温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >595ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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金沢市街地から湯涌温泉方面に抜ける県道10号線があります。市街地からですと途中で右にそれて行くのですが、その看板が見えにくいのでご注意を。川を渡り、ひと山登ったところにあります。旅館の入り口と日帰り浴場の入り口は分かれていました。
脱衣所は狭く、鍵のついているロッカーは少なかったです。貴重品の管理には注意が必要かもしれません。
内と露天に1つずつ浴槽がありまして、内は木の浴槽。2~3人用かなと。露天は岩風呂で5~6人といったところです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で46.7℃、pH8.3、81.3L/min、陽イオン5819mg/kg、陰イオン9833mg/kgというスペック。内湯は加温あり、露天は加温なしのかけ流しとありましたが、どちらも40℃ほどのぬる湯になっていまして、夏場で下から心地よかったです。湯口の湯は熱めでしたので、投入量を調節して狙った温度を作っているように見えます。塩気は強く、長湯可能な嬉しい温度。塩素臭は不感でした。投入されただけ、きっちりとオーバーフローしていまして、湯使いも問題なしかと。特に夏場にお勧めできる良い湯といったところです。3人が参考にしています
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山間にある随分と大きな入浴施設である。入浴施設にみならず地元の野菜を販売していたり、レストラン等の食事コーナーや整体など複合的施設で、村おこしのための箱物の一種と言えるだろう。小さな子供のいる家族が観光がてら食事をしたり、お風呂に入ったりするには便利であろうが、それ以上のものではない。この類の新しい箱物に付随する温泉施設は、大概が碌でもない湯使いとなるのが相場で、ここもその期待を裏切らない。温泉好事家には無縁の施設である。
内湯にもかなり大きな長方形の浴槽があり、加温・循環・塩素消毒の三点セットでアルカリ性単純泉が注がれている。しかし、ここでの売りは何と言っても広大な露天スペースである。大きな露天風呂から見える景色は広大で、ロケとしては秀逸である。良い景色を見ながら良い温泉に浸かる至福の瞬間!と言いたいところだが、残念ながら塩素臭にむせびながら循環湯に浸かる悲しさばかり。ご近所の人なら我慢もできようが、遠方から足を延ばし湯巡りしながらこんな温泉に浸かる悲しさは格別である。
こんな湯使いだから、大きな露天風呂が仇になっておりまことに空しい。運営者は何か勘違いをしているのだが、全国どこも同じようなものだからあながち非難するのも気の毒だろうとは思う。
幸い浴室の入り口に源泉を浴びる湯溜めがあり、それが唯一の救い、源泉をかぶり塩素を流して上がった。
本来は、湯谷温泉栄楽荘に立ち寄り湯を乞う予定が、生憎の休業日でやむを得ず洗髪も兼ねて近隣のこの施設に入浴した次第で、地雷を踏む覚悟での入浴であった。このあと庄川湯谷温泉で感涙にむせぶ入浴を体験したので、ここの印象はすこぶる薄い。〆を庄川湯谷温泉にしてつくづく良かったと思う。2人が参考にしています
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北陸道金沢西インターのすぐ近くにある健康ランドです。長期のキャンペーン中とかで、6時~翌3時までは600円と、爆安価格で楽しむことができます。この値段でもきちんと館内着、タオル、バスタオルのレンタルがついてくるのがありがたいですね。
