温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1261ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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横倉駅付近から矢印が出てたのでたどっていったら、
橋を左に曲がったところでわからなくなり集落まで行き過ぎてしまいました。
プレハブ小屋を目印に付近を捜したら農協の裏手で発見、
なるほど私が今まで行った温泉の中で一番小さな建物でした。
100円投入後さっそく浴場へ、実感ではそれほど強烈ではないもののなかなかのアブラ臭、
アブラ臭度は前日行ったゆくら妻有程度ってとこでしょうか。
夕方ですでに地元の常連さんが出入りしてましたがまさに地元の語らいの場、
老いも若きも皆知ってる人らしく、無理にお邪魔させてもらう状態でした。
源泉温度が低いので加温してますが完全掛け流し、
地元の方が「今日はぬるいな」と言ってましたが、私にとっては適温の湯でした。
湯口で飲泉もしましたがなんとか飲める湯、口に近づけた時のアブラ臭がたまりませんねえ。
コンクリートの浴槽で7、8人入ると一杯、
奥はタオルや腕などを置けないせいか手前側で入浴する方が多かったです。
湯上り後休憩所に行くとノートがあり、でか丸さんの書き込みも拝見させていただきました。
そんなわけで私も湯上り直後の感想を下手字&拙文ながら書き込ませていただきました。
(手書きであのような場で感想を書くのって久々、最近PCでしか文章書いてないからなあ(汗))
そのノートにも既に書き込まれてましたが、ずっとあのままの湯と雰囲気であってほしいですね。
近くを通った際にここのクチコミの常連さんが訪れてたらまた行ってみようかな{笑)。
(2005.9.25入湯)0人が参考にしています
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津南町の河岸段丘上にあり、周囲は山中ながらとても広々とした台地です。
外観は凝ったデザインで遠くからも目に付くような建物です。
男湯は「竜神の湯」の方でしたが、曲がりくねった広い露天風呂がとてもグッドです。
少しアブラ臭がする食塩泉でなかなか温まる湯、露天の開放感も手伝ってすっきりできました。
カランの数が少なく狭いのがやや欠点か、後ろを行き交う人にシャワーがかからないか気にしながら体を洗ってました。
休憩所は人の入りぐあいの割りに昼食どきだったこともあり混雑しており落ち着けなかったです。
ラーメンをいただきましたが、器はしっかり竜の絵柄が入っております(笑)。
公式HPに100円割引券がありますので行かれる際には忘れずに。
(2005.9.25入湯)9人が参考にしています
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秋山郷の新潟長野県境を越えた最初の集落に書かれてる「赤い温泉」の看板をたどって行きます。
加賀井温泉での必殺介護人さんのクチコミを見て入ってみたく訪問したのですが、
こちらは村が運営していることもあって加賀井より入館しやすい雰囲気です。
とても濃い赤褐色の鉄泉なので染まってもかまわないタオルが必携です。
その湯の濃さは色だけでなく浴槽にこびりついてる成分を見れば一目瞭然、すごい所です。
内湯のみだがぬるいのと天井が高いのでそれほど体が熱くならず、
特に浅めの浴槽では寝湯も可能なので1時間くらいは楽に長湯できます。
時折奥のパイプから湯が出てくる音がするたびにガスも出てきて匂いで卒倒されます。
なめてみるとなんともエグイ味、改めてとても濃い湯だと実感しました。
真湯のジャグジーや打たせ湯もありますがそちらには目もくれなかったです。
休憩所は1Fと2Fにあり2Fは畳敷き、湯上り後はその濃い湯で肌からどっとくるものがあったので少し昼寝、
訪れる人もそう多くなかったのでうつらうつらと気持ちよく寝られました。
秋山郷まできて長野県側まで突っ込んできたならここはぜひ立寄りたい湯でしょう。
(2005.9.25入湯)4人が参考にしています
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秋山郷の奥から2番目の温泉で、ここも数年ぶりの再訪でした。
玄関から入ると「シュークリーム食べてかない?」と女将さん声をかけられ食堂でいただきました。
ここの女将さんはなかなか話好きなようでしばらく雑談したのちに入湯、
熱めの湯と記憶してたのですが内湯は特に熱かったのでさっさと退散、
混浴の露天に誰もいないのを確認してから独占状態で入りました。
