温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >829ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、この付近に多い無色透明のアルカリ性単純温泉です。泉温35.7度、pH9.9、毎分165リットル湧出、加水なし、加温・循環濾過・消毒ありですが、露天風呂では湯口からぬるめの源泉が注がれ、飲用のため、ポリタンクなどを持ち込んで汲んでいく地元の方が大勢いました。
この源泉はツルスベ感と硫黄臭がある温泉らしいいいお湯だったので、できれば消毒なしの掛け流し浴槽があればもっといいのにと思いました。
(2009年1月入浴)4人が参考にしています
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是非一度行ってみたかったほったらかし温泉に行く機会を得ました。
温泉は、泉温31.7度、pH9.9、毎分195リットル湧出、加水なし、加温あり、放流一部循環式で無色透明のアルカリ性単純温泉です。
今回は、こっちの湯を利用しました。到着したときは日没後だったので、評判の美しい夜景と星空を楽しむことができました。正直のところ、お湯は大して特徴を感じませんが、あの夜景と星空だけで満足してしまいます。
ただ、穿った見方をすると、駐車場は砂利のままで、あの仮設のような施設なのに、お湯は循環併用の消毒ありになっていて、料金はしっかりと700円かかり、しかもあっちの湯とこっちの湯は別料金で、コインロッカーも有料のあたりは、いやらしいというか、しっかり取るところは取っているなという印象も受けました。それでも、次回は是非あっちの湯にも入りたいと思ってしまう私なのでした。
(2009年1月入浴)1人が参考にしています
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「福井県になかったので入会しました」とオーナー。関西圏内には少ない秘湯を守る会の温泉宿である。ただし温泉は15度の鉱泉で、湧出量も15リットルと僅か。したがって循環のようだが、常に新しいお湯を投入し、24時間入浴可は秘湯を守る会のプライドと見た。
ただ周囲の環境は秘湯と呼ぶに相応しい。三方五湖は澄んでおり、山の緑、空の動きを湖面に映しているが、その中にこの宿は溶け込んでいる。ひねもす静寂、静寂で、有名な作家が長期逗留して一冊の本を書き上げることもあるそうだ。
のんびりたい方にはうってつけの宿といえる。53人が参考にしています
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09' 1月20日のイーダちゃんのしまい湯は、こちら大塩温泉の温泉会館でありました。
朝、別所の「大師湯」から田沢温泉の「有乳湯」に「ますや旅館」を訪れ、そして鹿教湯温泉「つるや旅館」からこちらの大塩温泉へ、この日5件目の温泉というわけです。
温泉地として、大塩温泉はとっても小さな、ささやかな場所でしたねえ。距離的には鹿教湯温泉の近辺に位置してるんですが、ルート254をからいくらか南下した山あいにあるこちらの温泉地は、道や平野部の畑のあちこちに大きな雪の塊がごろんごろんとまだいっぱい残されており、さきほど後にしてきたばかりの鹿教湯温泉よりかなり寒いように感じられました。
こちらの温泉の情報はネットでっはなく、「自由人」という雑誌の特集で知りました。なるほど、きてみてびっくり、どう見てもこちら村の公民館でしかない外貌です。事前情報がなけりゃあ、とてもなかに温泉があるとは分かりっこない。
僕が訪れたのは夕方の5時前で、たまたまお客の途切れていたこともあり、がら~ん、えっ? こりゃあ、ただの空の公民館だよー ホントにここに勝手に入っちゃっていいの? てな感じでありました。
だって、正面のガラス戸をあけても建物の廊下に電気ついてないしね、入口正面のオンボロ白箱が、これ、もしかして料金箱のつもりなのでせうか。