お風呂は2階になりまして、入るとすぐに飲泉処、サウナ2種(高温サウナとイオンサウナ<麦飯石と炭を使用>)、水風呂、打たせ湯、薬草風呂、入浴剤入りの円形ジャグジー、寝風呂2種(温泉・白湯)、温泉浴槽2種(41℃・39℃)。露天には源泉風呂と白湯、壷風呂がありました。泉質はナトリウム-塩化物泉で11.35g/kg、53.3℃、pH7.45というスペック。特に露天の源泉風呂と飲泉処の湯に特徴がありまして、焦げたような匂いと明確な塩味がします。やや褐色の金沢らしい色のついた湯で、それなりに存在感を発揮していました。湯使いの詳細が不明で、循環や消毒の有無が分からないので何とも言えませんが、源泉浴槽内の湯は消毒臭も控え目で気持ちのよい入浴が可能だと思います。特に冬場はいいのではといったところです。
キャンペーンは当分、少なくとも年内は続くみたいですから、日がなのんびりしたい人には特にお勧めできるところでしょう。2人が参考にしています
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一週間前の登山疲れを癒す為に狙っていた高原の宿が取れた
【値段・予約】
1泊2食14850円 1人泊の場合、宿泊日前日からの電話予約のみ。
【アクセス】
クネクネ道の上、標高差もある為、登り下りともに疲れる。
最後1キロはダート道で冬季は封鎖の為、スキー場からの雪上車での移動となる。
公式サイトにバスの時刻表あり。ちなみに途中灰色の毛並みの鹿が道路を横断していた。
【部屋】
部屋に続く廊下の壁には殆んど木が使われており匂いが心地良い。
分厚い木の扉を開くとスリッパを脱ぐスペースとその脇にタオルかけがあった。
比較的新しい部屋でバス無し、トイレ洗面所は共同。
和室8畳でテーブル・ポット・TVがあるのみで部屋はランプではなく蛍光灯。
部屋の値段は眺望によって変わるようだ。
【館内】
明かりはほぼランプになっており、外の普通な感じとはうって変わって中はロッジ風な装いの木造建築。
木の造りと床はカーペットになっておりホール付近には登山道具が売ってあった。
また外の玄関脇にある灰皿の所以外、全館・全室禁煙となっていますので愛煙家の方には厳しい宿となっています。
休憩室があったりロビーでそば茶のサービス等もありin時の待ち時間に飲ませてもらった。
【食事】
夕食18時、朝食8時固定となっており、2階の食事処に集まって食べる。
夕食は12品で最初は5品程出揃っており、出来上がり次第と進み具合を見て全員に順次サーブされてゆく。
ブルベリーの食前酒・刺身こんにゃく・野沢菜・先付け等がありそこから味噌を使った陶板焼き・鮎の塩焼き・茶碗蒸し・
出来立ての蕎麦(コシが良い)熱々の山菜の天麩羅(四種類あり全部でかい!独活はやっぱり苦い)。
御飯と味噌汁が来た後、最後にデザートのリンゴシャーベットが運ばれてくる。
朝食は5品で野菜や豆腐メインの薄味で焼き魚は無し。味噌汁美味いなあ。
【温泉】
まず始めに断っておきますが、熱い湯が好きな方は回避推奨です。
浴室は3ヶ所あります。泉質は含硫黄-Ca・Na-硫酸塩泉(硫化水素型)。
・展望風呂
2階男性用内湯・高峰の湯、女性用内湯・四季の湯。24時間利用可で掛け流し・加温。
2槽に分かれており左側が37~39℃、右側が41℃に加温されており、どちらも少し透明感はあるが白濁している。
硫黄臭・卵味が感じられる湯です。暗くなってからの入浴でしたので景色はわからず。1回入浴。
・ランプの湯
1階男女別内湯でホールから休憩室に向かう途中のわき道にひっそりと位置している。日帰りはこちらのみ。
24時間利用可で左側浴槽掛け流し、右側浴槽掛け流し・循環併用・加温。
此方も2槽に分かれており左は源泉33℃、右は42℃に加温されており、白濁は左のみで右は無色透明。
33℃の方は硫黄臭・卵味がし、さらに泡付きが弱めながら継続してついてくる湯で自分好みの湯で満足。
右は新湯は硫黄臭があるが浴槽内は循環の為、匂い無しでしたが湯の花は少しであるが見られました。3回入浴。
・雲上の野天風呂
