温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >527ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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上信越自動車道の上田菅平ICから、国道144号線を経由し菅平口交差点を嬬恋方面へ。鳥越峠を登った国道沿いにポツンと佇む、檜材を生かして建てられた日帰り温泉施設。閉館されるという情報を聞き、平日の午前中に利用して来ました。
オープン時間の1時間程前に到着し、駐車場で待っていたところ、40分前にもかかわらず営業中の幟が立ち、どうぞと案内。お客さんを待たせない、ホスピタリティの高さに驚きます。入浴料500円は、玄関を入ってすぐの受付で。右手に廊下を進むと奥に、男女別の大浴場があります。棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。内湯と露天風呂は繋がっていない造りの為、先ずは左側の入口から内湯へ。
鉄炭酸臭が充満した浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランと1人分の蛇口がある洗い場。アメニティは一般的なもの。窓際に5人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁った単純温泉(源泉名: 渋沢温泉)がサラサラとオーバーフローしています。泉温34.0℃を、42℃位に加温。加水なし、循環・消毒なしのかけ流しです。PH6.0で、少しキシキシするような浴感。口に含むと、金気臭がしてエグイ味がしました。
一度脱衣場へ戻り、右側の入口から露天風呂へ。階段を少し下りた所に、2人分のシャワー付カランと1人分の蛇口がある洗い場もあり。太い丸太の柱と梁に支えられた半屋根付きの15人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。早めのオープンで、まだお湯が溜まりきっていません。槽内の5ヶ所から注がれている最中で、湯面にはもの凄い油膜。「油などの浮遊物は温泉成分の渋です」と書かれた紙が貼られ、これが温泉名に由来するところかと想像。柵越しに、渋沢川と山林の景色。しばらく貸切状態で、最後の湯浴みを満喫しました。
帰りがけに、受付の女性に御礼を述べ立話。25年使っている源泉ポンプや施設の老朽化などでやむなく閉館されるのだとか。いい温泉だけに、早く次の経営者が見つかり、再開して欲しいものです。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン122.3mg、マグネシウムイオン18.1mg、カルシウムイオン53.2mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.02mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン11.5mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン77.0mg、臭化物イオン0.4mg、ヨウ化物イオン0.1mg、チオ硫酸イオン0.1mg、リン酸ニ水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン450.3mg、メタケイ酸120.2mg、メタホウ酸17.9mg、遊離二酸化炭素600.6mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計1.4792g18人が参考にしています
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無料バスもあり、ひとり旅にも広く門戸を開いてくれているので、良く伊東園ホテルを利用してリーズナブルなひとり旅を楽しんでいます。
御多分にもれず、大型ホテルの時代推移を見るようで、「昔は格式のあるホテルだったろう」名残があちらこちらに見受けられました。
しかし、どこも掃除は行き届いていて、特にリバーサイドを謳っている浴場からの眺めは、ゆったりリラックスできるものでした。
浴場のガラスも綺麗に掃除されていると言う事です。
食事は飲み放題付きならば、この程度と...
最近は納得しているので、十分でした。
温泉街に付きものの外湯巡りもできる立地の良い部分も加味すると、十分に満足出来ました。14人が参考にしています
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最高でした。 ただ道が分かりにくいです
6人が参考にしています
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住宅街を抜けて辿り着く、甲府市街を見下ろす高台に佇む温泉旅館。この地に湧く自家源泉が、昭和47年に宝生山八津御嶽神社の大神の神託により掘り当てた事から、その名が付けられたのだとか。平成元年にリニューアルされ、鉄筋4階建ての和の情緒溢れる湯宿となっています。平日に、一泊素泊まりで利用して来ました。
平日限定の格安プランだった為、この日は1階のトイレ無しツインルームに宿泊。周りに飲食店やコンビニは無いので、素泊まりなら食事を済ませて行くか、途中で調達して行った方がいいでしょう。それでも部屋は狭過ぎず、窓からは遠く山々を望む景色。そして何より、24時間入れる大浴場に近いというのが、この上なく良かったです。
早速浴衣に着替え、1階の大浴場(男湯は「万亀」、女湯は「千姫」)へ。宿泊者専用の畳敷き脱衣場には、棚に籐籠が並び、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、手前に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルのもの。左手前には飲泉場があり、口に含むと微塩味がしました。
