温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >486ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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いろんなお風呂があり数時間いても全然飽きない。露天風呂では横になって涼めるところがあるのでとても良い。サウナはテレビがあるので水風呂と交互に楽しめる。お風呂から出てもyogiboでリラックス。レストランの単価はちょっと高め。
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近所なのでよく行きますが露天風呂に休めるチェアなどが無いのが本当に残念。露天風呂の奥はただの雑草が生えているだけなのでそこを整備して横になれるチェアを置いて欲しい。ベンチが一つあるだけなので非常に使いづらい。サウナにテレビがあると良い。いつ行っても女性はほとんどサウナを使っていないのでテレビがあるといいと思う。料理は単価が高め。ほうとうはミニサイズだけどおすすめ。
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この値段でこのくらいのサービスが丁度いいと思います
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きれいで広いのがとってもいいですよ
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以前来た時はとても綺麗な施設に感動した記憶がありますが、今回久しぶりに行ったところ、随所に清掃の甘さが目立ちました。
シャワーヘッドの黒カビや冷水機の水垢、浴場入り口の扉下のカビ?など…
綺麗だった頃を知っているだけにせっかくの良い施設がもったいないと感じてしまいました。2人が参考にしています
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能登最大の温泉地に相応しい共同浴場
沖合で傷を癒す白鷺から湯脈が見つかったという和倉温泉の中心地に佇む、明治32年(1899年)から続く共同浴場。蔵造りのような外観の現在の建物は、平成23年にリニューアルされ、7代目となるのだとか。平日の午前中、利用してみました。
館内も10年近く経つとは思えないほど、とても綺麗です。コインレス鍵付靴箱に靴をしまい、入浴料460円は受付前の券売機で。受付の前を奥へと進むと、突き当りに休憩室。その左右に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場にはドライヤーも完備。広い浴室に入ると、右側に20人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはフェニックス製です。
左側に二分割された石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 和倉温泉 弁天崎源泉槽 第5・8・10・13号源泉)が満ちています。泉温82.4℃を加水して、右側の16人サイズの方は42℃弱位で、左側の9人サイズの方は43℃弱位で供給。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。PH7.8で、肌がスベスベする浴感です。真ん中に飲泉できる湯口があり、口に含むと苦しょっぱい。また、中央に扇型の石造り立湯槽もあり、深さは1.05m。湯温は、41℃弱でした。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃弱位。塀で囲まれて景色が見えないのは残念でしたが、たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
和倉温泉は宿も総湯も同じ共同源泉なので、リーズナブルかつ気軽に温泉を楽しみたいなら、最もお勧めな湯処ですね。
主な成分: リチウムイオン8.9mg、ナトリウムイオン4116mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン7.8mg、カルシウムイオン3138mg、ストロンチウムイオン46.4mg、バリウムイオン0.5mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン2.9mg、塩化物イオン11480mg、臭化物イオン40.8mg、ヨウ化物イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン182.1mg、炭酸水素イオン15.5mg、メタケイ酸92.0mg、メタホウ酸42.1mg、遊離炭酸21.3mg、成分総計19.34g8人が参考にしています
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お風呂は綺麗ですが種類は少ない方です。その中でプールの湯がありますが子供が暴れまくっていました。 その他の施設はとても充実しています。別棟の奥の休憩室は良い雰囲気でしたが 足音が響くので人の出入りが気になりました。
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ぬるめのお湯ですが硫黄の香りがあり長くゆっくり入れる温泉でした。お湯は、とてもオススメです!がっその時によって大声で最初から最後までペチャクチャ話をしている常連さんのマナーの悪さが気になります・・・
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とてもキレイな施設です。
受付もスムーズで係の方も感じ良く説明も分かりやすいです。後払いですが最初に料金を言ってくれるようになったのは安心できます。たまに子どもが100円のキャンペーンがあるのでお子さん連れは要チェックです。
ただ、浴室の床が結構滑りやすいので十分注意が必要です。(汚いわけでは決してなく、お湯の質のせいかと)
女性のサウナはなかなか狭いので譲り合って入る感じです。炭酸泉はぬるめで長時間入っていられます。パウダールームは広くて大変キレイ。ヘアオイルまで揃っている施設はあまりないのでは?
高速使ってでも行きたい施設です!
