温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >722ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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福井を代表する温泉街であります芦原温泉の日帰り施設です。公営でしょうか、ちょっとお役所的な臭いがします。まあ悪い意味ではなく、観光PRに熱心だなぁという意味です。芦原温泉の手形を使うこともできますが、金額的にはメリットが薄いような気がします。ちなみにJAF会員証提示で400円になりますし。エントランスには飲泉できるところがありまして、飲んでみますとほんわりと塩味がしました。お吸い物よりもまだ薄かったように思います。
天の湯と地の湯の2つが男女交替だそうで、私が入浴したのは天の湯の方になります。両者は内容がかなり異なるみたいです。受付から階段を上がって行くのが天の湯、降りて行くのは地の湯です。
脱衣所は明るくて清潔感あります。縦長ロッカーでして、これは荷物を持ち歩く観光客には辛いかもしれません。狭くて使いにくいです。浴室ですが、ちょっと変わった形をしていまして、2箇所の露天スペースで中央の内湯をサンドイッチする形になっていました。内湯は天井がガラス張りの温室みたいなところでして、これが熱いのなんのって。見事に温室効果です。夏場の昼間に行ったのですが、内部はムシムシしていました。半円形の浴槽を孤で区切ったような形をしています。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉でして、あわら温泉28号泉とのこと。湧出量は毎分42Lと少ないので、加水・加温・循環・消毒と手が入りすぎています。幸い塩素臭は少なめで、悪印象はありませんが、白湯との区別がつきにくいと言いますか、温泉らしさは感じにくかったです。あと、内にはサウナと1人用水風呂があります。この水風呂は冷たくて心地よかったです。
サンドイッチする露天の方ですが、一方は弓型浴槽と休憩スペース、他方は飲料水が置いてあるだけのスペースで、ちょっと風変わりといいますか、もう少し上手にスペースを使えなかったんかなと思ってしまいます。
手軽に入れるという点では有難いのですが、もう少し「顔」といいますか名湯の「引き」みたいなものが感じられるといいでしょうね。湯質目当てで行くとちょっと不満も出てくるでしょう。あまりこだわらず手軽に温まりたい方にはいいところだと思います。2人が参考にしています
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東尋坊で有名な旧三国町にあります。京福の三国港駅から歩くこともできます。海に面したロケーションでして、浴場からもしっかり見ることができます。私が入った側は、九頭竜川が海に流れ込むところを見ることができました。場所がら海水浴帰りなんかにも使えそうです。
さて、こちらの施設は公営でしょうか。券売機で券を購入してフロントに提示します。休憩ロビーもありまして、湯あがり後はゆっくりできそう。脱衣所は明るく清潔感がありまして、ロッカーが通常よりも一回り大きいので荷物の多い観光客の人は助かるのではと思います。
浴室ですが、内風呂のみでして、温泉の大浴槽が1つとサウナに水風呂。こちらの温泉は44℃ほどあったでしょうか。かなり熱々です。泉質は濃いめの食塩中心のものでして、正確にはナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉だったと思います。福井は硫酸塩泉が多いですね。こちらはその中でも濃さの点で特徴的なところだと思います。とにかく泉質的にも物理的にも身体が温まりますので、特に夏場はのぼせにご注意ください。逆に水風呂はびっくりするほど冷たく感じました。温泉で温まり、水風呂で冷やして長湯というのもいいかもしれません。0人が参考にしています
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福井市内にある健康ランドです。場所は国道8号線沿い、福井駅からですとバスが通っています。24時間営業でして、時間帯によって料金が異なります。昼間は大衆演劇なんかもやっていますし、お泊りですと深夜料金も発生します。今回はお風呂(と仮眠)だけが目当てでしたから、朝風呂の時間帯に利用しました。
フロントは大阪の松原天然温泉のような感じでして、パンチパーマにタキシードが似合う感じです。フロントのすぐそばが脱衣所でして、ここは全般的に言えるのですが、施設が古くて少々傷んでいる印象です。そうそう、朝風呂低料金といえども、館内着やタオル・バスタオルが付いてきますし、歯磨きセットや髭そり、あるいはあかすり用タオルまで貸してもらえるサービスの良さはなかなかです。
さて、浴室ですが健康ランドにしては簡素な気がしましたが、これが時代なのかもしれません。主浴槽は「健美の湯」と銘打つカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉でした。成分は薄い温泉で、まあ福井市内に多いタイプの泉質だと思います。循環されて使われているみたいですが、塩素臭は少なかったです。他の浴槽ですが、入浴剤系が2つ(当日は「どくだみ」と「じっこう」でした)、水圧系とバイブラ系が各1つ。サウナは広くて清潔感ありました。あと、水風呂はパンチの効いた16℃ほどの冷水で、こちらはかけ流しだと思います。露天風呂はありません。
2階は宴会場と演芸場がありまして、3階には仮眠スペースがあります。それより上は宿泊関係だったと思います。こちらはよく分かりません。北陸地方は健康ランドが充実している地域みたいで、こちらも含めて黎明期から何軒もがしのぎを削っていたそうです。そういう背景を知ってこの施設を見ると変に納得してしまう説得力がありますね(笑)。こちらに行かれる際は自分なりの楽しみ方を見つけてみてはと思います。1人が参考にしています
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長野電鉄の終着駅、湯田中駅の本当に目の前にある日帰り施設。
