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投稿日:2026年6月1日
野沢を代表する2源泉が贅沢にかけ流し… (野沢グランドホテル)
きくりんさん [入浴日: 2024年9月3日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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55.0点

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44.0点

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野沢を代表する2源泉が贅沢にかけ流し
北信濃の毛無山のふもとに湧く野沢温泉の高台に佇む、昭和25年(1950年)に創業した鉄筋4階建てのシャレー風温泉リゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円(小タオル付)は、玄関を入って正面の受付で。右手のエレベーターで3階へ上がり、左手へ長い廊下を進んで奥へ。男女別の展望大浴場「滝の湯」があり、男湯は手前側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。畳敷きの浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランと1人分の蛇口がある洗い場。アメニティは、POLAのひとときです。
窓際に3つのタイル張り石枠内湯があり、いずれも無色透明の単純硫黄温泉(源泉名: 竹伸し、御釜、大欅の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温71.6℃を加水・加温なしで、左側の3人サイズの花型内湯で44℃位、真ん中の16人サイズで42℃位、右側の4人サイズの寝湯で40℃位で供給。PH8.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと焦げた硫黄臭で少塩味がします。
一度服を着て、3階の廊下を奥へと進み、専用のエレベーターで展望露天風呂へ。籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。外に出ると洗い場はなく、浸かるだけです。
6人サイズの石造り浴槽があり、うっすら灰色に濁った単純硫黄温泉(源泉名: 真湯源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温60.3℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH8.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。薄い膜のような湯の花が一面に浮いていて、湯中も黒い湯の花が沢山舞っています。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと硫黄臭でエグい味と少塩味がします。
目の前には、温泉街とスキー場の景色。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
〈展望大浴場: 麻釜源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン188.9mg、アンモニウムイオン0.9mg、カルシウムイオン54.7mg、アルミニウムイオン0.5mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン79.2mg、臭素イオン0.2mg、硫化水素イオン12.3mg、硫酸イオン377.0mg、炭酸水素イオン21.6mg、炭酸イオン19.8mg、メタケイ酸98.7mg、メタホウ酸6.3mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計869mg
※なお、平成20年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
〈展望露天風呂: 真湯源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン43.3mg、アルミニウムイオン0.4mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン86.6mg、硫化水素イオン24.9mg、硫酸イオン242.2mg、炭酸水素イオン102.3mg、硝酸イオン0.3mg、メタケイ酸82.6mg、メタホウ酸4.4mg、遊離二酸化炭素7.2mg、遊離硫化水素1.4mg、成分総計775.5mg
※なお、平成16年の分析書だったので参考までに。2人が参考にしています






