温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >319ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

麻釜から引いている共同湯、こちらの読み方は「あさがま」とのこと。脱衣所と浴室が一体で少し狭い感じがします。湯の花はなく、白く透明な湯、 やはり熱い湯です。こちらが入るのを渋っていると地元の方が話しかけて、「この熱さじゃ誰も入れないよ」と水で薄めてくれました。その後も地元の方々といろいろと話が弾みました。こういうところが共同湯の楽しいところ、野沢の方々は気さくに声をかけてくれたり、観光客でも暖かく迎えてくれてうれしいですね。
5人が参考にしています
-

階段で2階に上がっていきます。白濁の湯はしっかりとした硫黄臭を感じ、いかにも温泉らしい浴感でした。麻釜からの引湯ですが、日によって濁らない日もあるようです。浴槽は比較的広く4,5人は軽く入れるでしょう。客が多かったせいか適温でゆっくり入れました。ここは脱衣所と浴室が別になっているのですが、入る前に先客が何か盗難に遭ったらしく困っていました。これには大変驚きましたが、残念ながら最近「荒らし」が相次いでいると張り紙がありました。どこの共同湯もコインロッカーなどはありません。貴重品を持ち歩くのは控えたほうがいいですね。
4人が参考にしています
-

上寺湯から真湯ペアリフト乗り場方面へ上った所にあります。改装直後ということで建物はひときわ新しく施設も清潔。ここの湯は独自の源泉を引いており、色は緑白濁、そしてなんと黒い湯の花、かき混ぜると、ものすごいことになります。マグネシウム、鉄を含んでいるのでしょうか、「ひじき」のように大量に舞い浮かび、タオルに付くとなかなかとれません。こんな湯の花は初の体験、様々な温泉があるものです。湯はマイルドでしっとりとした浴感、こちらも強い硫黄臭があります。また再訪したい個性的な共同湯です。
5人が参考にしています
-

誰もいなかったのでラッキーと思いきや湯は激アツ...そういうことなのですね。不本意ながら加水し、かけ湯を十分にして入りました。浴槽は石造りのシンプルなもの、4人くらい入れるでしょうか。無色透明で濁りは無し、湯の花も見られませんでした。やや強い硫黄臭を感じます。これらは日によって変化があるようです。小さな湯小屋ですが存在感がある建物でした。
4人が参考にしています
-

