温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >725ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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上高地散策時の宿として利用しました。
特徴のある湯ではありませんが、上がってみると肌はスベスベになっていました。個人的には若干濁った3号泉(たぶん)の壷湯が好きですね。
あいにくの雨模様でしたが、菅笠をかぶりながらの露天もなかなかオツなものだと思いました。
以前は上高地で唯一の天然温泉施設だったそうですが、お隣の清水屋ホテルさんも現在では温泉があるとのことです。泉質はどちらも同じ感じだと思いますので、料金的に安いこちらのほうが若干お徳ですかね。14人が参考にしています
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上高地に行く途中で立寄り湯しました。
露天風呂:恥かしがりやなので混浴露天は少し苦手なのですが、男女別エントリーかつ身体を白濁した湯に浸かりながら移動出来るので、とても入りやすい混浴露天だと思いました。
内風呂:多く書かれているように、泡がすごくて数秒で全身が藻のような状態になるほどです。
土曜日の昼過ぎに行ったのですが、露天も内風呂も混雑せずゆっくり浸かることが出来ました。日帰りの開始時間はもうちょっと混雑しているのですかね? 今回同行した妻が混浴は遠慮しましたが、後々様子を話したら入りたそうにしていたので、またの機会に再訪してみたいと思っています。9人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
トイレ付の部屋が空いていないとのことで、
トイレ無1泊12,000円の部屋をチョイス。
通された部屋は古い6畳位の畳部屋で掃除はきっちりされており、窓からは発電用のダム湖と山、遠くに県道がみえます。
定番の14インチブラウン管TV・冷蔵庫あります。
当日は雨でダム湖周辺に靄がかかっておりとても幻想的。
ダム湖の照明と遠くに見える道路電光板と極たまに走る車のヘッドライトが中々素晴らしい景観を作り出しています。
そして風呂へ
入れ替え前の男子用は露天と内湯が別れており、移動する場合は一度服を着てからとなります。まずは露天へ入湯。
当日の湯は透明で浸かるとヌルヌルです。塩気と弱い硫黄臭。
珍しいです。飲泉するとうまく胃腸に良さそうな味がします。
流し入れられている湯は、熱交換により湯温を調整しているようで沢水の投入などは無い様子です。藻の気配もありません。雨が降っていますが露天の半分に屋根がありますので気にもなりません。逆に雨の中での露天も気持ちがよろしいです。
湯を出て館内に戻る場所に無料マッサージ機(足揉み機能付)が2台あります。帳場付近には「狩猟」というハンター用の専門誌や温泉に関する本などが置かれており暇つぶしも十分にできます。私の叔父が北海道の山奥でヒグマ打ちをしているのですが、ここの主人はその叔父さんとかぶり無駄な愛想はしないが心のある方と感じた。仕事に関していたって真面目。
そして夕食。
トイレ付の部屋にしてこの食事内容であれば・・・ だと思うが今回の宿泊料金だと完璧な内容で全く問題はなく、逆に安いと感じました。トイレ付が空いていなくて良かった♪
朝食の温泉粥はヨモギ入りで季節により変わるらしい。旨い温泉粥だ。
もう一度訪れたい山奥の宿であります。
このような場所でリッツやトラスト系の素晴らしいおもてなしを期待すること自体がナンセンス。
放置されて自由に過ごすほうが心地よい。
帰りの会計時に驚いた!
秘湯の会3連泊のスタンプ帳に感激してくれた主人が
夕食時のビール1本を無料サービスとしてくれていた。
秘湯の会について隠している宿もたまにあるが、ここは仲間を大切にしているようだ。
今度は真冬に訪れたいと思う。5人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
以前より宿泊してみたいと思っていた宿なのですが、
いつも満室で今回は当日の宿泊希望にもかかわらず運良くお部屋を確保することができました。
17時頃宿に到着。
後悔しました・・・
こんな素晴らしい宿はチェックインピタリに到着するべきであったと!
