温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >425ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ここの温泉は妻の強い希望があって訪問しました。最初はどんなところかなと思って入ってみたのですがその成分の濃厚さと贅沢な掛け流しの湯にビックリ。
さすが妻が行きたがっていた訳です。新鮮で濃厚な湯に浸かると本当に幸せな気持ちになりますね。一つだけ意見させて頂くと休憩所が有料になっていることですね。17時以降は無料開放となってましたが、昼も無料にしてほしいものです。8人が参考にしています
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今年の二月に初めて訪問しそのお湯の新鮮さと成分の濃さに感動しまた訪問してきました。前回訪問時は休日の夕方だったのでかなりの混雑ぶりで足の踏み場もないほどで狭い休憩室も満員御礼でかなり狭い施設だなとの印象だった。しかし今回は平日だった為か夕方にもかかわらずそんなに混雑しては無かった。
お湯も十分に堪能できたし、休憩室も殆ど人がいなかったのでゆっくりする事ができた。その結果閉店時間まで長居してしまい、最後に〆としてもう一回入浴してからこの施設を後にした。成分の濃いかけ流しの温泉は本当に貴重ですね。機会があれば又行きたいと思います。21人が参考にしています
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浅間温泉の小さな和風旅館、個人客が中心の落ち着いた宿である。
もう何回か泊まっているが、ここの宿の料理は忘れられない。リピーターが多いのも頷ける。夕食のクオリティーは本当に素晴らしい!地元産の素材を使ったものが中心で、何をとっても味わいが深く、また前菜は酒の肴として絶品。日本酒の品揃えが豊富なことから、酒好きには最高のひとときとなるだろう。また朝食も含めて、食器類が美品、コーヒーカップなども一人ひとり全て異なっており驚いた。とにかく食事に関しては相当な自信がうかがえる。
温泉は源泉かけ流しの貸切風呂「富士」が自慢。畳敷きの浴室とレトロな雰囲気がいい。小さな子がいても、高齢者でも安心して利用できる。少し熱めだが、湯の花が浮いたり、微かに硫黄臭が残ったり、そこは源泉ならでは。他に男女別の内湯もあるが、貸切風呂の方が明らかにパフォーマンスが高い。
部屋は半露天付きの部屋に当たるとラッキー。ここでも浅間温泉の源泉を思う存分味わえる。
某サイトでプレミアムな宿として紹介されていたが、評判通りの佳宿である。地元の学生と思われる仲井さんの対応も自然体で和んだ。
唯一、館内やや階段が多いのが難、足腰に不安がある方は一階の部屋をリクエストすると良いでしょう。1人が参考にしています
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現在は、蓼科リゾートホテルとしてリニューアル営業している。
ある書籍の「源泉かけ流し」の見出しにつられて行ってみたが、どう見てもこのホテルの中では小さな扱い。確かに内湯はかけ流しで、蓼科三室源泉らしい、少しぬるぬるした特徴が感じられたのだが、他の浴槽はトルマリン風呂、ローズ風呂など情緒に欠けるものばかり。露天も樽風呂も、源泉のままでいいと思う。
リゾート地として、都会からの客を目当てに工夫しているのだろうが、本物志向が高まる中、このような演出はいかにもバブル時代を彷彿させる。何回か蓼科を訪れているが、「あー、またか」といった感じ。
それでも蓼科の共同湯以外の施設で、かけ流しの湯に浸かれるのは貴重。ちょっと敷居が高いけれど、快く日帰り入浴を受け付けてくれるのも良い。
もう一つ、脱衣所の構造が湿気のたまりやすいつくりになっており、改善が必要である。
館外の彫刻公園やプールなどはよく手入れされており、素晴らしかった。2人が参考にしています
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就学前の子供を連れた家族連れが多くて、落ち着いて温泉を楽しめません。
掛け湯をしない人が多くて不快です。
芋洗い状態のプールみたいです。
騒がしくて休日は、お勧め出来ないです。41人が参考にしています
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新津駅から徒歩圏の希少な温泉。
お湯は普通ですが、高い分通常は平日ならすいているのでゆったりできます。
特にメディテーションの洞窟風呂・メディテーションの寝れるチェア
と瞑想に浸れる設備が充実しているのが嬉しいです。