休憩スペースからは駅のホームが見え、列車が到着するとレトロな唄が流れてきます。
「美わしの志賀高原」という、故・古賀政男作曲の唄で、ちょっと郷愁をそそる雰囲気がいいですよ。
画像は列車が到着した時のものです。
新型特急車両「ゆけむり号」は元・小田急ロマンスカーです。
浴場はシンプル。
塩分の濃さを感じるやや熱めの透明なお湯が、心地良く身体に響きます。浴感がいいのでちょっと長湯したら、少し逆上せ気味になってしまいました。
湯上りにゴロゴロ寝転べるようなスペースが無いのが残念ですが、大人300円の入浴料と施設の隣にある昔の駅舎「楓の館」がこれまたいい雰囲気の休憩場所になっており、利便性も加味すればほぼ満足の日帰り施設と言えましょう。
秋口には施設内にある楓の木が紅葉で染まるとのこと。
初めて訪れた湯田中温泉ですが、温泉街の佇まいも気に入りました。必ず再訪し、共同浴場もあちこち巡ってみたいと感じました。4人が参考にしています
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十二神将の一「あに羅大将」をお祀りした十王堂の湯。タウンマップでみると、野沢温泉街のほぼ中央に位置します。向かいには閻魔堂があり、閻魔様と十王様にお参りしてから、入浴しました。
2階建ての建物で、1階が女湯、階段を上った2階が男湯です。脱衣場と浴室が一体の(個人的には、勝手に「脱浴一体型」と呼んでいます)比較的広い感じのする浴場でした。こちらも湯温は高めで、44~45℃の感じ。白濁した湯に黒い湯の花が浮かび、真湯に似ていると思いました。女湯は透明で、湯の花は少なめだったそうです。お湯を出てすぐに確認しあったので、お互い「そう感じた」ことに間違いはありません。感性の不一致の可能性は大いにあります。2人が参考にしています
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十二神将の一「安底羅(あんてら)大将」をお祀りした新田乃湯。メインストリートから向かうと、まず神社が見え、その奥にあります。宿泊した河一屋さんでもらったタウンマップが無ければ、見過ごしていたと思います。
この朝、二湯目の外湯でしたが、こちらも温度は熱めで、白い湯の花が少なめに漂っていました。印象に残ったのは、高い天井と飲泉用のコップ。つれあいは「ライオンの湯口」と言っていましたが、私は気が付きませんでした。後で野沢温泉のパンフレットを見ると、つれあい殿、正解のようです。4人が参考にしています
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十二神将の一「珊底羅(さんちら)大将」をお祀りした横落の湯。野沢温泉に一泊し、二日目の朝一番に訪れました。とは言え、若干寝坊して6時半頃の訪問になりました。道路から数段下がったところに入り口があり、木版に書かれた温泉分析書がデーンと掲示してありました。
お湯はかなり熱めで、茶色の湯の花が漂っていました。
朝一番、目覚めの一湯、ありがたや。1人が参考にしています
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もう、泉質だけは最高です。
脱衣所の扉を開けた途端に気分が盛り上がること請け合いです。
ですが、外来・日帰りで入浴される分は全く問題ないと思いますが、宿泊までは…、というのが正直な感想です。
オフシーズンという事もあり、事情が分からなくもないですが、
経費節減でランニングコストを下げようとしている事がもろに食事に表れています。
バイキング様式の朝ごはんでおそらく一番一人あたりの値段が高い食品は「なっとういち」なんじゃないかな、というくらいの感想を持ちました。
また、自動販売機も在庫が薄く、冷たい水も容易に飲めない環境でわがままな客として見た場合は「×」という評価になろうかと思われます。
ただ、泉質の良い温泉は24時間入り放題なので、その点と相殺されているかとは思われます。25人が参考にしています
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念願の野沢温泉宿泊に、つれあいが選んだのがこの「河一屋」さん。小さめですが、きれいな施設です。値段も手ごろで、食事も適度、肩の張らない良い宿でした。今回は外湯巡りに重点を置いていたので、こちらのお風呂を頂いたのは夜の10時過ぎ、つれあいに至っては翌朝が初入浴と、大変失礼してしまいました。こぶしの湯と名付けられた風呂は、内湯が麻釜から引湯した茹釜下釜混合泉の循環式、露天が真湯の掛け流しです。夕食の時にご主人が挨拶され、「2種類の源泉を引いているのが自慢です」とおっしゃっていました。
内湯は2槽式で、上流側が熱く、下流側がややぬる目です。循環ろ過の影響でしょうか、湯の花は見当たりませんでしたが、私には言われなければ循環式とはわからないほど新鮮な感じがしました。露天が真湯の掛け流しという事で、勇んで向かうと、引き戸を開けた先がいきなり浴槽で、ちょっとびっくり。まあ、特に不都合はありません。こちらは、共同湯の真湯と違い、白濁はしていませんでしたが、黒く細長い湯の花は健在で、一人ゆっくりと浸かりました。もちろん、翌朝も再入浴しました。
やはり真湯はすばらしい、、と言う事で、撮影の許可をお願いしていなかった河一屋さんの写真に代えて、共同湯真湯の前にある石碑の写真を紹介します。0人が参考にしています
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十二神将の一「波夷羅(はいら)大将」をお祀りした上寺湯。この日の共同湯巡りの締めくくり、夜9時半頃訪問しました。遅目の訪問時間でしたが、この日一番の混雑状態で、湯舟に入るのに順番を気にしたり、若干ストレスがありました。この日は夕立ちがあり、一時外を歩きにくい時間帯があったのと、丁度夕食が終わって一休みした頃合だったことがあると思います。人が多かったせいだと思いますが、湯はぬる目。白い湯の花が控えめに漂っていました。施設の前にも沢山人が居たので、写真は翌朝撮ったものです。
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