温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >624ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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外観からして、秘湯好きのココロをくすぐる鄙びた感じです。浴場は思わずニヤケてしまうほどの雰囲気。決してキレイとは言えませんが、お湯を目指して来ている人間は決して裏切りません。茶褐色の濁り湯でほどよい熱さ。浴槽も洗い場も狭いですが3人ぐらいまでならどーにかなるかと思います。脱衣所もカゴと扇風機のみです。この季節は汗だくになりますが、玄関のところに冷たいお茶があって火照ったカラダを落ち着かせてくれます。お湯が良いのは勿論なんですが、何よりもここのおかあさんの人柄の良さに惚れました。時間を忘れて小一時間おしゃべりに花が咲きました。皆さんが来てくれることに凄く感謝していましたので、ぜひこれを読んだ方も行ってみて下さい。私も必ずまたおかあさんに会いに行きます。
73人が参考にしています
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私が気付かなかっただけなのか?案内板があまり見当たらず、近くの観光協会らしきところで確認して辿り着きました。とにかく外観は立派でびっくりしました。中も明るく新しいのですが、お湯は残念ながら塩素臭がかなりしていました。源泉を少し口に含みましたが、塩辛さが舌を刺激しました。お湯を第一に考えている方にはあまりオススメできません…。キレイがいちばんという方はオススメ出来ます。ただ、夏の風物詩の『黒いヤツ』が脱衣所にいたのが残念でした…。季節がら仕方ないのかもしれませんが。外には足湯もありますし、入り口近くに観光パンフレットも結構ありますよ。朝は7時から入浴できるので、私のような車中泊派の朝風呂には重宝する施設です。
4人が参考にしています
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こちらのホテルは何度か利用させていただいてます。
上諏訪温泉に位置し諏訪湖湖畔に建つ温泉ホテルで
最上階のお風呂から諏訪湖も見えました。
「稀石の癒」というところには
岩盤浴とかラドン温浴室などがあって
有料ですがすごくいい施設でした。
貸切風呂もありました。
温泉処は11か所あったと思います。
会議室を利用したこともありました。
他にも広い宴会場などもあり
披露宴会場としても利用できるそうです。4人が参考にしています
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長野県の秘湯というと必ずといって良いほど話題にぼるのが、こちらの五色の湯旅館さんです。アクセスは群馬県(草津・万座)方面からと長野県(子安・山田温泉)方面からの2ルート。長野県側からのアプローチのほうが容易です。群馬県側から行く場合は国道292号線から県道66号線へ入ります。途中から山田牧場を突っ切るような形になり、初めて行かれる場合少々ビックリするかもしれません。奥山田温泉を通過すればもうすぐです。
こちらの温泉の売りは、その名の通り季節や気温、湯使いの変化によって微妙に変化する源泉です。ラインナップは大きく分けて露天と内湯の二つ。露天は先に画像投稿したとおり、青み掛かった乳白色や灰色掛かった墨色の湯が楽しめる岩風呂になっています。
一方内湯は、伝統的な湯治宿そのものの総木造りで湯情満点。3人サイズの小さい浴槽&浴室ですが、私好みの鄙び系でテレテレに鄙びています。源泉の成分を吸いきった浴室の風情に毎度見とれてしまいます。浴槽の床は万座の松屋ホテル山のように放射状に板張りされ、なかなか凝った造りです。
湯はご近所の熊の湯温泉や岩手の国見温泉に肉薄するくらい鮮やかで透明感のある緑色のときもあれば、濁りが加わり鳴子の西多賀温泉のような鶯色になる時もあります。さらに酸化が進むと灰色掛かった乳白色にもなるという、まさに五色の湯です。しかも露天と同じ源泉というからこれまた不思議です。
湯温は露天よりも高めのことが多く体感43-4度、露天よりもキリリと活きの良さを感じさせます。しっかりとした玉子臭のある源泉は口に含むと苦味のある玉子味も感知でき、硫黄好きにはたまらない一湯でしょう。
草津や万座からもう一足伸ばして訪問して頂きたい温泉です。12人が参考にしています
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三国街道三俣宿、街道の湯。
湯沢の共同浴場。
96年3月開湯。
17号群馬県側から三国トンネルをぬけて暫く行くと、八木沢トンネルの手前、駐車場は広めだ。
だいぶ前に付近の温泉巡りで立ち寄りました。
木造の建物。
共同浴場としては露天風呂付。
板塀に囲われていた印象が残る岩風呂。
周りの山や木々と青空は見える。
中国産の青石を使っているそうだ。
湯は無色透明。
入浴料500円(当時も)
受付1000~1930(現在)
休館日火曜日(現在)
1997年H9.11.8土入浴6人が参考にしています
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入浴料200円の共同浴場 夏向きの温湯 あわあわトロトロのほのかな硫黄泉 大当たりです!
10人が参考にしています
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風光明媚な露天風呂が楽しめます。癒やされます。尚、人気でいつも混んでます。
2人が参考にしています
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湯沢市街地を石打方面に抜けた所、
急坂を登ると、
小さな駐車場と山小屋風施設が山の湯である。
既に駐車場は満杯で、
バイクの停まっていた後ろ、
山側につかせて戴いた。
入浴券売機→フロント→
靴は解放棚→脱衣解放棚、
貴重品ロッカー100円、ドライヤーあり。
浴室のガラス戸を開けると、
締め切った浴場には硫黄臭が充満していた、
これぞ温泉と誰もが認めるだろう。
中は浴槽一つ、タイル貼りの小柄な銭湯スタイルで、
湯は熱く、やや白っぽい湯が掛け流しされていた。
縦長窓がやや大正ロマンがかった雰囲気もなくはない。
カラン席は少なく既に満杯、
地元客らしい年配者に混じり、
ボディソープをもらって来て湯船の縁に座りで汗べとの身体を洗う。
床には大量に溢れ出る湯が気持ちよい。そして熱めの湯に浸かる。
シャンプーあり。
シャワー無し。
湯と水別の銭湯カラン。
不便さ?いやいやこれも味である。
やっと席が空いた。
頭を洗う。
桶と椅子はその都度皆さん片付けるルールで忙しい。
ロビーには小さな座敷があり休憩できる。
二人の若者が次行く場所の対策を練っている様子。
玄関外ではライダーがタバコを吸って涼んでいる。
陽は傾いているが、まだ暑く湯沢の街も 日中は35度を越す猛暑だった。
そうこうしているうちに車を出そうとしたら、一台一台と次々に車が上がってくるではないか。
出るに出れず、
皆が坂道を上がったり下ったり諦めたりして、ようやく出られた。
入浴料400円
受付700~1930
休館日火曜日
2011H23.7.17入浴25人が参考にしています