ただ最近は中国系の方々のお気に入りスポットのようで、
この日は20人程の20代から50代位の女性集団が入って来て中国語で一
挙に騒がしくなりました。
大浴場、洗い場もすぐに一杯になってびっくりしましたが、
皆さん肌が綺麗なのでエステ的な使い方なんでしょうね。34人が参考にしています
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松代温泉の中に独自の源泉を持つ加賀井温泉という一軒宿の温泉があり、江戸中期に松代藩に正式に温泉として認められたのがこの一陽館である。尤も現存する建物は昭和初期のもであるらしい。現在は諸事情から日帰り客のみの対応となっている。
温泉好きには知る人ぞ知る温泉で、その個性ある泉質・浴舎・入浴方法が、名物管理人と相俟って信州を訪れる温泉好事家には決して外せない場所である。しかしここは飽くまで地元民のための温泉療養施設であり、余所者の家族連れによる子供のプールと化させてしまうような振る舞いは以ての外だ。
初めての訪問だと告げると管理人による講釈の洗礼を受けることになる。講釈など要らないから早く風呂に入りたいという向きもここは洗礼をきっちりと受けた方が良い。温泉井戸に案内されて湯桶を覗かせてもらい、炭酸ガスにむせ返ったり、内湯から露天への移動法、車上荒らしを避けるべく貴重品を必ず携行すべきことなど、ここを利用するに不可欠な情報を伝授してくれる。勿論これは初回のみで、私は昨年受講済みである。
入浴料は一浴300円、750円で休憩室を利用して何度も入浴できる。休憩室に隣接した男女別の浴舎に入るとすぐ横に靴箱がある。目の前が縦長の浴室であり、その佇まいは風情を誘う。鰻の寝床のごとき浴槽が手前から奥に真っ直ぐに延び、窓側に脱衣籠が並ぶ。浴室と脱衣場所が一体の九州の共同湯然とした佇まいである。男女の仕切りはすりガラス。温泉好事家はまずこの構図にやられる。
浴槽の手前から透明の源泉が静かに注がれ奥に流れゆく。色合いは私の入浴時は灰緑色とおぼしき色彩で、湧出温度は41度と絶妙、ぬる湯ですこぶる療養向けだ。含鉄ーナトリウムーカルシウムー塩化物温泉は存在感抜群の濃厚湯で、味覚は塩味とえぐみが混じる。本来は木質の浴槽に析出物のコーティングが施され、浴槽から続く床は褐色の千枚田状態という濃厚泉にはおなじみの嬉しい光景を目にすることができる。ケロヨン桶などこげ茶に変色し原色をとどめない。そんな中での湯浴みは最高だ。
ここの露天風呂は内湯から若干離れた場所にあるため、裸体のまま一旦外に出て移動する必要がある。女性はバスタオル巻での移動がよいだろう。
露天は四角い浴槽が二か所、手前が湯温の低い茶色の浴槽、奥がやや湯温の高い薄い褐色の湯。好みに合わせて入る場所を選べばよい。源泉は無色透明で時が経てば酸化して茶色に変色するおなじみの光景だ。夏場は手前の浴槽が人気で皆さんすこぶる長湯、夏場であったためか、内湯より露天に沢山の老若男女ならぬ「老男女」がくつろいでおられた。70年ほど通い詰めている猛者もいる。露天風呂からの景色は風光明媚とは言い難いが、優れた湯を堪能するに何の支障もない。
雑然として無粋な露天風呂周辺をもう少し小奇麗に整理して頂きたい等、気になる部分も若干あるのだが、300円でこれだけの良泉を堪能できれば私には何の文句もない。個人的には内湯の佇まいに心射抜かれた。近くに住んでいれば心静かにこの良泉で命の洗濯をするだろう。12人が参考にしています
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17時頃宿に着いたら、玄関で餅つきをやっていて、ウェルカム餅にありついた。
建物は豪農の館を移築したもので、平屋でバリアフリーであるが、その反面風呂までがすごく遠い。
食事は部屋食で美味しかったがが間延びすることがあった。仲居さんが1日に16000歩歩いても追いつかないほど広いのである。 部屋も広くて設備も良く隣室の音も全然聞こえないが、残念なことにプラスチック畳なのでくつろげなかった。 古民家にプラスチック畳はふさわしくない。
六日町温泉第14号井 単純温泉
58.6度 溶存物質 675.8 リチウム 0.2 ナトリウム 185.1 カリウム 8.9 アンモニウム 0.2 マグネシウム 2.9 カルシウム 19.5 ストロンチウム 0.2 鉄(Ⅱ) 0.2 フッ素イオン 6.5 塩素イオン 216.7 臭素イオン 0.7 硫酸イオン 45.2 炭酸水素イオン 121.4 炭酸イオン 1.0 遊離二酸化炭素 1.3 メタケイ酸 44.8 メタホウ酸 22.9 酸化還元電位 (ORP) 289 (2013.5.4)11人が参考にしています





