温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >622ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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日帰り家族旅行の帰りに夕食を兼ねて利用しました。
今回初めての利用ですが、北陸道を走っているとよく見えるので以前から気になっていた施設になります。遠めに見ても大きい施設だとは思っていましたが、実際に近くに行ってみますと、まるで大型のホテルのようで驚きました。館内もゆったりしており、雰囲気自体も殆どホテルのような雰囲気で寛げました。
まず、展望レストランで夕食を食べました。遠めに日本海が見えますが、夜間の為か?あまり印象に残っていません。メニューは和食・中華とありましたが、私的には中華が得意な印象でした。おつまみ系は北陸の特産を生かしたものもありましたし、品数的には豊富な印象です。あと、値段は普通から高めの印象でした。
さて、お風呂ですが源泉は重曹泉とアル単の2本の源泉が楽しめます。湯使いは加温・循環・消毒ありですが、入っていて悪い印象は無く、消毒臭も控えめでこういった施設では良い印象でした。
浴室・館内含めましてゆったりしており、設備も最新ではありませんが、一通りの物はあったように思います。始めは1000円の入館料は高目かな?と思いましたが、実際に利用してみますと、ゆっくりするのであれば「こんなもんか」と思える施設でした。5人が参考にしています
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車を置いて 五分では登れないぐらいに 上にありました 雨で足場も悪く こんな思いまでして入る温泉かよ と思います
1番上と二番目に入ってきましたが 脱いだ服は 雨に濡れるし 湯底の泥を取ったら 毛だらけだし あまり衛生的ではありませんでした 開放的ですが 意外に人も居るので そんなに いいて感じはしませんでした
茨城から 8時間かけて 行く風呂ではなかった3人が参考にしています
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駅を出て左側に進んだ奥にある。ホースから注がれる湯は白馬八方温泉のヌルヌル湯。PHの高いアルカリ性単純温泉で丁度よい湯加減。夏山シーズンだが駅前は空いていた。村内に日帰り温泉や足湯がいくつもあり、温泉でイベントとかあると面白そう。
2人が参考にしています
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この温泉を一発で見るけられた人は、大変な嗅覚の持ち主だと思う。いささか古ぼけた公民館の中にあるからだ。ここに本当にあるのだろうか、と情報を知っていても疑ったほど。
問題は開場が遅い点。何しろ14時から開くのだ。前に昼前に一度行って失敗したことがある。浴室は結構広く、滑らかなお湯が張られていた。源泉の温度が低く、加温されている。消毒の匂いはしなかったと記憶している。7人が参考にしています
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松代温泉の大型宿泊施設です。外観、内部ともに立派な造りになっています。本来は宿泊施設ですが、日帰り入浴も積極的に受け入れ、休日ともなるとご近所はもちろん県内外から家族連れを中心に賑わっています。豪華なスパ銭のような感覚で利用されているようです。
お風呂もホテル型の理路整然とした造りですが、源泉は「ザ・松代」の濃厚生源泉です。内湯は20人以上は浸かれるそうな縦長の大浴槽と浅めの小浴槽の二つ。メインの大浴槽は体感41度強の適温ジャストフィット。
源泉は無色透明ですが浴槽には赤褐色に変色した湯で満たされています。析出物もコッテリとデコレートされているのは、松代スタンダードです。もちろん源泉掛け流し。
生臭い鉄臭&炭酸臭のする源泉は口に含むと鉄・塩・甘味を感知。肌に引っ掛かりを感じるヘビーな浴感で浴後もペタペタとした皮膜感が強く残ります。ご近所の加賀井温泉一陽館さんの湯と性質的にはほぼ同じだと思いますが、濃さで言えば、こちらのほうがさらにストロングな印象です。
露天は囲いの壁で何も景色は見えませんが、外気に触れながら入浴するには良いでしょう。
他の方も書かれている通り、湯情という点ではやや物足りなさが残るかもしれませんが、家族連れやカップルなどには喜ばれる施設ではないでしょうか。休日はかなり混雑することが多いですが、平日はかなり空いていてお勧めです。11人が参考にしています
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国道113号線を新潟市内方向から北上していきますと、海側に大きな親鸞聖人の像が見えてきます。そこの施設にある強烈な温泉です。宗教法人の所有する温泉でして、素泊まり2500円で宿泊もやっています。
受付と言いますかフロントからもう薄暗く、独特の世界の入り口ですね。御主人は自力で親鸞聖人像を建立されたとかで、その当時の苦労話や東本願寺の話題、稼業である有機肥料の話や、現在手掛けていらっしゃる製塩のお話など、温泉以前に色々と聞かせていただきました。
さてお風呂ですが、もう何も言いますまい。とやってしまっては詮無いので、ナトリウム-塩化物強塩温泉で35950mg/kg、60.7℃、自噴、pH7.6の強力な湯です。臭化物イオンが129.2mg/kg、ヨウ化物イオンが82.5mg/kgとなっています。当日は内湯のみでして、42℃ほどの大きなあつ湯と39℃ほどの小さなぬる湯、それから水風呂となっています。驚くほどに真っ黒な湯でして、泡がたくさん浮いています。石油分+ヨウ素+臭素でこうなるとのことですが、化石海水に色々と溶け込んだ形ですね。肌がつるつるとしてきます。これは塩分とかの成分のなせる業か、水に溶けない脂分の仕業かはよく分かりませんでした。ちなみに床もつるつるしていますのでスリップにはご注意ください。アメニティーはKUMANO COSMETICSのリンスインシャンプーと固形石鹸です。