岩風呂で2槽に仕切られ湯口側はやはり熱く、もう片方でもやや熱めでした。
飲泉も試しましたが含食塩芒硝石膏泉らしくちょっと苦めのまろやかな味でした。
入った時は小雨交じりでしたが、すげ傘が用意されておりかぶりながら湯に浸かってました。
駐車場から男女グループがやってきたのが見えたのと熱かったので30分くらいで切り上げ、
湯上り後以前にもいた温泉犬が2頭館内外をうろついてましたが、
なかなか人懐っこく「お手」もちゃんとしてくれました。
これからの紅葉時もよさそうですが以前訪れたGW時に見た
対岸の鳥甲山の岩壁に残る残雪を見ながらの湯もいいです。
(2005.9.25入湯)0人が参考にしています
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秋山郷の最奥にあり数年ぶりの訪問でしたが、
前回は増水で川原の風呂に入れずすぐそばの雄山閣に立ち寄り湯した覚えがあります。
今回も台風が心配でしたが、つり橋の上から確認して入湯可能の様子だったので車を停め川原まで行きました。
必要時は雄山閣にてスコップを借りることができるのですが、すでにいくつも掘られてたので適温の湯を探して入湯。
湯船に浸かると背中が熱くなったり時折泡が出てきたりして、直下から温泉が湧き出てることを実感しました。
含食塩芒硝石膏泉とのことだがそんなことが書いてある分析表のたぐいは不要、
ここのような野湯に入ると、各地で循環だの掛け流しだの成分だのと入浴前後に分析表を見てる自分が馬鹿らしくなります。
(とはいってもその後入った温泉ではしっかり分析表を見てましたが(汗))。
しかし源泉自体はとても熱いので加水が必要です。
加水する水は中津川の清流、温泉と清流が混じる天然水に1時間近くどっぷり浸かっておりました。
つり橋を渡ってこちらに向かうおば様方を見かけたのをきっかけに湯を出ましたが、
ほんと自然のみで何もないところなので温泉に時折入りながら一日ボーっとするには絶好の環境でした。
もちろん混浴で脱衣所などもないので、女性の方は駐車場で水着と上着に着替えて行かれるといいかと思います。
秋山郷には多くの温泉があり今回寄らなかったところもありますが、ここについては次回も必ず再訪したいです。
(2005.9.25入湯)5人が参考にしています
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奥只見の銀山平にあり、似たようなロッジ風の建物がいくつか並んでますが案内板があるのですぐ見つかるでしょう。
完成してまだ数年とのことで、木のぬくもりを感じる建物でした。
浴場は2Fにあり、檜内風呂1・岩露天風呂大小2があります。
内湯と露天の大きい方は加温循環されてますが、露天の小さい方は源泉掛け流しでぬる湯でした。
湯はあまり成分が多くないアルカリ単純泉ですが、源泉槽では白い湯の華が若干舞ってました。
付近の道路に16度と出てたこともあり源泉槽は長湯できますが湯から上がると若干寒かったです。
1Fの休憩所はそれほど広くないが訪れる人も少ないのでのんびりできます、地上波が届かないのかTVはBSでした。
館内での食事は冷凍食品の自販機のみですが、館外そばの旅館などで食事できるところがありました。
紅葉の時期などを外せばかなりのんびりできそう、奥只見湖や尾瀬などに行ったついでに寄られるといいかと思います。
*駒の湯~銀山平間のR352は8-12時は駒の湯から、12-16時は銀山平からの一方通行となっております。
この時間帯に行かれる方は奥只見シルバーラインを利用しましょう(双方の道路とも二輪通行不可)。
またR352の同区間はいわゆる「酷道」なので運転に自信がない方は避けるべきでしょう。
(2005.9.24入湯)1人が参考にしています
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甲府盆地を見下ろす、眺めの良さが売りです。
富士山は見えませんが、昼は八ヶ岳などの山々
夜は夜景が湯船に浸かったまま眺められます。
お湯は琥珀色で植物系の香りがし、なめらかで
長湯ができる感じ。露天の一部がかけ流し、
後は循環になっているようですが、特に消毒臭
は感じず、問題なしでした。
山梨の相場からするとちょっと高めですが、
泥石けん・シャンプーリンスが別々・ヘアスプレー
綿棒などの備品と車いすトイレ・食堂・物産販売所
などの設備がとても充実しているので、日常の湯と
いうよりはレジャー感覚での利用がよさそう。
結構広々した設備だが集客力があるようなので
土日祝日はピークタイムをはずさないと辛いかも。0人が参考にしています
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十日町市(旧中里村)にある日帰り施設ですが、4月に再オープンしたばかりで建物は新しかったです。
