温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1221ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2005/12/18入湯。
老人福祉センターに付随したお年寄り対象の施設らしく、地元の温泉ですが20年間も知りませんでした。
一般は午後5時から入浴が可能で、玄関の券売機で入浴券(大人/220円)を買い、番台に出します。街の銭湯とまったく同じシステムです。ただ、銭湯と異なるのは豊富にかけ流しされている湯が下諏訪の温泉であることで、源泉は61℃以上と熱いために加水こそしていますが、そのほかには一切手を加えていないお湯です。
カランは5~6程度。あとは10人程度入れる浴槽があるだけのシンプルな造りですが、ザバザバとかけ流されるお湯には爽快感を覚えます。
地元民専用の共同湯のようなものですから、あまりお湯以外のものは充実していませんし、それで良しとしなければいけないと思いますが、あえて短所らしきものを書くとすれば、脱衣場の床がリノリウム貼りで冷たいことと、休憩場所がないこと。それに、お湯が43℃とかなり熱い(これは個人の好みもありますけれど…)ことですが、それでもコストパフォーマンスの高さを考えると贅沢なのかもしれません。
全体に施設としては、近在の矢木温泉などよりも新しいですし、児湯などのように風呂桶もないということはなく、シャンプーと石鹸があれば事足ります。それにほとんど地元のご老人しか利用しない場所ですから、下諏訪温泉の中でも穴場的な存在だと思います。
旅の夜の立ち寄り湯として使うとなかなか思い出に残る湯になるかもしれません。0人が参考にしています
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彼氏とふたりで行ったのですが、最初の面白い宿だな~と思ったけど、いろいろと面白い名前が付いていたりしていて思わず笑っちゃいました。ところがお部屋もキレイで広くてお料理もお腹いっぱい食べれて大満足。個室でふたりっきりで食べれて違う場所に行ったみたいでよかったです。
ないよりも楽しかったのは、夕食の後に射的や屋台など屋台を楽しんだりダーツたピンポンなど色々と楽しめてとっても満足でした。
オプションでDVDもあってとっても色々と楽しめる温泉です。
今度できるエステルームも期待できそうです。2人が参考にしています
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去年の春に友人らと行った際の印象です。
入場料はすごくリーズナブル(確か400円)で菅平へのルートの途中にあるという点ではすごく良いと思いました。
ただ、基本的なサービスや露天風呂の大きさなどへの不満は否めませんでした。
せめて入場料をもう少し増やしてでも「売り」であるお風呂くらいはもっと改良すべきだと感じました。
評価で4点を入れましたが、内3点はこの「ふれあいさなだ館」で男性整体師さんにやっていただいたマッサージへのものです。
私は神奈川在住のОLですが、首のコリがひどくてちょこちょこクイックマッサージや整体などへ行く事があるのですが、今までにあんなに気持ちが良くてスッキリとするマッサージを受けた事がなく、評価点の半数以上の印象を受けました。
行かれる方はぜひ試してみて下さい。3人が参考にしています
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2005/12/17入湯。
皆さんの口コミ通り、本当に泡々の湯でビックリしました。画像は水中(湯中?)撮影したものですが、私の腕にビッシリと着いている泡がご覧いただけると思います。この細かな気泡が、腕だけでなく全身につくために、温(ぬる)湯ですが湯冷めせずにポカポカと温かさが続きます。
施設はさほど大きくありませんし、露天もありません。休憩のための広間もこぢんまりしていますが、そんなことは問題にならないほど、お湯の質に驚かされます。
画像はかなり緑っぽく見えますが、一切手を加えてありません。韮崎旭温泉は泡々だけでなく色もエメラルドグリーンできれいなお湯でした。
ここはあまり飾り気はあませんが、「純粋にお湯を楽しむ」という観点から見ると、トップクラスの温泉ではないかと思います。山梨にお越しの際は、ぜひ立ち寄りしてみることをお薦めします。湯には素人の私でさえ、そう言いたくなるほど素晴らしい温泉でした。0人が参考にしています
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地元のリピータです。
湯の質についてですが、確かに無色透明で匂いもほとんどしない為、一見特徴が無いように感じますが、湯口からすくって一口含めばこれが充分に濃い温泉である事が分かると思います。
私も、特に湯冷めするとは思えませんが。ただ、標高が高い上風通しも良いところですから、この時期に露天脇にでも座っていれば、どんな湯でも湯冷めはすると思いますが。
駐車場は、山の中腹のため平地が少なくいつも満杯のように見えますが、横や上の段にもとめるところはありますし、車の数の割には中はすいているという事も良くあります。
ただし土日はやっぱり混みますので、芋洗いを避けたい方は平日に行ったほうが良いでしょう。0人が参考にしています
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名前が示すとおり、共同浴場なので施設は銭湯のような感じで、休憩室などもありません。
ですが、高温の源泉が掛け流しとなっているので、施設の豪華さよりも、お湯の豊富さ・新鮮さにこだわる人には、おすすめです。
私の行った時は冬でしたが、地元の人の話では、冬は夕方4時頃からスキー帰りのお客で混むということなので、ゆっくり入りたい方は、それより前の時間に行かれるのが良いと思います。6人が参考にしています
