温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >732ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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渋・外湯巡りの五番目「松の湯」。総じて言うと、9つある外湯の中で言えば、普通の銭湯の様式に比較的近いのが、この五番目の湯です。他の外湯と同様、荷物棚の他には特に設備らしい設備はありません。
大きめのタイル敷きの床に、タイルの浴槽。お湯はほぼ透明で、やや淡黄色かかっている印象です。湯量は豊富。そして引き締まった印象の、硫酸塩泉、もしくは石膏泉と俗称される泉質ではないかと思います。
私が入浴したのは、もう2年も前です。より新しい入浴の方がいらしたら、現状について書いていただけるとよろしいかと思います。3人が参考にしています
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新潟県松之山温泉にほど近い一軒宿の植木屋旅館さんがある兎口温泉。その旅館の隣に、公共の「兎口露天風呂 翠(みどり)の湯」がある。植木屋さんが委託管理しているという。旅館の受付で入浴料400円を払って奥にある露天風呂に向かう。
脱衣所はログハウス調の小屋。かなり狭いが鄙びていて風情あり。なぜか、入口には「混浴禁止」の立て札が。脱衣所を少し下りたところに露天風呂があった。6,7人くらいでいっぱいの縁が木造りの湯舟があるのみ。周りは岩で囲まれている。洗い場、アメニュティなし。ナトリウム・カルシウムー塩化物強塩泉のお湯は、わずかに深緑を帯びた淡い墨色に見えた。塩っぱい。湧出量は少ないが源泉かけ流し。源泉温度は72.1℃と高いが先客が水でうめてくれたのだろう、適温だった。先客は二人。静かに湯浴みを愉しんでいたら、ライダーらしき若者たちが4人くらい入ってきた。そのにぎやかなこと、いや、うるさいこと…(苦笑)。ちょっとタイミングがまずかったのかもしれない。
湯舟から出て岩の向こうを覗いたら(?)なんと目の前はさっき通ってきたばかりの小道が。そして水を張った棚田が控えている。(ということは道路側からも・・・笑)泉質も然ることながら、私はあまりにもオープンなこの露天の佇まいに驚かされてしまった。(女性用は反対の林側なので御安心を…)
営業時間 8:00~20:00 休業日 15日・月末 入浴料 400円0人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ無し350円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。受付脇に100円バック式貴重品入れがありますが、脱衣場のコインロッカーが使えなくなるので、100円は持って行くか脱衣場のコインロッカーを使うのが無難です。
基本情報の電話番号からはナビ検索出来ず、住所から探して辿り着いた場所には「かめ乃湯」と書いてありました。
内湯は源泉100%と書いてある大きな湯船と源泉100%と書いてある二人位しか入れないジェットバスがあり、大きな湯船は熱目のお湯で体が暖まります。
露天風呂は大きな湯船と瓶湯があり、こちらには源泉云々は書いてありませんでした。
脱衣場に張り出してある成分表では、源泉掛け流し,加水無し,加温有り、消毒剤,入浴剤の使用は無しとなっていました。11人が参考にしています
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この湯の始まる時間を知らずに訪れた。まだ、早いので人は少ないだろうと思ったら、もう、多くの人が瞑想中。この湯は話し声が聞こえないのが特徴。ひたすらお湯に浸かる人がほとんどである。
グリーンの湯に皆、1時間近く入っておられる。皆さんのマナーのよさは驚くばかり。それだけここの温泉を愛しておられるからだろう。いつ訪れても、満足する温泉だ。いつまでも大事にしたい施設といえる。0人が参考にしています
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評判がいいので前々から来てみたかったが、家から2時間以上かかるのでなかなか行かず終いだったが来てみて大正解!
17時ごろ家を出発したので着いたころには湯船からは最高の景色が!露天からだけではなく内湯からもガラス越しに眺めることができ、またサウナからもガラス越しで見れるというこだわりが感じられる造り。
景色だけではなく独特な色と臭いの泉質がまた興味をそそる。これは植物性ということなのでこのような泉質とのこと。
さらに23時までやっているので少し遠出から来てもゆっくりできるのがうれしい。
景色・温泉どっちをとっても時間をかけて来ても損はなかった。10人が参考にしています
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金沢の石引にある銭湯さんです。大きな通りに面しているのでアクセスはしやすいと思います。ビルの下とはす向かいに駐車場があります。
浴場は3階でして、大通り側からだとエレベーターで上がっていく形になります。ちなみに反対側からですと、2階がエントランス、かなり斜面に建っているのでしょう。
こちらはフロント式でして、料金は公衆浴場料金420円になります。脱衣所は広めで、かなり人数が捌けるのではと思います。コーヒー色のモール泉は内湯にも露天にもあります。内湯は加温循環、露天はかけ流しでしょうか。この露天ですが、浴槽は3人が入れば一杯になるほどの大きさで浅いんですが、浴槽に見合わず源泉が大量に投入されています。絶えずザバザバと溢れだしてきますし、人が入る時はナイルの洪水のようです(笑)。色はやや薄めのアメリカンコーヒー並ですが、湯はかなり柔らかい印象でした。それは香りの面も肌合いの面もです。大変上質な湯だと思います。このレベルの湯が銭湯価格で楽しめるのは大変ありがたいですね。露天の湯はぬるめですので熱い夏に最高のパフォーマンスを発揮するのではと思います。浴槽が小さいですから混雑するとつまらないことになりそうなので、時間を見計らって行かれるといいと思います。ついでではなく、「わざわざ時間をあわせて行く」だけの価値はあるでしょう。4人が参考にしています
