温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >480ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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大正元年創業の七里が岩の高台に佇む、穴山温泉の一軒宿。日曜日の夜、寄ってみました。立派な石の正門から、手入れの行き届いた感じの日本庭園を横目に車を進めると、宿のすぐ前が駐車場。日帰り入浴を申し出ると、夕飯の支度時にもかかわらず、女将さんらしき方が丁寧な対応で迎えてくれました。入浴料500円を払って、左手の廊下を奥に進むと、突き当たりが浴室。小ぶりな4人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のメタケイ酸含有泉が満ちています。PH7.1で、さらりとした浴感。ジェット水流が2本出ています。よく見ると、浴槽の内外に張りめぐらされた細長いタイルが、壁一面にも張り上げられていました。湯温41℃位のぬるめのお湯で、終始貸切状態でのんびりできました。後でパンフレットを開くと、日本百名山で知られる深田久弥ゆかりの宿であるとか。泊まって朝見る山の景色が、この宿の本当の良さをわからせるのかも知れません。
10人が参考にしています
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雄大な山々に囲まれた増富ラジウム温泉の日帰り入浴施設。一度行ってみたいと思っていましたが、日曜日の夕方利用してみました。入浴料600円(るるぶ日帰り温泉関東の特典で100円引)を払って、館内へ。この日は、和風呂「おこじょの湯」でした。循環加温の大風呂の周りに、温度の違う源泉浴槽が4つあります。屋根付き8人サイズの円形浴槽が人気が高く、いつも4~5人が入っています。空いてる奥の30℃のカギ形8人サイズの源泉浴槽から。赤茶色に濁った含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。PH6.58で、さらりとした浴感。ただ、成分が濃いというか、手ですくうと持ち上げられそうな感覚。ほんとに、地球の体液といった感じですね。口に含んでみると、鉄臭がして旨じょっぱい。次に、外の5人分の寝湯スペース付き25℃源泉浴槽へ。さすがに寒すぎて、隣のジャグジーで温まります。次に、4人分の寝湯スペース付き37℃源泉浴槽。温度は高いものの、あまり寝湯で寛げません。最後に、最初見た35℃源泉浴槽にタイミングを見計らって入ってみました。なるほど、温度といい、浴槽の感じといい、ここが一番落ち着きます。しばらくここでまったりして上がりました。時間があれば、まだまだゆっくり湯を堪能してみたい温泉でした。
12人が参考にしています
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南アルプス街道を車で走っていたら、日帰り温泉の幟がたくさん立っていたので、日曜日の午後に寄ってみました。入浴料500円を払って、館内へ。浴室には、大きな12人サイズの木造りの加温浴槽と、小さな2人サイズの木造りの源泉浴槽のラインナップ。まず大きな方に入ってみます。木曽さわら材の浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。水素イオン濃度は、なんとPH10.2!! ところが、何故かやや肌がツルツルする程度。確かに肌には優しい浴感ですが、期待が大きかったせいかアレ?って感じになっちゃいました。湯温は、42℃位だったので、しっかり温まります。隣の小さい源泉浴槽も、変わらぬ浴感。こちらは、30℃位の冷たさだったので、浸かりながらクールダウン。この時期、あまり源泉浴槽で長居している人もいなく、交互浴を楽しめました。日が傾くにつれ、なかなかの盛況ぶり。いつもの常連さん達の利用が、多いようでした。
15人が参考にしています
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御勅使川沿いに建つ、市営の日帰り温泉施設。日曜日の午後、寄ってみました。入浴料550円(南アルプス市民は200円引)を払って、受付から左に回り込むように進むと、男女別浴室があります。中に入ると、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯が1つ。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉が満たされています。PH9.7なのに、全く滑りなく、さらりとした浴感。湯温は、41℃位でした。ジャグジーが半端なくブクブク出ていて、体が流されるほど。貸切状態だったので、ガラス越しに川のせせらぎを眺めながら入っていたかったのですが、落ち着きませんでした。でも、一汗かいた後や、ヘトヘトに疲れている時などは、このジャグジーがいいんだろうなぁ。地元の方々の日常湯としては、申し分ないでしょう。
1人が参考にしています
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深い山々と白鳳渓谷に囲まれた、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、廊下を一直線に奥に進むと、突き当たりに男女別浴室があります。浴室には、内湯が2つ。12人サイズのタイル張り浴槽に、無色透明のアルカリ性単純温泉が満たされています。PH9.2の、ややとろみのある湯で、しっかり玉子臭。綺麗に掃除され、湯の花は見られません。湯温40℃位なので、まったりしていたら、アワ付きが見られました。隣には、3人サイズのタイル張り浴槽もあり、こちらは42℃位。飲泉できますと、湯口に書かれていたので飲んでみると、ほんのり玉子味。次に、外の露天風呂へ。7人サイズの石組み浴槽からは、周りの山々が望めます。葉が落ち、すっかり冬山の様相。こちらは、湯温41℃位。途中から貸切状態で、のんびりできました。
48人が参考にしています