フム、よく見ると「料金200円」と書いてありますな。すると、やはりここは温泉に間違いないのでせう。200円入れて、靴脱いで、恐る恐る暗い廊下をひたひた歩き、男と書いてある暗い扉をあけてみます。
と、ああ、たしかにここは着替所みたいだ。ロッカー、あるし。スイッチを入れて電気をつけると、やっと、温泉らし風情が漂ってまいります。おし。なら、さっさと脱いで、掛け湯、入浴とあるのみです。
無人なんで「こんにちわ~っ」とは今回はいいませんでしたが、ああ、入ってみるといかにも効きそうなお湯でありお風呂じゃないですか。
モロ好み。超良さげ。10人くらい入れそうな長方形の湯船と、暖め湯に小さな四角い湯船とがコの字型に連結されてます。も・辛抱たまりません、せっかちに掛け湯してお湯入りすれば、
あ~っ(^o^;/
く~っ(^.^> こ、これは、いい湯です。
いちばん恐れてた塩素の投入もない、掛け流し100%、生のままの極上源泉湯。凄くよかった。さきほど訪ねたばかりの鹿教湯温泉の「柔」のお湯に比べていくらか硬派な感じの湯。なんというか、肌触りの柔らかいなかに独自の歯ごたえがあるんですヨ。お湯の芯の部分に骨格の強さを感じさせる力のあるお湯とでもいいますか。
う~ん、僕はココ、気に入ってしまった(^o^;>
しばらく、窓からの夕方色の光を道連れに、ほぼ殿様状態でこちらのお湯にしっぽりと浸かっていたのですが、20分ほどすると地元のおじいさんらしきお客がぼちぼちやってきました。まずひとり、そして、それに続いてすぐふたりめのおじいさんの来場です。
「こんにちわー」
「ああ、こんにちわ」
少し喋ったおじいさんは30年ほど前、息子さんがアトピーになったとき、こちらの大塩温泉に湯治にやってきたら---当時は当地にはもっと旅館の数も多かったそうです---たった一日のお湯で完治したとおっしゃってました。医者には一月かかってても治らなかったのに、とおじいさんはそこでちょっと笑ってみせて、
「だから、私は、今も二日に一度、クルマを飛ばして丸子からここの温泉まで通ってるんですよ。こうしてね」
そうですか、丸子からねえ、と返事をしながら、僕は両手でお湯をすくって顔にぽしゃっ。その刹那、無色透明の、でも、なんともいえないいい香りのお湯が顔面に散り広がるときの感触の心地よさったら・・・。
ああ、温泉ってやっぱサイコー。一見らしくない外貌のなかに温泉のなかの温泉を秘匿しているというユニークな、まるで宝箱みたいなこちらの大塩温泉「大塩温泉館」を、温泉好きの全ての方々に推薦したいと思います。
8人が参考にしています
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09' 1月の20日、お午すぎに田沢温泉の「ますや旅館」をあとにしたイーダちゃんは、松本街道をクルマで大きく引き返し、ルート254をぐわーっと東へ大回り、有料道路を経由して懐かしの鹿教湯温泉へやってきました。
「わあ、懐かしい・・・」
以前、温泉好きの仲間3人とこちらの温泉地を訪れたのは何年前のことだったでせうか。7年前? それとも8年前? 国民保養地・鹿教湯温泉は、そのころとまったく変わっていません。こんなに大きな規模の温泉地だったっけ? 平日の3時すぎという微妙な時刻にもかかわらず、浴衣姿の観光客・湯治客の姿もちょこちょこ見かけられます。通りの軒下部分には、雪の溶け残りの塊がまだごろんごろんと残っています。
で、またまた看板に偽りありなんですが、イーダちゃんは前回仲間と訪問したこちら「つるや旅館」さんを、再び訪門してみることにいたしました。前回行ったときは仲間全員一致で五つ星のお湯でしたからね、こちらは。そのときの記憶を確かめてみたい
気持ちもいくらかありました。
で、きてみると、ありゃありゃ、信じられない、柱時計やらバーのカウンターやら本棚やらソファーやら天井から下がったぼんぼりやら男女一体づつのギリシャ風裸像やら・・・赤い絨毯のやや広のロビーが、あのときのまんまじゃないですか。もー 寸分も変わってないの! これにはびっくりしましたね。
