温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >490ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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上杉謙信ゆかりの生地温泉の一軒宿
あいの風とやま鉄道の生地駅から、車で約5分。富山湾の越湖浜海岸に近い、およそ五千坪の日本庭園の中に佇む、明治44年(1911年)に開業した生地温泉の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
かつて、上杉謙信がこの地で脚気に倒れた際、新治八幡の神夢により湧出する霊泉を発見し、全快の御礼にと植えられた「上杉謙信手植の松」が残る生地温泉。また、この宿は詩人の田中冬二ゆかりの宿でもあります。
とはいえ到着してみると、老舗旅館の敷居の高い感じはなく、むしろ年季の入った外観。入浴料800円は、玄関を入って右側の受付で。ロビーの左奥に廊下を進むと、男女別の大浴場「汐の湯」があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。手前と右側に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはナチュラル系のものです。
窓際に12人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウム・マグネシウムー塩化物泉(源泉名: 湧水生地温泉たなかや)が満ちています。泉温13.1℃を加温して41℃位で供給。PH6.30で、さらりとした浴感です。使用状況表示はありませんが、湧出量は毎分13ℓなので、加水もありかな。おそらく循環・濾過もありで、微塩素臭もします。巨石の湯口から注ぐ湯を口に含むも、無味無臭でした。
露天風呂はありませんが、大きな窓から竹林と奥に松林を望む景色。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
温泉の分析書が掲示されてなかったのでフロントで尋ねると、チェックイン前の忙しい時にもかかわらず、わざわざ出して見せてくれました。ただし、平成16年のものだったので参考までに。
主な成分: ナトリウムイオン8520mg、カルシウムイオン322.9mg、マグネシウムイオン1027mg、鉄イオン0.01mg、ストロンチウムイオン6.45mg、リチウムイオン0.06mg、塩素イオン15320mg、硫酸イオン2138mg、臭素イオン52.46mg、フッ素イオン0.69mg、炭酸イオン9.84mg、炭酸水素イオン120.0mg、メタケイ酸16.63mg、メタホウ酸6.50mg、遊離二酸化炭素14.95mg、成分総計27858mg17人が参考にしています
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栂池スキー場帰りに寄りました。日帰り600円。宿泊施設もある綺麗な施設で年数を感じさせないくらい綺麗に管理されています。内湯のみですが、美肌の湯と謳っているだけあって、化粧水のようにツルツルとした浴感があり顔にもパシャパシャしておきました。源泉の温度が低いので加温していますが源泉のひのき浴槽(冷泉)もあります。こじんまりながら地域のコミュニティ施設や整体院も中にあり、地元の方によく利用されているようです。
0人が参考にしています
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歩いて数分のとこにある鹿教湯無料駐車場に停めて行きました。文珠堂お参りの途中にあります。日帰り300円。内湯はぬる湯と小さい湯船のあつ湯に別れており、小さい露天もあります。弱アルカリ性とゆうことで、やさしいつるすべ感があり無色透明、無臭で飲泉も出来ます。循環の勢いがいいのとシャワーの出が悪いのは否めませんが、昔の口コミとは違い、綺麗で清潔感があり気持ち良く入浴出来ました。周りのロケーションも最高なのでお勧めです。
4人が参考にしています
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佐久パラダスキー場帰りに寄りました。 日帰り800円。高速道路からも見える長~いエスカレーターを登ると温泉、奥にスキー場リフトがありました。みはらしと言うだけあって佐久平の眺望が素晴らしく露天からでも堪能出来ました。温泉自体は無色透明の特徴はあまり感じられないお湯でしたが施設も綺麗で落ち着けました。次はご飯も食べながら眺望を満喫したいです。
2人が参考にしています
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浄化パワーのあるダイナミックな露天風呂である。
GWの最終日と言う事も有り、ひと気は数える程。日帰り専用駐車場から勾配のある道を温泉旅館を目指して歩くとそこは数軒のホテルで日帰り温泉が500円程で入浴できる。
しかし、野天風呂「黄金の湯」はそこを横目に更に登る。坂道の前方に見上げる石階段を上がると簡素な薬師堂が現れて「行ってらっしゃい」と言わんばかりの御堂脇の坂道を更に登る。
10分もかからずに目的地に到着するのだが開けた坂道の勾配がキツくて私はゼーゼー言いながら登っていた。
女湯は、透かしのきいた簾が立て掛けられただけの入り口に驚いたけれど、大人2人が入れる脱衣所が微妙に裸姿を隠す。
洗い場もなく、桶が一つあるだけのシンプルさ。風呂は深めで、白濁が水色に混ざる美しい色彩に目を奪われる。
アルカリ質が高くヌメリが濃いので、足場があっても滑りやすいから御用心。
効能どおり抜群の泉質が満足させ、山肌に残雪が残る気温15度以下の中、程よい温度の泉質は15分程浸かっただけだが、上がった後で汗がじんわりきて長持ちする温まりよう。この日は高温の泉質ではないため過信すると湯当たりするらしい。
間違いなくここは、地球の生きた水を感じる温泉だ。
硫黄泉の香りを身にまとうが、さほど気にならない。景観は、整備されていない森林に囲まれ野生動物に見つめられている感じがダイナミックでナチュラルな場所である。
入浴料は、無料。
薬師如来様の御利益風呂を感じられた方は気持ちを納めて欲しい。
後々のあなたの身体を守ってくれるに違いないからだ。ぜひ、お試しいただきたい風呂である。12人が参考にしています
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新しい施設だったので、キレイで清潔でした。
お湯もいくつか種類があり、露天にある寝湯は温度がややぬるめなので、良かったです。3人が参考にしています
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素晴らしい!
