温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >722ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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貴祥庵のすぐ近く、寺や神社の参道のように長いアプローチの奥にある。
内湯と半露天の樽風呂があり、無色透明熱めの湯で、湯ノ花が少し見られた。
浅間温泉 アルカリ性単純温泉 かけながし
49.1度 pH8.8 溶存物質 431.2 硫酸イオン 202.5 メタケイ酸 38.0 酸化還元電位 (ORP) 21 (2010.8.4)4人が参考にしています
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なにげに池かと思ってしまう露天風呂は残念(?)なことにヨシズ張りになっていました。バーベキューをしている人からは見えなくなりましたが、相変わらず旅館の窓からは丸見えです。
で、私は200円で露天風呂のみ、伴侶は500円で内風呂に入りました。お湯はどちらもあまり変わらなかったようですが、露天風呂は熱すぎてすぐには入れませんでした。強く鼻をつく硫黄臭と、しっかりとした湯の華。お湯は強烈です。また、ヨシズ張りになったとはいえ、まだまだ開放的な露天風呂。伴侶の入った内風呂も暑い季節ゆえ脱衣場の窓が全開で(もちろん冷房なんてありません)、外から丸見え。これまた強烈。お湯も施設も「入りたいんやったら入って行け!」とでもいうような印象でした。この方面に行かれたら、ネタとして抑えておくべきところだと思われます。3人が参考にしています
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山肌に沿って穂高温泉郷を走ると、木立に別荘やそば処が数多くみられる。
宿にある濃い牛乳も、ここにある北アルプス牧場から。
昼時がすぎても蕎麦屋はどこも満杯だ。なんで群がれるんだろう?
人で混い合い、並ぶことなんぞ常々避けたいと強く思っている者には辛い。
通称中房線に入り、急勾配のカーブが続く国有林の中をゆっくりと車を走らせる。
途中の川の姿は、あちらこちらで荒れている。今年の夏は雨が多い。
いつだったか、連泊中に通行禁止になった日があった。
雨量次第では、帰れないし来れない日がある。鉄砲水の危険がある故。
残念ながら、またもやペルセウス座流星群は来年に持ち越しだ。
宿付近の登山者用駐車場はやはりどこも満杯。
宿の日帰り温泉施設である湯原の湯は、北アルプス燕岳登山道入り口にある。
この前の小さな橋を渡ると、宿の建物や数々の外湯が広く展開する。
中房温泉は湯量が豊富。掛け流しであるばかりか基本、加水なしの嬉しい純度百%だ。
地中の湯溜まりを汲上げるポンプ温泉でこれをやると、いずれ枯渇してしまう。
近頃少なくなった山の宿らしい料理が豊富にオプションされる。これも嬉しい。
以前に戴いた地熱蒸しのローストビーフはも一つだったが、こんどの鶏は旨かった。
今回は本館。イナゴの佃煮は出なかったが、旅館のほうの佃煮は蜂の子が出る。
もちろん、無理にとは言えないだろうが、食わず嫌いは人生の損である。
去年からは熱い湯があらかた無くなって、どの湯舟も同じ温度に感じる。
こうなってみると、熱めの湯で回数を楽しんだのが懐かしくなる。
ぬるい湯とはいえ、子供に入らせるための家風呂にすることはない。
嬉しくなってあっちこっち湯巡りするのは1、2泊目の人だろう。
6年通ってみると、いつのまにか御座の湯以外はほとんど入らなくなった。
江戸の時代には松本藩主、明治時代にはウェストンが度々入ったという。
ph8,6の単純硫黄泉だ。掻き回すと、わーっと湯の花が舞い立つ。
毎回散らかったままの洗面具等を、キチンと片付けて気持ち良くして入る。
約2m四方の丁度良い大きさの湯舟が大好きになった。55人が参考にしています
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いたるところに無料の食べ物が置いてある。ここのご主人は「宣伝する代わりに食べ物で客を釣る」と嘯いていると聞いた。露天は解放感抜群。源泉の湧出温度が低いので、加温されている。すごい勢いで温泉が投入されているのだが、湯船からはオーーバーフローしていない。強制循環をしているようだが、カルキの臭いはまるでない。
この日、泊まったのは新館2階の部屋。部屋からh男性用の露天も内湯も丸見え。あまりいい感じではなかった。ただ、部屋からは日本100名山の巻機山が一望でき、最高の気分が味わえた。
食事は今一の感があります。どれもありきたりで、ここしか出来ないという工夫が見られません。
ただ、湯殿の木組みなどを見るだけで、心安らぐ気分になるのは私だけではあるまい。10人が参考にしています
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大浴場には源泉風呂と加温、循環浴槽がつながっていて、源泉浴槽をオーバーフローした湯が循環浴槽に流れ込み、加温浴槽も一部オーバーフローしている。 冷たい源泉浴槽と加温浴槽を交互に入ると、自立神経がリセットされそうだ。 入浴後じんわりと温まる湯である。
須玉の湯 単純温泉 源泉風呂あり
