温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1219ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2005/12/24入湯。
無色透明ですがヌルスベのいいお湯でした。画像のように風呂が崖にせり出すように作ってあるため、眺望は抜群。飯田市街や山々(赤岳や烏帽子岳など)が、内風呂と露天両方からきれいに見えますし、源泉かけ流しです。
ただ、以下の2点で800円という入浴料のバランスに疑問があります。
①この時期だというのに、広い脱衣所に小さなストーブが一台。寒い!
②脱衣場の休憩コーナーが3畳と小さく申し訳程度(ロビーなどではくつろぎにくい)。
浴室は広くて洗い場も隣に湯が飛ばないように仕切りが作ってあったり、脱衣所との間に湯上がりの体を拭くコーナーが設けられているなど、「湯に入っている間の施設」はなかなか細かい配慮がなされていますが、「湯から上がった後の施設」はまったくと言っていいほど心遣いがなされていません。素人の私が言うのは僭越ですが、個人的な意見として、よい温泉とは「お湯と休憩がセットで楽しめる場所」ではないかと思いますので、この程度ですと500円くらいが上限ではないかと感じました。
旅館の立ち寄り湯であり、宿泊客中心のコンセプトなのでしょうから多くを望もうとは思いませんが、それにしても800円はバランスがとれた価格とは思えません。お湯がいいだけに残念です。3人が参考にしています
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2005/12/24入湯。
飯田市内に近い湯ですが街中という感じではなく、田んぼに囲まれた丘にひっそりと建っています。施設は多少古い感じでしたが、不潔という感じはしませんでした。ただ、小規模ですがゲームコーナーなどがあり、小規模の健康ランドのような雰囲気です。
お湯は単純放射能冷鉱泉(19.8℃)。ここの面白いのは画像のように湯船の1メートル上方から、直径10㎝程度のパイプの先を潰した温泉出口を設けて、ドバドバと流し落としていること。これが源泉かけ流しならば大感激なのですが、残念ながら加温し循環濾過している湯です。「水簾洞(すいれんどう)」という名前は、どうやらこのドバドバの水の簾(すだれ)のことを指しているらしいです。
湯船は広く20人ほどは楽に入れそうですし、露天も7~8人程度はOK。カランは13。ほかに申し訳程度(2人程度しか使えません)のサウナと水風呂があります。
気になったのは、浴場内に漂う独特の匂い。ゴムと石油を合わせたような強烈なものだったのですが、これが果たして温泉特有の匂いだったのかは、湯素人の私には判別できませんでした。ただ、個人的にはあまり好きな匂いではありませんでしたので、敢えて「温泉臭」とタイトルに入れさせていただきました。もし、詳しい方おられましたら、「香」なのか「臭」なのか教えていただくとありがたいです。
3連休半ばのお昼に、湯船は私1人。客は男女合わせても5~6名程度しかいませんでした。あまり知られていないのか、それとも人気がないのかも判定不能。しかし、ゆっくりとお湯を独り占めできたのは嬉しかったです。2人が参考にしています
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2005/12/24入湯。
ひまわりは今、雪の中。
長野県諏訪県内の自宅から2時間かけて行きましたが、折からの雪で圧雪路となり途中の道路が凍結して冷や汗ものでした。長野県南部とはいっても雪はソコソコ多いですから、冬場にひまわりの湯を訪ねられる方は、新しいスタッドレスとエンジンブレーキを使って、ものすご~く慎重な運転を心がけて下さい。
施設は大きくて清潔。お湯はナトリウム炭酸水素塩泉(重曹湯)で本当にヌルヌルスベスベでした。まるでヌルスベのガウンを着ているように、心地よい感触が全身を包みます。
露天は大きなものが2つ。1つは少し熱めで多分41~42℃の間くらいだと思います。もう1つは38~39℃くらいの温(ぬる)めの湯。私は温(ぬる)い方が気に入り、30分ほど入っていました。