閉館1時間ほど前に慌てて入館したのですが、ここにもぜひ入ってみたかったってことで‥。
浴場に入ると楽しみにしてたアブラ臭が立ちこめております♪
松之山や新津ほどの強烈さはないもののなかなかのアブラ臭、
この日5湯目でしたが湯に早く浸かりたい気をはやらせてくれました。
やや黄色く濁った食塩泉でやや熱めのよく温まる湯、
加水加温循環なしの掛け流しだが塩素投入が惜しいところ。
露天内湯とも温度表示されてますが、露天では49度!?と表示されてました。
湯口での湯温と掲示されてましたがやや紛らわしい、湯舟内の温度表示にしてほしいですね。
ピーク時はかなり混雑してるとのことですが、さすがに閉館直前だったため人もまばらでした。
湯上り後ロビー先のテラスで喫煙してたら建物裏手に源泉が垂れ流されてるのを発見、
建物を出てまわりこむと「自由にお持ち帰りください」とのこと。
そのまま溝に捨てられておりなんかもったいないよなあと思いつつ飲泉すると、
ややアブラ臭と塩分がきついながらもなんとか飲める湯でした。
昼間の混みぐあいと露天からの景色(川の土手を見ながらの湯?)は分かりませんが、
アブラ臭好きならその湯を求めて立寄るにはいいかと思います。
(2005.9.24入湯)2人が参考にしています
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十日町市(旧川西町)にある日帰り施設で、その評判から一度は行ってみたかった所です。
休日のピーク時の混みぐあいは半端じゃないとのことで、
新たに入館する人が少ないであろう夜間料金1時間前に入館(100円差なら‥)。
まずは受付手前で従業員のお姉さんが立っており「いらっしゃいませ」と入場券を受け取ってましたが、
日帰り施設でこのような受付スタイルは珍しいですね。
週ごとに男女入れ替えしており、この日の男湯は檜風呂の方でした。
湯は含食塩重曹泉で薄いコーヒー色の湯、アブラ臭に近いが若干違うなんとも言えない匂いが立ち込めてました。
ここは加温循環なしの源泉掛け流しを全面に打ち出してますが、
内湯は源泉温度が高いため若干加水されており、露天は源泉そのままとのことです。
そのせいか内湯・露天ともやや熱めの湯、もう少し寒くなると程よく入れるかもしれないですね。
気になる混みぐあいは読みどおり最初は若干混んでましたがだんだん少なくなり、
19時の夜間料金開始からやや入館者が増えてきたような感じでした。
大広間やラウンジはたぶんピーク時はあの広さではやや落ち着かないかもしれませんが、
別に脱衣所の上に仮眠室があるので、そちらで昼寝も快適にできるかと思います。
食事は近くの食堂などから出前を取る変わったシステム、「餅は餅屋」ってとこでしょうか、
注文すると出前独特のラップを張ったラーメンが出てきました(駐車場そばのラーメン屋のものらしい)。
湯はもちろん施設・接客もなかなかよく、近隣に多くの温泉施設があるにもかかわらず、
それらに負けないよう隅々まで行き届いてる気がしました、人気があるのも納得。
十日町近辺を通る際には混雑時間に注意しながら再びぜひ寄りたい施設でした。
(2005.9.24入湯)1人が参考にしています
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南魚沼市(旧六日町)郊外の三国川ダム方面に向う途中にあります。
旅館の外観は昭和の雰囲気といった感じで、玄関にはなぜかパンダの剥製があります。
連休中だったこともありクチコミを見て入浴可能か心配でしたが、
10時の日帰り客受入れ開始と同時に行くと他の客と同時に無事入浴できました。
内湯は半分岩で仕切られているだけの半混浴、露天はかなり広い岩風呂と狭い岩風呂のどちらも混浴です。
内湯と露天の狭い方は1号泉、広い露天は2号泉を使用してますが、
ほとんど差がなくどちらも単純泉で完全掛け流しです。
ほのかに硫黄の匂いがして内湯露天それぞれで飲泉可能です。
内湯と狭い露天はやや熱めだったので長く入れませんでしたが、
広い露天はややぬるめで、ビール片手に長湯してる方が何人かいました。
混浴状況ですが、明らかにそれ目的の40代くらいのオヤヂ1匹が女性2人相手にやたら絡んでました、
ありゃ端から見ててもみっともなかったなあ、他の方もさすがに引いてました。
他に夫婦で入ってる方もいましたが、男性側はいろいろ気を使ってて入りにくそうでした。
どうしても混浴は‥って方には大浴場に行く途中に男女別の内湯がありますが狭いです、
また大浴場とは反対側の棟に男女別露天の月見の湯がありますが、日帰りで入れるかどうかは未確認です。
(2005.9.24入湯)2人が参考にしています



