温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1201ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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奥蓼科温泉郷の、奥の方にある一軒屋の温泉旅館。道から少しくだった谷底にある旅館で、3階建てで、比較的キレイに清掃されています。
風呂場は、男女別の内湯と露天風呂です。
ここの温泉は冷鉱泉ということもあり、内湯は真水の沸かし湯で、内湯の打たせ湯(冷たい!)と赤茶色の露天風呂が温泉です。源泉の量が少ないのでしょうか。pH 3.8、総成分1.4g(しかしそのうち0.8gが二酸化炭素ガス)。
赤茶けた濁り湯の打たせ湯と露天風呂は、温めの温度で、ゆっくり入れます。川に面しているので、川の流れをみながらの入浴もよいです。とはいえ、温泉としての特徴として、今ひとつ個性に欠けてる印象です(逆に万人受けする泉質と思う)。日帰りで入浴しましたが、旅館としても悪くなさそうに思います。2人が参考にしています
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ヒスイの原石が打ち上げられることで有名な富山県のヒスイ海岸から5分少々のところにある、一軒宿。なぜ日本海に面したこの宿が「地中海」という名づけられたのか、理解に苦しみますが、考えてみれば、日本海も周囲を陸地に囲まれていて、地中海と言えなくはないか、などと思いつつ、海を眺めながら湯に浸かっていると、窓の外を北陸本線の列車が走り抜けていきました。南側すなわち陸地側から、国道、宿、北陸本線、まばらな松原とターゲットバードゴルフ場、海岸という順になっていて、浴場は当然、海側に造られていますので、鉄路の向こうに海を眺めながら湯浴みができるわけです。私たちが訪ねたときは、昼間でしたし、また曇り空だったので残念でしたが、晴れた夕暮れ時にはすばらしい景色が広がるのではないかと思いました。また、2階にある浴場からは北陸本線がよく見え、また、遮るものも少ないので、かなり遠くから列車がやってくるのを見ることができます。鉄分の多い人には魅力的でしょう。
お湯は無色透明で、あまり特徴的ではありませんでしたが、湯舟の縁から溢れ出る湯も認められ、循環と併用かもしれませんが、放流式を採用しています。
施設全体からやや古風で庶民的な、昔のヘルスセンターのような雰囲気がにじみ出ていて、どこか懐かしい感じがする施設でした。2人が参考にしています
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湯沢からR17を南に上っていくと、右手に「源泉100% かけ流し」の文字があるのが目に飛び込んできます。施設名よりもこちらの方が目立っています。
泉質が良いということで期待して訪ねたのですが、やや肩すかしをくらったように感じました。一度や二度の入浴で泉質の良さや効能が実感できないのはしかたありませんね。無色透明、ややぬめりがあり、飲むとごく薄い昆布茶のような味があります。微硫黄臭ありとのことでしたが、感じることはできませんでした。また、浴場の窓は大きくとってありますが、施設の後ろの斜面が迫っていて、眺めもありません。
他の方も書いておられますが、休憩施設が利用できるとはいえ、日帰り料金が1,000円というのは、確かに高いように思います。2005年に経営者が変わり、値上げがあったそうです。残念です。
夏場、R17はトラックを中心に交通量が多いうえに、勾配のきつい下り坂で速度をあげている車が多いので、車で行かれるときは気をつけてください。13人が参考にしています
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スキーシーズンの混雑を思うと、訪ねる気が失せますが、夏場は空いているようで、空いていれば気持ちのいい施設です。
お湯は単純温泉で、特徴はほとんどありません。循環を併用しているかどうかはわかりませんが、放流式を採用しています。窓が大きく、天井も高いので、浴場は明るくて、緑を目にしながらお湯に浸かるのは最高の気分です。
露天風呂は塀に囲まれていますが、その向こうに山を眺めることができます。湯沢からはかなりの坂を上ったところにあるので、眺望がきけばすばらしい景色なのでしょうが、塀がなくてもこの場所からは眺望は期待できません。7人が参考にしています
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信濃大町から葛温泉を通って一番奥の高瀬ダムへの入口にある宿です。高瀬ダムは北アルプス裏銀座登山口であって、ここまで来るとほとんどが登山客か、山の仕事をしている人たちです。ここまで自家用車で入れるので、ここに車を置いて登山に向かう人が多いみたいです。