駐車場から宿入り口までのアプローチは秘湯の会という感じですが、小さな土間敷きより館内に入るとこれはこれは素晴らしい。
うまく表現できないのですが窓の配置や天井の高さ、使われている木材の配置・・ 装飾品も初代がコレクションしたであろう物や二代目が新たに購入したような物が全く違和感なく調和しています。ネオ秘湯の会です。古い物と新しい物が絶妙に組み合わさっています。
そして、スナフキンの様な若旦那が丁寧に宿の説明をしてくれます。
そして2階の部屋へ・・・
これまたこれまた素晴らしい!
トイレ・洗面付きの畳敷き8畳+布団スペースの板の間6畳程度。
部屋から見える素晴らしい景観を生かすための窓が全面ワイドに広げられており、特に素晴らしいと感じたのはこの窓付近。
腰窓と掃き出し窓の中間程度の高さに作られているサッシスペース部分には腰をかけられる程度の幅があり(この造作は初めて見ましたが大変に良い)当日の天候は雨でありましたが、この腰かけスペース?に座ります。
長めに作られた軒から滴り落ちる水滴の雨音を楽しみ、真下の森や、靄がかかっている遠くの山々をぼんやりと眺めることが出来るのです。
そして風呂へ
男子湯と女性湯が入れ替わりなります。
まずは、手作り風の丸石を積んだワイルドな浴槽スペースです。内湯はホゾ加工のない柱を中心とした屋根に透明な波板でかぶせられており雨がピシ!パシ!ポチャ?
禅の境地か?
たぶん先代の仕事ですな・・・ いい仕事してますなぁ
湯船に注ぎ入れられているのは山の下から汲みあげられた湯だそうで、透明な湯に白い湯の花がたくさんまっていることから遠目にみると白濁した湯に見えます。
そして夕食
いやぁ~ すんごいですね
山の食材や里の肉をイタリアン風にアレンジし、器や盛り付けも凝っています。手間暇かけてお手頃の食材を上手に調理しており心を感じます。お食事処の装飾もセンス抜群です。
そして入れ替わり後の風呂場へ
いやぁ~~ ここもナマラいいですね!
超近代的。でもかけ流し。壁に炭が植えられている。
高級シャンプーもある。気分はEUです。
内湯経由の露天には木々の間を歩くことができるデッキがある。
もう私には表現しようがありません。照明の位置や壁・浴槽の色・人が歩く動線・・・ 計算されつくされつくされています。
これは建物全体に感じました。
ぜひぜひお泊りください。日帰りはやっていないようです。
あまりの素晴らしさに翌日の空室も確認しましたがやはり満室のようでした。
次は絶対に連泊したいと思います。0人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き1000円。貴重品はフロント預かり、無料ドライヤー有り。
温泉の建物は受付が閉まっていたので、本館でお金を払いました。貴重品も、本館のフロントに預けます。車を停める場所がわからず、1Km程下の無料駐車場から歩いてきたのですが、フロントの人曰く近くに駐車場があるそうです。
上がり湯が一つと、地下に岩風呂が一つです。
上がり湯は、温泉を沸かしたものです。
岩風呂は地下から湧きだす源泉そのままであり、30℃位の冷泉で時折気泡が湧いていました。殆どが板張りになっていますが、角に僅かな岩場が空いていました。冷たいと言う感覚は無く、長湯している内に体がボカボカと温まります。6人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き520円。貴重品入れの類いは無し、無料ドライヤー有り。
内湯は乗鞍高原中腹に湧く湯川温泉PH3.12白濁した硫黄の香りは乗鞍温泉で共通ですが、湯の花が凄いです。炭酸泉のお湯に入った時、腕に気泡が付くのと同じ勢いで湯の花に包まれます。以前は湯船からオーバーフローした湯の花で洗い場がツルツルと滑ったものですが、オーバーフローしたお湯を逃がす細工が施され、洗い場を流れるお湯が見えなくなったのは残念です。
露天風呂は、この界隈では3軒のみで入ることの出来るわさひ沢温泉。源泉が22℃と低くPHも6.9とあまり特徴の無いお湯ですが、ゲレンデ丸見えの景色が素晴らしく、露天風呂の周りには小さな高山植物が咲いていて蝶が舞っていました。
乗鞍エコーライン沿いの温泉はかなり混みあいますが、奥に入った場所にあるので、時間帯によっては貸切状態の落ち着いた雰囲気で入れます。1人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
外湯めぐり5件目となり、すで体力の限界!でしたが、
ココの湯は熱いと地元の方より聞いていましたので頑張ってみます。
到着し湯船をのぞくとクリームソーダ色です。良さそうだぞ
服を脱ぎ地元のお爺さんへ挨拶しかけ湯します。あつい!!
