-
この日はたまたま換気が良くなかったの常時こうなのか・・。
脱衣棚が湯をかけたかのようにびしょ濡れで、荷物や服を置くのに困りました。
建物同様年季の入った浴槽は、熱湯とぬる湯の二つに分かれ、
熱湯に先客さんがいらっしゃったので、そろりそろりとぬる湯に入湯。
噂どおりの柔らかなぬる湯にまどろんでいると、
「そっちはぬるいでしょう、こっちにいらっしゃい。」と優しいお言葉。
しかし、先ほどから加水している様子もなく、大丈夫かしらと恐る恐る移ってみれば
これが熱めながら無理ではない程度のきりっとした良い湯加減。
常連と思しきその女性、留め木を置いたりどけたりして湯量を調整、湯温を巧みに操っておられました。
熊の手洗湯が特にお肌に良いといわれても、ここまでの共同湯全てがまろやかでツルツルで、
ド素人の私にはその違いを感じる事さえできませんが、とりあえず
『熊の手洗湯 おんせん肌水』はお土産に1本購入、乾燥した時に一吹きすると
補水はもちろん、とってもスベスベになりお勧めです。5人が参考にしています






