赤湯温泉の泉質や効能、アクセスや口コミなど、温泉地の情報ならニフティ温泉。おすすめの温泉宿と日帰り温泉、お得な割引クーポンも掲載しています!

赤湯温泉

あかゆおんせん

新潟県 / 越後湯沢

4.1 (12)

口コミや公式サイトでご確認ください。

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500円~

JR赤湯駅よりお車にて8分程

OSTERIA SINCERITAより抜粋)

宿場町の面影を残す、赤湯温泉のおすすめ施設

山形県南陽市にある赤湯温泉は開湯920年以上の歴史を誇り、奥州街道の宿場町として栄えた面影を今もなお残す温泉地です。温泉地内には旅館や公衆浴場のほか、2カ所の足湯と1カ所の飲泉所も用意されています。

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

赤湯温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • OSTERIA SINCERITA

    オステリア シンチェリータ

    新潟県 / 越後湯沢

    OSTERIA SINCERITA
    - (0)

    JR赤湯駅よりお車にて8分程

  • いとや旅館

    イトヤリョカン

    新潟県 / 越後湯沢

    いとや旅館
    - (0)

    山形新幹線 赤湯駅より車で10分/宮内駅より徒歩5分/米沢から車で25分/山形市内から車で40分/小国から車で40分

  • 赤湯温泉 山口館

    アカユオンセンヤマグチカン

    新潟県 / 越後湯沢

    赤湯温泉 山口館
    4.0 (10)

    500円~

    JR上越新幹線越後湯沢駅から越後交通浅貝行きで40分、元橋下車、徒歩4時間
    関越自動車道湯沢ICから国道17号を苗場方面へ28km

  • 旅館 歌丸(閉館しました)

    リョカン ウタマル

    新潟県 / 越後湯沢

    旅館 歌丸(閉館しました)
    4.0 (1)

    500円~

    山形新幹線赤湯駅より徒歩で約23分
    赤湯温泉口より徒歩約4分

  • 旅館 清茂登(閉館しました)

    リョカン キヨモト

    新潟県 / 越後湯沢

    旅館  清茂登(閉館しました)
    5.0 (1)

    500円~

    国道399号経由
    赤湯駅より車で5分

赤湯温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • きくりん さん(男性、50代~)

    2025年3月4日

    入浴日:2023年7月30日

    • もう入れない激アツ極上温泉の思い出…

    もう入れない激アツ極上温泉の思い出 赤湯温泉の路地裏にひっそりと佇む、木造2階建ての温泉旅館。鄙びた外観が特徴的で、女将さん曰く創業90年以上になるのだとか。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。ロビーからすぐ右手の廊下の突当りに男女別の大浴場があり、男湯は右側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランと1人分のカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 左側に3人サイズの丸タイル張り石枠内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 森の山源泉、森の山2号源泉)が源泉かけ流しされています。泉温60.4℃を加水・加温なしで、48℃強位で供給。熱いので、ホースで加水。PH7.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、焦げた玉子臭と塩化物臭が混じったような匂いがして、塩気をおびた玉子味。湯葉のような大きな白い湯の花も、たくさん舞い上がります。垣根越しに、住宅街の景色。ずっと貸切状態でまったりできました。 ノスタルジックな木造建築と源泉かけ流しの温泉が好きな方には是非一度訪れて欲しい湯宿でしたが、昨年まさか閉業されてしまうとは。あの小ぶりな内湯にかけ流される極上の激アツ温泉に入れなくなってしまったのは、本当に残念で仕方ありません。 主な成分: リチウムイオン1.6mg、ナトリウムイオン514.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン157.1mg、マンガンイオン0.1mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン933.5mg、臭素イオン2.7mg、ヨウ素イオン0.4mg、硫酸水素イオン1.5mg、硫酸イオン133.1mg、炭酸水素イオン92.8mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸50.6mg、メタホウ酸8.3mg、遊離二酸化炭素7.3mg、遊離硫化水素0.8mg、蒸発残留物2146mg ※なお、平成26年の分析書だったので参考までに。

    赤湯温泉の旅館 清茂登(閉館しました)の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2025年3月2日

    入浴日:2023年7月30日

    • 歌丸の優しい女将さんと温泉の思い出…

    歌丸の優しい女将さんと温泉の思い出 赤湯温泉の住宅街にひっそりと佇む、木造2階建ての鄙びた温泉旅館。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料500円は、玄関を入って右側の受付で。ロビーから廊下を左手へぐるりと回ったところに、男女別の大浴場があります。この日は、左側の男湯が漏水で使えず、ご厚意で右側の女湯を使わせて頂きます。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。 左側に3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 森の山源泉、森の山2号源泉)が満ちています。泉温60.4℃を加水・加温なし(気温の低い時のみ加温あり)で、42℃強位で供給。PH7.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。常時オーバーフローしているので、循環・かけ流し併用でしょうか。 湯口の湯を口に含むと、焦げた玉子臭と塩化物臭が混じったような匂いがして、塩気をおびた玉子味。小さな薄茶色の湯の花もたくさん舞っています。簾で中庭の景色は見えませんが、ずっと貸切状態でまったりできました。 帰りがけに女将さんが、今日は暑いからと、ペットボトルの冷たいお茶をくれました。嬉しい気遣いに心までほっこりしたのですが、その後まさか閉業されてしまうとは。赤湯温泉から家庭的な宿がまた1軒なくなってしまったのは、本当に残念でなりません。 主な成分: リチウムイオン1.6mg、ナトリウムイオン514.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン157.1mg、マンガンイオン0.1mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン933.5mg、臭素イオン2.7mg、ヨウ素イオン0.4mg、硫酸水素イオン1.5mg、硫酸イオン133.1mg、炭酸水素イオン92.8mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸50.6mg、メタホウ酸8.3mg、遊離二酸化炭素7.3mg、遊離硫化水素0.8mg、蒸発残留物2146mg ※なお、平成26年の分析書だったので参考までに。