お風呂は、前回は2Fの「薬師の湯」に入っているので、今回は3Fの「文殊の湯」を選んでみました。
良きお湯でした~っ(^o^;>
特に宿から突き出た感じのテラスの露天、手を伸ばしたらもう指先が森の木の領域でね、左手下方には橋と道、すぐ目の前の木には「ムササビ」用の巣箱なんかもあって・・・そんな極上環境のなかで鹿教湯独特の癖のない、絹みたいに柔らかい、透明な、掛け流しのお湯につかるんだから、これはもー 五つ星以外の評価なんてぜんぜん考えられませんでしたねえ。
超良かったっス。
鹿教湯のお湯は、ほんと、癖がない。硫黄の香りもしてません。癖のない透明湯の特徴をいうのは難しいんですが、僕の友人の一女性は数多く訪れた温泉のなかでここがいちばんだ、なんていってましたからねえ。お湯の良さは折り紙付きです。
そうですねえ、肌のあたりがたまんないほど柔らかくって、身体の芯がじんわりゆっくり温まってゆく速度の感じが超気持ちいい、とでもいっておきますか。
ああ、あとニワトリ。湯上がりにこちらの駐車場で、超人懐っこいニワトリ二匹としばらく遊んで楽しかったんですけど、あれは、確かめなかったけど、たぶん「つるゆ旅館」さんで飼ってらっしゃるニワトリなんでせうね。異様に人馴れしてたからなあ(^^)
6人が参考にしています
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09' 1月20日、田沢温泉の芸術的な共同湯「有乳湯(うちゆ)」を出て、粉雪舞う田沢の石畳ロードに再び歩みだした湯上りイーダちゃんは、今度は「有乳湯」から温泉入口に引き返す感じで、大きな旅館の前までやってきました。
門のまえの松の枝っぷりが凄い。塀のなかをちょい覗くと庭内に鳥居と小さな神社らしきものも見える。大きい。超古風な風情の塊の如き和風建築の宿、それがこちら「ますや旅館」さんなのでありました。
「おお・・・(圧倒されて)」
こちらは厳密にいうと旅館のお風呂であって、冒頭の「信州共同湯巡り」というタイトルとは矛盾するのですが、いやいや、この和のテイストを目前で見あげたら誰だってね・・・(溜息)・・・それは、呑まれないではいれないでせう(xox;>
反射的に宮城・温湯温泉の佐藤旅館を思い出しました。あちらをもう少し重厚に、スケールをでかくした感じ、とでも申しませうか。案内される廊下の長~いぎしぎし情緒だけで、僕は風呂入る以前に既にKO状態でしたねえ。先のクチコミの湯素人さんの投稿写真のままの世界です。あそこをさらにぎしぎしとまっすぐいくと、今度は左手にまっ白な30mくらいの障子の長大な列がぐわーっと現われてくるのです。
右手の窓からはますや旅館のほかの棟の木造棟の外観、それに鉛色の空には信州の粉雪でせう? これで恍惚としないでいれる温泉好きはこの世にいないんじゃないかと僕は思ったなあ。もー 圧倒的な情緒の世界。
島崎藤村はあいにくあまり好みではないんですが、彼がここに惹かれた理由というのは理解できましたね。
着替所に「卓球温泉」のポスターあり。松坂慶子が笑ってる。
お風呂は内湯とそこからいける露天が各々ひとつづつ。どちらもぬる湯。恐らく36°くらいだったんじゃないかしら。入った瞬間の感触が「う、ちべたっ!」て感じ。ですから、冷え性、もしくは風邪気味の方にはお勧めできませんが、こちらのぬる湯に15分くらいやや辛抱して入っていると、じんわり身体温もってきたでありますよ。着替所の案内にあった通り。この効果はちょっとドラマチックなものがありました。
飲泉コップも置いてある。飲むと、うまーいお湯でありますよ。柔らかいぬる湯の極上源泉。
ぬる湯の余韻を楽しむように、帰りの廊下は行きよりもゆっくり、白い息を吐きながら、ぎちぎち、ぎちぎち帰りましたっけ。ちょっとばかし名残惜しくもあったな。