29.3度 pH7.8 溶存物質 942 カリウム 19.0 マグネシウム 20.7 鉄(Ⅱ) 0.3 鉄(Ⅲ) 3.3 硫酸イオン 53.0 炭酸水素イオン 366.5 メタケイ酸 122.6 酸化還元電位 (ORP)228 (源泉風呂) (2010.8.5)3人が参考にしています
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ポイントカードができました。入口提示で入館料\1000になります。
五右衛門風呂、天空の湯、露天風呂と湯温は高めですのでお客さんの回転率高めでしょうね。
SLが運んでくる鍋料理は楽しめます。
売店の手拭いがお洒落で5枚購入させていただきました。0人が参考にしています
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玄関から遠い駐車場に止めて、重たい荷物を両手に抱えて宿に近づいて行くと、玄関前に居たおじさんが荷物に手を貸すでもなく、車のキー、キー!としつこく迫る。 早朝風呂に行くと、顔を合わせた客同士は挨拶を交わすマナーの良い客ばかりであったが、廊下ですれ違った従業員は一言もなくすれ違う。 配置についたポイントではマニュアル通りの良い接客であるが、ルーチンワークになっていてホスピタリティに乏しい。
宿泊棟はフロントをはさんで両側にある。 牧水荘に宿泊したので風呂がすこぶる遠い。 エレベーターでフロント階に降りて反対側のエレベーターで4階に上がり、湯めぐり回廊を歩き、さらにエレベーターに乗り、又湯めぐり回廊を歩きやっと大浴場に到着。 湯船は小さめだったが、湯船には析出物がびっしりとついていた。 露天の方が泉質が良かった。
湯元1,2,3,4号源泉(混合泉) 含硫黄ーカルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉(硫化水素型) 加温、かけながし
44.4度 pH6.5 溶存物質 1445 マグネシウム 46.5 カルシウム 191.5 炭酸水素イオン 922.6 メタケイ酸 66.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス340 (2010.8.3)1人が参考にしています
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外来入浴は受け付けていないが、今回はエースJTB信州湯めぐりパスポートで入浴。 露点に自家源泉。 内湯に新宅1号源泉を使用。 どちらも塩素消毒してあるように掲載されていたが、内湯のORPは新宅旅館と同じで新鮮だった。
白骨グランドホテル源泉 含硫黄ーカルシウムー炭酸水素塩泉(硫化水素型) 加温、塩素消毒
31度 pH6.5 湧出量 57.1l/分 カルシウム 150.9 炭酸水素イオン 655.4 メタケイ酸 46.7 酸化還元電位(ORP)マイナス61 (2010.8.3)1人が参考にしています
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エースJTB信州湯めぐりパスポートで入浴。
外来入浴者用の入り口から入れられたので、フロント付近の様子は不明だが接客は良い。 露天は狭いが、内湯は広い檜の湯船に炭酸カルシウムの白い析出物が付着していて、湯量豊富で湯が新鮮である。
新宅新源泉 含硫黄ーカルシウム・マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(硫化水素型) かけながし
49.6度 pH6.31 マグネシウム 48.3 カルシウム 197.0 炭酸水素イオン 939.6 メタケイ酸 52.5 酸化還元電位(ORP) マイナス283 (2010.8.3)19人が参考にしています
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同じ燕温泉の「河原の湯」は落石の危険があり入れないとのことで、こちら「黄金の湯」へ向かいました。
標高1100mにある燕温泉では連日の猛暑も幾分手加減してもらえるようで、温泉に入る気さえ無くなるほどの温度ではありません。
湯はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉とのこと。薄青の白濁、硫黄臭&重油臭、マリンスノーのような白い湯の花が大量。ちょっと身構えながら口に含んでみると、思ったよりもずっと普通で、硫黄臭混じりのほのかに甘く飲みやすい味でした。
湯口は耐えられないほどに熱く、浴槽全体も熱め。入ってきた他のお客も私も、湯口からなるべく離れた浴槽の縁に陣取っている状態です。
お湯から上がって涼もうとすると、虻に囲まれて数カ所刺されてしまいました。湯の中に入っていれば虻も襲ってはきませんが、熱い湯のため長居できません。
夏にこちらを訪れようという方は、携帯用虫避けを持って行く事をお勧めいたします。
これだけの湯に無料で入らせていただけるのですから、設備の維持管理をなされている方にはただ感謝するのみ。長続きしてもらいたい温泉でした。
あ、それと以前の口コミで「掛け湯をする桶がない」という内容がありましたが、少なくとも男湯には桶はありました。ただ、底が1/3ほど抜けている「船幽霊用桶」ではありましたけどね。9人が参考にしています











