温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >880ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

白山スーパー林道の姥が滝駐車場から遊歩道を歩いていきます。行きは強烈に下って20分、帰りは強烈に登って30分といったところ。姥が滝の目の前にある温泉です。男女混浴でして、裸浴も水着も可です。着替えるスペースとして1人用のテントもあるのでご安心を。
滝は上から流れ落ちてきまして、下の方で枝分かれが激しく、白い南条もの筋が見え、これが老婆の白髪頭を想起させるので「姥が滝」と名付けられたのだそうです。その滝と下の川を目の前にして入る湯は気持ちいいです。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉は99℃もありまして、湧出量は毎分73Lとのこと。湯口からは浴槽に入る湯と竹筒を介して外に捨てられる湯に分かれていまして、これを上手に使って温度調節するのだそうです。全部を浴槽に入れてしまうと熱くてたまりません。茶色い湯の華が舞う野湯の魅力が感じられました。ただ、季節がら虻が多く、これとの格闘をしながらの入浴で落ち着けませんでした。まあ誰が悪いのでもありませんが。
入浴するには体力と時間を要しますが、温泉好きなら是非お試しあれ。ただ、季節はゴールデンウイークあたりがいいのかもしれませんね。7人が参考にしています
-

広くはない露天から内湯に戻ってきたら、カランはほぼ場所取りされていた。休憩室は、一部仕切りしてあり、法事客の宴会でおちつかず。安くていい施設なのに残念!
0人が参考にしています
-
2年前の感想であることを、ご容赦ください。
真冬に一泊しました。猿が温泉に入っているのがみたくて、かつ渋温泉の湯巡り目的で一泊しました。
宿は渋温泉街の真ん中にあります。9つの外湯巡りをするにはちょうどよいところです。外湯の鍵は、宿で貸してもらえます。
この旅館の温泉は、猿の温泉で有名な地獄谷の源泉を引いてきたものと、旅館街の共用のもの、旅館独自のものがミックスされているようです。お湯は無色透明で、かすかに硫黄臭ともとれるような独特の臭いがあります。宿の中にいくつか、ちょうど数人で入れるようなこぢんまりとした貸し切り露天風呂が作られており、冬であれば雪見風呂が楽しめます。貸し切り露天は複数ありますが、施設の写真に載っている岩風呂が一番大きくてゆっくりできると思います。
食事も、量や内容に合わせて部屋に出してもらえました(写真)。そんなに混むこともなく、値段も手頃で満足できる宿だと思います。2年前の感想ですので、もう少し最近の感想がありましたら、フォローお願いします。2人が参考にしています
-

