温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >756ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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旧館と新館に分かれていて、移動する場合服を一旦
着なければならないのは確かに面倒。しかし、温泉施設を
2件ハシゴしたと思えば、ここのコストパフォーマンスは
高い。旧館が内湯・ジャグジー・サウナ・水風呂に対して
新館が露天風呂と内湯になっていて、源泉も違うような
気がする(新館は色づいている)。性格の違う共同浴場に
200円で入れた、という印象。たぶん両方に入るお客さんは
割と少ないと思うけど、ここは両方入浴してこそ満足できる
ところです。良く温まるし意外に良い湯です。1人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯は加温して温かくなっていましたが、露天風呂は泉温40.7℃がそのままかぬるめの湯でした。露天風呂から入るサウナは中で混浴になるのか専用の衣類着用となっていました。
高台にあるので、露天風呂からは遠くに街の灯かりが見え、空には星が望めました。
テレビの取材があったとかで、12/9にテレビ東京系の「いい旅・夢気分」で放送されるそうです。2人が参考にしています
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初めて来たのが数年前、帰省の度、寄っている。
観光ホテルに囲まれてボロンとある。
鄙びているいる、
いや萎びている。
床が軋む。
堂々たる柱や梁があれば別だが、あいにく貧相である。
浴室は二つ、空いている方に入る。
湯船というより湯壺は一人が定員。
先客が長風呂だったりすると長時間待ちになる。非予約制。
壁や天井はボロボロ。改装して一寸マシになったが。
つげ義春「リアリズムの宿」を連想してしまう。
バスクリン丸ごと瓶で(袋に非ず)容れたくらい深緑色。
硫黄臭と油臭が鼻腔を襲う。
共同源泉に一番近い。出湯温度49℃
メチャクチャ熱い、泣く泣く みずからの手で水栓を開ける・・・・・
客自身で、源泉懸け流し、加水懸け流し、溜、など調整可能だ。
しかし、である。お湯は二割三割水増ししたところでヘタったリしない。
もともと濃厚な源泉である。
硫黄泉のくせにアルカリ性ツルスベ感。
加水しても眼にも鮮やかなエメラルドグリーン。
味は、苦みエグ味強く塩味あり卵腐臭口内に広がる。飲み込み困難。
眺望は無い設備悪い風呂狭い建物ボロの熊堂屋の周りには
豪華絢爛建物と、濃厚宴色気配り接客、欠け流し温・・
もとい懸け流し温泉観光旅館が揃っている。
だから熊堂屋には来ないでください。
地元の温泉好きだけで満杯です。0人が参考にしています
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この温泉の登録申請をしてから,温泉niftyの担当者に2カ月も放置されたままになって
いたので、温泉のメモやデータはもう無くなってしまいました。
記憶にある中では、温泉は悪くなかったと思います。
星3個としておきます。
混んでいましたが、接客は粗野にならずによかったと思います。
宿泊料金がリーズナブルなので、今度は宿泊利用しようと思ったと記憶しています。
どうも具体的なコメントをかけずにすいません。
それもこれも、温泉niftyの担当者の仕業なのであしからず。
いままでに何回か温泉の登録をしましたが、常に一ヶ月以上放置されてました。
このサイトは利用者の口コミが頼りなのにどうしてこう利用者のモチベーションを下げる
ような仕事をするんでしょうかね。上司は管理していないのでしょうか。
みなさんもっと苦情を言った方がいいですよ。
今後も今のような利用者無視の対応が続くのであれば、
それは存続の意義を問われる問題だと思いますよ。2人が参考にしています
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アルカリ度の高さに期待していくと少しがっかりするかも知れません。
つるつる感は入っているうちに弱くなってきます。pHが高過ぎるのかな。
また場所柄景色も期待したくなりますが、これももう一つ。
