温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >619ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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新湊の道の駅から少し行ったところにありました。
源泉掛け流し&成分濃度が濃いと書いてありましたが、全身浸かってしばらくすると、汗をかきにくい私でも、汗だくに。
半身浴でも、十分です。
何度も入りたくなる温泉でした。
茶褐色の濁り湯なので、浴槽の底が見えないのが怖かったです。
フロントの方の笑顔も素敵でした。
シャンプー、リンス、ボディーソープは備え付けられてましたが、化粧水などはなかったので、行かれる方は持っていった方が良いと思いますが、温泉の成分で、いらない気がしました。11人が参考にしています
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1泊してきました。
1.5車線の林道を30分ほどドライブしてここに着いたのが午後2時ごろ。
この先の刈込池のハイキングを予定していたので、宿のご主人から簡単な地図をいただき、さらに林道を突き当りまで20分ほど車を走らせ、いざ散策へ。
途中けっこうな雨に打たれもしたんですが、日頃の運動不足を解消するには十分なアップダウンの山道を歩き、森林浴も満喫し、2時間強で刈込池の周囲を一周することができました。
宿に戻ったのは5時ごろ。
案内されたのは3階の一室。宿が鄙びて所々老朽しているのが、どこかつげ義春の漫画を思わせ、イイ気分に。
さっそく濡れそぼった体を温めようと2階の風呂へ。
なるほど、サイト等で事前に見ていた通り、小ぶりな浴槽が一つあるだけで、物足りなさを感じなくもないんですが、湯の表面は、うっすらとした油の膜のような湯の花で覆われており、循環・消毒されていることは微塵も感じさせず、冷鉱泉の出てくる蛇口もあって、コックをひねって掛け流し状態にして、湯を堪能する。
この日泊り客は我々だけだったので、湯に浸かる度に、誰に気兼ねすることもなくこのような贅沢ができたことは幸運。
食事は2階の別室にて。
華美ではないが、心づくしといった形容がぴったりの山菜と川魚の料理が程よい量で出てきてこれまた満足。
宿に着いた時には蜩の声がしていたのが、日が暮れるうちに、いつしか渓流の音に取って代わっており、もちろん冷房なんか不要、むしろ肌寒さを感じるぐらいで、寝るときには布団をかけたほど、一時といえど、都会の喧騒と猛暑をしのげて心地よく眠ることができました。
もう2,3泊したかったなぁ、というのが本当のところです。8人が参考にしています
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お盆休みになったので、ゆっくりしたいと思って訪問しました。さいわいに空いていてよかったです。露天風呂はぬるめで真夏日でも長風呂を楽しめました。
温泉の後はおいしい食事をいただきました。また行きます。17人が参考にしています
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JR塩山駅から北西へ10分ほど歩いたところにある。ここ塩山温泉郷は開湯6百年だそうだが、「日帰り」はどこもやっていない様子で、この宏池荘が旅館部のほかに、温泉銭湯を営業しているようだ。洗濯物を干しているおばさんに4百円を払い黄色い屋根の下で靴を脱ぎ、右手にある戸を開ける。左は休憩所のような雰囲気の場所だが、そこは旅館部なので立ち入ることはできない。脱衣かご方式なので貴重品は防水袋に入れて浴室へ持ち込んだ。低温と加温のふたつの浴槽がある。暑い時期だったので低温槽を主体に楽しんだ。成分表らしきものは見あたらないが、行政発行のパンフレットには「硫化水素泉」と書いてあった。
11人が参考にしています
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約2年ぶりの訪れ。ここには2つの湯船があり、ヌル湯とアツ湯に分かれている。自分はここのヌル湯にじっくりと浸かるのが楽しみの一つ。しかし、今回は珍しく、すごく入浴者が多かった。長湯するのが申し訳ない気がして、少し早めに出てしまった。
土地のお年寄りたちの会話を小耳に挟みながら、長湯をするのは最高の癒しになる。11人が参考にしています
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午前10時半だというのに、駐車場はほぼ満車状態。それでここの人気のほどが伺えた。温泉はいつもながらほのかなイオウ臭に包まれ、ヌル湯で長湯が楽しめた。土地の人から「あなたは見かねない顔だが、どちらから?」と。「東京です」「いい湯でしょう?」「ええ、大好きです」「それはよかった」。こんな会話が楽しめたのも嬉しかった。ここは皆、静かにマナーを守って入浴しているのが素晴らしいと思う。
15人が参考にしています
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今回で3回目の宿泊だったが、いつ訪れても癒される宿だと思う。今回は残念ながら小雨降る中での露天への入浴だったが、風情があり、満足した。心配したアブの攻撃がなかったのも、ゆっくりと湯浴みが楽しめた原因であろう。
料理はいつもながら満足できたし、接客態度も申し分なかった。難点はアルコール類があまり種類がないことだろう。同行者はウイスキーがないのはおかしいと、しきりにぼやいていた。焼酎もそばだけしかない。のん兵衛には少し物足りないかもしれない。
今回は和洋の部屋があたったが、瀬音が優しく子守唄のように響き、心地よい眠りに恵まれた。7人が参考にしています
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大浴場は混浴だそうだが、渓谷の上に作られており、広い窓の外は緑が一杯。浴槽は大小2つあり、小さなほうが上がり湯で、少し熱めになっている。完全掛け流し。サイフォンの原理をつかい、洗い場にうまく浴槽のお湯を流し、常に洗い場のタイルの床が温まるように作られている。
ここの湯は飲泉にも適しており、整腸作用と便秘に効くという。お湯の注ぎ口にコップが置かれ、どんどん飲んでください、と。
一年ぶりの再訪だったが、若主人がどこでうちのことを知りましたか、と聞いてこられた。「昨年はインターネットで。今回は昨年のことを思い出して」と応じると「ありがとうございます」。そのにこやかな表情がなんともいえなかった。16人が参考にしています
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はす祭りのついでに立ち寄りました。見事な蓮の花が公園一面に咲いています。お風呂はそこから徒歩1分といったところ。花はす公園に隣接した敷地にあります。
内湯は主浴槽(一部ジェットあり)と蓮のエキスが入った「はす湯」、水風呂、サウナといったところ。露天は寝湯と岩風呂ですが、こちらはワイルドというか衛生的にちょっと心配な感じです。泉質は単純泉で0.6301g/kg、25.6℃、pH8.22、151t/dayというスペック。加温、循環、消毒ありです。塩素は弱めでしたが、pHの割には浴感に主張がなかったです。アメニティーは千代田の無添加3点セットでした。
蓮の花見物と一緒ならばいいかなといったところです。温泉単独となるとちょっと頼りないかもしれません。まあ福井はこのあたり、なかなか難しいところでもあるのですが・・・。0人が参考にしています