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岩園館から山道を上ること、車で約10分。川沿いに佇む、市営の日帰り温泉施設。日曜日の午前中、利用してみました。入浴料550円(市民は200円引)を払って館内へ。開館と同時に入ったので、この日の一番風呂です。7人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。湯温は40℃位で、さらりとした浴感。続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの石組み浴槽から、眺望が見事!!こちらも40℃位のぬるめで、まったりしていたらアワ付きも見られました。青い空、赤やオレンジ色に染まった山々を眺めながら、晩秋のひんやりした風に癒されました。実は、この日が年内最後の営業日。来年は、4月末から営業予定とのこと。また、露天風呂からの景色を眺めに、訪れてみたいです。
6人が参考にしています
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中央高速トンネル崩落事故の影響で混雑を避けるべく、静岡県側を抜けて一般道へ下りて走行してると 何気にサイトを検索してるうちに発見しました。
この周辺では、高台にある何軒かの立ち寄り湯へお邪魔させてもらいましたが、どれをとっても泉質は良かったです。
こちらも比較的低い位置にありながらも、アルプスや富士山までもが眺められる大パノラマ。
風呂の種類はもとより、泉質も最高でした。
ただ 人人人の多さにもびっくりさせられました。
でも、また来たくなる立ち寄り湯ですね。2人が参考にしています
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南アルプスの大自然の中に佇む、芦安温泉の宿。三連休の中日、一泊二食付きで利用しました。本館3階の見晴らしのいい部屋を用意いただきましたが、窓からの景色は駐車場。山を背にして建っているので、まぁ仕方ないですね。夕食は、東館1階の大広間で。虹鱒の塩焼きと、猪豚の鍋以外は、普通のメニューでした。もう少し、地の物が出てくると嬉しかったかな。一休みして、本館2階の大浴場へ。6人サイズの石造り内湯のみですが、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉がかけ流しにされています。湯温は41℃位で、PH9.26ながら滑りは無し。肌に優しい浴感で、かすかな石膏臭。浴槽の縁取りがサザエさんの髪型のような形をしていて、レトロな感じ。翌朝も入りましたが、ガラス越しに山の景色が見えます。崖崩れ防止のコンクリートが、ちょっと残念。でも、上の方は紅葉してました。朝食後、昨晩入らなかった露天風呂へ。東館2階から館外へ出て、別棟の湯小屋になります。脱衣場から見えますが、かなり大きな岩風呂。まず、10人サイズの石組み浴槽は、湯温41℃位。そこから溢れた湯が、30人サイズの屋根付き石組み浴槽に注いでいます。こちらは、39℃位のぬるめながら、山の紅葉がバッチリ見えて、景色が素晴らしい!岩に、塩のような析出物がびっしり付いています。昔は医者がいなくて、この湯で病気や怪我等を治したのだとか。広いお風呂に一人きり、かけ流しの湯を堪能させて頂きました。
11人が参考にしています
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蓼科温泉郷に建つ、渓流を挟んで本館と別館からなる大型ホテル。土曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。受付はホテルのフロントではなく、売店になります。入浴料1500円を払って、お風呂のある別館へ。渡り廊下で繋がっていますが、ここから見える渓谷美が見事でした。さて、男性はこの日、別館3階の庭園大浴場「湧泉」と信玄野天風呂「渓流の湯」の「晴信」が利用可。先ずは、手前にある庭園大浴場へ向かってみます。大型ホテルにふさわしい、広い脱衣場。浴室に入ると湯気が立ち込め、ちょっと幻想的な雰囲気です。かけ湯して、一番手前の露天風呂へ。大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽(半露天)には、無色透明のメタケイ酸含有単純泉(第二条規定泉)が満ちています。40℃位のぬるめの加温。PH4.9で、さらりとした浴感です。続いて内湯に戻り、手前から6人サイズのジャグジー付き木枠浴槽、20人サイズの石造り浴槽、5人分の寝湯と浸かっていきます。いずれも41℃位で、ガラス越しに苔むした岩をつたい落ちる滝を眺めながら、湯浴みを満喫できました。続いて一旦服を着て、廊下に出たら右に進み、館外の信玄野天風呂へ。12人サイズの石造り内湯があり、ガラス越しに渓流が見えます。こちらも40℃位の、無色透明のメタケイ酸含有単純泉。内湯と露天が繋がっているので、そのまま外の露天風呂へ出られます。大人7人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽があり、浸かりながら渓谷が間近に。さらに、東屋風の屋根の付いた12人サイズの浴槽もあり、こちらは42℃位。一番肌がツルツルする、お湯でした。隣にサウナ用の冷泉がありますが、ここだけなぜか白濁。帰宅後、公式HPで見てみると、庭園大浴場と信玄野天風呂のどちらも、源泉は滝の湯温泉元湯でした。他に別の源泉の浴室、合計9つの浴槽があるようなので、泊まって蓼科の高原リゾートで温泉三昧が良さそうです。
1人が参考にしています
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石を投げれば温泉に当たるような温泉地長野ですが、スーパー銭湯も有ります。当地では温泉なんて当たり前なのか、温泉よりも高い値段設定にも関わらず結構混んでいました。
内湯は三段階に深くなる浴槽の白湯とジェット水流によるバイブラ系の二種類です。バイブラ系は、ややぬる目の設定になっていました。
露天風呂は一部を浅くして寝湯のようになっていました。足湯は腰掛に湯を流した腰掛け湯とのセットです。一段下がった所にゲルマニウム湯が有り、茶褐色の色をしていました。奥に壷湯が3つありましたが、ずっと入りっ放しの人が居て入れませんでした。
レストランはテーブル席と座敷があります。豚肉生姜焼き定食を注文しましたが、玉ねぎの多い生姜焼きでした。
シャンプー.ボディソープ付き650円。鍵付無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。11人が参考にしています