田沢温泉、素敵です。味わい深いこと、この上なし。こちら、右も左も歴史の芳醇な香りがぷんぷんしてる土地です。表への出方はそりゃあ別所よりずいぶんささやかですが、好き嫌いで言うと、僕、こちら別所より好きかもしれません(^.^)☆12人が参考にしています
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木島平スキー場の帰りに行きました。
内湯と露天風呂が離れています。
内湯は1つでシンプルな感じです。循環式でやや色が付いていました。
どちらかと言えば露天風呂が売りで大きいですが、屋根がついていないんで雪をもろにかぶって寒かったです。お湯は熱めなんで寒いのは耐えられます。
でも大きめな浴槽でワイルドで野趣にあふれている感じです。
建物も木造なレトロな感じですが清潔感はあります。1人が参考にしています
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2005年8月に新設されたミニ温泉広場です。
麻釜近くの眺望の良い高台にあり、足湯・歩行浴・温泉卵造りができます。
ゆったり足湯でリラックスしながら自分で作った温泉卵をほおばるのは最高♪
卵やネットは近くのお土産やさんなどで購入できます。
(野沢温泉には共同浴場脇など温泉卵を作れる場所が多数あります。)
帰りには麻釜で卵やお野菜を茹でている地元のおばさまとお話をさせていただき、
足も気持ちも暖まるひと時でした。0人が参考にしています
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2009年1月24日の午後に訪問しました。施設の外観や入り口付近の雰囲気はいかにも地元のスーパー銭湯というイメージで、あまり期待せずに入りましたが、浴場に入った途端、ほのかに硫黄臭を感じ、「おっ」という気分。それでも、内湯はジェットバスやジャグジー、寝湯といったいかにもスパ銭的な雰囲気。ただし、全ての注湯口にはコップが置いてあり、飲泉できるようになっています。うーん当たりか外れかどっちなんだ?
寒かったので、内湯で温まり、露天へ向かおうとすると、隠れたような場所に「超高温風呂」と書いた小さめの浴槽があり、入ってみると、適度に熱い。44~45℃位でしょうか。これで、だいぶ気分は盛り上がり、いざ露天へ入ると、温度は低いのですが、内湯でも感じた泡つきが特に激しい。景色も良く、最高!だったのですが、地元のおじいさん二人が大声で話をしていて、それも内容がバクチの話とか、人の噂話ばかりで、ずーーと止めないのです。たまりかねて内湯へ戻り、サウナに入ると「大声での会話は他の人の迷惑になるので止めるように」との張り紙が!思わずはがして露天へ持って行きたくなりました。少し時間をつぶして再度露天に行ってもまだ話しているので、あきらめて退散し、休憩室へ。つれあいと休んでいると、またまた例の二人が風呂から上がってやってきて、今度は先に出ていた別の二人と合流し、大騒ぎになりそうだったので、早々に逃げ出しました。
相手は地元の人らしいので、文句も言えませんが、「飲食物持込お断り」と何枚も張り紙がしてあるのに、持込の弁当やおかずを広げて食べているおばあさんの5~6人連れ、子供が騒ぎまわっても注意一つしない母親、うーむ。
でも、お湯は最高でした。1人が参考にしています
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とにかく泡つきがすごく、しかもぬる過ぎない、素晴らしい温泉です。源泉の掛け湯の所にコップが置いてあり、飲泉もできます。
ぬる目ではありますが、浴槽が浅いので縁に頭を乗せて寝湯に近い状態でゆっくりできます。この体勢なら長湯をしても水圧で息苦しくなることはありません。1月24日(土)の昼前でしたが、入っている人は3~4人で、広めの浴槽で40分位ゆっくりしました。出てからも体はずっとぽかぽかでした。0人が参考にしています






