温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >245ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

内湯からの眺めは絶景。ヌル湯に入って、はるかかなたを走る国道を見ているといつまでも見飽きない。絶景の中の秘湯といっていい。宿の下は絶壁。中津川渓谷に張り付くように建っている。
平成12年のリニューアルだそうで、まだ新しい感じ。この宿の洞窟風呂が売りだとのことだが、同じ源泉を引いた内湯のほうが展望があり、気に入った。山の冷気が温泉に使った体を冷ましてくれ、いつまでも浸かっていることができるからだ。
注意すべきは、ここの温泉は強烈な効き目を持っている事。体の芯から温まるため、湯から上がるといつまでも汗が引かない。
ここの料理はおいしい。山菜が中心だが、この味付けがいい。鍋もなんと熊の肉が出る。それに岩魚の料理が印象に残った。自家製の味噌をとつけてあるのだが、この味噌がいい味であった。
夫婦、恋人同士でひっそりと訪れるには最高の宿といえる。7人が参考にしています
-

守門川のほとりにある1軒宿。豊かな自然の中にあり、広い敷地で心からくつろげる。温泉は強塩泉で、冷鉱泉のため、加温循環されている。加水はなく源泉そのもの。湯に入るとまったりとまとわり着く感じがする。しかも肌がツルツルになる。
湯船は大浴場とそれに伴う露天。そのほか貸切の内湯と露天が2つある。
貸切のほうは新しく作られた湯船だが、深湯と岩の湯の2つ。深湯は1.3メートルの深さがあり、立ったまま入る湯船。岩の湯は河原の石を積み上げて作られており、いい気分の湯浴みが楽しめる。いずれも30分の貸切になっているが、深夜は岩の湯が男性、深湯が女性専用の露天になる。
水は自然の湧水が使われており、これがすこぶる美味しい。料理がおいしく、一つ一つ丁寧に味付けされていて、満足する。もう一つ従業員の応対が素晴らしく、気分よく過ごせるのが何より。
この宿は、鳥に好かれるのか、壁にきつつきが穴を開け、そこからムササビの夫婦が入り込み、天井裏を所狭しと走り回るため、うるさいことおびただしい。これが難点といえば難点。
つり橋を渡ると、ちょっとした散歩ができ、気分は最高である。
安くもないが、高くもない料金。満足度は高い。記念日に夫婦で訪れるのにふさわしい宿といっていい。4人が参考にしています
-

-
三連休中の営業開始直後に立ち寄りました。
秋山郷という場所にピッタリの山小屋風で郷愁感のある佇まい、
ノスタルジーな雰囲気に施設へ入った瞬間にワクワクします。
受付を済ませ、そそくさと湯殿へ、こちらも雰囲気満点。
湯船には赤味噌の味噌汁に似た色をした湯が張られております。
先客は1名のみ、まずは定員8名ほどのメインの湯船へ。
体に匂いが染み付くほど強い金気臭で、思わずニヤニヤしてしまいます。
次に定員2名ほどの寝湯に浸かってみました。
赤湯ではあるものの、これは普通の寝湯でした。
再度メインの湯船へ戻ろうとした頃、続々とお客さんが・・・
そして一気に芋洗い状態に。一旦クールダウンできる場所へ逃げました。
しかし、塩気が強烈な湯なので、すぐに汗だくとなるため、
さほど熱い湯ではないにも関わらず、短時間で切り上げる方が多く、
徐々にお客さんが引いていき、ふたたび少人数となりました。
せっかく空いたので再度しばらく湯に浸かり、湯殿を後に。
その後、食堂にあるテラスに向かったんですが、
このテラスからは秋山郷を囲んでいる山々などが望めて、
浴後の一休みには最高の場所でした。
何から何まで素晴らしい温泉です。ありがとうございました。5人が参考にしています
-
十二神将の一「招杜羅(しょうとら)大将」をお祀りした真湯霊泉。夕立があがった夜9時過ぎの訪問でしたが、男湯は貸し切り状態。脱衣場と浴室が一体となったこじんまりした共同湯です。湯は熱めでしたが、入浴可能範囲で、特に湯もみも加水もせずに入れました。前に入浴された方の温度調節の影響が残っていたのかもしれません。白濁の湯に黒い湯の花がたくさん漂うすばらしい湯で、何人かの方が書かれていますが、私も野沢温泉の中でここの湯が一番気に入りました。
5人が参考にしています
-
薬師如来の眷属「迷企羅(めきら)大将」が祀られた中尾の湯。ここはとても大きな木造の建物で、共同湯の中で一番大きいと思います。浴槽も木造で、木製の仕切り板でファジイに区切られています。熱い方の湯は文字通りとても熱く、誰も入れません。温い方に入っていても、仕切りの板に近寄ると、激熱の湯が流れてきて、「アッチッチ」。この日は白い湯の花でした。野沢温泉のお湯はどこもすばらしいのですが、ここは建物と雰囲気を加えて、5点にしました。
1人が参考にしています
-
薬師如来の眷属「毘羯羅(びから)大将」が祀られた瀧乃湯。坂を上って行くと、森を背景に木造の建物が迎えてくれます。
ここも、脱衣場と浴室が一体となった造りで、浴槽はタイル張り。お湯は適温で、黒と白の細かい湯の花がたくさん浮いていて、これぞ温泉という感じのすばらしいお湯でした。2人が参考にしています
-
岩園館からさらに車で10分上流に向かうと到着。 大浴場は源泉風呂と浴槽内循環風呂がつながっているが、どちらもORPはほぼ同じで新鮮。 露天は大浴場の外につながって小さめな岩風呂がある。
無色透明でとろみがあり、白い湯ノ花が混じる。 アルカリ単純泉でこれほどORPが低い湯は初めてで、よく温まり、身体に芯が通った様な感じが数日間持続する。 最近元気のない方におすすめである。
桃の木温泉源泉 アルカリ性単純温泉 掛け流し 飲泉可
43度 pH9.2 溶存物質 747 ストロンチウム 0.5 フッ素イオン 0.6 硫酸イオン 448.4 メタケイ酸 47.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス265 (2010.7.11)25人が参考にしています
-