囲いと目の前の山に阻まれて北アルプスの雄大な山々は拝めません。
景色は行く手前の橋から拝みましょう。(笑)
鮮度の良い綺麗なお湯が手を加えられずに流されている点は○。
近所に行ったら入ってみる価値はあります。話の種にもなります。0人が参考にしています
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ここのお湯の特徴はヌルヌル感に加えてその香りにあると思います。
モール泉ならではの植物系の甘い香りがとてもリラックスできます。
お陰で広い内湯源泉非加熱浴槽(36℃)ではいつも眠気に誘われます。
何時間でも浸かっていられる絶妙なぬるさが素晴らしい。
それでいて浴後は温泉の成分によってポカポカしてきますから、
後で寒いんじゃないかとの心配は要りません。
源泉を味わってみるとクセが無く甘みも感じられて美味しいです。
ここでのもう一つの楽しみは食事ですね。
上質なうなぎがリーズナブルな価格でいやというほど食べられます。(笑)
うな重(特上)二段重はご飯の量ばかり多くなるのでうな重(上)がお勧めです。
炭火焼ではないと思われるのが少し残念かな。21人が参考にしています
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関東方面からは万座温泉のさらに奥に位置する熊の湯温泉。岩手の国見温泉のように湯が綺麗な緑色をしていることで有名です。国見温泉は既に何度も浸かっていますが、こちらは初入湯です。
建物の外観は昭和チックなスキー宿といった趣のホテルですが、規模はそこそこ大きく見えました。内部は閉塞感もなく広々とした造りはさすがですが、なんとなく薄暗く感じたのは私だけでしょうか。フロントで受付を済まして(入浴料金1000円也)、早速浴室へゴー。お風呂は男女内湯&露天が各一の構成。お風呂はリハウスならぬリフローしたばかりなのか、まだ新しさの残る印象。浴室に入ると、なんとも品格の漂う上品な湯船がエメラルドグリーンの湯を満たしています。本当にいい雰囲気です。あふれ出し付近には薄っすらと白い析出物がコーティングされ、美しさに色を添えています。浴室も広々としていてせせこましさがなくグッドです。湯船は7-8人サイズの長方形。浴室も湯船も全て総木造りで落ちついた和の世界。湯口も切り株をくり抜いたような個性的なもので、透明の源泉が注がれています。飲泉も可能のようで柄杓がおいてありましたので、とりあえず一杯引っ掛けると苦くて美味しくはありませんが、体には良さそうです。
湯温は体感43度のやや熱めでしっかりとした浴感。肌の当たりも良好です。浴室全体に漂う玉子臭も堪りません。綺麗なエメラルドグリーンの湯は、兎に角透き通っています。丁度掃除をしたばかりなのかもしれませんが、国見温泉の石塚旅館や森山荘のように真っ白な湯泥の沈殿ありません。色は国見温泉よりもやや黄色が掛かっていますが、やはりこれだけの発色は全国でも珍しいのではないでしょうか。次に露天ですが、後から作ったもののようでコンクリしようの4人サイズが一本でした。湯温は体感40度の温めで、余り景観は良くないもの、庭園風の露天になっていました。じっくりと浸かりたい向きにはもってこいでしょう。ちなみに女性の露天風呂は樽風呂だったそうです(連れの談)。
総合的には大変満足の行く湯でした。特に内湯は素晴らしかったです。湯船もたった一つの素朴なものですが、美しさと気品のある浴室はなかなかのものです。ただ料金が1000円ということを考えると、他の方のクチコミでもあるように、湯上り後にゆっくりと休憩できる環境がほしいところ。現在の状況では一度お風呂に入ったら、あとはロビーで少し休憩して帰るだけになってしまいます。立ち寄りで気軽に入浴するには少々お値段がお高いような印象を持ちましたが、個人的には素晴らしい湯に浸かれたのでよしとするかといったところです。
帰りにロビーにあったパソコンで万座の下調べをして、こちらを後にしました。最近のホテルにはロビーにネットのできるパソコンがあって、何かと長方しますね。32人が参考にしています
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周囲を法師の駐車場に囲まれた新総湯で、2008年8月オープンのきれいな施設。 円形の湯船で手前の半円は木製の縁取り。 やや熱めの無色透明の湯でORP258、加温、循環、塩素消毒。
