温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >536ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161210
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
国道から外れた場所にあって、古い地図のカーナビは細い道をクネクネと案内しましたが、新しい道が出来ているようでした。正面玄関には、十日町市の温泉総合保養施設と書いてありました。丸い建物が温泉かと思ったのですが、違いました。浴室入口に宮中島温泉と掲げられているものは、木彫りのようでした。見えない所まで、年輪が付いています。この温泉は日本温泉協会から天然温泉の認定がされています。湯は琥珀色をしていてモールの香りが楽しめました。協会評価は新湯投入で辛い点数が付けられていましたが、木曜日が定休日なので、新しく入れ替わる金曜日が狙い目かもしれません。
内湯は、大きな湯出口が長辺の途中に設けられていて、まんべんなく湯が撹拌されるようにしてあります。
露天風呂も同じモール泉が満たされています。露天風呂の外側には外堀のように池が巡らしてあり、鯉が泳いでいました。近づくと口を大きく開けて寄って来るので、餌を持って入浴する人が居るのかもしれません。湯船の建物側には腰掛ける段が付けてあり、座ると露天風呂の延長に池があるように見えます。
ミオン定食を注文すると、調理するのに15分程掛かるとのことでした。ミオン定食は、刺身,天ぷらと煮物のセットです。
リンス入りシャンプー,リンス,ボディソープ付き600円のところJAF会員証提示で550円。リンスの単品は、柑橘系の香がしました。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。1人が参考にしています
-

法事の際の宿に利用しました。正直、宿を選んでいる余裕がなくたまたまの宿泊でしたが楽しめました。お庭が手入れされていて建物の情緒もありお部屋も広くてゆったり。庭を眺めながらのお抹茶のサービスで疲れが取れました。食事は部屋出して案外しゃれた盛り付け。ただ、係りの方が感じはとても良いのですが、日本食の器の出し方を知らないからか、置く場所が変だったり置き方が雑なのが残念でした。宿できちんと教育しないともったいないです。
肝心のお風呂ですが、強い特徴はありませんが広々とゆったりできました。露天風呂より内風呂が良いです。もともと水も首都圏に比べて格段に良い(気がしますので)からか、滞在中は髪の毛さらさら、手足すべすべでした。3人が参考にしています
-

たまたま地図に表記されていたのをきっかけに訪れました。
山深くにあり、都内は真夏の暑さなのにこちらは肌寒いほど涼しいです。
着いてみたら、受付時間ギリギリに到着していたので、ゆっくりはできませんでしたが、建物の外観・受付スタッフさんの対応・脱衣場や洗面所の広さや清潔感・洗い場の数・源泉湯どれも満足できるものでした。
次回に来るときはお湯をじっくり堪能したいです。1人が参考にしています
-

靴は下足箱へ。スリッパなし。あったの?わかりませんでした。裸足が気になる方はマイスリッパ持参が良いかも。入り口で自販機で入浴券を買ってすぐ横のフロントに券を出します。午前10頃に行ったら3名ほど先客。脱衣所のロッカーは100円入れて後で戻るタイプなので小銭必要。シャンプーリンス、ボディーソープ等備え付けてないので持参します。フロントでも販売しているようでしたが。内風呂より露天風呂が気持ち良かった。内風呂も泡やジェットなど楽しめます。コスパは良かったと思います。近ければ通いたいけど、遠い。場所は比較的わかりやすいです。利用者は年齢層高めでした。
0人が参考にしています
-

