温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >171ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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たんぼと住宅地の中、高台にある温泉で、近くに高い建物があまりないため、遠くからも「金太郎温泉」の看板がよく見えます。
宿については、大規模のホテルといった感じで、1泊朝食付きのプランで泊まりましたが、6千円代の価格にも関わらず、部屋は12畳もある広々とした和室。
場所的な不便さはありますが、それにこだわらなければ、下手なビジネスホテルに泊まるよりは遥かによいです。
温泉は、日帰り施設のカルナの湯と、宿泊者専用の内湯があり、専用の方はだだっ広い内湯のみで、露天風呂はなし。
カルナの湯の方は、日帰り客とは別の入口があって、ホテルの方から直接入れるようになっており、2階にはリラックスルームがあり、電動のリクライニングシートがいくつも並んでいます。
また、連絡通路の途中には、自由に飲める冷水もありましたが、あまり冷えてなかったですね。
脱衣所も、日帰り客用と宿泊客用で分かれており、宿泊客用の方しかわかりませんが、無料の貴重品入れはありました。
お湯については、湯殿のドアを開けた瞬間に臭ってくる硫黄臭が、いやでもテンションを上げてくれます。
脱衣所には「源泉かけ流し・加水なし・温度を下げるのに撹拌するため循環する場合あり」と書かれていますが、塩素消毒の有無については記載なし。
しかし、飲泉の効能が大きく表示されていることから、塩素消毒はなしと思われます。
温度を飲んでみましたが、苦くて塩味のする、なんともエグイ味。
いかにも効きそうな温泉です。82人が参考にしています
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鐘釣駅から歩いて10分くらいのところ、一本道なので、迷うことはありません。
141段の階段を下りていくと、小屋のような脱衣所があります。
脱衣所は1ヶ所のみで、男女兼用。
脱衣所の前に「岩風呂」と書いてある看板があって、下りの階段になっており、その階段を下りたところが洞窟風呂の温泉になっています。
お湯は適温で、単純泉のようですが、これがよく温まる。
河原にも温泉が湧いているところがありますが、ゆっくりと入るなら洞窟風呂の方ですね。
貴重品などは、当然自己管理となりますので、注意が必要。
朝8:30から夕方の4時までは無料で解放されていますが、それ以外の時間は旅館の宿泊者専用になるようで、宿泊者以外は入れないようです。8人が参考にしています
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以前から葛温泉に行ってみたいと思っていて、その中で最も評価が高かった、ここ「温宿かじか」を訪ねた。到着して車を降りると、春ゼミが鳴いていた。
建物はリゾートホテル風に見える。日帰り入浴の受付は、10時から15時まで。「貴重品ロッカーが無い」からと、フロントで財布などを預かってくれる。入浴料は800円。
内湯は4mХ4.5mの大きさで、無色透明なお湯が掛け流されている。湯温は42度位か。湯舟回りを広く取り、天井の中央を高くして閉塞感を減じている。お湯は柔らかく、炭酸水素塩泉系の感じがする。湯舟も湯舟回りの床も石造りだが、湯舟の縁は木造りで、それが高野槙のようだ。
露天風呂は8人ほどが入れるL字型の湯舟で、湯舟の縁には丸太を縦に切った高野槙が張られている。「橋本の湯」が掛け流されており、湯舟の底には、細かくて柔らかいベージュ色の湯花が沈んでいる。お湯からは、弱いがはっきりと硫化水素臭が感じられる。炭酸水素塩系の主張もあり複雑な匂いである。緑豊かな木立ちに囲まれていて贅沢な湯浴みができるが、湯温は42度強と高く長湯は少し辛い。
多くの温泉に入っていると、新たな温泉に入っても大抵は何処かで同じような温泉に入ったと思うものだが、「橋本の湯」と似た温泉は思い付かない。特色はあるが、特色を主張し過ぎない何とも不思議なお湯である。
内湯の源泉は「元湯1号」だが、露天の「橋本の湯」も共に単純泉である。分析書に見る数値に若干の違いこそあれ、含まれる物質に差はない。だが、二つの現況は全く異なる。何の予備知識も無く「橋本の湯」に入ったならば、誰も単純泉とは思うまい。「含硫黄ーナトリウム、カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉」というあたりか。
以前「単純泉に名湯あり」という言葉を聞いたことがあったが、単純泉とは「何も含まれていない温泉」という意味では無いと、あらためて思い知らされた。16人が参考にしています
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内湯・露天風呂は男女別。
名物の野天風呂は混浴です。
内湯はぬる湯・加温ありのあつ湯、露天風呂は加温ありのあつ湯。
加温している二つは白濁しています。
じっくり温まりたい方におすすめ。
ぬる湯の浴槽は透明な炭酸硫黄泉。
肌についた気泡を弾くのがとても楽しくて、大好きなお風呂です。
炭酸泉って全国でも貴重な泉質なので、じっくり楽しみました。
私はこのぬる湯の炭酸泉の浴槽を一番オススメします(^^)
名物の野天風呂は混浴ですが、女性でもかなり入りやすいです。
女湯は脱衣所からお風呂に通じる階段がそのまま湯の中まで続いていて、身を沈めたまま進水できます。
お湯の色も白いので見えないですし(バスタオル無しでもぜんぜんOK)、湯温もぬるいためずっとお湯に身を沈めていられます。
