温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >36ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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スキー場近くの国道沿いにある日帰り施設になります。
外観は元々ホテルだった建物なので、施設名との印象に少々ギャップを感じました。立ち寄ったのは6月に入ったばかりの平日の夕方、館内・脱衣所・浴場とやはりホテルと言った印象でゆったり感は感じましたが、私1人では逆に閑散とした雰囲気で非常に寂しく感じました。逆にスキーシーズンだと賑やかすぎて温泉を楽しめないかも知れませんが・・・
さて、お湯は噂どおり無色透明の新鮮な源泉が掛け流しで利用されておりまして、本物を感じました。浴槽にて茶褐色に変化していくのですが、この日は鉄分が薄いのか?赤色の印象が薄く、ほぼ黄土色といった印象でした。湯温も内湯は42度~43度位で適温、露天は少し低くめでしたので長湯が楽しめそうでした。
まあ、温泉は新鮮さを感じられましたし、施設・設備・備品関係も雰囲気は別として、普通並には揃っていましたので、好印象の施設ではありました。ただ、やっぱり入浴料がもう少し安いほうが嬉しいですね・・・0人が参考にしています
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かなり車で山奥に入ったところにありました。
やや温めの露天はやはり休みだったせいか、多くの方がいらっしゃってました。
白濁の硫黄泉は、地元の硫黄泉よりマイルド感があり、非常に景観のよさを邪魔しない上品な感じを受けました。
静かな晩秋に入ってみたい温泉です。8人が参考にしています
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大湯同様にかなり熱い湯でしたが、湯花舞ういい湯でした。いかんせん入浴した日が真夏日だった為ととにかく移動が上り坂が多かった為に、全身浴できませんでしたが、湯のよさは私でもわかりました。冬に静かに入りたいなと感じました。
2人が参考にしています
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中津川で栗きんとんを買い求め、妻籠から清内路越えで昼神入り。昼神のお風呂は十年以上振りでしたが、物味湯産手形の入浴特典で、さて、どこにしよう、、、到着したのが10時過ぎだったので、選択肢は限られてます。お湯は集中配湯で施設による差はあまりなさそう。となると、広くて気持ちよさそうな所は?で、訪れたのがこちら「ひるがみの森」。古いとかロッカーに難ありだとかの口コミがありましたが、施設の古さは否めないものの小綺麗に維持されているように感じました。またロッカーについては、脱衣場入り口に貴重品ロッカー(無料)を設置して、脱衣に特化したカゴのみのシステムになっており、「扉が」や「カギが」などの問題をクリアしてました。お湯は昼神らしい柔らかいお湯。そんなに塩素臭したかなぁ?内風呂の湯口が源泉との口コミがありましたが、露天にも滝のような投入とは別に、パイプからチョロチョロと投入されてるお湯があり、触ってみると浴槽のお湯とはちょっと異なるヌルヌルのきついお湯。これも源泉かな?露天のベンチも3つあったかな?色々と皆さんの口コミから改善されてるようで、好感がもてました。どうでもいい話ですが、大浴場の奥に軽食コーナーがあり、セルフなので券売機があったんですが、券売機の上に飾ってあるメニューの札と、券売機のボタンの並びが一致してるようでした。色々きめ細かい気配りがさりげなくされてるようです。昼神温泉全体がこのように改善や気配りが浸透していれば、なかなか期待できるんではないでしょうか?また昼神に来たくなりました。
4人が参考にしています
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金太郎温泉がある富山県魚津市は新潟県境に近く、関西人からは相当遠方のイメージがあるが、高速道路を利用するので意外なほど便利な場所にある。「金太郎温泉」にせよ「カルナの館」にせよ、このあまりにもベタなネーミングのせいでやたらインパクトが大きく、また施設もコテコテの大規模豪華絢爛系統。このような立派系施設は見かけ倒れに終わる場合が大半なのだが、ここは予想に反して肝心の温泉が優れもの、健康増進を希求する創業者のこだわりか、源泉の良さを損なうことなく温泉を提供する良心的温泉施設であり、泉質重視派の身にも大変満足のゆく温泉であった。
宿泊ではなく日帰り利用であれば、「カルナの館」という名称の宿泊施設と隣接する日帰り大規模施設での入浴となる。
かなりの立派系施設であるため内湯も露店風呂もすこぶる広く、全国から集められた巨石を立山連邦をイメージして組み上げた巨石群が目を引く雄大な内湯には、長方形の大型浴槽のみならず、ジャグジー、エステバス、寝湯等の機能バスに加え、歩行湯まである。それらすべての浴槽に白濁した硫黄泉が潤沢にかけ流されているのである。
