温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >844ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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水月湖に突き出した半島にぽつんと建つ一軒宿です。小さな半島のほとんどが宿の所有とかで、一部の梅林を除き、手付かずの天然林に覆われていて、貴重な動植物も残っているとお聞きしました。宿に到着すると、鳥のさえずり以外はほとんど物音が聞こえません。幹線道路や鉄道とは小さな山で隔てられていますので、さほど距離はないのにそちらの音は全く聞こえません。さながら別天地のようです。
古民家を移築したという建物は落ち着いた雰囲気です。部屋にもつやのある太い柱や梁が使われていて、ゆったりとした造りになっています。窓からは水月湖の眺め。窓から湖に手が届きそうな感じがしました。天候にも恵まれましたが、その日の水月湖はさざ波がたつ程度で、穏やかな表情を見せていました。
旅装を解いてさっそくお風呂へ。浴室は1Fにあり、屋内に一つ、露天風呂に二つの浴槽が設けられていました。このうちの二つは加熱浴槽ですが、露天風呂の小さな浴槽だけは源泉がそのまま注がれているようです。無色透明、無臭で、肌に滑らかに感じられるお湯でした。
部屋に戻ると、ちょうど夕陽が沈んでいくところでした。そのころには鳥もねぐらに帰ったのか、さえずりも聞こえなくなり、時折、虫を狙ってか跳ね上がる魚の立てる水音しか聞こえるものがありません。夕陽を眺め、ゆったりとした時間がながれていくのを感じながらいただいた夕食は申し分ありませんでした。
一点、この宿について難をいうなら、以前、もう少し手広く営業されていた頃に使われていた建物が少し離れたところにあるのですが、それらの建物が放置されていて廃屋同然になっていることです。母屋の方からは見えないところなので、気にしなければ何ということもないのですが、宿全体の印象が寂れた印象になってしまうのではないかと心配です。
とはいえ、家族的なもてなし、静かな自然に恵まれた環境、と本当にゆったりと過ごせ、心落ち着く宿でした。宿泊してから3週間ほど経ったころ、お礼の葉書が届いたのもうれしかったです。51人が参考にしています
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少し前の記憶ですが、比較的宿泊施設の少ない場所に建っていたように思います。野沢の共同湯にしては珍しく、脱衣場と浴室がガラス戸によって仕切られたつくりになっています。やや手狭ながらその点では利用しやすいのではないでしょうか。
湯は中尾の湯と同じく、茹釜と下釜の混合湯を使用していて、無色透明、やや硫黄臭のするお湯です。私たちが訪れたときは、先客がいらしたためか、さほど高温ではありませんでした。不思議なことに、中尾の湯と同じ湯であるはずなのに、こちらの湯には湯の華がほとんど見られませんでした。湯の混ぜ方に違いがあるのか、日によって湯の華の量が変わるのか、新田乃湯では湯の華を濾しているのか、いろいろ考えてしまいました。
もう一つ、壁もかなりの高さまでタイル張りになっているので、木造りの湯屋である大湯や中尾の湯に比べるとやや風情にはかけるかもしれません。3人が参考にしています
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野沢の中心街からは少し離れたところに建つ共同湯です。写真にあるとおり、外観はかなり鄙びた雰囲気が漂っています。中に入ると、ここも脱衣場と浴室の区別がないタイプで、玉砂利風の丸い小さなタイルを敷き詰めた浴室の床に何かしら懐かしい感じにさせられました。
湯は、共同湯の名前にもなっている「熊の手洗湯」源泉と、他の二つの源泉を混ぜて使っているそうです。この「熊の手洗湯」というのがぬるめのお湯で、そのため13ある共同湯の中で唯一うめずに入れる湯になっています。底がコンクリート打ちっぱなしの湯舟は二つに仕切られていて、広いほうに「熊の手洗湯」源泉が多く注がれていて、狭いほうよりも温度が低めになっています。無色透明で白と黒の湯の華が少し舞っています。肌触りもなめらかな印象を受けました。
野沢温泉の共同湯は、どこも高温のところが多いので、熱い湯が苦手な方は、この湯にはいられるのがいいと思います。3人が参考にしています
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中央ターミナルと交差点を隔ててとろにあり、野沢ではもっともわかりやすく、利用しやすい場所にある共同湯です。石垣の上に民宿組合の建物があり、その階下が共同湯になっています。野沢の共同湯にしては珍しく、脱衣場と浴室が別々になっています。共同湯の風情はあまり感じられないかもしれませんが、立地といい、施設といい、野沢初心者には最も利用しやすいのではないでしょうか。
それほど大きくはありませんが、浴室の床も浴槽の底も石造りになっていて、いい感じです。特に女湯は湯舟が円形で、ちょっと洒落たつくりになっています。
