温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >728ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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釜無川に近い、景色の良い立地にある施設です。
“フォッサマグナ”という響きから勝手に力強いお湯を想像していたのですが、ぬるめの湯温を主体とした癒し系。「塩尻白州断裂温泉帯」の地下600メートルの断層破砕帯から湧出する35℃の温泉を利用。福祉会館故に浴場もこじんまりした印象ですが、お年寄りたちがのんびり寛ぐ雰囲気はいいです。
ここ数年熱い湯を求めてしまう私ですが、木材の背もたれがある微温湯とぬるめの露天風呂でゆっくりしました。浴場からはあまり周辺の眺望が望めないのが残念ではありますが、静かな湯浴みが出来る環境にあります。
以前のクチコミでは温泉臭についていろいろ書かれていますが、僅かな腐卵臭はあれどそれほど特徴的でもなく、浴感もそこそこ。優しい湯上りのほっこり感が、年配者向けかなぁと感じました。
無料の大広間や休憩所を備えており、混雑が嫌いで寛ぎたい人向けか。市内住民と市外の人では料金がかなり違うので、遠方から向かう人には評価が分かれそうだ。1人が参考にしています
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お湯が私に合うのでよく通ってます。
長く温泉に浸かって上がると仕事疲れで重くなった体が
軽くなり、切り傷も治りが早いです。
女湯の内湯から窓ガラス一面に山の木々が見えて、露天風呂
は鳥のさえずりが聞こえて癒されます。
サウナはジャズが流れてます・・・
料理は単品で安くおいしいですよ。1人が参考にしています
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事前情報だと白濁の湯と聞いていたがその時は濁りはなかった。白い湯の花も多いと聞いていたがこれもそうでもなかった。早朝に行ったせいかもしれない。
場所は中心部よりやや離れており、安代温泉寄りにある。建物に存在感がある。透き通った熱い湯で何回もかけ湯をした。5人が参考にしています
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山梨県は殆ど700円が多いですが、ここは市外の方の料金が400円で入れるのでとてもお得です。
脱衣所は100円リターン式ロッカーでそんなに広くはありません。
掃除は行き届いていて綺麗な脱衣所です。
お風呂は内風呂2、露天風呂でサウナはありません。
しかし内風呂のひとつは源泉風呂で37度位でしょうか、6人も入れば一杯になる広さです。
全体的に源泉風呂を除いてはカルキー臭く、温泉成分はいいのでしょうが・・・
食事処はありません、休憩所が2ヶ所あります。
あとカラオケルームがありました。
かなり地元の方の温泉のようですが全般的に綺麗な施設でした。1人が参考にしています
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甲府市から月に2、3回は通っていた程、お気に入りの温泉施設でしたが2時間500円から1日800円に値上げしていました。
話を聞くと町営から民間に委託したとの事。
いつもは土日となると静岡、沼津ナンバーが多かっのに閑古鳥が鳴いていました。
観光地ではないですし、南部の湯の近場の温泉は4~600円で入れるのでそちらに行ってしまうのでしょう。
良いお風呂なのに、とても残念です。
最近は、つむぎの湯やユートリオに行っています。3人が参考にしています
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こちらには一度訪れているので、再訪という形になります。
内湯の浴槽1つと洗い場だけながら、お湯を堪能できる場所。
圧力だけで引かれた、ほぼ適温(前は50℃程度だったそうですが、
少し下がったそうです)のお湯をじっくり堪能できます。
飲泉に関しては・・・
前は効能表示されていたようですが、今は恐らく自己責任でしょう。
(しょっぱくて美味しいお湯です)
玄関にセルフの冷茶があったりと、さりげなさが光ります。
ずっと守っていって欲しいお湯です。49人が参考にしています
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白樺の木で作った鹿のオブジェが迎えてくれます。富士見高原というからには富士山が見えるのでしょうか。ロケーションは素晴らしいです。建物横には大きな池があり、白樺の林があり、さまざまなレクリエーションが楽しめそうです。
「温泉博士」利用です。温泉は加水加温循環ろ過とすべて揃っています。浴室に入ったとたん塩素臭がキツく漂い、内湯も露天も無色透明なお湯で感触もあまり温泉らしさが感じられませんでした。
温泉供給量の不足を補うために加水して適温を維持するために加温しています、と細かく記されています。長野県は例の白骨温泉の入浴剤混入事件のせいか、どこの温泉も利用状況を貼り出しています。
ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉という泉質で、脳卒中に効能があるらしいです。帰りの車の中で、肌がすごくスベスベしているのに気が付きました。案外効能はあるのかもしれません。2人が参考にしています
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山あいの一本道をしばし行くと、地元の車でいっぱいの小さな施設が現れ、ユーモラスな子宝石が迎えてくれます。まだ夏までには間があるのに、あたりの山はセミの声で覆い尽くされています。
建物は比較的新しく、清掃も行き届いてきれい。内湯にはカランが7~8ヶ所あり、出てくるお湯も温泉。体を洗っていてもヌルツルしてきます。内湯に浸かってガラス越しに露天を見ると、向かいの山の緑が迫って見るからに気持ちよさそう。
露天へのアプローチは湯船から溢れるお湯が流れ、そこに飛び石が敷かれています。ふんだんにオーバーフロー。岩風呂は7人ぐらい入れる広さ。さえぎるものもなく、視界には山の緑だけ。こういう露天はいいです。湯温もちょうどよく、岩にもたれて時折吹く風に当たって至福のときを過ごします。肌触りのいいお湯で、かすかな硫黄臭とアルカリ性単純泉独特の生臭いような匂い。ほとんどの人が長湯しています。
帰りがけ建物脇を見ると、流し台があり蛇口がふたつ。天然湯20リットル100円となっていました。ここの温泉は飲めるので汲んでいく人も多いようです。風呂の湯口に枡が置いてあり、飲んでみましたがクセがなくマイルドでおいしい温泉でした。57人が参考にしています
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400年前お殿様が作った入浴施設。当時の湯御殿はどんなふうだったのだろう。想像するとちょっと楽しい。究極の贅沢ですよね。自分のための温泉なんて。今もその面影が残る素晴らしい建物です。まずは駐車場のイチョウ、庭に7本ある百日紅(サルスベリ)。そして受付を済ますと中庭で迎えてくれる殿様お手植えの松。それはもう見事に手入れしてあって、建物と共にしばし鑑賞です。
お風呂はというと、それに比べるとそっけない感じです。男女は1階と2階に分かれています。女湯は2階でした。内湯と木枠でできた露天風呂。単純泉のお湯は循環で、pH8.8という割にはヌル感もあまりなく平凡な感じ。それでも内湯には飲泉用の湯口があるので、これが源泉のようです。その周囲だけが黒っぽく変色しています。
休憩処の和室にはテーブルが置かれ、座布団の上に横になって風呂上りの体を休めている人がいました。北アルプス牧場の手造りアイスが売店にて売っています。
いったん玄関を出て庭の一角にある「お殿様の野天風呂」に行きます。男女に分かれた露天風呂です。ここは気持ちよかったです。庭の木々に囲まれた岩風呂で、カランも3つあります(せっけん等は使用禁止)。気持ち内湯よりお湯の感じもよく、ややトロみも感じました。ここにも飲泉用の湯口があります。
百日紅は8月頃から咲き出して、それこそ100日近く咲き誇るそうです。話好きの女将からその紅い花の最盛期の写真を見せてもらいましたが、ものすごい美しさでした。
「温泉博士」利用。湯上りの贅沢な時間と空間は、本物の歴史があってこそ。そこらの入浴施設が真似をしてもとても及びません。お風呂にもう少し魅力があったらなあ、と少し残念。
※写真手前が殿様お手植えの松。樹齢400年以上。38人が参考にしています
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「すご~い!広~い」「うわ~綺麗!」入って来る女性たちが口を揃えます。
広い独立洗面台が4つでひとつのコーナー。それが4ヶ所。それらを横に見て脱衣所へと続くアプローチ。脱衣所からガラス戸で仕切られる半露天のジャグジー。大きな湯小屋をモチーフにした内湯が一番奥にあるレイアウトは見事で、お風呂への期待が高まります。
大きな内湯はあつ湯とぬる湯。源泉温度は40.5度なのでぬる湯は加温していないかも。天井が高く、照明を抑え目にしてあるので落着けてゆったりした気分になれます。露天は幅の広いアプローチが段になって岩風呂に入っていくという考えられたもの。岩風呂ってけっこう湯船に入りにくいことが多くて、お年寄りとか苦労している姿をよく見かけるので、こういう気の利き方はありがたい。また、八角形の湯船のジャグジーは東屋風の半露天でどこからでも入りやすい。周囲がスノコなのもいい感じ。
しかし肝心のお湯は、加温循環ろ過消毒、と加水以外はみんな有りというちょっと残念なもの。でもそれほど塩素臭はなかったです。弱アルカリ性の、やさしいタッチのお湯なのでヌル感はそれほどなくてもお肌はツルツルしそうです。歴史のあるお湯らしいので源泉を少しでも味わいたかったです。
広々パウダールームはそれだけでリッチな気分になれます。化粧水などもそこそこ揃っていますが、不思議なことにドライヤーが小さすぎ。ていうか安っぽい。…画龍点睛を欠くというか。
松本駅前の「エースイン松本」というビジネスホテルに宿泊すると、ここの日帰り入浴チケットがもらえるのです。時間が合えば送迎のバスも出ています。松本駅からは車で10分ていど。
※写真は男湯の内湯1人が参考にしています









