温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >920ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2006/04/15入湯。
場所は皆さんおっしゃるように、大変わかりづらいです。中小河原の立体高架橋の下を南甲府署方面にくぐるとすぐに、左手に立体へあがるループ入り口が見えます。そこを通り越して数メートル行くと左奥に「トータス温泉」という看板が見えます。私は4回間違えて、とうとう間違えついでに近くにある黄金温泉にたどり着き、予定にないのに入浴しました。
施設はピカピカ。まだ新築の匂いがします。湯は内湯が41℃(小)と40℃(大)の2つがあり、薄い茶褐色で日の光が当たると黄金色に輝き、モール臭漂う山梨らしいものでした。内湯の縁からは結構な勢いで湯が流れ落ち、爽快感があります。
露天はL字型で、一部屋根付きです。景観は望めませんが閉塞感があるような造りではありませんし、湯温も40℃と適温ですからゆっくり浸かることができますし、特にL字の角は2段になっているために体がホールドできて、快適です。
この口コミにシャンプーなどの有無が載っていませんでしたので、自前のものを持参しましたが、実際はシャンプーリンスと液体石鹸完備でした。また、シャワーは今までお目にかかったことのないポッテリとかわいいタイプのもの(画像参照)で、銭湯でおなじみのケロリンの風呂桶とマッチしてました。
休憩室は4人使いのテーブルが6つと、豪華なソファーがコーナーに並んで、なかなか快適に休憩できます。
新興の湯ですが、掛け流しに加えて施設全体の雰囲気もこざっぱりとした感じで好感が持てます。こういう新しい施設が10年後にどのように古色が着いていくのか。経営方針と客層によって千変万化なのでしょうが、その時の楽しみのために今訪問しておいても楽しいのではないかと思いました。おすすめの湯です。9人が参考にしています
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クチコミを見て色が変わるということで朝から楽しみにして行ってきました。私が入ったときは、露天は透明で内風呂は乳白色でした。湯音が少し低かったので長く入ることが出来ました。高いところにあったので眺望がいいのかと思ったのですが、柵に囲まれていてお風呂に入りながらの眺めがあまり良くなかったのが残念です。
0人が参考にしています
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貸切湯は通常料金に1000円プラスになります。少し割高感があります。朝早い時間に行ったこともあり気候が丁度良く、気持ちよく入れました。眺めは良いのですが、その代わり柵などの仕切りがないため女性は少し気になるかもしれません。ロビーからお風呂までは階段が続くので少し息が上がってしまいました。お風呂は綺麗で清潔にしてました。良いところだと思います。
2人が参考にしています
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前日に予約したにもかかわらず快く受け入れてくださいました。部屋は老舗というだけあって古いのですが、その分従業員の方々の心遣いが身にしみました。夕食も、程よい量でおいしかったです。湯は、毒沢ミネラル温泉とあり、近隣の湯と同様に赤く、飲用が出来る為ちょっと飲んでみました。味は果物のグミに似ていてすっぱさが口いっぱいに広がる感じでした。源泉は、2℃と低い為加温してあるそうです。こじんまりとしていますが、サウナの施設などもあり、宿の値段を考えれば十分な内容だと思います。
13人が参考にしています
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17時過ぎに訪問したにもかかわらず、感じ良く迎えてくれました。源泉は2℃ということで加温してあります。信玄の隠し湯と紹介がしてあったんですが、同じように加温して入ったのでしょうか?湯上り後体を拭くとタオルは真っ赤になります。水が赤いので、何だか体に効きそうな感じでした。
1人が参考にしています
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1週間の出張の間、辺りの温泉を巡りましたが、ここが一番良かったというか、印象に残りました。浴室に入ると独特の臭いが充満している。硫化水素の臭いということだが、決して芳香とはいいがたい。この臭いが湯上り後もしばらく残る。お湯は熱めで、体感43度といった感じ、熱めなのはここだけではないが、長湯はできない。でも、出張のストレスをすべて吹き飛ばしてくれる、そんな温泉でした。きっと、長旅の疲れなども同様に吹き飛ばしてくれるのでしょう。できれば、露天があれば臭気が溜まることなく快適なのでしょうが、是非ともお願いしたい点です。
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旅行雑誌の写真を見て、船でお宿に近づいていく場面を想像していましたが、残念ながらそうはいきませんでした。船から宿は見えないんです!脱力・・・そしてお風呂は露天風呂よりも内風呂のほうが楽しめました。食事は思ったよりも盛りだくさんでしたが、冷めています。ただ、朝食の時、席に着いてから鯵の一夜干しを囲炉裏で焼いてくれるのはとっても美味しく、ふわふわでした。あと鷹が餌付けされていて、運が良ければ仲居さんが投げた鯵を鷹がキャッチするのを見られます。一度は行ってみたい宿ですね。
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宿の入り口からわかる硫黄の香りは、草津のような酸性のお湯を想像させます。ところが入ってびっくり、ぬるぬるのアルカリ性の美人の湯です。
硫化水素が8mg/kgと多いのになぜアルカリ性なのか、大学時代にpHの計算式を習ったはずのぽん太ですが、いまやまったくわかりません。なにげに塩味も濃いような気がします。糖尿病に効くとのことですが、医者は医者でも精神科医のぽん太には、成分表をながめても理由がわかりません。
妻のにゃん子と山梨県桜めぐり旅行で泊まりました。奈良田は山奥にありますが、登山が趣味のぽん太とにゃん子にとっては、南アルプスの玄関口のなじみ深い場所です。これまでのみなさんのクチコミの通り、気取ったところのない素朴で味わい深い宿で、とても湯ったりできました(2006年4月宿泊)。4人が参考にしています