内湯も大きな浴槽が2つあるほかに、寝湯/ジェットバス/ボディシャワー(土日祝は使用停止)などあり、洗い場は広々。朝一(午前10:00)に入ったため、とても贅沢に使わせていただきました。
口コミを見ると、休日はすごく混むそうですが、この日の男風呂は1時間あまりの間に7~8人程度とガラガラ。やはり「朝一+雪」の効果だったのでしょうか。
お湯の良さはもちろんのこと、従業員の方も「地元のおばちゃん」といった感じでとても気さくで親切でしたし、★★★★★を付けたいいところなのですが、残念なことに塩素の臭いがかなりしたために★4つとしました。消毒方法をオゾン殺菌などに変えてもらうと、もっとお湯良さが増すのですが…
あのヌルスベ感はとても心地よいですから、また再訪したいと思っています。ただし今度は雪が降らない時にします。0人が参考にしています
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信州山田温泉というのは、信州高山温泉郷の中にあります。山田温泉スキー場というのもあります。長野市からは、クリで有名な小布施を通り抜けた山手に位置します。
11月4日に日帰りでお湯を使わせていただきました。
当日は、山田温泉大湯というのを目指していたのですが、紅葉見物+ハイキングの団体さんなどで駐車場が満杯。道で写真を写している人も多数居るという状況でした。
その大湯前に日帰り温泉の看板と駐車場が目に入りまして、こちらを利用することに決めました。玄関を入ると喫茶コーナー(手打ちそばもあるみたい)の向こうがすぐ温泉の脱衣場になっています。
源泉は六十数度あるそうで、そのお湯が少しぬるくなってお風呂にどぼどぼ注がれています。と言うことで大変熱いです。45度は超えていそうです。お湯は透明に見えますが、小さな湯の花がたくさん浮かんでいます。飲泉してみると、塩味でおいしいです。
足の悪い方も入っておられて、このお湯は効きそうという意見で一致しました。宿の建物もお風呂もかわいいですが、お湯が本当に気持ちよかったです。¥300でした。0人が参考にしています
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ゲレンデにすぐにアクセスしていますから、スキーには最適なお宿です。リフトも出た所から直ぐの所にあって便利です。初心者でも、OKな傾斜です。ただ、お風呂がゲレンデから見えてしまうのが・・・夏にゲレンデを散歩したら、良く見えていました。
スキーで疲れた体には、温泉がありがたいのですが、少し温泉成分が薄かったように思うのですが・・・ご飯は美味しくてお代わりをしました。2人が参考にしています
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2005/11/03入湯。
中央道須玉ICを下りて山中を30分ほど走ると、突然ですがっ!という感じで、新しい温泉施設「増富の湯」が現れます。開館時間の10時に合わせて到着したのですが、次々とお客さんが訪れて盛況でした。
源泉は画像のように27・30・33℃の3つの湯があり、すべて深い黄土色の源泉です。30℃と33℃はキャパが7~8名ほどでしょうか。30分以上長湯して成分を毛穴から吸収させるのがよいとのことで、なかなかスペースが空きませんが、朝一からでしたらソコソコ楽しめるかと思います。27℃はほとんど冷水での寝湯といった感じです。
他には銀の力で殺菌しているという大浴槽があり、これは普通の透明なお湯ですが、源泉が冷たいのでホッとする温かさです。ワイン風呂やミストサウナ、薬草の湯もありバリエーションに富んでいます。
私は立ち寄り湯の場合、朝一で入館して昼頃に帰るパターンが多いのですが、ここは一日たっぷりとお湯を楽しむ気持ちでいった方が良いかもしれません。その理由として①人里離れた山中にある②「ゴロ寝の部屋」などリラックスルームが充実③源泉を楽しむためには最低20~30分以上入浴が必要④一浴だけでは体験しきれないほど風呂の種類がある などが上げられます。
また、途中で館外に出ることも可能ですから、春先などは周囲の散策を終えてから再入浴などということも可能です。
一番の難点は人気施設のために「混む」ということですが、これは致し方ないでしょう。平日に出かけるか、無理な場合は朝一で源泉を楽しんだ後は、残りの人気薄(?)の風呂をゆっくり楽しむという戦法をとるしか無いと思います。
