温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >840ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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よく土曜の夜に行くのですが、殺人的に込み合っています。お湯も空いている隙間を探して入ったもんです。
今回は平日の午後1時、さすがに空いていました。
お湯はやや黄緑色に濁っていて温泉ぽいです。温度も熱めではなくゆっくり漬かれました。ただサウナに水風呂が無いのが残念ですね。料金も大人400円と安めで助かります。1人が参考にしています
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温泉療養をうたっているのが特色の宿で、お湯はアトピー性皮膚炎や糖尿病に効果があり、食事も地元の新鮮な食材を使った薬膳料理です。
建物の外観は鄙びた雰囲気の木造平屋建てですが、平成16年に改装されたそうで、内部はきれいで居心地がいいです。木をふんだんに使った浴室は半露天になっていて、美しい木曽の森を眺めながら入浴できます。加水なしの源泉掛け流しですが、大きめの湯船は加温してあり、小さめの湯船は冷たい源泉そのままです。両方に交互に入るのがここの入浴スタイルだそうです。
食事は宿のご主人自らの手による薬膳料理で、たくさんの品目が少しずつ出て、とてもおいしかったです。希望すれば夕食後にロビーでご主人が、温泉療養のコツや食事の工夫など、いろいろとアドバイスして下さいます。
一生懸命に療養しているひとたちも多いので、飲んで騒ぎたいという方には不向きですが、からだを内と外から整えたい方にはお勧めです(2006年8月宿泊)。31人が参考にしています
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PH8.99のアルカリ硫黄泉で、風呂に入るとぬるぬるっとした感じが味わえる名湯でした。
建物は木をふんだんに採用したコテージのようなイメージで風呂は岩風呂。
もう少し広いと良いのですね。
ただ、飲泉はほのかに硫黄を感じられ、風呂上りのしっとりさらさら度は最高です。
また露天に入りながら聞いた話では、ここ一日八百人近くの出入りがあるそうです。1人が参考にしています
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「中屋本館」は霊泉寺温泉にある宿です。この夏、立ち寄りました。事前に連絡しておいたほうが無難との情報を得ていたので、訪ねる1時間ほど前に電話をすると、快く「いいですよ」とのお返事をいただき、心弾ませながら車を走らせました。
霊泉寺温泉は国道254号を霊泉寺川に沿って少し遡ったところにあるのですが、この田んぼの中をはしる道路がところどころ狭くなっているため、アクセスにやや難があります。橋を渡り、大きなケヤキの古木のたつ霊泉禅寺の前を過ぎると、数軒の温泉宿が肩を寄せ合うように建っています。その中ほどにお目当ての「中屋本館」がありました。
ひと昔以上前に改装したと思われる建物はどこにでもあるような木造の2階建てですが、玄関だけはそれ以前のものであるらしく、風雪(まさに雪)に耐えた味わい深いものです。ロビーや廊下も年季が入っています。その年季を感じさせるものの中で、娯楽室の隅が物置のように使われていたのは少し残念です。上手に使えば宿の雰囲気はさらによくなると思われたからです。
お風呂はタイル張りです。(天井も以前はタイルが張られていたと思われますが、今は地が剥き出しになっていて、これも見栄えはよくありませんでした。)横長の四角い湯舟が一つだけの簡素なものです。そこに竹筒の湯口から湯が注がれています。放流式ですが、湯舟の縁からお湯が溢れるのではなく、浴槽内の穴から水圧で押し出されたお湯が浴室の穴から出てくるようになっています。お湯は無色透明でにおいもあまりありません。源泉をそのまま注いでいるのか、温めのお湯でした。長湯ができると思われそうですが、浴室の窓を開けることができず、湯気がこもっていますので、長くは入っていられませんでした。石膏泉らしく、舐めると苦味があります。