彼女と行ってみた。
前泊のにしやま旅館を9時頃出発。
白山SP林道無料券を利用し、ふくべ大滝などを観察する。
晴天のふくべ大滝、駐車場上空に軍用ヘリらしき飛行体が旋回中。
車へ逃げる。
遠い道のりを経て、鷹の巣館さん14:35到着。
電話でお聞きしていた駐車場へ車を停め、川向こうに見える宿にお迎え手配を依頼する。
しばらくすると幅狭のワイヤーロープ製吊り橋をワゴン車が渡って来るのが見えた。
ワゴン車到着。
中からエキゾチックな女性(後に女将であることが解りました。)
ワゴン車に乗せてもらい宿玄関に到着。※吊り橋を渡り宿前のシケインを抜ける女将の運転テクニックは中々のもの。。。
予約していた「部屋風呂付き離れ」・・ 外観はボロい昔の新興住宅地にありそうな建物だが、玄関は木造りで最新。
中に入って驚いた!
きれいな畳・きれいな床の間・きれいなトイレ
それなりに高価な木材も使われている。
部屋風呂の造作は。。。 う~ん微妙
三間続きの和室の向こうに広いデッキがあり、川が見える。雨天後であったために川は濁っているが良い景色。
駐車場が遠くに見えるのが気になるが目隠しのレースカーテンを利用することにより気にならなくなる。(私的感想)
このデッキにはハンモックがありますので、そこに座ります。自ら30回転程巻きまくり、発射します
クルクルクルクルクルクルクルクル・・・クルクルクルクルクルクルクルクル
反転開始 クルクルクルクルクルクルクルクル・・・・
ハエ叩き(ブヨ用)を持ちひたすら回ります。とても楽しい♪
いよいよ風呂だなぁ
大浴場・部屋風呂ともに同じ源泉。
無色透明。微かに硫化水素臭のする塩化物泉のようです。
ええ湯です。
そして夕食。
美味しいです。高級食材に余計な味付けをせずに素材感を生かしていて供してると感じました。但しタレの味はとても良かったのですが、牛肉本体だけはイマイチ。
もう一度、クルクル回る為に行ってみたい宿です。0人が参考にしています
-
湯沢で一泊と考えたとき、どの宿にするか、少し迷ったのですが、総客室数が20以下、料金も手頃、宿泊すると岩盤浴もできるということで、この宿にしました。他のサイトで口コミを見ると、料理も悪くないと書かれていたことも決め手の一つになりました。
音羽屋は湯沢温泉街では高台に位置するこじんまりとした和風の宿です。玄関を入ると、清潔で落ち着いた雰囲気で、第一印象は上々です。宿の名前が音羽屋だけに、歌舞伎を意識しているとか。
私たちにすると、たいへん早い時間にチェックイン。岩盤浴を申し込むと、20分後に利用できるとのことで、さっそく利用することにしました。宿の施設だけに、個室になっていて、周りに気兼ねすることなく利用することができました。日ごろの疲れもやや癒された感じです。
お風呂は宿の規模の割にはゆったりとした造りでした。助六の湯、勧進の湯と名づけられた浴室があり、時間によって男女入れ替えになっています。両方に露天風呂があり、助六の方は木のお風呂、勧進の方は石のお風呂です。勧進の湯の露天風呂には別に名前がついていて、龍神の湯といいますが、これは湯口の下の石に龍の姿の模様があるからだそうです。お湯は無色透明で、特徴はありませんが、適温のお湯が掛け流しになっています。
夕食は見た目に派手さはありませんが、おいしくいただきました。とくにご飯が美味しかったのが印象的です。
宿泊料金からすると、たいへん満足できる宿で、やはり客室数が少なく、ゆったりと過ごすことができるのがなによりだと思います。6人が参考にしています
-
湯沢からR17を南に上っていくと、右手に「源泉100% かけ流し」の文字があるのが目に飛び込んできます。施設名よりもこちらの方が目立っています。
泉質が良いということで期待して訪ねたのですが、やや肩すかしをくらったように感じました。一度や二度の入浴で泉質の良さや効能が実感できないのはしかたありませんね。無色透明、ややぬめりがあり、飲むとごく薄い昆布茶のような味があります。微硫黄臭ありとのことでしたが、感じることはできませんでした。また、浴場の窓は大きくとってありますが、施設の後ろの斜面が迫っていて、眺めもありません。
他の方も書いておられますが、休憩施設が利用できるとはいえ、日帰り料金が1,000円というのは、確かに高いように思います。2005年に経営者が変わり、値上げがあったそうです。残念です。
夏場、R17はトラックを中心に交通量が多いうえに、勾配のきつい下り坂で速度をあげている車が多いので、車で行かれるときは気をつけてください。13人が参考にしています
-
スキーシーズンの混雑を思うと、訪ねる気が失せますが、夏場は空いているようで、空いていれば気持ちのいい施設です。
お湯は単純温泉で、特徴はほとんどありません。循環を併用しているかどうかはわかりませんが、放流式を採用しています。窓が大きく、天井も高いので、浴場は明るくて、緑を目にしながらお湯に浸かるのは最高の気分です。
露天風呂は塀に囲まれていますが、その向こうに山を眺めることができます。湯沢からはかなりの坂を上ったところにあるので、眺望がきけばすばらしい景色なのでしょうが、塀がなくてもこの場所からは眺望は期待できません。7人が参考にしています
-
窓際がぬる湯。ソフトなお湯、アワアワが心地よかった。
20人が参考にしています
-
新潟県南魚沼郡湯沢町三俣
昨年5月以来の再訪。今年は9月に入っても残暑が厳しい。ぬる湯が恋しくなって訪れた。敷地内の池に近づくと、あいかわらずの色とりどりの錦鯉が口をパクパクさせて出迎えてくれた。
風情ある内湯・露天には、どちらにもぬる湯と熱湯がある。暑い季節にぬる湯に浸かるとほっとする。ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。無色透明でやわらかいお湯だ。炭酸水素イオンを多く含んでいるのだろう、とりわけ内湯の湯舟では、前回の訪問時と違って泡付きが多く見られたのにびっくりする。
山深い緑の中の露天も静寂そのもの。ぬる湯の湯舟では、ひたすら本を読んでいる人もいた。ただ、この湯温では雪深い厳冬期は少々きついかも…。18人が参考にしています
-
信濃大町から葛温泉を通って一番奥の高瀬ダムへの入口にある宿です。高瀬ダムは北アルプス裏銀座登山口であって、ここまで来るとほとんどが登山客か、山の仕事をしている人たちです。ここまで自家用車で入れるので、ここに車を置いて登山に向かう人が多いみたいです。
外見は民宿風の作りで、部屋は10室くらい。部屋はだいたい8畳くらいで、テレビ付き。山小屋の生活に慣れてしまった身にとっては、個室でテレビが観られて最高です。食事は1階の食堂で簡素ながらも暖かい食事がとれます。お風呂は男女別の内湯のみ。3~4人くらいでいっぱいの小さなものですが、常に源泉の熱いお湯が注がれていて、適宜水で薄めて入ります。源泉は65度なのでしばらく薄めていないと熱くて入れない…。お湯は無色透明、無味無臭ですが、白い湯ノ花が時々舞っています。pH 6.7, 総成分822mg/kg。分類としては単純泉ですが、メタケイ酸135mg、二酸化炭素90mgがあり、まろやかな感じのお湯です。湯俣など個性的なお湯ではありませんが、鮮度は高いと思います。
ご主人も山の話に詳しく、登山時間や下山時間に合わせて朝食も朝6時前から作ってくれたりします。接客も山小屋レベルなので、山に関係ない人には、ホスピタリティがなく感じられるでしょう。温泉を目当てにしてしまうと設備もお風呂も満足できないと思いますが、山に登る人にとってはとても良い宿だと思います。2人が参考にしています