どうやら御主人はこの湯から塩を取り出してみようと研究中だそうでして、試食させてもらいましたがやや紫色がかっていまして、舐めてみますと不思議と甘い、そしてきめ細かい味がしました。流通ルートを料亭あたりに求めているそうなので、しばらくするとどちらかの料理屋さんでお見かけするかもしれませんね。
話はそれましたが、湯の濃さと言いますか馬力は物凄いものがあります。こちらに入りましたら、肌や鼻に臭いが染み付いてしまいますので以後の湯めぐりは難しいかと。やはりトリもしくはシングルでアタックしてもらいたいものです。3人が参考にしています
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だいろの湯の北、岩室温泉病院の前を西に入っていきます。この角が分かりにくい+狭いのでご注意ください。小さい看板は出ていました。そこから公園っぽいところの中をどんどん登っていきます。駐車場は付近に何箇所かに分かれていますので空いているところを探しましょう。
タオル・バスタオルのレンタル付きで500円と破格の安さが魅力です。脱衣所は狭く、縦型ロッカーは使いにくいです。内湯は浴槽が2つありまして少し温度の差がついています。塩素臭がごく強く、特徴のないところ。白湯か加水が多いのかもしれません。泡が浮いていましたので、温泉を使っているのかなぁ・・。露天風呂は2~3人用でして、緑色、石油臭、塩味がしています。内とは明らかに違ったタイプです。人が入ると湯があふれ、上がると新湯が追加されるタイプみたいです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で41.8℃、8006mg/kg、等張性で弱アルカリとのこと。湯使いは加水加温循環消毒となっています。アメニティーはWindhillの2点セットです。
内と比較して露天のポテンシャルの高さは見るべきものがあります。空いているときならゆっくり露天を堪能できるはずですので、頃合いを見計らって訪問してください。3人が参考にしています
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弥彦から岩室温泉に抜ける県道沿いにあります。駐車場に源泉井戸が高々とそびえたち、期待に胸が膨らみますね。
内湯は白濁した明確な硫黄臭が特徴です。2号源泉使用で、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。25.8℃、838L/min、pH8.9、1553mg/kgとなっています。露天は2つの浴槽がありまして、大庭園露天風呂は緑色、そして油臭が新潟らしいですね。1号源泉使用で含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。162L/min、pH8.85、1875mg/kgとなっています。とにかくここの浴槽は広いです。奈良の音の花温泉の露天風呂を超えているかもしれませんね。施設内の単独の浴槽としてはかなりのランクになるのではないでしょうか。露天岩風呂は無色で硫黄臭と塩味が顕著です。3号源泉使用で含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。45.7℃、1140L/min、pH9.6、6696mg/kgとなっています。
どの浴槽も撹拌のための循環がありまして、かけ流しされているとのこと。塩素消毒が用いられていますが気がつかないレベルかと。オーバーフローはありますが専用の回収口ですし、ここから撹拌のための循環に回されていないとは言えませんよね。特に岩風呂の回収口は岩の陰にありまして、それゆえに表層の浮遊物の除去が難しくなっていました。このあたりが良くなってくれればなぁと思います。アメニティーはKUMANO COSMETICSの2点セットです。
タオル・バスタオルレンタルつきで800円は安いかなと思います。湯の状態がいいですし、規模も大きいので多少の混雑なら気にならないと思います。特に緑色の油臭がする浴槽はお勧めですよ。3人が参考にしています
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万代橋の左岸北側、こんぴら通りという寂れた商店街の中にある銭湯さんです。通りからはちょっと奥まったところにあります。手前はコインランドリーでした。駐車場はこんぴら通りを何軒か分進んだところの右手、酒屋さんの駐車場の1~4番が使用可能とのことですが、特に何も書いていないので番台で確認してからの方が安全でしょう。
クラシック系の外観で間口が狭いです。番台式で愛想のいい男前が座っていました。脱衣所は普通サイズで籠のみのロッカーなし。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙が置いてあります。
浴室もそれほどの広さはなく、奥に46℃ほどの深ジェットと42℃ほどのバイブラ入浴剤浴槽がありました。びっくりするほどの焼き焼き状態でして、関西のぬる風呂に慣れた身にはちょっとつらいですねぇ。塩素は少なくて気持ちよく入浴できました。長湯は難しいです。。。
奥の壁ですが、これは見事な写実です。今までモザイク画やペンキ画の類はたくさん拝見してきたつもりですが、このタイプは初見。驚きましたねぇ。これもありと言えばありです。詳しくは書きませんが、お近くの方は是非見てくださいね。1人が参考にしています