宿の近くにあった共同湯で最初に行きました。中は脱衣所と浴室との区別なし、やや狭い感じがします。2本の源泉を引いており適温の浴槽と激アツの浴槽に仕切られています。細く白い糸状の湯の花が舞っています。激アツの方は地元のご老人が入っていましたが私はとても入れませんでした。適温の浴槽は野沢温泉の共同湯の中で最も入りやすい湯だと思います。切り傷などに効用のある優しい湯で、ここの化粧水(温泉水)が売店で売られています。外には温泉タマゴBOXと源泉の蛇口がありました。
4人が参考にしています
-
山口温泉のところでも書きましたが、山梨県の温泉初体験にして、いきなり当たりの連発。その2になっていますが、ほんとはこちらの方にさきにおじゃましました。
おおざっぱな地図しか持たずに訪れたため、少し道に迷いました。着いてみると、わかりやすい場所にあったのに…。皆さん、山口温泉がわかりにくいと書かれていますが、山口温泉の方は幹線道路に案内がありましたから迷うこともありませんでした。
日曜日でしたので混んでいるのを覚悟で出かけたのですが、あにはからんや、しばらくは貸しきり状態でした。さっそく茶褐色の湯に浸かると、体に気泡がしゅわしゅわとまとわりついてきます。この感覚はなんともいえません。
みなさんのご指摘とおり、山口温泉よりは泡つきが少ないように感じました。ただ、こちらの方が泉温が高いので、ぬるい湯が物足りない方にはこちらがお勧めです。また、フカサワ温泉の方が清潔感は高いように思われました。その点が気になる方にもフカサワ温泉の方がお勧めです。
いずれにせよ、さほど離れていない所にこれほど上質の湯が湧く温泉があるとは。近くに住まわれている方がうらやましい限りです。8人が参考にしています
-
関西に住まう私たちにとって、山梨県は縁遠い所でした。お隣の長野県には頻繁に訪れるのですが、ひと山越えた山梨県には足を踏み入れたことがありませんでした。今回、神奈川に出かけた帰りに立ち寄ることになり、初めて山梨県の温泉に入る機会を得ました。そしてびっくり。さほど離れていない二つの温泉に入ったのですが、いきなり当たりの連発とは。出かける前には忙しくて、このサイトを参考にできなかったのを悔やんでいたのですが、結果オーライでした。
さて、この温泉の特徴はその泡付きあるのは申すまでもございません。どなたかの写真にもありますように、湯口から離れた湯舟の縁にお湯が当たるあたりで無数の気泡が生じ、白濁したように見えます。浴室に入ったとたん、まずそのことに驚かされます。湯に浸かると、今度は体に気泡がまとわりついてきます。いろいろ場所を変えて試してみたのですが、湯口の直下よりも湯口から1mほど離れた場所が最も泡つきがよかったように思いました。
帰りがけに玄関脇の飲泉所で源泉を汲むことにしました。やや面倒だったので、たまたま手に持っていた500mlのボトルに入れようとしていたところ、窓からご主人が声を掛けてくださり、屋内に置いてある2Lのボトルを使いなさいとのこと。ご好意に感謝しながら源泉をいただいて帰りました。そして…。普段、我が家では焼酎を水割りすることはまれなのですが、この源泉で割ってみようとことになり試してみると、これがいけました。普通の水で割るとただ薄くなるだけなのですが、ここの源泉で割ると、たいへんまろやかな味になるのです。焼酎がお好きな方はぜひ試してみてください。1人が参考にしています
-

とにかく駐車場から遠い・・でも、行く価値有り!!豪快な滝の目の前でマイナスイオンに包まれてゆっくり入浴。最高でした。真夏なら滝の近くで水遊びもいいかも。ただ今回は足を水につけてみましたが雪解けの水は体にしみる冷たさでとても長時間入っていられません。お湯も適温で地元の方の話を聞きながらゆっくりしました。ただ、帰りに一汗かいてまた温泉に入りたくなりました。いいお湯でした。
0人が参考にしています
-

2007年6月23日に行って来ました。これで2度目の宿泊になりますが、今回も期待を裏切られること無く満足の一夜を過ごすことが出来ました。
料理は既に沢山の方がコメントされているように目で楽しめ、舌で味わうことの出来る大変美味しい料理が並びます。
温泉も少々狭さは感じますが泉質もよく開放感抜群の露天が気に入ってます。
自分のブログの宣伝のようで恐縮ですが、宿泊記を備忘録としてアップしてあります。よろしければ参考にご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/smakuro/0人が参考にしています
-

梅雨時期の天気に望みを賭けた旅でしたが予想通りの雨
そんな天気の中しおり絵さんに宿泊、写真通り大きなPの一角にありロケーションはみなさんと同じく驚きますが下手な温泉街の中や民家が周りにある宿に比べたら全然気にはなりません。
お部屋や共有スペースなど掃除やメンテナンス等しっかり管理され女将さんや従業員の方々の目配り気配りなどがよくされてると感じました、お料理は良くある何とか懐石風だとか何とか創作料理等と今ひとつ何だか分からない料理と違い信州の材料をうまく取り入れた酒の進むお料理でとてもおいしく頂きました。
お部屋と共有スペースにあるなんて事ないお水がとても美味しくやっぱり山のお水はお金を出して買うお水にも勝てないと感じましたね~
しおり絵さんは特別何があると言うお宿ではありませんが他の宿で高級さや豪華さや色んなアピールをしている宿にはない基本的な部分をしっかり考えた宿だと感じました、最後女将さんが両手で手を振って見送ってくれたときまた来たいとしみじみ感じる事ができるお宿でした。1人が参考にしています





