温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1393ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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国道18号を牧家の交差点で北に折れ、そのまま道なりにすすみ、坂を登っていきます。この道沿いにはかつて鹿澤温泉に通う人たちに向けて、「百体観音」が置かれています。それを見ながら、登っていくと30番の観音のあるところが奈良原温泉になります。
建物は年代を感じさせる、落ち着いた雰囲気です。立ち寄りにもかかわらず、快く受け入れてくださいました。宿からは東御市が見渡せ、千曲川の流れの向こうに八ヶ岳山塊の蓼科山の秀麗な姿と見ることができます。作家、坂口安吾が投宿した宿でもあるそうです。
浴室はそれほど大きくはありません。男湯のほうにだけ、加熱していない源泉槽があります。源泉槽のほうは、ほぼ透明ですが、湯の華のためでしょうか、薄い黄土色に見えます。底にもたくさんの湯の花が沈んでいます。湯口付近の岩は、茶色く変色しています。舐めてみると、金気味とともに、炭酸の刺激を感じます。においはほとんど感じませんでした。加熱槽は、鮮やかなオレンジ色の湯の華が浮かんでいて、湯は少し緑褐色を帯びているように見えました。
鉄分のためか、たいへん温まる湯でした。鮎料理とくるみを使った料理が自慢らしいので、今度は泊まりで利用したいと思いました。2人が参考にしています
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温湯という名の通り、ちょっと温めのお湯なんだけど、体の芯からじわーと温まる感じ。マジでいい泉質です!それに、やっぱり新しいから施設が綺麗で清潔。そしてスタッフの接客態度も良かった。本当にゆっくりくつろげる施設です!オススメ!!
1人が参考にしています
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泉質からしてもこの白馬近辺では一番温泉に入った感じが満喫できると思います。
やや褐色がかったお湯は塩辛いナトリウム泉の独特なもの。
やや風呂上がりにぬるぬるした感じがあるのはアルカリが強いからか??
お肌つるつる温泉の部類にはいると思います。
白馬には白馬八方温泉と塩の道温泉があり、こちらは塩の道温泉の源泉です。
ゆったりした湯船に景色は白馬山渓。いいですよ。2人が参考にしています
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湯を入れ替えていただいたばかりで入湯したので、大変熱く足を少しだけ浸けるのがやっとでした。結局、湯船の湯を汲んだ桶に水を加えて冷まし、これを十数回浴びただけで出ました。ところが、これだけでも後から汗が出るわ出るわ、なかなか引きません。驚きました。大変温まる良い湯だと思います。
3人が参考にしています
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旅行途中にたまたま立ち寄ったのですが、良いお湯に感服しました。何人かの方が書かれているように、身体の芯からのぽかぽか感は感じなかったのですが、湯上り後、パウダーを付けたように顔がすべすべして来て驚きました。美人の湯と謳う温泉は数多くありますが、ここは正に本物の美人の湯だと思います。食事は軽食程度ですがしっかりしたもので、合わせて満足でした。
3人が参考にしています
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この夏再訪しました。残念ながら今回も日帰りの利用です。
アクセスについてですが、白馬方面から行くと、北小谷駅の手前で交通量の多い国道を右折しなければなりません。これを避けるには、もう少し行くと道の駅「小谷」を通り越したところで、国道の旧道に左折で入るといいです。少し戻る形にはなりますが、楽にアクセスできます。
さて、風吹荘は宿泊もできます。お風呂は宿の奥のほうに合って、食堂の横の廊下をつたい、階段を少し下ります。脱衣場は広くありません。棚と脱衣かごがあるだけの簡素な脱衣場です。貴重品は宿の人に預けます。脱衣場でもすでに金気臭がします。
お風呂は小さな湯船が一つあるだけです。その湯船にお湯が惜しげもなく注がれていて、湯船の縁から溢れ出しています。浴室の中にも金気臭が充満していました。
お湯は注ぎ口では透明ですが、空気に触れているうちに変色していくようです。従って湯船の湯も、入る時間によっては透明だったり、やや赤茶けていたりするのだと思われます。口に含むと、金気味のほかに炭酸の刺激があり、わずかながら硫黄分を感じとることができます。肌触りはすべすべします。これは浴後も持続する感触です。やはりいい湯であることを再認識しました。
次こそ泊まりで訪れたいと思います。15人が参考にしています
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R18の中郷稲荷山新田で西に折れ、上越自動車道の高架をくぐるとすぐに見つかります。国道では妙高サンシャインランドなどの案内に従えばいいでしょう。
この施設は名前のとおり、地域の高齢者のための施設ですが、地域外の者でも利用させてもらえます。受付では住所を聞かれますので念のため。
お風呂は、かなり大きな浴槽があるのみです。浴室は広く開放的です。浴槽は2つに仕切られていて(底ではつながっています)、手前の部分には源泉(と思います)が常に注がれています。奥は加熱循環しているようです。
お湯は透明ですが、薄い黄色です。お湯そのものには臭いはあまりないと思いますが、浴室にはタールの臭いのようなものを感じました。もしかしたらボイラーから来る臭いなのかもしれませんが、よくわかりませんでした。お湯のにおいなのかもしれません。もしそうなら、このにおいは嫌いな人が多いのではないかと思います。舐めてみると、弱い金気味と甘みが感じられました。浴後は肌がすべすべになりました。その点ではとてもいい湯だと感じました。
道のりの説明でお気づきと思いますが、景色は上越道が遮っていて殺風景なものです。1人が参考にしています