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滑りに行った帰りに入りました。民家風の和風の古い共同浴場でした。こじんまりとしているのでスキー帰りの客でごったがえすと、すごく混み合います。内湯もそんなに大きくなく、素朴な感じがしました。それと、反比例するかのような、後付けのジャグジーの様なプラスチッキーな露天風呂が違和感をかんじました。でも露天風呂はやはり、在った方がいいので、魅力的です。
2人が参考にしています
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野々市町のNOA21そばの旧ジャスコ配送センター跡地に直営店で11/9に北陸地方初オープン、
事前に全国各地の極楽湯のクチコミを見てから入湯してきました。
オープン直後&週末ということでやはり混雑してましたが、
パチンコ屋と駐車場が隣りあわせなので混雑具合はやや分かりにくいかもしれません。
入館料は平日600円休日650円と差があるのは他の直営店と同様、会員(入会時100円)になると50円引き、
営業時間が9~2時と遅くまで営業しており使い勝手はよさそう、
リンスインシャンプー・ボディーソープ付きで50~100円差ならってことで、
近接スパ銭の「しあわせの湯」や「美人の湯」をやや意識したような価格設定と営業時間ですね。
上記の既存スパ銭の影響からかお風呂セットを持って入館される方が多かったです。
天然温泉利用ということで近隣のスパ銭と似た黄褐色~茶褐色の食塩泉だと予想してたのだが、
意外にもほぼ無色透明のよくある食塩泉といったところでした、加温循環です。
(後日同僚が入りに行ったのですがやはり無色透明に驚いてました。)
内湯・座湯・寝湯・岩露天・檜露天は温泉、ジャグジー・電気風呂は真湯でした。
ここの湯の最大の売りは地元酒造の福光屋の原酒を希釈した純米酒桶風呂、
1000倍に薄めてるとのことだが日本酒の匂いが漂い、若干ほろ酔い?気分で気持ちよく入湯できました。
広めの食事処に対して男女別仕切りがある寝処は各6席とせまめでした。
都市型スパ銭としては無難なつくりで可もなく不可もなくってところか、
仕事帰り等の立寄り湯としては1ヶ所増えたのはうれしいところ、
一応会員になったことだし気が向いたら平日限定でたまに寄らせてもらおうかな。
他の全国の極楽湯に入られた方及び、
酒風呂がある越後湯沢・ぽんしゅ館やなどに入られた方のクチコミも聞いてみたいです。
(2005.11.18入湯)2人が参考にしています
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白山市(旧尾口村)にあり、下流の新岩間温泉・一里野温泉の湯はここから引いてきております。
新岩間温泉山崎旅館(既に冬季閉鎖の為今回未入湯)横のゲートからは歩くことになりますが、
元湯までは作業車が通れる道なので難なくたどりつけるでしょう。
V字の谷底からの川の流れを聞きながら約50分で休憩所(既に冬季閉鎖)と源泉の湯けむりが見えてきて、
左手に混浴露天岩風呂、右手にブルーシートがかかった源泉があります。
そばに脱衣所などはありませんので露天脇の岩に服を脱ぐことになります。
お湯は若干塩っけがある匂いがする高温の弱食塩泉で源泉にはとても手を触れられず、
任意で加水調節できるようになっており、既に水でうめてあったのでちょうどいい湯加減でした。
紅葉時期ということもあってやや混雑しており、代わる代わる入湯される方が訪れてました。
なおさらに奥には天然記念物にもなっている岩間の噴泉塔もありますが、
今回はあらかじめ用意してたビールを早く空けたい欲求が強く未入湯です(笑)。
帰りはずっと下り道、終わりかけの紅葉を見ながら
湯上がりの心地よさと合わせて気持ちよく下りて来られました。
(2005.11.13入湯)9人が参考にしています
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氷見市内には海沿い山あいに多くの温泉が点在してますが日帰りではここが一番有名で、
ホテルとは別棟の丘の上にあり専用駐車場もあるので独立した日帰り施設として利用できます。
半露天で晴れた日は窓が開け放たれますが、この日は小雪が舞う日だったので窓が閉められてました。
寒い日だったせいもありますが浴場内は湯煙で先が見えないほど、足元には注意しなければなりませんが、
岩が奥の方にも半身浴ができるなどほどよく配置されており、
湯煙が個々の空間を保たせてくれたのも相まって、ほどよい濃さの食塩泉に気持ちよくつかれました。
夏のみ加水されるだけで掛け流しですが消毒されてるのが惜しいところ、
また他の方がおっしゃるとおり景色は山とホテルの間から富山湾が見える程度で意外によくないですね。
休憩所はそのまま寝ちゃいそうな深いソファーにて、また畳敷きの部屋は別料金です。
休憩所の壁上には大相撲の番付が張られておりました。
施設内にも書かれてましたが朝8時から営業してるので次回は朝風呂で利用してみたいですね。
ちなみにマイアミとは米国の有名保養都市からとったのではなく、
富山湾の定置網漁法の「前網」をもじったものとのことです。
*有名な富山湾越しの立山連峰の景色ですが、経験上冬の晴れた日が一番きれいに見えます。
もっともこの時期に晴れる日はあまりないのですが‥
夏などはここより近い富山市街からですらたとえ晴れててもあまり見えないことがあります。
ただ季節問わず3000m級の連峰から昇ってくる朝焼けは見るたびに圧巻されます、
この付近の旅館での宿泊時は日の出の頃にいったん起きて眺めておいて損はないです。
(2005.12.11入湯)35人が参考にしています