    赤湯温泉の旅館 歌丸(閉館しました)の口コミ
  • 匿名 さん(男性、40代)

    2016年5月4日

    入浴日:2016年5月3日

    小日橋から先は車で入れません 2016年5月現在、小日橋から先は引き続き道路脇の斜面が崩落しているため、車の通行が出来ません。 そのため、小日橋から片道2時間半、往復5時間の行程になります。 登山道も整備されているとは言い難く、足下が悪いところが多いので、ハイキング気分で行くと結構辛いかも知れませんね。

    赤湯温泉 山口館の口コミ
  • もも さん

    2014年11月5日

    入浴日:2014年10月10日

    苗場山登山の途中に一泊しました。 バス停から山道を徒歩4時間。自家用車orタクシーなら林道終点から徒歩2時間ほど歩きます。 完全に登山道で、急坂を登り下りする場面も多いので、それなりの心構えをしていったほうが良いかと思います。 温泉付の山小屋です。 風呂は、源泉の異なる露天風呂が3つ。 河原に面した開放的な「玉子の湯」と、そのすぐ側に「薬師の湯」 少し離れたところに少し青みがかったお湯で、屋根付きの「青の湯」 「青の湯」は昼から夕食時までは女性専用とされており「玉子の湯」「薬師の湯」は混浴。 夕食後~20時までは「玉子の湯」「薬師の湯」が女性専用タイムとなり 20時以降はすべての風呂が混浴となる。 水着着用やタオル巻きは禁止だが、女性もすべての風呂を楽しめるように工夫されていました。 湯量は多くないが浴槽も広くはないのでお湯は新鮮な感じがして、宿泊客の少ない日だったのですべての浴槽を貸し切り状態で楽しめました。 温めではあるがとても気持ちのいいお湯でしたが、宿泊客が多い日だとぜんぜん違う印象になるかも。。。 食事は、山菜やきのこ中心で動物性タンパク質はナシ。 ご飯と味噌汁はおかわり自由。味は良い。ご飯おいしい。 ビールは350ml缶が500円。沢水で冷えてました。 朝食は、登山で早出を希望する人がいれば5時30分ぐらいから出してくれるようです。

    赤湯温泉 山口館の口コミ
  • たけぞう さん

    2014年9月20日

    入浴日:2014年7月19日

    歩いてしかいけない温泉。苗場山五合目に位置する。崩落により現在は、小日橋までしか車の乗り入れができない。 約2.5時間の徒歩アプローチとなる。 山口館は、登山の拠点となる山小屋をイメージしたい。 浴場としては、混浴露天風呂が2カ所、女性専用露天風呂が1カ所。 そこには、茶褐色に輝くワイルドさ溢れる混浴露天風呂がありました。 .

    赤湯温泉 山口館の口コミ
  • かとぅん さん

    2011年10月3日

    入浴日:2011年9月18日

    • 登山者にのみ許された足下湧出湯

    苗場山に登山をして、その下山に一泊しました。苗場プリンスホテルなどのある登山口からも歩いて2時間、宿の予約の時にも「山道を歩けますか?」と聞かれますが、登山道を2時間歩ける装備で行くべき宿です。苗場山の山頂から下山する歩程4時間の道もあまり整備されておらず、アクセスは難易度の高い温泉と言わざるを得ません。 その分、宿についた時の開放感はひとしおです。川に面した部屋は、山小屋とは言え個室が用意され、電気はありませんが夜には石油ランプが灯されます。夏でも肌寒いくらいですが、窓を閉めれば川の音も小さくなり、ランプのほのかな暖かみがあって、日常を忘れられます。料理は自家米と山で採れた山菜やキノコなどが中心で、質素なものです。決して華やかさを求めてはいけない。登山者としては物足りないので、何かしら肉などを持参した方がいいでしょう。 肝心の温泉は3ヶ所。混浴の「薬師の湯」「玉子の湯」。昼間だけ女性用(夜は混浴)の「青の湯」です。どれも川に面しており、岩とコンクリートで作られた手作り感あふれるものです。薬師の湯と玉子の湯は自噴しているようで、川に面したシンプルな露天風呂の底から、ポコポコと空気とともにお湯が湧き出しています。素晴らしい泉質と思います。特に薬師湯が鮮度がよいでしょう。 3つとも源泉は違いますが、どれもpH 6.5前後。総成分1.9~3.6g/lのCa,Na-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉で、青白~赤茶色に濁っています。鉄分など金属味は弱く、硫酸塩泉独特のキシキシした触感があります。臭いは強くありません。ここへ来るだけの価値のある足下湧出湯と思います。