道志までのドライブの帰りに日帰りとして利用しました。
道志みちの入口から予想する規模よりはるかに立派な施設でした。
館内は携帯圏外でしたが、無料wifi利用できるので本クーポンも安心してアクセスできます。(携帯圏外のときはちょい焦りました。苦笑)
お湯は多少塩素臭しますがなかなか気持ち良い風呂でした。
内湯はぬる湯、あつ湯とありましたが、ぬる湯を利用してその後露天へ。
外の眺めも山の緑と水の流れが聞こえてなかなか良しです。お湯の循環の水の音が多少邪魔しますが多少です。
湯上りに食事とりながらテラス席でのんびりのんびり。
釣りされている方を眺めつつ食事しました。
多少混雑していたので待ち時間10〜15分でしたが、十分許容範囲だと思います。1人が参考にしています
-
JR中央本線の上諏訪駅から、徒歩で約8分。諏訪湖畔に佇む、嘉永元年(1848年)に創業した老舗旅館。初代半助が布屋とともに宿屋を営み、布屋半助が短くなって「ぬのはん」と呼ばれるようになったのだとか。島木赤彦や斉藤茂吉らアララギ派の歌人、近年でも多くの著名人が訪れている宿。島崎藤村が信濃路を訪れる際、下諏訪の亀屋かこちらの布半を定宿にしていたことを知り、前日に聴泉閣かめやに泊まったので、藤村つながりで平日の午後、日帰り入浴して来ました。
玄関でまず目にとまるのは、屋号が染め抜かれた大きな一枚布の暖簾。江戸時代から受け継がれた、老舗の心意気でしょうか。入浴料1000円(貸しタオル大小付)は、フロント横の券売機で。奥に進み、左へ廊下をずっと歩くと突き当たりに、男女別の大浴場があります。男湯は「鮃の湯」(ちなみに、女湯は「鯛の湯」)。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系とミキモト製です。右側に、16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名:混合泉(三ッ釜1号・2号源湯、アヤメ源湯)]が満ちています。泉温64.5℃を、42℃位で供給。浴槽の湯を入替え時、湯温調整で加水あり、また気温の低い冬期間のみ加温ありとの表示。PH8.01で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。奥の方が深くなっていて、立ち湯も楽しめました。
続いて、外の露天風呂へ。内湯からと、脱衣場からのどちらからも直接行けます。屋根付5人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。囲まれており景色は望めませんが、中庭に巨石が鎮座しています。平日の為か、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.41mg、ナトリウムイオン150mg、マグネシウムイオン0.39mg、カルシウムイオン15mg、ストロンチウムイオン0.20mg、亜鉛イオン0.24mg、フッ素イオン2.05mg、塩化物イオン167mg、硫酸イオン109mg、リン酸水素イオン0.05mg、炭酸水素イオン64.1mg、メタケイ酸97.3mg、メタホウ酸12.6mg、メタ亜ヒ酸0.36mg、溶存成分総量624.9mg
※平成18年8月の分析書なので、そろそろ更新かな19人が参考にしています
-
下諏訪温泉に点在する共同浴場の1つで、昭和2年(1927年)開業の温泉銭湯。昭和に入ってから建てられたので、「新湯」と名付けられたのだとか。さすが、中山道六十九次で唯一温泉がある宿場町。90年経っても、名前が変えられることなく、まだまだ新米扱いとは全く驚きです。何度か前を通っていますが、いつも混んでいるイメージなので、平日のお昼頃に利用してみました。
表通りに面して建っており、向かいに数台分の駐車場もあります。入浴料230円は券売機で。棚と有料100円ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり(貸出10円)。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、右側と奥に6人分のシャワー付カランがある洗い場。カランも温泉です。共同浴場なので、石鹸などのアメニティは無し。左側に、アルファベットの小文字のb形をしたタイル張りの内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:混合泉(旦過第一源湯60L:旦過第二源湯380L)]が、源泉かけ流しにされています。泉温56.0℃を、加水・加温せず44℃位で供給。PH8.70で、やや肌がスベスベする浴感。消毒もなしなので、塩素臭の心配もありません。ライオンの湯口から注がれ、口に含むと弱塩味少苦味。茶色い小さな湯の花も舞っています。湖と富士山が描かれたタイル絵を眺め、しばらくのんびりと湯浴みを楽しめました。
朝早くから営業している銭湯なので、昼時はかなり空いているかもと訪れてみましたが、常に1人上がる頃にまた1人と、地元の方らしき方々の来訪が絶えません。地元の方に愛され続け、旅人の疲れも癒してくれる共同浴場。あつ湯で身も心もさっぱりして、次の目的地へと向かいました。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン244.5mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン104.1mg、ストロンチウムイオン1.0mg、鉄(III)イオン0.1mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン3.3mg、塩化物イオン193.5mg、臭化物イオン0.7mg、水酸イオン0.1mg、硫酸イオン513.3mg、硝酸イオン0.7mg、炭酸水素イオン6.1mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸52.4mg、メタホウ酸20.3mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、溶存成分総量1157.9mg15人が参考にしています
-