(食事はしたことないのですみません)
主人は別棟の休憩所?のマットが最高だと。おかげで待たせても不機嫌になりません(笑)1人が参考にしています
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その名に恥じぬ美しい七尾湾を愛でる湯宿
美しい七尾湾を望む和倉温泉の一角に佇む、文化元年(1804年)に創業した老舗旅館。かつて与謝野鉄幹、晶子夫妻らが訪れ、現在では鉄筋4階建の「湯ノ華亭」、鉄筋8階建の「白鷺亭」と「汐見亭」からなる大型旅館でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、白鷺亭6階の10畳広縁付和室に宿泊。天気も良かったので、窓から穏やかな七尾湾や能登島大橋を一望する素晴らしい景色に、旅の疲れも癒されます。
早速浴衣に着替えて、エレベーターで1階の大浴場「真珠風呂」へ。1階と2階に男女の浴室が分かれ、男湯は1階です。棚に籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。古代檜を張った広い浴室に入ると、左右に16人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オーガニック系です。
窓際に18人サイズの石造り内湯があり、手前の大きな真珠の湯口から注がれ、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 和倉温泉 弁天崎源泉槽 第5・8・10・13号源泉)が満ちています。泉温82.7℃を加水・加温して、43℃弱位で供給。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。循環・濾過有りで、微塩素臭を感知。奥に飲泉できる湯口が有り、口に含むと、焦げた匂いがしてしょっぱ苦い。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。串団子の柱があると思ったら、真珠のオブジェでした。海を眺めつつ、カモメの鳴き声に癒されながら、しばらく貸切状態でまったりできました。
夕食は、2階の食事処「えん」で、夕暮れの海を眺めながら特別会席「おく能登コース」に舌鼓。お品書き付で、サラダバーも付いています。仕出しは山葵海苔で、お造りは鮪・鰤・大甘海老・アラ。新鮮で、身の歯応えがシコシコです。替り鉢は鮑の踊り焼で、プリプリして美味い。酢物は津和井蟹で、蒸し物は雲丹の茶碗蒸し。また、揚げ物は白海老のかき揚げ・獅子唐・五郎島金時を抹茶塩で。揚げたてでサクサク。贅沢な品々に「能登地酒めぐり(黒帯・竹葉・宗玄・白菊・ほまれ)」の飲み比べセットがすすみます。4品から選べるチョイスメニューは、ノドグロと栄螺の源泉蒸しを選択。蒸された野菜と共にポン酢で頂きます。ノドグロの身がホクホク。栄螺は味がまろやかに。台の物は、牛フィレ炙り焼き。塩ともみじおろしソースのどちらも美味で、柔らかなフィレ肉がジューシーです。食事はご飯・海苔と真丈の吸物・香物三種盛で、水物は能登野菜のジェラート・金箔乗せプリン・フルーツの三種が出てお腹一杯になりました。
翌日も、のんびりと海を眺めながら朝風呂を満喫。浴室の男女入替がなかったので、2階の真珠貝を張り巡らせた浴室が見られなかったのは、少し残念でした。
朝食は昨晩と同じ食事処で、源泉湯豆腐・カレイの一夜干主菜の和朝食。サラダバーや温泉玉子付で、お盆の上に彩り豊かにイカ刺し、塩辛や明太子、厚焼き玉子などの副菜の小鉢が乗っています。スイゼンという寒天のような七尾の郷土料理は、胡麻だれでちょっとスイーツ感覚? ご飯は、源泉粥も選べます。デザートは、オシャレなタワーに盛られたフルーツヨーグルトをブルーベリーソースをかけて。部屋と温泉、食事処と全て美しい七尾湾を眺めながらで、能登の旅を存分に楽しめました。
主な成分: リチウムイオン8.8mg、ナトリウムイオン3983mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン9.9mg、カルシウムイオン2898mg、ストロンチウムイオン49.9mg、バリウムイオン0.5mg、マンガンイオン0.1mg、フッ化物イオン7.4mg、塩化物イオン11310mg、臭化物イオン41.9mg、硫化水素イオン0.2mg、、硫酸イオン204.2mg、メタ亜ヒ酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン20.0mg、チオ硫酸イオン0.7mg、メタケイ酸88.6mg、メタホウ酸30.5mg、遊離炭酸34.5mg、成分総計18.82g12人が参考にしています