    赤湯温泉 山口館の口コミ
  • jk さん

    2008年6月9日

    場所柄、宿泊がおすすめだと思われますが、立寄り入浴にも開放されています。(古いコメントにある「立寄り入浴はやめた」は現在は誤りです。)500円を本館入り口の箱に投入してから入浴できます。 林道ゲートから登り・下りとも2時間以上徒歩でかかるので、入浴だけのために日帰りで来るのはちょっと辛いかも。また、ハイキング程度ですが山道を歩ける体力が前提です。 お湯は秘湯そのものといった感じです。温泉成分も非常に濃いのですね。露天の傍らを流れる川の色が青いので、玉子湯の黄土色と好対照といったところです。 越後湯沢駅からゲートまでのタクシー料金は中型で8500円位です。タクシー利用の場合には、帰りを予約しておくか、ドコモ限定ですが山道の途中で1カ所電波が通じますのでそこから呼べます。

    赤湯温泉 山口館の口コミ
  • MIYA さん

    2007年9月15日

    歩かないといけません 普通苗場山の登山帰りによる温泉です 自分も苗場の帰りに2回入りました 男湯の露天は登山道のわき 女湯は男湯の横と通らないといけません おおらかな気持ちで浸りましょう 入った後 帰り道 橋のそばで 女湯が見えるポイントを 連れが発見し しばし観察をしておりました しょーがないやつです 後でわかったのですが 入ってたのが若い子2人で ちょっと 後悔でした 今もそうなのかな 女性は気をつけてください

    赤湯温泉 山口館の口コミ
  • こばやし さん

    2006年10月30日

    苗場スキー場から林道を走ること約30分、登山道の入口に着きます。 そこから徒歩で約2時間の道のりです。 見事な紅葉を愛でながらの山歩きは格別&時間の経つのも早いですね。 ここはブナ・ミズナラ・カエデといった広葉樹が多いので、それは見事な紅葉ですよ! そして清津川に清流の綺麗なことこの上なしです。 山口館はハッキリいって山小屋なので、旅館並みの食事やサービス・施設は無理です。 「青の湯」「薬師湯」「たまご湯」という3つの露天風呂があるのですが全部混浴です。(「青の湯」のみ夕方までは女性専用) 星空を楽しむなら「たまご湯」が最適です。 夜9時に自家発電の電気が全部消えるので、行灯の灯りを頼りに山小屋から50mほど歩いて行きます。 いかにも秘湯という感じがいいですよ~。 「たまご湯」には脱衣所など無いので、その辺で裸になって、脱いだ服は岩の上に置いておくのですが、真っ暗なので殆ど見えません。 帰りに服をどこへ置いたのか?探すのが大変なくらいです。(笑) 漆黒の闇の中で見る銀河は本当にロマンチックですよ☆ 「青の湯」と「たまご湯」の源泉付近は適温ですが、他の場所はかなり温いです。この時期になるとちょっ~と、寒いですね。 日中は露天風呂のすぐ横を豪快に流れる清津川を眺めて入浴することができます。 ちなみに内湯はありません

    赤湯温泉 山口館の口コミ
  • AOI さん

    2006年7月7日

    まさに秘湯と言えるのでは。(登山コースで歩いて2hはかかる) 野湯と言うべきかな。 天然自然の中、風呂・泉質どうのこうのより情感・景観で満足です。 食事は特にご飯が抜群に美味かった! 新しい建物より 旧宿のレトロそのもの宿もよろしい感じでした(好みの差あるけど)

    赤湯温泉 山口館の口コミ

赤湯温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

新潟県にある赤湯温泉へのアクセス方法は?

A.

赤湯温泉は山中にあるため、JR越後湯沢駅からバスを利用し、終点の元橋バス停で下車後、徒歩で約4時間かかります。登山装備の準備が必要です。

Q.

赤湯温泉の泉質と期待できる効能を教えてください。

A.

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。 この泉質は、きりきず、冷え性、皮膚乾燥症などの症状を和らげることが期待できます。

Q.

赤湯温泉は冬でも営業していますか?

A.

いいえ、冬期は積雪のため休業となります。 訪問前には必ず営業期間を確認してください。

Q.

日帰り入浴はできますか?

A.

はい、日帰りでの入浴も可能です。 料金は変更される場合があるため、事前に確認することをおすすめします。

Q.

赤湯温泉へ行く際に気をつけることはありますか?

A.

最寄りのバス停から長時間の徒歩移動となるため、登山に適した服装と靴、十分な飲料水や食料の準備が不可欠です。また、山中では天候が変わりやすいため、雨具の用意もおすすめします。

Q.

赤湯温泉はどのような特徴がある温泉ですか?

A.

徒歩でしかたどり着けない場所にあり、「秘湯」として知られています。日本百名山の苗場山登山の拠点としても多くの登山者に利用されています。

赤湯温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

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