温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >216ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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価格帯は、平日一泊二日蟹懐石料理コースで一人三万円オーバーの宿。
満足感から言えば五万円以上の価値感あり。
大人がゆっくりリラックスできる和風数寄屋造の二階建の料理旅館。
客層も良く、夫婦旅行、仲間旅行、接客旅行でもお薦め。
温泉は、約80℃の自家源泉三本を熱交換機で50℃まで下げかけ流しで楽しめるます。大浴場、露天風呂、ツボ風呂、寝湯とバリエーション豊富な浴槽も◎。
懐石料理の部屋食、女将、客室担当、全スタッフのサービスも◎。
是非とも宿泊して温泉、料理、サービスを含めたトータルサービスを堪能することをお薦めします。0人が参考にしています
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基本的には地元専用で一般には開放されていない共同湯になります。
さて、こちらに入る為には、湯田中温泉の宿に宿泊すると利用できる形になっています。私の場合は大湯に入りたいばかりに宿泊したような感じになりますね。ちなみに「風呂の日」の毎月26日にイベントとして他の共同湯と共に解放されていたはずなのですが、現在もやっているのかどうかは確認出来ませんでした。ちなみに宿で聞いてみたのですが「今もやっているのかな?」との返事だってので今度観光協会に聞いてみたいと思います。
さて、こちらへは夕食を済ませてから夜8時頃に入らせていただきました。
まず、外観は立派な湯屋建築なのですが木造りではなく、鉄筋コンクリート造りになります。重厚な木造りの湯屋建築を期待していたので私的には少しがっかりしてしまいました。ただ、中に入ってみますと伝統的な木造りの共同湯スタイルだったので嬉しかったです。また、雰囲気も大湯らしい貫禄も感じられましたし、綺麗に管理されており凄く気持ち良く楽しませて頂きました。最後に欲を言えば上湯(湯口側)が熱すぎ(軽く50度オーバー)で入れなかったので、もう少し下げるような工夫が欲しかったです。9人が参考にしています
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ジモ専系共同湯に興味がある人におすすめ。地図を見ながら探して行くと、奥のほうにひっそりとたたずんでいる。何の看板もないので、ここの写真をよく覚えて行った。探すのも面白い。
鍵などはなく、利用時間内であればいつでも利用できる。無人であることが多いが、旅行客は料金200円を料金箱に入れて入浴させてもらう。素朴な共同湯なので、シャンプーなどの備品類はない。
湯は清廉透明で、やや熱め。5、6人が入れる浴槽に静かに湯が掛け流されている。水色のタイルの浴室が美しい。他の施設の湯より熱く、長湯はできない。
しばらく浸かっていると、体に気泡が付いていく。劣化していない湯であろう、鹿教湯温泉の質の高さを体験できた。県内では気泡が付く温泉は数少なく、自分の体験では白骨温泉の泡の湯と田沢温泉の有乳湯に次いで3回目。
地元の人が「熱いけどいい湯だよ」と声をかけてくれた。いつまでも残ってほしい共同湯である。8人が参考にしています
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まず宿に到着した時のお出迎えがすごいです!
最近は高級旅館でも女将さん、仲居さんがそろっての挨拶はなかったのですが・・。ここはありました!
歓迎されてる感じがして良かったです!
建物は年季が入ってますが大変清潔にされており、工夫されているので気になりません。
部屋はパンプレッとや旅行サイトの写真よりいいです。
女将、仲居さん、掃除係、送迎ドライバーなど全員がきちんと教育されており気持ちのいい接客していただきました。
お料理は私達お酒呑みには大変満足しましたがご飯食べや若い人には物足りないかも・・。
総合評価は大変満足しました。0人が参考にしています
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家族で何回も家族風呂をはいりに行きます!
静かな所だし最高!
食べ物もメッチャ安いし!
クレソンの大きさはビックリ!!!