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内灘海水浴場の目の前にあるスーパー銭湯です。以前金沢を訪問した時に入った別の銭湯さんで、地元の方が「お湯が濃くていいよ」と勧めてくださいましたので、時間を作って行ってみました。能登有料道路の始点からすぐのところにあります。
まだ新しい施設らしくて、中は大変きれいです。「源泉かけ流し」をうたう浴槽は露天だけにあります。他は循環・加水・加温と手が加えられていますので、やはりここは露天でしょう。ということで、源泉浴槽だけに入っていました。緑色と茶色の間くらいの濁ったお湯がかけ流されていまして、溢れる湯も多め。海の近くらしい強食塩泉ですが独特の臭いがしていました。聞けば臭素が多く含まれているとのことです。源泉温度が低いためか41℃ほどに加温されています。消毒に関しては記載がないので分からないのですが、こちらの源泉浴槽は特にカルキ臭は感じられませんでした。塩気が強いので体内の水分が持っていかれるかのように汗が出てきます。かなり温まり、浴後の保温性も高いです。
泉質的には冬場向きかなと思いますが、立地面ではやはり海水浴の後に利用する方が多いのかもしれません。すぐそこは海ですし、遮るものはありませんので荒天時は露天に入れないということもあるそうです。風が強いときとかは砂も飛んできたりするのかな。頃合いを見て訪問したいところですね。6人が参考にしています
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モール泉で有名な金沢の温泉銭湯の一翼を担っているところです。住宅街の中にありまして、場所が分かりにくいです。暁町交差点を曲がっていくのですが、歩道を乗り越えてとても狭い道へ、「ここで大丈夫やろか」と思いつつ数十メートル行くと駐車場が出てきます。
銭湯料金は420円、京阪神より高いんですね。番台で支払いまして脱衣所へ。広さはぼちぼちあります。変わった形の部屋ですね。さて、浴室ですが奥に2つばかり浴槽がありまして、向かって右側が源泉も投入されている浴槽、そこからあふれ出た湯は右に入っていきます。源泉の温度は低目で、別途加温された湯が側壁から投入されています。ちょうどジャグジーのような勢いです。これは下の段にもありました。聞けば内湯は循環されているとのことですが、結構な量のお湯があふれ出ています。びっくりするほど黒いお湯で、濃いめのコーヒーのようです。この色の濃さは石引温泉や金城温泉を上回っています。モール臭も感じられます。肌合いはちょっとするするとするかなというところです。重曹成分が入っていてそのお蔭との話です。
露天風呂もありまして、これはちょっと大きめの岩風呂でした。ただ、色は内風呂ほどではなく、湯は上から投入されているのと、別途勢いよくパイプから入ってくるのとありました。竹を割った容器がぶら下げられていて、常連さんはコップのようにして湯を汲んでは飲んでいました。こちらの側はかけ流しとのことで、肌合いはこちらの方が上でした。ぬるめの柔らかくまろやかな雰囲気の湯は長湯もしやすくお勧めです。5人が参考にしています
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新潟県十日町市松之山温泉
ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉 泉温 95℃ 湧出量 140L/分 pH値 7.7
日帰り入浴施設。それほど大きくはない松之山温泉街の入り口に位置する。午前10時のオープン直後に訪れた。玄関先の芝桜が実に見事。人気施設なのだろう、すでにかなりの入浴客の姿が…。
内湯は源泉掛け流し・消毒なしとのこと。わずかに白濁した半透明のお湯は、私の体感で42℃くらいだったろうか。ほのかに油臭がし、ヌルすべ感もありよく温まる。印象深かったのは、内湯からの眺めのよさだ。新緑が眩い近くの山々を眺めながらの湯浴みは格別だ。それも内湯から。
露天は、内湯を出て階段を少し下りたところにある。岩組みの湯舟もなかなか風情がある。眺めはガラス越しでない点で、やはり露天のほうに軍配が上がる。お湯は循環・消毒ありとのことだが、私は鈍いのか殆んど塩素臭は感じられない。この日は、無色透明で内湯の湯温より少し低かったが適温だ。しかし、源泉掛け流しの内湯に比べて、インパクトに欠けるのは循環の所以であろうか…。
露天の湯舟の隣にウッドテラスがあるのはうれしい。天気は快晴。湯浴みの休憩に、景色を眺めながら日光浴と洒落込んだ。
17人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
翌日、東京方面に用事がありましたので前泊として(距離的には前泊の意味がないような気がしますが・・・)利用しました。東名高速が工事中で大渋滞していました。15時に到着。狭い宿まえ道路に車を停めて、宿の方が遠く離れた駐車場へ車を移動してくれます。
書き込みが遅くなってしまいましたので記憶定かではございませんが夕食は普通に美味しい和膳だったと思います。
外湯巡りは人が多すぎてどこの湯も大変混雑していました。
笑ったのは部屋風呂にはTVと有線放送が設置されていたことです。湯船にはジャグジー機能があり源泉かけ流しの湯をジェットバスで楽しみ、有線放送は鳥のさえずり、TVはお笑い番組と統一性の無い環境を作り出しそれなりにほんわかと湯に浸かることができました。
内風呂の湯は中々素晴らしいものでした。個人的には小さな湯船が並んでいる浴場の一番奥にある地獄湯?がお気に入りとなりました。後楽館方面から引湯しているそうで湯温が高く、肩こりにはてきめんに効果があることを実感できました。たぶん硫酸泉でしょうか?44℃位あり汗が噴出し湯上りの体は外の冷たい風に触れ気分爽快となりました。1人が参考にしています