外見は民宿風の作りで、部屋は10室くらい。部屋はだいたい8畳くらいで、テレビ付き。山小屋の生活に慣れてしまった身にとっては、個室でテレビが観られて最高です。食事は1階の食堂で簡素ながらも暖かい食事がとれます。お風呂は男女別の内湯のみ。3~4人くらいでいっぱいの小さなものですが、常に源泉の熱いお湯が注がれていて、適宜水で薄めて入ります。源泉は65度なのでしばらく薄めていないと熱くて入れない…。お湯は無色透明、無味無臭ですが、白い湯ノ花が時々舞っています。pH 6.7, 総成分822mg/kg。分類としては単純泉ですが、メタケイ酸135mg、二酸化炭素90mgがあり、まろやかな感じのお湯です。湯俣など個性的なお湯ではありませんが、鮮度は高いと思います。
ご主人も山の話に詳しく、登山時間や下山時間に合わせて朝食も朝6時前から作ってくれたりします。接客も山小屋レベルなので、山に関係ない人には、ホスピタリティがなく感じられるでしょう。温泉を目当てにしてしまうと設備もお風呂も満足できないと思いますが、山に登る人にとってはとても良い宿だと思います。3人が参考にしています
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越後湯沢の駅から歩いて2~3分の場所にあり、電車待ちの合間でも
十分立ち寄る事ができる最高の立地場所にあります。
温泉地の温泉と期待して行くと少しがっかりしてしまうほど地味な施設ですが
私的には好きな施設です、利用者の殆どは地元の方だと思われます
このような施設を利用させてもらうと「あぁ越後湯沢に来ているんだな」
と、しみじみと実感ができると思います。
お湯は、無色透明で塩素臭の感じさせない良いお湯でした。12人が参考にしています
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お湯は循環、カルキ消毒ばんばん。
でもそのことが注意書きに大きな文字でしっかりと
正直に書いてあったのはいいことだと思います。
館内はとても雰囲気があってよいです。
入っている人も地元の人ばかり。
そういう部分はとてもいいと思いますね。
つまりここは湯を楽しむより、
山中温泉の雰囲気を味わうところなのだと思います。2人が参考にしています
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日曜の夕方19時すぎでした。脱衣場は混んでいましたが、湯船に人は少なかったです。
見晴らしがとてもよく、お湯の温度もちょうど良く長湯できました。
ただ、残念なことは脱衣場がちょっとにおうこと。
変なにおいがしました。
靴箱のにおいみたいな。
それ以外はお湯がいいので良しです♪12人が参考にしています
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共同浴場と名のついている割には、新しく清潔な施設との印象を持ちました。脱衣場や浴場もゆとりあるつくりでした。とくに私は脱衣場が狭いのが嫌なので、ここは好感が持てました。
加熱・循環ありのお湯とはいえ、源泉の投入のあること、湯舟がさほど大きくないことから、お湯が草臥れている感じはありませんでした。幸いなことに私たちが訪ねた時は塩素臭も強くはありませんでした。ただ、それではお湯が魅力的かと言われればそうでもなく、高い評価をするには至りませんでした。
スキーやハイキングなどの汗を流し、疲れを癒すためにちょっと立ち寄るにはいい施設だと思います。5人が参考にしています
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ドライブの途中に立ち寄った。温泉ガイドを見てここを選んだが...見た目は完全に昭和の廃れ系コンクリートの外観、入るのに躊躇した。しかし過去にも廃れ系の温泉宿で泉質に満足し、好感を得てきたことを思い出し入ってみた。
自分はあまり気にしないが、じめっとした施設内で決して快適とは言えない。
団体客が食事をしていたせいか風呂は誰もいなかった。内湯と露天があるが行き来はできない。
まず露天に向かうが、従業員にアブに注意してください、と言われる。露天は熱めの源泉が掛け流し。湯口を嗅ぐと甘い硫黄の臭いが感じ取れた。景色がユニークで大糸線の電車が近くでよく見える。
内湯はさらに熱く、水で埋めずにはいられなかった。しばらくすると従業員の数人が入浴に来て、山の宿らしい飾り気の無いやりとりを楽しんだ。喋り方からして出稼ぎらしかった。
湯は浴後にガツンとくる感じで、熱がしばらく引かない。
余談だが、この宿の目の前に源泉と思われる湯が滝のように流れ落ちていた。そのまま川に垂れ流し状態である。近付くと硫黄の臭いがし、触ると相当な高温であった。そんな観察をしていたところ、なんとアブ、ブヨの群れに襲われ大変な目に遭ってしまった。。。
今度は姫川温泉の他の宿にも行ってみたい。写真は露天風呂。6人が参考にしています