この宿には男女別の浴場のほかに貸し切り風呂である「笹舟の湯」があります。タイル張りではありますが文字通り笹舟の形をした珍しい湯舟です。この「笹舟の湯」は武者小路実篤のお気に入りのお風呂だったそうで、命名も実篤によるものだそうです。二人が入るのが精一杯ですが、湯舟が小さい分、新鮮なお湯をゆっくり楽しむことができます。ここを訪れたならぜひ「笹舟の湯」に入って見てください。
湯上りにはロビーでアイスティーをご馳走になりました。温いわりには体があたままる湯で、風に吹かれて体をさましながらいただいたアイスティーはとてもおいしかったです。(ずうずうしくもおかわりをしてしまいました。)ひとしきり、この辺りの四季の様子や霊泉禅寺の話をして楽しい時を過ごしました。立ち寄りの客もたいへん丁寧に迎え入れてくださり、快適に温泉を楽しむことができました。8人が参考にしています
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この宿は佐渡島で唯一とされる源泉掛け流しの風呂を持っている。湧出量が多いのと源泉の温度が高いため、それが可能だという。加茂湖畔の高台にあるため展望は素晴らしく、適温のぬるすべの湯が惜しげもなく注がれる湯船から大佐渡山脈が一望できる。目を下に転ずると加茂湖の反対側の湖畔に立ち並ぶ温泉街やカキの養殖いかだが見える。
大浴場も3階にあり、こちらも展望大浴場と銘打つだけに素晴らしい光景を目の当たりに出来る。素晴らしいのは大浴場の横に広がるテラスから見る夜空。8月24日はよく晴れており、天の川がよく見えた。脳裏に芭蕉の句がふと浮かんだが、季節が違うな、と思ったものだ。
食事は可もなく不可もないもの。特に印象に残ったものはない。しかし、量はたっぷりでとても食べきれないほどであった。施設がややくたびれかかっている点が気になった。5人が参考にしています
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ゑびすやは白骨温泉でも高台にたっている宿です。立ち寄りで利用しました。
脱衣場に漂う硫黄のにおいに期待が高まり、いそいそと浴場へ。まず、内湯に入って驚かされるのは湯舟の縁です。温泉の成分が析出して、鍾乳石のようになっていて、厚い層をなしています。その湯舟に青みがかった乳白色のお湯が満たされているわけですからいやがうえにも温泉気分が高まります。この内湯に浸かるだけでも満足できます。
露天風呂は内湯の溢れたお湯が流れ込むようになっていますので、ややぬるめなのは仕方がありません。宿が高台にあるためにこの露天風呂から白骨温泉を見渡すことができます。ただ、露天風呂は以前は混浴だったものを仕切りを設けて男女別したもので、やや無理があること、眺めは悪くないのに、電柱と電線によって眺望の魅力が殺がれていることが残念です。1人が参考にしています
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浅間温泉にある公立学校共済組合の宿です。温泉地の中ではどちらかというと高台に位置します。公共の宿としてはモダンなつくりで、洋室も備えており、和風の宿の宿の多い浅間温泉では異色の存在です。公共の宿ですから1万円そこそこで泊まることができます。平日なら、1万円以下です。
お風呂は内風呂と露天風呂で、さほど大きなものではありません。宿の規模としてはほどよい大きさです。内風呂の床は石張りで、清潔です。浅間温泉共通の源泉が放流式で注がれていて、硫黄のにおいもしっかりします。露天風呂は周りを塀で囲まれいるため、それほど開放感はありません。
食事はびっくりするほどおいしいものが提供されるわけではありませんが、宿泊料金からすると上質の料理です。
お風呂、料理、接客とも公共の宿としては良質で、満足できる宿だと思います。6人が参考にしています
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ここの建物がなんともいえない色彩で驚きました。
県庁近くと言うのに一歩外れると静かな住宅街。
館内は綺麗で、新しい感じです。
露天のお風呂はとても広くゆったり入れます。
ここは、2種類のお湯が楽しめます。
茶褐色の湯と、もう一つの泉質の違う温泉はお肌つるつるでした。良い温泉です。3人が参考にしています