諏訪大社下社秋宮の境内に建つ、昭和40年に開業した、赤い外壁が特徴的な鉄筋5階建ての公共の宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入って右側のフロントで。右手に進むと、廊下の左側に展望大浴場「長寿の湯」があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。窓際に、14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色濁りのある透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:武居源泉)がかけ流しにされています。泉温50.5℃を、加水も加温もなし(温度が高い等、利用者から要望がある時には加水することがあり)で、43℃位で供給。PH7.8で、やや肌がスベスベする浴感です。衛生管理の為、消毒はあり。清掃直後だったせいか、浴槽内は弱い塩素臭を感知。ところが、湯口の湯は無臭で微塩味。小さな白茶色の湯の花も舞っています。大きな窓からは、諏訪湖を一望する素晴らしい景色。つい見とれて、まったりしちゃいました。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は41℃位。湯の状態はこちらの方が良く、湯口では微かに硫化水素臭がします。ただし、浸かると湖が見えないのは残念。朝一の訪問だったので、どちらも貸切状態で湯浴みできました。
宿泊もリーズナブルなので一度は泊まってみようと思っていましたが、今年の3月いっぱいで閉館。諏訪湖周辺の観光にも便利なので、ロープライスなまま早く復活して欲しいものです。
主な成分: ナトリウムイオン307.4mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン60.7mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン2.8mg、塩素イオン291.2mg、臭素イオン0.6mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン353.0mg、第二リン酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン49.7mg、メタケイ酸71.8mg、メタホウ酸32.7mg、メタ亜ヒ酸0.6mg、遊離二酸化炭素13.6mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計1195.3mg
※なお、平成9年の古い分析書だったので参考までに11人が参考にしています
-
旧中山道と甲州街道の分岐点となる下諏訪宿で、かつて本陣宿として栄えた歴史を持ち、諏訪大社秋宮の隣に佇む、わずか9室ながら由緒ある老舗旅館。江戸時代には皇女和宮が江戸へ向かう際に滞在し、明治時代には芥川龍之介や与謝野鉄幹・晶子ら多くの文豪にも愛されてきました。近年ちょっとお休みしてるなぁと思っていたら、2013年に綺麗にリニューアル。日帰り入浴はできなくなったので、日曜日に一泊朝食付で利用して来ました。
この日は、本館2階の「皐月」の間に宿泊。金箔張りの床の間がある、10畳トイレ付の和室です。浴衣に着替え、早速新館3階の大浴場「明神の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。2面ガラス張りの浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。窓際に、6人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:綿の湯源泉と旦過第一源湯の混合泉)が満ちています。泉温57.5℃を、加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH8.18で、やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は感じません。口に含むと、無味でほんのり芒硝臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。2人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。浸かると山と空だけしか見えませんが、柵越しに旧中山道と諏訪の町並みを望む景色。頬を撫でる風が、心地いい。日が暮れると、星空と夜景も楽しめました。
湯上りに、本館1階にある「上段の間」へ。あの和宮もここに泊まったのかと、参勤交代が行われていた頃に遠い思いを馳せつつ、小堀遠州作の日本庭園を眺めクールダウン。旅の疲れとともに、心まで癒されました。
朝食は、新館1階の個室の食事処で。鮪の山かけ等も付く、品数の多い和定食を頂きます。ワカサギの佃煮など郷土色があるのも良く、シジミの味噌汁が美味しかった。
有料なので今回は利用しなかった貸切風呂に入ってみたり、島崎藤村が「夜明け前」を執筆した「富士の間」にもいつか泊まってみたい。大人が選ぶ、下諏訪温泉の純和風の佳宿ですね。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン221.6mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン60.3mg、ストロンチウムイオン0.7mg、フッ素イオン3.0mg、塩化物イオン177.5mg、臭化物イオン0.6mg、水酸イオン0.04mg、硫酸イオン366.9mg、硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン39.7mg、メタケイ酸45.8mg、メタホウ酸19.3mg、メタ亜ヒ酸0.32mg、溶存成分総量941.4mg13人が参考にしています
-

今日で4回目。1ヶ月に一度は行きます。館内は広々としていて、ゆったりできます。夕方6時過ぎは350円で安いのが有難いです。今日はぬくぬくクーポンで、入浴、食事付き850円で満足。お風呂上がりのマッサージも疲労回復にいいです。
0人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代