細長い浴槽の真ん中に源泉口があり、それを挟むように2箇所の水蛇口があります。お爺さんは一方の蛇口を全開にし水を注ぎいれていますが、それでも限りなく熱い湯です。
気合をいれて湯に入ってみますとおじいさんが「そっちの蛇口ひねって水入れたらいいよ」っとアドバイスしてくれましたが負けるわけにはいきません・。・・・
アツ-----!痺れます。久しぶりに全身アイロン糊パリッパリ状態です。効きます。濁り湯に漂う黒い湯の花を数えながら精神統一するのです。
3分浸かり、浴槽淵に座り冷却、そして1分浸かり出ました。
ここは素晴らしくお気に入りとなりました。
私は今回の外湯めぐりはこれにて終わりとしました。
彼女はこの後に麻釜に入湯し公約通り6湯制覇しておりました。
また訪れ全ての湯を制覇したいと思います。6人が参考にしています
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彼女といってみました。
3件目の外湯となります。既に浴衣は汗まみれとなり
ポカリも2本目ガブ飲みしています。
今さら気が付いたのですが、この季節に外湯めぐりする場合、
短パン+Tシャツ+ウチワは必須でしょう・・・
そして到着。綺麗に掃除されています。
こんな素晴らしい施設・・・
ホント無料でいいのでしょうか?※当然、寸志は入れました。
こちらも脱衣場と湯船が直結しており貴重品を入れる無料小型ロッカーも設置されています。
そして入湯
先客の方がいらしたので湯は適温ですが
3件目なので耐え切れず5分浸かり出ました。外にベンチがあるので、
そちらにて体を冷まします。無風状態でしたので汗は止まりません。
透明な湯に黒い湯の花がまっていますが、
浴槽が黒色のため分かりづらいです。
彼女はまだまわると発しております・・・5人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
滋賀県の宿に前泊し富山経由にて野沢を目指します。
宿に到着。車を停めて部屋に案内されます。
①駐車場係→②帳場係→③部屋案内係の工程。
1階~4階までは内庭を取り囲むように回廊があるような造り。庭は手入れがされており美しい。
回廊仕立ての影響か通された部屋の窓からは階下の室内にて素っ裸でくつろいでいる男子が丸見え・・・
取り急ぎ風呂へ・・・
男子更衣室にて服を脱ぎ扉を開けると湯を冷ますための3段重ねくらいの枡があり、一番手前の熱い浴槽(期待していたほどの熱さはありませんでしたが)、真ん中のぬるめ浴槽へ竹筒より給湯されています。熱い湯を冷ます工夫が素晴らしい。
それらの浴槽を経由し冷まされた湯が一番奥にある寝湯浴槽へ注ぎ込まれています。
この内湯の造りは中々素晴らしく屋根部分は高さもあり開放感があります。
露天風呂スペースにサウナもありました。
そして夕食。
④食事担当係の登場
食事内容には特に際立ったものはなく感動もなし。
宿泊者が4組程度であれば、チョイとヒトテマが欲しい。
山葵を自分で摩り下ろすという自己満足型小技も効果なし。
係が入れ替わり立ち代ることが正直うっとおしい。※各人共に愛想はよいが・・・・・
そして朝になりました。
色々と有りましたが予約担当主任さんはとても心のある方と感じた。
機会があればまた訪れたいと思う。1人が参考にしています