「健康道場」とネーミングされた、源泉の新鮮さを最も残している小さめの浴槽で飲泉も可能である。私が最も湯が新鮮であろうと感じたこの浴槽の壁には、効果的な入浴方法などが記載された掲示があり、純粋湯治用浴槽であるというのも好ましい。豪華な巨石群等のイメージ創出にはまったく興味がない私も、源泉を純粋にかけ流す湯治目的の浴槽をきっちり作ってあるところには好感した。温泉は源泉の良さと利用法がすべてであるから。ただ、この浴槽は夏場には少々熱く感じられるので、露天風呂の小さな浴槽などに浸かるのが寧ろ快適ではある。
飲泉してみると、意外なほど塩辛い。それもそのはずで、源泉の表記は「含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉」とある。名前だけの塩化物温泉ではなしにここでは文字通りの塩化物温泉で、香しい硫化水素臭と塩辛い温泉のコラボは全国でも珍しく、山の湯である硫黄泉に富山湾近くの塩化物泉が加わった個性的温泉となっている。
露天エリアの大小二つの浴槽も微妙に湯の色合いが異なる。大浴槽は源泉を下から注入しており色合いは白色濁り半透明、一方小浴槽の方は大浴槽から流入した湯が多いためか若干の酸化が進行し白濁色が濃い。白濁に加えて碧さも加わり、まさに美しき碧き硫黄泉の様相を呈する。透明の源泉が注入されている岩の近辺に陣取り温い湯にゆっくりと浸かると快適極まりなく、私の訪問時が九月中頃の未だ暑さが残る時分であったので、露天での小浴槽は殊に気持ちの良いものであった。
良泉であるという事前情報は得ていたが、予想以上の個性的泉質と湯遣いに感激した。泉質だけでも温泉好きを満足させ得る実力派だ。個人的にはこのような優れた湯を純粋に小さな湯舟にかけ流した共同湯全とした安価なジモ専施設などが最も好ましいのであるが、綺麗な設備が不可欠と認識する方々にもお奨めできる、万人受けする温泉施設であると思う。
野暮なことをあえて言うならば、浴室に立山連邦のイメージなど要らないから、そのあたりの無駄と思しきコストを低価格化に繋げて欲しいというのが本音だ。これだけの内容ある温泉に入浴料700円は高いとは思わないが、1時間までという限定が残念。私ははしご湯目的の旅先での利用だったので1時間で充分だったが、ここだけの入浴であるならば1時間というのはいかにも勿体ない。寧ろ3時間1000円という選択の方がコストパフォーマンスが高いように思われる。
このような悩ましき価格体系がやや残念であるが、素晴らしい温泉であることに疑問の余地はない。54人が参考にしています
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ここ清泉寮は昔から清里のランドマークだ。清里開拓の歴史やキリスト教聖公会との関わりもあって、質素清潔質実といった言葉が似合う施設だ。昔は、寮の売店に立ち寄りジャージー牛のソフトクリームを買うだけだったが、今回初めて宿泊で利用した。温泉は3,4年前に掘削したそうで、泉質は低張性弱アルカリ性のナトリウムマグネシウム炭酸水素塩泉だそうだ。掛け流しの源泉は無色澄明だが時間経過とともに黄茶色の濁り湯となる。夏の露天とあって少しぬるめに設定されていたので、標高1400mから見る夕暮れの空を飽きずに眺めていることができた。
3人が参考にしています
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国道8号線小杉南インターから西へ。イオン小松店を過ぎたあたりにある温泉銭湯さんです。銭湯形式ですが、営業時間が長く、しかも温泉を所有しているとあって、なかなかの実力派ですね。フロント式でロビーでは食事もできる模様。かなり広々としたロビー周辺です。
脱衣所も広々していまして、北陸の土地事情のよさが垣間見えます。浴室は内湯に温泉主浴槽。こちらは循環、加温の透明湯で塩素臭は控え目でした。ヘルツバス、リラックバス、ローリングバス、エステバスとアイテムバス類も豊富です。関西では時々見かけるDANKENのシステムを使っているようです。別料金のサウナと水風呂もあります。
露天にはかけ流しの浴槽が1つ。微白濁の湯で泉質はナトリウム-塩化物泉。湯口の湯は熱いのですが、浴槽のサイズの割には投入量を絞っているので浴槽内温度は37℃ほどのぬる目です。くっきりとした塩味がしまして、浴後は肌がべたつき気味になるのも食塩泉らしさ。湯はきちんとオーバーフローしていまして、浮き系のゴミ類もなく心地よく入浴できました。銭湯形式なのでアメニティーはありません。持参してください。
なかなかの実力派の温泉銭湯さんかなと思います。この付近、魅力あふれる銭湯が多数あるようなので、また来てみたいと思います。2人が参考にしています