前回来たとき、混浴と聞いて脱衣所を覗くことすらしなかった私ですが、正直勿体無かったなと。
なので混浴と聞いて「無理!」と思っている女性は、一度脱衣所を覗いてみて、判断して頂けたら良いと思います。
ただ、混浴というハードルをクリアしても、
「野天風呂」と名がついているだけあって浴槽の中には苔や落ち葉も多く、
そういった汚さがダな人はその面でダメな可能性もあるかもしれませんが…
個人的な感想として、今まで混浴って聞くとやはり女性としてはかなりハードルが高く、どうしても羞恥心のほうが勝ってしまい名物風呂へ入ることを断念するなど残念に思うことも多々ありましたが、この泡の湯旅館さんはそういった女性への配慮がしっかりされていて、とても好印象を持ちました。
こういった配慮がもっと広がっていけば、混浴文化も廃れることなく残っていけるのにな。と思います。22人が参考にしています
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私達は毎年 春と秋に日帰りで温泉等に行っている仲良し会です。
今回は利賀村の天竺温泉に決まりましたが 行き帰りの道幅が狭いのと山道なので不安でしたが 運転手さんの慎重な運転で 取り越し苦労でした 又 途中キャンプ場や利賀創造交流館その他の施設周辺を回って説明してもらい良かったです 温泉も綺麗で職員の皆さんの対応も良かったです 料理は山菜が美味しく岩魚(イワナ)も美味しかったです 近いうちに家族連れで行こうと思っています。0人が参考にしています
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男女別の内湯と露天風呂があります。
緑色に輝くお湯は他ではあまり見ることのできないお湯です。
女湯の露天風呂の眺望は高い塀に囲われていてあまり良くありませんが、
良質なお湯で湯温もちょうど良く、思わずうたた寝してしまうほど気持ち良かったです。34人が参考にしています
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近くの一陽館が湯治専用に対し、
こちらはシャワー完備で一般向けの作りになっています。
お湯の色はオレンジ。
とても濃く、内湯は謎の固形の結晶がたくさん底に散らばっていました。
周りのタイルや扉も温泉成分でびっしりオレンジ。
全体的に42度くらいあり熱めです。
洗髪できるし、内湯は広々、露天風呂も完備、
ロビーは広くて建物もきれいなので、使い勝手の良い温泉施設だと思います。14人が参考にしています
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色々な意味でものすごい温泉。
こんな町の片隅にこんな塩辛いお湯が沸き出ているとは。
お湯は40度くらいの適温で、ずっと入っていられます。
色は赤茶色。
浴槽の縁は鉄分によりえぐれているし、
触ると赤茶色の粉が手につくし、
本物の濃いお湯なんだなというのがビシバシ伝わってくる。
鉄分以上に濃いと思ったのが塩分。
分析表を見てみると、なんと塩素イオン5300ミリバル超え。
飲泉できるようで飲もうと思ったのですが、
口に入れた瞬間にビックリして思わず出してしまうほどの塩気でした。
私の温泉歴(東日本中心)の中でもトップクラスの塩気かも。
真冬に利用しましたが、浴室内の脱衣スペースはすのこが氷のように冷たいので、
緑の敷きマットがある玄関の脱衣スペースで着替えることをお勧めします。
料金400円、洗髪不可。
混浴の露天風呂は入っていません。いつか入りたいな。
5月の昼間に再訪。
前回いなかった案内係の方が今回はいて、源泉の場所など案内して頂きました。
その他色々な注意事項があるようで、結局入る前に10分ほど時間をとられました。
少しだけだるかったです…(小声)17人が参考にしています
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内湯(男女別)と露天風呂(混浴)あり。
露天風呂までは外の庭を通っていきます。
セミの鳴き声、木々の音、色々な花植物が生い茂っていて、
田舎のおばあちゃん家に来たような懐かしい感覚に。
露天風呂の浴槽・脱衣所は一つ(混浴)でしたが、
ちょうど人がいなかったので入浴できました。
オレンジ色のお湯で、湯温もちょうど良く、長湯できます。
周りを背の高い木に囲まれていて、
森林浴しながらの入浴できるため、贅沢な気分に浸れました。
内湯も、大きな窓があり明るく開放的でした。
旅館自体が高台に位置しているので、
大きな窓から妙高高原を見ることができ、大変気持ちの良い眺めでした。
露天風呂に比べて湯温は熱め。
女湯のシャワーは2つとも問題なく使えましたが、男湯は温度調節が難しかったとことでした。
旅館のご主人がご高齢ですがとても優しそうな方で、癒されました。12人が参考にしています
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妙高温泉郷の一つ・池の平温泉にあり、
その中でも高台に位置するホテルで、
妙高高原を見下ろすことができる露天風呂が素晴らしいです。
特に女湯でも抜群の展望を楽しめるのは、女性にとっては嬉しい限り。
高原の澄んだ空気の中、静かな環境のため聞こえてくるのは風の音のみ。
とてもリラックスしながら、落ち着いて入浴することができます。
お湯はグレーで、黒い湯の花が大量に浮いていました。
見た目は砂っぽいのに、指で潰すとお湯に溶けるので、
「ああ、これは砂ではなく湯の花なんだなあ」と実感。
今まで出会ったことのないお湯だったので、珍しい体験ができました。
立派なホテルとお風呂なのに、日帰り入浴が300円という料金で、コスパもかなり良いと感じました。9人が参考にしています