まだまだ何回も行きます!8人が参考にしています
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能登半島らしくない強アルカリ泉。
ツルツル感を楽しめます。
こちらの宿の素晴らしい点は、宿泊客と日帰り客をしっかり線引きしてること。
日帰り客と宿泊客の入口をわけ、宿泊客専用浴場と宿泊客も入れる日帰り浴場を備えていること。
高級旅館ながら地元民にも温泉を還元している点は、立派です。0人が参考にしています
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日頃、東北や信越方面が多い、コバやん、しのみーとの温泉ツアーですが、今回は毛色を変えて山梨県は奈良田温泉白根館へ行くことになりました。
東京駅前を8時半頃出発し、東名高速経由で途中富士宮やきそばでも食べるつもりでしたが、10時過ぎには富士山が後方に流れ、やきそばを食すにも早すぎること、宿では山の幸中心となろうし、折角海の近くに来ているのだから清水でマグロを食べようということになり、富士ICを通過し清水ICで下りました。
清水駅からもほど近い「河岸の市」で一番行列の出来ていた「おがわ」で昼食を摂ることに。
45分以上並んで、コバやんとしのみーは「海鮮次郎長丼1700円也」を、私は「元祖ネギトロ丼800円也」を注文しました。次郎長丼の切り身は確かに巨大でボリューム感たっぷりでしたが、私のネギトロ丼も注文を受けてから大将がたたいて(音が店内に響き渡るのでわかる)ネギトロたっぷりで満足しました。
食後、三保の松原で富士山を眺めて13時半に出発、国道52号で山梨方面へ向かいました。
我々はいつも宿への途中のスーパーで地酒やつまみを購入するので、今回も身延あたりで買出しを、と考えていました。
しかし、身延町内もこれといったスーパーが見当たらず、結局国道から分岐し、奈良田も属する早川町内へと入ったのですが、沿道にこれといった施設はなく、結局40分あまり早川を遡上し、奈良田温泉に16時に着きました。
道路は一部にセンターラインのない所もありましたが、新しいトンネルも多く、カーブや勾配もきつくないので比較的走りやすかったです。
宿は奈良田ダムの先の河原沿いにありますが、渇水状態で水量は多くありませんでした。
車を降りると硫黄臭がして気分を盛り上げます。宿の入口は道路より高い位置にあり2階相当の場所まで階段を昇ります。
フロントにいたのは背の高い30代(?)の男性で愛想も良く、他の口コミにある仏頂面のご主人ではありませんでした。
部屋は2階(高さ的には3階)の27号室でした。
8畳に広縁と床の間があり3人でも十分な広さです。窓からは奈良田ダムが望め、絶景とは言わないまでもそこそこの景観です。
浴衣に着替え、温泉へ。20時までは石造りの露天部尾と内湯の総檜風呂です。「滑りやすいので注意」とお兄さんに言われましたが、なるほどツルツルの湯です。まぁツルツル度から言うと宮城県中山平温泉の方が上手で、私は本当にコケそうになりましたので。初日の七不思議の湯は無色透明でした。内湯は熱い湯とぬるめの湯があります。立てば窓越しに奈良田ダムが見えます。すべて源泉掛け流しで、飲泉も可能。飲むとほのかな塩味がします。
湯上りにフロントで猟師であるご主人が「今夜の気温はマイナスだ」と話しかけられました。別段仏頂面でもなく、寧ろ可能な限りフロントにいて接客を心掛けているように感じました。
夕食は18時から大広間で。画一的になりがちな山の幸ですが、鹿鍋や湯葉刺し、手作り刺身こんにゃくなど趣向を凝らした山人料理が並びました。特に揚げ蕎麦がきはおいしく、また鱒の燻製も初めて食べましたがおいしかったです。
「量が少ない」との口コミがありましたが、全くの杞憂で、十分だと思います。
部屋に戻りワインを飲み、20時に入れ替わった木造りの露天風呂へ。狭いながらも夜空が望め雰囲気は上々です。
温泉はどれも24時間入れます。私は翌朝7時半に再び木造りの露天風呂へ行きました。湯の色は透明ながら緑がかっていました。
朝食は8時からと、やや遅めです。名物の温泉粥にえごまのふりかけをのせながら食べました。武川米の白飯もあるのでこちらも量は十分でした。
食後、奈良田の里温泉への立ち寄りがてら、集落を散策しました。石置屋根の家や道祖神を見て狭い道をどんどん上ると集落が一望できました。ダム建設に伴い現在の地に移転したそうですが、「陸の孤島」「焼畑農日本最後の村」「南アルプスの秘境」と呼ぶに相応しい集落です。
本館で12000円(入湯税別)でこの温泉、食事、雰囲気があれば大変満足です。手前にある西山温泉などとセットでまた訪れたい宿でした。
帰りに「赤沢宿」という国の伝統的建築物群保存地区に寄りました。こんな山の中に何故?というほどの所に古い建物が並び、時代は違うのでしょうが岡山県の吹屋集落を見たときと同様の感動を覚えました。8人が参考にしています