それと、無料の大広間は開館と同時にアッという間に場所取りがなされてしまいますので、長時間くつろぎたい方は、入浴の前にまず場所取りをするか、有料の個室を借りることになります。少々せわしないですが、人が集まる場所ですから仕方ありません。
泉質は抜群ですから、一度は体験してみることをお薦めしたい、山梨の名湯です。6人が参考にしています
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2005/12/23日入湯。
朝一(午前10:00)に入館しましたが、昼頃までガラガラでした。ここは内湯が7~8人程度で、カランは7~8と比較的小規模ですが、露天が4つと充実しています。お湯は透明な単純硫黄泉(ほんのり香)。加温した完全かけ流しです。
この時期の富士見町は昼までもかなり寒いので、露天を回るのは正直キツイですし、体はポカポカでも顔面はカチンカチンですから、寒さに弱い方は適温の内湯のみが良いかもしれません。
ただ、露天にある洞窟風呂は冷気が入ってきませんので、入ってしまえば快適です。お試しあれ。
それと、入浴料を安く済ます方法。まず
http://www.valley.ne.jp/~yuutoron/
の「お得情報」のページをプリントアウトして持参すれば、700円→450円になりますから、これは絶対にお得。さらに同じページにある「一番風呂入浴券」を使うと午前10:00~1:00まででしたら300円と超お得!
難点は脱衣所のロッカーが有料(100円)ということですが、玄関脇のシューズロッカーは100円リターン式なので、ここに靴と一緒に貴重品を入れてしまえば、OK。シューズロッカーの鍵に輪ゴムを通して腕につけて入浴すれば安心です。
少しの工夫で入館料がたった300円。これで硫黄かけ流しの湯と露天を楽しめることができますから、ぜひお試し下さい。1人が参考にしています
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その筋の方々の利用が多いうわさを聞きました!刺青温泉の別名があるとのこと!確かに温泉によくある注意書(入れ墨の方お断り)がありません。多い日にはまるで背中の絵柄の鑑賞会だって。トラブルに十分気をつけたほうが良いですよって湯船の中の会話が聞こえてきました!
31人が参考にしています
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雑誌の写真で見た木造三階建てのレトロな建物が気に入って、予約を入れました。もちろん新館ではなく大正時代に造られたという緑風館を選択。部屋にトイレや洗面はありませんが、ぽん太にはまったくノープロブレムです。二間続きの部屋は細部まで造り込まれた料亭造りが心地よく、窓からは初雪に覆われた広い庭と守門川の清流を眺めることができます。磨き上げられた廊下は黒光りしていました。
浴室は男女別の露天風呂付き大浴場と、同じく露天風呂付きの貸し切り風呂が二つあります。大浴場は石造りでちょっと風情には欠け、露天風呂もあまり広くありませんでした。貸し切り風呂の内湯はどちらも木製で、露天風呂が石造りの方が「石湯」、立って入るほど深い方が「深湯」という名前がついており、どちらも清流に面しています。「露天で一杯セット」を頼むと、露天風呂に小さな桶を浮かべ、入浴しながら竹の器でお酒を飲むことができます。酔っぱらいのぽん太は最高の気分です。
お湯はほとんど無色透明で、とても塩っぱいです。浴槽に薄茶色の析出物が着いています。泉温が低いので循環加熱しているそうですが、加水・消毒を行っていない源泉掛け流しです。消毒力が強く火傷・切り傷に良いそうで、ヨウ素イオンが1.3mg/kgと多いためらしいとのこと。
料理は地元の素材を生かした懐石料理で、味だけでなく見た目もとても美しく、岩魚の塩焼きや天ぷらなど暖かいものがタイミングよく運ばれてきました。朝食の温泉粥もおいしかったです。
職員の応対も丁寧で好感が持てます。帰りの車から見た守門川には、白鳥の群れが見えました。
少人数で静かな風情を楽しみたい宿です。5点に限りなく近い4点です(2005年12月宿泊)。4人が参考にしています
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