タイル張り石枠内湯が6つと、露天風呂が1つという構成。いずれも、微褐色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 神の湯)が満ちています。泉温46.4℃を、加水なし・加温あり、循環・消毒ありで供給。塩素臭は気になりません。常時新湯が投入されオーバーフローしているので、かけ流し・循環併用でしょうか。PH8.4で、やや肌がスベスベする浴感。各浴槽に番号が振られているので、その順番で入ってみることにします。
先ずは左側の壁際手前にある、2本の打たせ湯が付いた5人サイズの浴槽「一番 うたせ湯」から。ボタンONを押してお湯を出し、出る時はOFFにします。湯温は39℃位。続いて、右側中程にある6人サイズの泡風呂「二番 渦流湯」へ。湯温は42℃位。そして次に、左奥の10人サイズの浴槽「三番 信玄湯治湯」へ。湯温は39℃位で、大黒様が微笑んでいます。更に、右側壁際の6人サイズの浴槽「四番 ぶどう湯」へ。湯温は42℃位。なぜ、ぶどう湯なのか不明です。次に、右奥の3人分の寝湯スペースが付いた14人サイズの浴槽「五番 寝風呂」へ。続いて、最も温く36℃位。まったりしてたら、ウトウトしちゃいそう。最後に、左側中程にある5人サイズの浴槽「六番 上がり湯」。湯温は熱めの43℃位で、正しく上がる前に浸かりたい湯温でした。最後にガラス戸を開け、外の露天へ。5人サイズの岩風呂「七番 露天風呂」は、湯温41℃位。巨石を配した日本庭園を眺めつつ、旅の疲れも癒されました。ちなみに、ぬる湯とあつ湯の交互浴が良いようで、ぬる目の五番→三番→二番→四番→一番→七番→六番の順がオススメと書かれていました。
就寝前に、宿泊者専用入口から階段を上がり2階へ。宿泊者専用の貸切露天風呂「輝きの湯」へ向かいます。無料で予約不要、空いていれば札を返して使えるシステムです。なんと、従業員さんが作られたとか。階段は付いているものの窓から出入りする構造で、手作り感満載に思わず微笑みます。籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。外に出ると、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティもあります。2人サイズの陶器風呂で、こちらはかけ流し。湯温は41℃位。白や茶色の湯の花も、舞い上がります。眼下に見える夜景が綺麗ですが、昼間は富士山も見えるのだとか。翌朝楽しみに行ってみたら、曇っていて残念ながら見えませんでした。
ラドン含有量: 6.42×10-10 Ci/kg
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン433.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン25.3mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ素イオン8.3mg、塩素イオン679.3mg、臭素イオン1.8mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫化水素イオン0.3mg、炭酸水素イオン35.9mg、炭酸イオン8.8mg、メタケイ酸50.3mg、メタホウ酸19.9mg、遊離二酸化炭素19.0mg、成分総計1.288g
※なお、分析書は平成28年のものに更新されています。25人が参考にしています
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富士吉田市大明見の市街地から、山道を車で走ること約3km。杓子山の中腹に佇む、古くから皮膚病に絶大な効果があるという湯治宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
公共の宿となっていますが、なかなか鄙びた外観。近年ではアトピーに効果があるとかで遠くからも訪れる人が絶えず、また飲用に持ち帰る人が多い為、なんと第五駐車場まであって驚きます。
入浴は入浴料900円は、玄関を入って左手前の券売機で。値下がりしたようで、16時以降は500円になります。廊下を奥に進み、突き当たりを左折。すぐに療養専用浴室がありますが、一般浴室はその先です。棚に籐籠が並び、コインレス鍵付ロッカーもある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左手前に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。窓際にタイル張り内湯が2つあり、いずれも無色透明の霊水が満ちています。左側の5人サイズの石枠浴槽「温水浴槽」は、湯温41℃位に加温。PH7.32で、さらりとした浴感。おそらく循環あり。蛇口からチョロチョロと冷泉が出ていて、口に含むと無臭でほのかな甘味があります。右側に、3人サイズの浴槽「冷水浴槽」があり(以前は左側の大きい方が冷水浴槽だったが、今はこの配置なので注意との掲示)、こちらは湯温30℃位。よく見ると、小さな白い湯の花も見られます。交互浴が気持ちいいのですが、冷水の方で1時間程まったりしていたら、アワ付きも見られました。窓からは、小川と山を望む景色。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でプチ湯治できました。
帰りがけに、受付で療養専用浴室のことを尋ねると、一般よりは少し小さな浴室なのだとか。皮膚病の人が周りの目を気にしなくて済むようにと分けているそうで、一般用と比べ霊水の使用状況に違いはないとのことでした。
主な成分: マグネシウムイオン5.35mg、カルシウムイオン10.42mg、塩素イオン1.42mg、硫酸イオン2.56mg、硫黄イオン0.76mg
※なお、脱衣場等に分析書はなく、上記の数値はパンフレット等に記載された昭和53年の分析結果なので、参考までに。23人が参考にしています
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諏訪にしては温めな銭湯。
20号沿いに看板があります。駐車場は道路側は契約用みたいです。フェンスについてるプレートが矢木温泉とかかれているところにとめます。
料金は230円。ポストに入れます。両替できないので1000円までなら入り口の自販機で飲みもの購入でつり銭をつくります。