2010年9月に新設された男女別の浴槽で1階奥の扉から50M程歩いた所にある。利用時間7~20時かつ天候次第。
詰めて四人程入れる大きさで一応掛け流し。景観は前の木が微妙に邪魔になっているが開放感があり中々良い。1回入浴。
【その他】
いま使ったお水が40年後に湧き水として戻ってくるのだそうで、40年後のお水を守るために創生水に変えた。
という貼り紙があり、館内の水全てに使用されています。
その為、浴室にはシャンプー・石鹸など無く体や髪も創生水で洗う事になるが汚れは結構綺麗に落ちる。
毎日イベントを催しており初心者の為のカメラ教室・大型望遠鏡を使用した星の観測会(見られない時は休憩室でスライド上映)
温泉療養講座や他2種類(1つは有料)などがある。
夜8時40分からホールで五平餅のサービスがあり隣にある天然ガスの暖炉で焼いて食べる。
【感想】
朝飯の後は布団でごろんとしたいので片付けられていたのは少し残念。
接客は素朴かつ親切でスタンプ帳を熱心に勧めて来られ、作ってしまった。
またin13時ですがバスの時間が9:50着と15:20着しかありませんが
10時頃に着いても館内に入れ、温泉に入っても構わないようで中々自由度が高い宿だと感じられます。
また翌10時までに部屋を空けていただければ温泉や館内で休む事が出来るとおっしゃわれた。
散策や野鳥の観察の出来る休憩室もあるので飽きる事がなさそうです。
帰りに「ありがとう、また泊まりに来てくださいね」と笑顔で送られたのは嬉しく思い、ああ、また泊まりに来ようと思いながら宿を後にした9人が参考にしています
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開湯から200余年の歴史を誇る山田温泉。小林一茶や森鴎外、与謝野晶子なども湯治に訪れたそうです。けっして大きな温泉街ではありませんが、遊興施設などで俗化されておらず、静かな環境を保っています。歴史を感じさせる感じの良い旅館もチラホラ見受けられました。
そんな温泉街の一角にランドマーク的な存在として建っているのが、大湯共同浴場です。唐破風と入母屋破風の組み合わせで重厚感を醸しだしている外観は、素晴らしいの一言。否が応でも期待が膨らみます。
受付を済ませて早速浴室へ。外観の期待を裏切らない浴室で、思わずウットリ。総木造りの浴室は湯情満点で、高級旅館のような佇まいです。こなれた木の質感も私好みでした。
浴槽はメインの熱湯10人サイズと3-4人サイズの温湯の二つ。熱湯は体感43度、無色透明でとても肌あたりの良い湯でした。温湯は体感39度強で長湯にはピッタリで、地元のお父さんと話し込んで長湯してしまいました。
カランも温泉利用ですが、湯口に札木状の柵が着けられ、その柵を斜めに傾けると湯口に隙間ができて源泉が出てくる造りになっています。大変面白い仕組みですので、お立ち寄りの際には、是非こちらもチェックしてみてください。
添付した画像は夕方に「写るんです」で撮影したもので、トイカメラのような画質になってしまいました。実物は素晴らしい建物ですので、是非訪問して頂きたいです。55人が参考にしています
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関温泉が本日全施設清掃中で入れず代わりといってはなんですが赤倉の方に下ってこちらのサイトで入れる所を探してたどり着いたのがこちらのホテルでした。
フロントに日帰り入浴出来ますか?と聞くと若いお兄さんが愛想良く、「ハイ出来ますよ」と答えてくれ説明も丁寧でこの時点ではいい印象を受けた。
男女とも各2箇所あり1階と2階にあり日帰りでどちらも入浴可能です。
鮮度の良いのは源泉に近い1階だと思い、階段を下りて浴室に向かった所、ゴミ箱を掃除をしていたおじいさんに「なんだ、お前は!何入りに来てんだ!」と怒られた。脱衣所におじいさん以外のスリッパがあり音もするので入浴客はいるはずだから入れるはずなのに・・・。仕方なくフロントに戻りその事を伝えると苦笑いのような顔をしていた。お兄さんに「本当に申し訳ございません。2階の方をご利用下さい」と言われ2階の方へと向かった。