じっくり、ゆったり温まる。
入り口は、吹きさらし、着替えてすぐに外なので
寒い時期だとつらいかもしれませんが
ぬるめのお湯と、熱いお湯があり
体を洗ってから、交互に入ると
何時間でもいられると思いました。
足の指を骨折して、繋がったばかりでしたが
ゆっくり柔らかく揉んでいたら
強ばりが取れ、歩く怖さがなくなりました。
とても有難いと思いました。1人が参考にしています
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富山の肌ツベツベの琥珀湯を銭湯で
富山湾にも程近い、富山市郊外の滑川市寄りの住宅地に佇む、平成17年にオープンした温泉銭湯。日曜日の午前中、利用してみました。
入浴料420円は、玄関を入って正面の券売機で。真ん中のフロントで入浴券を渡し、左側の男湯へ。コインレス鍵付ロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあって3分30円です。
浴室に入ると、中央に6人分の島カランと両サイドに11人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティは、銭湯なのでありません。
窓際にタイル張り石枠内湯が2つあり、いずれも琥珀色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 水橋温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温49.8℃を加水して、左側のジャグジー付6人サイズは42℃位、右側は4人サイズの歩行湯で41℃位で供給。深さは、1mくらいでしょうか。PH7.6なのに、肌がツベツベ(富山弁でスベスベの意味)する浴感。加温なし、循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ヨード臭がして弱塩味がします。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽があり、こちらもサラサラとオーバーフロー。湯温は41℃位です。
囲まれて景色は望めませんが、時間帯が良かったのか、石灯籠のある坪庭を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
循環・かけ流し併用ではありますが、湯の個性がしっかり感じられる湯使いに感謝。このツベツベの湯を、しかも銭湯料金で楽しめるなんて、地元の方が羨ましいですね。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン1350mg、アンモニウムイオン2.7mg、マグネシウムイオン5.0mg、カルシウムイオン57.6mg、ストロンチウムイオン0.3mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン2124mg、臭化物イオン7.9mg、ヨウ化物イオン0.7mg、硫酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン266.4mg、炭酸イオン0.8mg、メタケイ酸86.8mg、メタホウ酸25.9mg、遊離二酸化炭素35.6mg、成分総計4.003g27人が参考にしています
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白鯰が元気に泳いでいたと伝わる薬湯
富山市郊外の田園風景が広がる中に佇む、享和元年(1801年)に開業した宿泊もできる温泉銭湯。昔、親思いで働き者の漁師が親子狐のお陰で見つけた泉で、その白鯰が泳ぐ泉の水を親の足の腫物にかけたところ、みるみるうちに良くなったとの言い伝えから、鯰温泉と呼ばれるようになったのだとか。日曜日の午前中、温泉だけ利用して来ました。
入浴料440円は、左側の受付で。右手の奥へ廊下を進んだ奥に、男女別の大浴場があり、男湯は手前です。
無料の鍵付ロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、20円のドライヤーと7分100円のドライヤー(プロ仕様)があり。
真ん中に8人分の島カランと両サイドに11人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯として利用されているため、石鹸などのアメニティはありません。
奥の窓際に、タイル張り石枠内湯があり、右側の3人サイズの方に赤茶色に濁った含鉄(II・Ⅲ)ーナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物冷鉱泉[源泉名: 鯰温泉(仮称)5号井]が満ちています。泉温19.3℃を加温して、42℃位で供給。PH6.8で、ちょっぴりキシキシする浴感です。透明度は3cm位かな。湯口は浴槽の中で、循環・濾過ありですが、消毒臭は気になりません。
左側の8人サイズの方は、無色透明な水道水の麦飯石風呂。湯温は、42℃位です。サクッと入って、外の露天風呂へ。
屋根付6人サイズの石造り浴槽があり、こちらは少し茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉[源泉名: さく井水(鯰温泉3号井)]が満ちています。泉温29.4℃を加温して、43℃位で供給。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・濾過ありですが、こちらも塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりヨード臭がして、ちょっぴり塩味。小さな白や茶色の湯の花も舞っています。
囲まれて景色は見えませんが、待っていたら少し早めにオープンしたので、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。銭湯料金で、個性が残る2種類の天然温泉が楽しめるのはいいですね。
〈鯰温泉(仮称)5号井〉
主な成分: ナトリウムイオン243.5mg、マグネシウムイオン86.0mg、アルミニウムイオン9.63mg、総鉄イオン100.9mg、マンガンイオン4.51mg、塩素イオン853.8mg、炭酸イオン45.1mg、メタケイ酸72.5mg、チオ硫酸イオン0.21mg、遊離二酸化炭素347.9mg、成分総計1.939g
〈さく井水(鯰温泉3号井)〉
主な成分: ナトリウムイオン1895mg、リチウムイオン0.94mg、アンモニウムイオン182mg、ストロンチウムイオン3.92mg、カルシウムイオン414.4mg、マグネシウムイオン226.9mg、鉄(II)イオン0.52mg、マンガンイオン1.02mg、塩素イオン4315mg、臭素イオン24.41mg、ヨウ素イオン6.5mg、硫酸イオン0.32mg、炭酸水素イオン144.6mg、硫化水素イオン1.94mg、硝酸イオン0.06mg、メタケイ酸107.8mg、メタホウ酸3.28mg、遊離二酸化炭素14.4mg、遊離硫化水素0.67mg、成分総計7259.2mg
※なお、露天風呂の分析書は数値部分が手書きで、しかも平成20年のものだったので参考までに。23人が参考にしています
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露天風呂が気持ちいいです!異常な混雑もあまりなく穴場的温泉です。泉質もよく体がいつまでもポカポカです。
1人が参考にしています


、性別:女性
、年代:50代~