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平日に休みがとれたので、平日のみ1人泊の受け入れがある、以前から泊まってみたかったこの宿へ。
乗鞍岳に登った後、夕方ごろチェックインしました。
【お湯】★★★★
お湯は白濁の乗鞍高原温泉と、無色透明なわさび沢温泉の両方を楽しめるのが売りのようです。
内湯は白濁の酸性泉。源泉掛け流し。硫黄臭たっぷり。
「酸性が強いので乾燥肌の方は、あがる前に洗い流して」みたいなことが書いてありましたが、そこまで強烈な酸性ではなかったような。
ぬるめの適温なので、長湯したくなります。腰掛けられる段差などがないのがちょっと残念。
露天風呂は無色透明で無臭なお湯。
こちらは、掛け流しの表記は特になかったけど、消毒臭など感じるようなことはなく、ぬるめで長湯できる気持ちのいいお湯でした。
内湯・露天とも加温あるようなので、冬場はもっと熱いのかも。
2つのお湯を交互に入って楽しめました。
ただし、清潔感は、もうひとつ、だったかも。
【施設】★★★★
外装は山小屋のようなロッジ風の作りのように思ったのですが、エントランスを覗くと高級旅館風?のフロントが見えて驚きました。
6畳の和室。洗面・ウォッシュレットのトイレ付き。液晶テレビ有り。
創業当時からの棟と、新しい棟があり、創業当時からある部屋での宿泊でしたが、古さはあるもののきちんと掃除されており、水回りがリフォームされていたりで、不便さは感じませんでした。
【サービス】★★★★
最初から最後まで、心のこもったサービスだと感じました。
チェックアウト後は「観光センター」という、近くの大きめのバス停まで車で送迎していただき、ありがたかったです。
ただ、私が「これから上高地に行く」と言ったら送迎してくださった方に
「上高地に行くには、バスで新島々まで戻らないと……」
と言われたのですが、実際には新島々までは戻らずに、もう少し手前のバス停で乗り換えることができました。(バスの車掌さんに教えていただいたのですが)
【飲食】
夕食は囲炉裏のある食事処で。
席につくと鴨鍋と岩魚の塩焼きが囲炉裏にかかっていました。
信州サーモンの刺身、蕎麦、冬瓜の煮物、箸休めにそばがき
ミョウガなど夏野菜の酢の物、デザートに杏のシロップ煮など。
長野県の宿ではよくあるメニューですが、どれもおいしかったです。
朝食も同じ食事処で。朝は囲炉裏は蓋をされてました。
おかずはゼンマイの煮物、焼鮭、卵焼き、海苔など。
枝豆で作ったお豆腐がおいしかった。
お湯もよかったですが、食事が印象的でした。
居心地がよく、また訪れたい宿です。0人が参考にしています
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「秘湯を守る会」会員宿のこちらの宿に、スタンプキャンペーン中に宿泊しました。1人泊です。
最寄りのバス停「中の湯」から旅館まで、車で10分ぐらいかかるので、
バス停前にある同宿経営の立ち寄り入浴施設「卜伝の湯」から連絡してもらい、迎えに来てもらいました。
【お湯】★★★★
風呂場も新しくてきれいでした。
お湯はほのかに硫黄臭のする透明な湯で、掛け流し。
内湯は浴槽が2つあり、泉温が少し異なります。
2つある大浴場が、22時で入れ替えになるのですが、フロントから遠いほうの浴場は、露天風呂がすべて囲われていて、眺望がよくありません。
フロントから近いほうの露天風呂からは、穂高岳の眺めがすばらしかったです。
【施設】★★★★
最近建て替えたらしく、秘湯とはほど遠い近代的な宿でした。
駐車場やラウンジから、晴れていれば穂高岳が見えます。
客は登山客が圧倒的に多いようでしたが、建物が新しいし山小屋っぽい感じはしませんでした。
1人で泊まれるのは、あまり眺望のよくない6畳間で、トイレ・洗面付き。テレビはブラウン管でした。キレイに掃除されていて、特に不満はなし。
【サービス】★★★
特に、可もなく不可もなく。
最寄りのバス停までの無料送迎サービスがあるのはありがたかったです。
しかし、帰ってから宿のホームページを見ると、時間限定で上高地までの直接送迎サービスもあったのですね。
チェックイン時にでも一言声をかけていただけたら利用したのになあと、ちょっと残念に思いました。
【飲食】★★★
夕食、朝食共に食事処でいただきました。
食事処で1人で食べるのには慣れているのですが……8人ぐらいの登山者のグループと、かなり近くに (傍目には同じグループの仲間だと思われるぐらいに) テーブルがセッティングされていて、ちょっと居心地が悪かったです。満室だったためのようですが。
メニューは
「信州サーモンの刺身」「岩魚の塩焼き」「茶碗蒸し」「鴨鍋」「蕎麦」 「夏野菜の天ぷら」など。
信州らしいメニューで、量は十分でしたが、味はまあまあ、という感じ。
朝食も同じ食事処の同じ席で。
やはり、居心地が悪いので早めに退散してしまいました。
食事は普通でしたが、お湯は良かったですし、連休など繁忙期でも1人泊の受け入れがあるようなので、また行くかもしれないです。10人が参考にしています