泉質:Na・Mg・Ca-硫酸塩・炭酸水素塩泉、掛け流し。
ガラス張りの内風呂で五人入れる位の大きさで無色透明で硫黄臭と黒い湯の花がチラホラと見受けられた。赤倉源湯よりも引き湯しているため湯の花があったり全体的にマイルドになっていますが源泉温度も丁度良い42℃程に落ち着いて入浴しやすいようになっています。
内風呂のみなので飽きるとは思いますが掛け流しのキレは感じられる良い湯ですので温泉目当てで訪れて損はないと思われます。
温泉評価:76/1003人が参考にしています
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朝六時過ぎの営業開始時間に訪れました。
泉質:弱アルカリ性単純温泉、掛け流し循環併用・加温・塩素、PH8.2。
晴れとはいえ11月の気温は低く内風呂で暖まってから露天に行こうと思い、先に内風呂に入浴しましたが塩素臭と1つの浴槽しかないのにジェットが入っているのが残念。体を洗うだけと思った方がいいでしょう。
露天風呂は1回着替えないと行けません。
脱衣所のドアを開けてみると、そこには広がる山々が!ほうっと息を吐いてしまう程の眺望は中々趣があって人々を魅了するのも納得の出来。
朝の景色だけでなく夕方から夜にかけての景色も素晴らしい物なのだろうと推測できる。
ただ、温泉自体は少し泡付きがありましたが継続性はなく塩素臭が感じられる事が残念であろうか。でもたまには泉質重視ではなく雰囲気を楽しむのも悪くないと思える朝風呂であった。
温泉評価:45/1004人が参考にしています
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長野市街地から少しだけ裏手の通りに入ってすぐ。そんな立地なのに、信じられない程自然豊かな温泉です!
お風呂は内湯が、メインの「熱の湯」、小さな浴槽の「美肌の湯」に分かれており、ジェットバスなどもあります。(こちらは温泉ではないようですが)
露天は「熱の湯」のみですが、かなり広く解放感あります。すぐ裏手が山なので、自然の香りもたっぷり堪能でき、まるで山奥の秘湯に来たかのよう!?
そして、温泉が良い!「熱の湯」というだけあり、かなり温まります。
遠赤外線でじっくり汗をかけるサウナもあり、とにかく身体を温めたい時にオススメです(*^O^*)10人が参考にしています
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フレアール和泉のコテージに宿泊した際に戴いたサービス券で入浴しました。
受付は愛想よく満点です。
脱衣所は狭く使いづらい印象です。靴箱にも脱衣箱にもスーパー銭湯お約束の100円玉は不要です。
内湯の主浴槽は、まぁまぁユッタリと深さもあり良いです。
露天風呂もユッタリした広さに程よい深さがあり、湯温はぬるめで長く浸かれます。
時折、湯の花らしき物が浮遊しておりました。
勉強中の私には湯を語るまでの能力もありませんが、湯は無色透明で、肌がツルヌルとして気持ち良いです。
カランのシャワーは蛇口式で湯が止まらず好みの時間出せるので使いやすいです。リンスインシャンプーとボディーソープ完備。
冒頭にも書きましたか今回は縁あってコテージを利用させて頂いたのですが、使い方次第では大変楽しめる環境かと思いました。特に小学生位の家族旅行なら良い環境でしょう。小川で川遊び、林間で自然散策、BBQに温泉。全て施設内で事足ります。
食材は近くに無いので大野市内のスーパーで買っておきましょう。出来合いの地産惣菜で良ければ、道の駅九頭竜にあります。
しかしコテージ自体は「くたびれた」感が強く、ウン十年前は大変賑わった施設なんだろうなぁ~と、他の宿泊者が居ない静まり返った施設内を一人歩きながら悶々と想像いたしました。
(温泉口コミからの逸脱、失礼しました)2人が参考にしています







