車道「湯沢IC」から車で約15分でアクセスできます。

Q.

貝掛温泉の泉質と特徴は何ですか?

A.

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、約37度のぬる湯です。 ほとんど無色透明で、わずかに塩味があるのが特徴です。

Q.

貝掛温泉は「目の湯」といわれるのはなぜですか?

A.

古くから眼病への効能が期待できるとされ、「日本三大目の湯」の一つとして知られています。 昭和初期には「快眼水」という目薬として販売されていた歴史もあります。

Q.

貝掛温泉の歴史について教えてください。

A.

鎌倉時代に開湯したとされ、700年以上の歴史を持つ温泉です。 戦国時代には上杉謙信が将兵の疲れを癒したという言い伝えも残っています。

Q.

日帰り入浴はできますか?

A.

はい、可能です。営業時間は11時から15時までで、最終受付は14時です。

Q.

貝掛温泉のお湯は熱いですか?

A.

源泉の温度は約37度と体温に近いため、熱いお湯が苦手な方でもゆっくりと長湯を楽しめます。 加温した湯舟も用意されています。

Q.

貝掛温泉はどのような場所にありますか?

A.

新潟県湯沢町の標高約800メートルに位置する一軒宿の温泉です。 四季折々の自然に囲まれた静かな環境で、特に冬の雪見露天風呂は風情があります。

貝掛温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

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