温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >72ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ここは四年ほど前から好きで良く通っていた温泉です。
しかしながら先日再訪すると、主浴槽のほかに
かつて砂利が敷かれていたところにもう一つ浴槽がありました。
さらにそこは循環らしく、お湯の汚れや塩素臭が目立ちます。
また、洗い場もボックスタイプとなり、味がなくなりました。
以前のように、「お湯が沸いたから開放してる」ぐらいのスタンスが好きでしたが、変わってしまい、残念です。1人が参考にしています
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外来入浴した。 ホテルの1Fにあり、生鮮食料品を売っているスーパーと言ったほうがふさわしい売店の奥にある。
ナトリウム塩化物泉、38.4度、毎分360l かけ流し、一部循環。 ロッカー(無料)完備。2人が参考にしています
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数年前におばあちゃんと家族で宿泊・入湯。宿自体は歴史の有る風情が漂う趣き。諏訪湖が眼前に。お風呂は露天しか記憶に残っていませんが、サラリとした湯であったような。湯温も適温で長湯が出来そうでした。
0人が参考にしています
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霧雨降る中、温泉街下の駐車場から、ヘイコラ言いながら上って入ってきました。
高速使うと、妙高高原口から近くて、秘湯と言うべき困難な入り方ではないですが、お風呂は開放的で乳白色。
湯ノ花いっぱいの良いお風呂でした。
なにやら男女のお風呂の間に、あまり趣が良くない岩の積み方をしているのが気になりました。
それなら景色を優先して、混浴のままで良かったのに・・って思います。
当日景色って言うか視界はほぼ無い状態でしたので、その当たりは再度下の河原の湯と合わせて入りに来たいと思います。7人が参考にしています
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随分昔に日帰りで2回ほど行きましたが
とてもいい印象の温泉でした
当時は日帰り500円でしたが
今でも日帰りもやっているのでしょうか
泉質は忘れてしまいましたが
たしか単純泉だったような気がします
ここのいいところは
山奥の 1軒宿で 静かな所と
宿の方のやさしい応対でした
温泉に来たなーと実感できました
機会があったら次回は
泊まりでいきたです14人が参考にしています
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「我が心 100円入れてリラックス 10円入れて傷がつき」?
分かりにくい場所にあります。「JA北信州みゆき栄店」を目安にすると良いでしょう。
私が最後に訪れたのは、2005年9月28日でした。
鉄骨組みのプレハブ小屋の仮設共同浴場でしたが現在はどうなっているのでしょうか?
当時は火曜日定休で営業時間は昼12時~夜8時でした。早朝より活動している私としては、開始時間が遅すぎ苦労しました。
泉質 ナトリウムー塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温 49.8℃
嬉しいアブラ臭・泡付きあり・塩味・ツルスベ感・無色透明薄黄色
引き湯の為か、仮設共同浴場には次の掲示がありました。
泉温 28℃ 受給量 45リットル/分 ボイラー加温あり・加水なし・源泉掛け流し・循環なし・入浴剤なし・殺菌剤なしとの事でした。
入浴料は料金箱に100円投入でした。(加温しているのに100円とは安すぎです)
料金箱の隣に筆書きで「我が心 100円入れてリラックス 10円入れて傷がつき」
と妙に納得する掲示が印象的でした。
湯口はパイプのバルブから無色透明のお湯がジャンジャン投入されています。なぜか、「稲子湯」の湯口を思い出しました。
湯は源泉掛け流しで、コンクリート製の浴槽と床には赤茶けて染まっています。
アブラ臭とツルスベ、泡付きのある湯に幸せを感じました。
0人が参考にしています
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06年8月中旬、深夜に旅行に行こうと思いつき翌日の午前八時には「あずさ」の車両連結部で座りこんでいました。車両連結部の為風景を眺める窓もドアにしか無くすでに先客もいる為、外を眺める余裕が無いほど混み合った車内で酷い吐き気と過度のストレスに耐えながらたどり着いたのは甲府駅でした。吐き気が治まるまで駅のホームで休みロータリーの駅前の信玄像の前で一服した後、レンタカーを借りコンビニで旅行雑誌をあさり、ひたすらに宿探しを始め一時間程、やっと見つけた旅館、キャンセルが出たらしく予約を取り付けました。 嵯峨塩館です。旅館への道のりは正直不安がつのりましたが、いざ到着してみて「あぁ、よかった、ここは心から休める場所だ・・・」と思いました。立地の為当然ではあるのですが「静寂」の一言に尽きるのです。住まいは渋谷会社は新宿の私には人がいない事が最も嬉しいことなのです。アプローチからエントランスまでの一体感、ラウンジの空間ボリューム、外へ出て坂を少し下れば清流、部屋に入り窓を開ければむせ返るような緑と川のせせらぎ、風呂に入り用意された麦茶を一機に胃の中に流し込み囲炉裏で淹れたコーヒーをラウンジのロッキンチェアーでゆっくりと飲み部屋へ戻る。日が暮れてきた・・・そういえば途中せっかくだからとホウトウをたべたが「なるほど名物に美味いものは無いとはよく言ったものだ」と感心したきり何も食べていないなと考えた矢先、部屋の電話が鳴る。食事の為広間へ通されると思った以上に客がいる、しかし一同皆大人、静か。「客層が良い」料理は地味。しかし食べると止まらない。歯ごたえ、温度、味付け、どれも小気味良くテンポがあり飽きることなく食べれる。夏はデザートに桃が丸ごと付くのも嬉しい、手をベトベトにしながら夢中で桃にかぶりつく。「さぁおなかいっぱいだ」と部屋に帰ると森の木がざわめく音、止むことの無い川のせせらぎがいっきに眠りを誘う。それを我慢して一風呂浴びる。麦茶を飲む。部屋に戻り布団の上で今朝の事を思い出す。「今回はラッキーだったな・・・」気づくと朝でした。今月も予約の電話をすると旅館の方が私の事を覚えていてくれたのが嬉しかったです。今年は電車も予約していくので去年よりゆっくりできそうです。
はっきり言って老け込んでないとまったく面白みのない旅館かもしれませんが、私は今から旅行前日の子供のような気持ちで 嵯峨塩館に行くのを楽しみにしています。
あと旅館への道のり素敵な清流があるのは秘密です。
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