湯は麻釜からの引湯(茹釜・下釜の混合湯)で、かなりの高温です。私のような慣れない外来の人間には、ここがつらいところです。無色透明で、少し硫黄臭があります。さほど大きくはない湯舟の縁からどんどんお湯が溢れていて、たいへん新鮮なお湯である印象でした。2人が参考にしています
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大湯よりも利用客が少ないせいか、やや小ぶりの浴室にもかかわらず、ゆっくり浸かれる雰囲気がありがたい湯です。浴室と脱衣場は分かれていません。湯から上がる時に脱衣棚の前のすのこを濡らさないように気をつけないといけないのですが、観光やスキーで来ている利用客の中には平気で水浸しにしてしまう人がいます。お互い、気持ちよく利用するためにはもう少し気をつかってほしいものだと思います。
ここは名前のとおり麻釜から湯を引いていて、やはり高温です。勝手にうめると地元の方のお叱りをうけることになりますのでご注意を。5人が参考にしています
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野沢の共同湯の中では大き目の木造の建物が特徴的です。中に入ると脱衣場と浴室の区別はなく、浴室の一方の壁が脱衣棚になっています。二つに分かれた木造りの浴槽が中央にあり、それぞれ10人は入れそうです。そこに麻釜から引湯した湯がなみなみと注がれているいるわけですが、これが熱いのなんの。私はどちらかといえば熱い湯が好きなのですが、ここの熱さには少々挫けてしまいました。お湯は透明ですが、たくさんの湯の華が舞っています。若干、硫黄臭があり、同じ湯を使っているはずなのですが、新田の湯などよりは硫黄臭が強いように感じました。
2人が参考にしています
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ファインビューの名前に負けない、とってもキレイな眺めです。
壁一面に大きな窓があり、外からの景色が飛び込んでくるので
明るい時間に行けば、至福の時間をすごせます!
中のお風呂は、熱いのが好きな人向け。
露天風呂の温度は、人間の体温より少しだけ高い40度くらい。
中も露天風呂も温泉が入っていますが、露天風呂のほうは
よりつるつるしてて、温泉らしいです。
ちゃんと温泉のにおいがしますしね。
山の中腹にあるので、夏でも外の風が冷たく
いつまでも入っていられます。
ひとつだけ残念なことは、山のふもとのほうに養鶏場があるので
そのにおいが少しだけ漂ってくることです。
でも、ものすごく気になるほどではなく、
気をつけないと分からないくらいのレベル。
これくらいならご愛嬌だと思います。むしろ自然の中っぽくて
いいかもしれません。1人が参考にしています
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源泉名 咲花温泉6号井 分析日 平成16年9月17日 温泉分析表より
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温 50.2℃ 成分総計 1163mg/㎏
加水なし・加温なし・循環濾過なし・入浴剤使用なし・消毒処理なし・掛け流し
湯色変化あり・硫黄臭・弱苦味・ぬめり感
との湯・ひめ湯・岩の湯の3個所の浴場があります。
定期的に、との湯とひめ湯が男女入れ替わり岩の湯は貸切湯になるようです。
との湯・ひめ湯はそれぞれに内湯と露天風呂があります。
日帰り利用しました。
との湯に入りました。
大浴場は、半円形浴槽で、青竹が置いてあります。
湯色はとても鮮やかで綺麗な白濁緑色の湯が御影石?の浴槽縁から掛け流しで床に溢れ出ています。
露天風呂は、檜の浴槽枠の平岩湯底の浴槽で、掛け流しです。
露天風呂からは阿賀野川が一望で屋形船が遠くを走っています。
内湯に置いてある青竹を湯船に浮かばせ、浴槽の渕に頭を置き、青竹を膝の後ろに挟みユラユラと湯浴みです。心地よく、これでしばらく遊んでしまいました。
そんな時、女性客が入ってきてここは、女湯ですよと急に言われ急いで着替えました。
早朝に利用させて頂けたため、従業員さんが入浴中の私に気づかず暖簾を女湯に
変えてしまった為でした。
おかげで今度は、女湯から男湯に新しく変わった浴場に入れる事になり、徳しゃいました。
こちらの内湯は、湯色が違います。無色透明の緑色がエメラルドの様に鮮やかな湯が光輝いていました。
同じ源泉使用ですが、こちらの湯はもっと新鮮でした。
こちらでも、また、青竹遊びを始め素晴しい良い湯を堪能できました。
女将さんのアクシデントの対応も素晴しいです。
女将さんどうもありがとうございました。
無色透明緑色の温泉・青竹・掛け流し写真を添付します。
おすすめです。1人が参考にしています
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とても広い浴槽はとてもまろやかな単純泉でした。
どうみても以前サウナだったような形跡もありました。
地元の方々がのんびりと入りに来られる素朴な温泉でした。0人が参考にしています