彼女と行ってきました。
トイレ付の部屋が空いていないとのことで、
トイレ無1泊12,000円の部屋をチョイス。
通された部屋は古い6畳位の畳部屋で掃除はきっちりされており、窓からは発電用のダム湖と山、遠くに県道がみえます。
定番の14インチブラウン管TV・冷蔵庫あります。
当日は雨でダム湖周辺に靄がかかっておりとても幻想的。
ダム湖の照明と遠くに見える道路電光板と極たまに走る車のヘッドライトが中々素晴らしい景観を作り出しています。
そして風呂へ
入れ替え前の男子用は露天と内湯が別れており、移動する場合は一度服を着てからとなります。まずは露天へ入湯。
当日の湯は透明で浸かるとヌルヌルです。塩気と弱い硫黄臭。
珍しいです。飲泉するとうまく胃腸に良さそうな味がします。
流し入れられている湯は、熱交換により湯温を調整しているようで沢水の投入などは無い様子です。藻の気配もありません。雨が降っていますが露天の半分に屋根がありますので気にもなりません。逆に雨の中での露天も気持ちがよろしいです。
湯を出て館内に戻る場所に無料マッサージ機(足揉み機能付)が2台あります。帳場付近には「狩猟」というハンター用の専門誌や温泉に関する本などが置かれており暇つぶしも十分にできます。私の叔父が北海道の山奥でヒグマ打ちをしているのですが、ここの主人はその叔父さんとかぶり無駄な愛想はしないが心のある方と感じた。仕事に関していたって真面目。
そして夕食。
トイレ付の部屋にしてこの食事内容であれば・・・ だと思うが今回の宿泊料金だと完璧な内容で全く問題はなく、逆に安いと感じました。トイレ付が空いていなくて良かった♪
朝食の温泉粥はヨモギ入りで季節により変わるらしい。旨い温泉粥だ。
もう一度訪れたい山奥の宿であります。
このような場所でリッツやトラスト系の素晴らしいおもてなしを期待すること自体がナンセンス。
放置されて自由に過ごすほうが心地よい。
帰りの会計時に驚いた!
秘湯の会3連泊のスタンプ帳に感激してくれた主人が
夕食時のビール1本を無料サービスとしてくれていた。
秘湯の会について隠している宿もたまにあるが、ここは仲間を大切にしているようだ。
今度は真冬に訪れたいと思う。5人が参考にしています
-

彼女と行ってきました。
以前より宿泊してみたいと思っていた宿なのですが、
いつも満室で今回は当日の宿泊希望にもかかわらず運良くお部屋を確保することができました。
17時頃宿に到着。
後悔しました・・・
こんな素晴らしい宿はチェックインピタリに到着するべきであったと!
駐車場から宿入り口までのアプローチは秘湯の会という感じですが、小さな土間敷きより館内に入るとこれはこれは素晴らしい。
うまく表現できないのですが窓の配置や天井の高さ、使われている木材の配置・・ 装飾品も初代がコレクションしたであろう物や二代目が新たに購入したような物が全く違和感なく調和しています。ネオ秘湯の会です。古い物と新しい物が絶妙に組み合わさっています。
そして、スナフキンの様な若旦那が丁寧に宿の説明をしてくれます。
そして2階の部屋へ・・・
これまたこれまた素晴らしい!
トイレ・洗面付きの畳敷き8畳+布団スペースの板の間6畳程度。
部屋から見える素晴らしい景観を生かすための窓が全面ワイドに広げられており、特に素晴らしいと感じたのはこの窓付近。
腰窓と掃き出し窓の中間程度の高さに作られているサッシスペース部分には腰をかけられる程度の幅があり(この造作は初めて見ましたが大変に良い)当日の天候は雨でありましたが、この腰かけスペース?に座ります。
長めに作られた軒から滴り落ちる水滴の雨音を楽しみ、真下の森や、靄がかかっている遠くの山々をぼんやりと眺めることが出来るのです。
そして風呂へ
男子湯と女性湯が入れ替わりなります。
まずは、手作り風の丸石を積んだワイルドな浴槽スペースです。内湯はホゾ加工のない柱を中心とした屋根に透明な波板でかぶせられており雨がピシ!パシ!ポチャ?
禅の境地か?
たぶん先代の仕事ですな・・・ いい仕事してますなぁ
湯船に注ぎ入れられているのは山の下から汲みあげられた湯だそうで、透明な湯に白い湯の花がたくさんまっていることから遠目にみると白濁した湯に見えます。
そして夕食
いやぁ~ すんごいですね
山の食材や里の肉をイタリアン風にアレンジし、器や盛り付けも凝っています。手間暇かけてお手頃の食材を上手に調理しており心を感じます。お食事処の装飾もセンス抜群です。
そして入れ替わり後の風呂場へ
いやぁ~~ ここもナマラいいですね!
超近代的。でもかけ流し。壁に炭が植えられている。
高級シャンプーもある。気分はEUです。
内湯経由の露天には木々の間を歩くことができるデッキがある。
もう私には表現しようがありません。照明の位置や壁・浴槽の色・人が歩く動線・・・ 計算されつくされつくされています。
これは建物全体に感じました。
ぜひぜひお泊りください。日帰りはやっていないようです。
あまりの素晴らしさに翌日の空室も確認しましたがやはり満室のようでした。
次は絶対に連泊したいと思います。0人が参考にしています