脱衣所は作り付けの棚と洗面台が二つ。トイレは洋式がひとつ。ドライヤーが一台。100円ロッカーがあるので貴重品があればいれます。リターン式なので100円は戻ります。あと牛乳の自販機。明るくてきれいに掃除されてます。
シャンプー、石鹸はありませんが近くにコンビニがあります。
浴室は浴槽が一つのみです。シャワーは奥に3つ。あとはボタンを押して水と湯を混ぜて使うタイプだけです。
天井が繋がっていて隣の浴室の声がよく聞こえます。
湯は透明。中段があるので熱くなったら半身浴ができます。諏訪にしてはぬるめで肩までつかれます。時おり、バルブから湯がそそがれます。洗い場が満員だったり、着替えができないほど混むことはありません。銭湯だからか、皆さん滞在時間も短かく、家の風呂のようにさっと来てさっとはいってきます。なので夕方から夜は少し混みます。
10月31日は漏水でお休みでした。9人が参考にしています
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安曇野市で1番新しい施設のようで、館内は綺麗です。
安曇野市民は500円、市民以外は700円の料金設定は不評のようです。
初回身分証明が必要ですが、その時に貰えるポイントカードが次回からの証明書になります。
ポイントは1回利用で1ポイントですが、毎日いろいろ条件を設定してるようでイベントカレンダーに載ってる条件を満たしてれば2ポイント貰えます。
20ポイント貯まると1回無料で利用出来ます。
お風呂は石風呂の方は大浴場、炭酸風呂やジェットバス、塩サウナに露天風呂があつ湯とぬる湯がありジェットバスと塩サウナ以外はゆっくり楽しめます。
泉質は良いですね。どの風呂に入っても直ぐに温まり、気持ちいいです。
塩サウナの作りでテレビと椅子の位置があまり良くないですね。
個別の椅子より壁つたいに長椅子の方が多くの方が利用出来るかと思います。
かけ湯はどうやって補充してるのか分かりませんが、自分が利用した時は半分くらいまで減っていてぬるい湯が入ってました。
露天風呂は熱めが好きな自分にはあつ湯はベストの湯加減♪
壁のため眺望が無いのが残念です。
洗い場は20くらいありますが、仕切りが無いため隣の方に気をつかって利用しなくてはなりません。
シャワーはプッシュタイプで、自分的には出る時間が短いと感じました。
脱衣場のロッカーは大きめで利用しやすいのですが、とにかく狭くて、腰掛けて着替えるスペースがあまり無い。
お年寄には不便かと思います。
館内の設備は、先ずは券売機が入り口から見て受付の手前にあるとスムーズに利用出来るかなと思います。
あとマッサージをしているところが分かりづらかったのと受付が部屋の中にあるのかな?
よく分からないので利用しようとしましたがやめました。
テレビに向かって背もたれなしのソファーが並べられているのですが、テレビが小さいので良く見えないですね。
この広さなら60〜100インチのモニターがベスト。館内のは40くらいなのかな?
レストランは山の麓にある施設なのに何故か海鮮系が充実。サーモンといくら丼を食べましたが、美味しかったです。
いろいろ改善して欲しい点が多々ありますが、
全体的には安曇野市民ならリーズナブルで良い施設だと思います。
自分自身初めて利用してから1ヶ月ほどですでに6回利用してます。
これからもっと利用しやすく改善されたら良いですね。
12人が参考にしています
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珍しい高アルカリ温泉(PH10.2)で肌すべすべのポカポカです。内風呂に源泉掛け流し風呂があり、かなりのぬるま湯ですが、必ず入ります。夏の合宿シーズンは学生で超絶混んでいます。オフシーズンや平日は湯も綺麗でのんびり入れます。姉妹店の紅富士の湯は眺めがいいのですが団体観光客も多く広いので塩素消毒が強くなっていると思います。
地元の方々も石割の湯の方が湯質が良いんだよと言っています。8人が参考にしています
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JAFナビには200円引きと掲載されていますが、今年はJAFとの提携を行っていないとのことでした。既に10月も下旬に入っているのに、今年はと言われるとは想像もしませんでした。結構な山奥と思いますが、立派な道路が整備されたリゾートホテルで、ゴルフコースを有しているようです。雨は結構な本降りですが、ラウンドしているお客さんもいました。日帰り駐車場の前に建つ巨大な建物は、新館だそうです。温泉は、奥の方に建つ本館でした。通常は下の駐車場から歩いて行くことになりますが、フロントで確認すると雨でお客さんが少ないとのことで、本館前の駐車場に停めさせて頂きました。
内湯は、白湯の沸かし湯のようでした。湯船は深く、湯出口と反対側に付けてある段を使わないと沈んでしまいます。
露天風呂は、金泉の湯と名付けられた天然温泉で、ゴム臭のある茶透明な湯になっていました。巨大な岩を伝わっての湯出口とは別に、湯船に突っ込んだパイプからも湯を入れていて、パイプの方がより強いゴム臭になっていました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ,タオル,バスタオル付き700円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。1人が参考にしています
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スキーの乾燥室があるので、どこのスキー場かを尋ねるとロッテ新井スキー場を再開発中とのことでした。閉鎖してから再開が噂されていましたが、この12/16にオープンと公式に発表されたそうです。
内湯は、湯船が1つで、泉温10℃の冷鉱泉を加温して使っています。脱衣場も、かなり暑くしてありました。
シャンプー,ボディソープ付き480円のところJAF会員証提示で350円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。0人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代