白いあごひげをたくわえた高齢の常連さんが、浴室に散乱していた湯桶やイスを入り口の方にぶん投げていたのには驚いた。
長野、東北等の共同湯が、その温泉地で一番良い源泉をかけ流しているのに対し、石川県の総湯は温泉加工された銭湯に近い。
わしはこんなところに来とうはなかった。
粟津温泉総湯源泉 ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉 加温、循環、塩素消毒
50.9度 pH8.1 メタケイ酸 83.1 メタホウ酸 13.8 酸化還元電位 (ORP) 258 (2009.11.22)9人が参考にしています
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野沢温泉の共同湯巡りを急遽予定より早めに切り上げて向かったのがこちら地獄谷温泉後楽館さん。以前温泉サイトで白銀の露天で猿と人間が一緒に浸かっている写真を目にして以来、いつか訪問してみたいと思っていましたが、チャンスは突然巡ってきました。残り数キロというところから細い山道に入りましたが、その途端に大渋滞。ちょうどう休日のお昼前だったため、これから向かう車と観光を終えて下ってくる車で相互通行がままならず凄い状態になっていまました。場所によってはギリギリ数センチの世界で通り過ぎなければならず、ヒヤヒヤしました。運転に自信のない方は覚悟しておいたほうがいいでしょう。ようやく駐車場に到着すると、なんともう猿が2-3頭ウロウロしてるじゃありませんか。かなり人なれしている様子です。
駐車料金500円を支払い、そこからさらに遊歩道のような山道を10分ほど登っていくと件の後楽館さんに到着します。この山道も一部急なところがありますので、お年寄りや小さなお子さんは注意なさってください。到着してまず目に入ったのが天然記念物の噴泉です。勢い良く噴出しており、温泉ボルテージが一気に高まります。後楽館のマスコット犬、ミッキーを一撫ぜしたあと受付を済まし(入浴料は500円也)、早速浴室へ。受付のときにお宿の方から、さっき露天の様子を見に行ったら待ち伏せ専門の猿がいたので注意してくださいと言われ、少々ビビリモードに(笑)。なにせ生まれてこの方猿に待ち伏せされたことなどありませんのドキドキしながら浴室へ向かいます。館内はかなり年季の入った木造でした。
まず内湯ですが、総木造りでとても雰囲気の良い浴室&浴槽。使い込まれが浴槽だけが持つ「こなれ感」が良い雰囲気をかもし出しています。2-3人サイズのコンパクトな浴槽ですが、不思議と安らぎを感じる湯船です。湯温は加水が少々施された状態で体感42度の適温ジャストフィット、無色透明の柔らかい浴感で肌の当たりもまろやか。突出した個性や自己主張のある湯ではありませんが、そこか逆に心地良いのかもしれません。浴室の窓には噴泉のほうから内部が見えないように一部マジックミラーも使用していました。
次に露天ですが、内湯から専用の扉を開けてそのまま裸で移動できるようになっています。湯船はコンクリ製の長方形で、2連構成。手前が10人、奥が2人サイズといったところ。内湯よりも温めの体感40度で泉質もあって長湯にはもってこい。白いカス情の湯の花も多数浮遊していました。目の前には噴泉も見え、開放感は抜群なのですが、噴泉や野猿公苑へ行く大勢の観光客の視線に晒されます。湯船に入ってしまえば何ということもありませんが、シャイな方や女性には厳しいかもしれません。
露天を心行くまで堪能して内湯に戻ろうとしていると、例の待ち伏せ猿が噴泉のほうから橋を渡ってこちらにやってくるのが見えました。結構体のデカイ猿で観光客と一緒に堂々と当たり前のように橋を渡っていたのには笑えました。カメラをビニール袋に入れていたので、食べ物と勘違いして奪われたら目も当てられませんので、急いで内湯に避難し、こちらの湯浴みを終了したのでした。
こちらに向かう時に、激しく渋滞していたので、お風呂もかなり混雑していると思いましたが、男性は私と父、その他2人、女性は連れしかいなかったとのこと。ほとんどの方は温泉を素通りし噴泉や野猿公苑を楽しんで帰られるようです。
帰り際にもう一度老犬ミッキーの頭を撫ぜ回しましたが、やっぱり寝ているミッキーなのでした。
※下で話題になっていた猿の糞などは全く見当たりませんでした。もっと寒くなって猿達がお風呂に集まってくるようになると見られる現象なのかもしれません。5人が参考にしています








