温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1174ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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4月30日、3年ぶりの再訪。ここは入浴料が100円と信じられないほど安いのが売り。無色透明の温泉が掛け流しにされている。前回より温度が低く感じたが、何か工夫されているのだろうか。
タイル張りの内湯が一つだけのごくごく素朴な湯殿。だが、清潔感があり、気分がいい。土地の人だろうか。自分が使ったカランだけでなく、人のものまで丁寧に洗っていた。それを見ただけで、いかにここが大事に使われているかを感じた。
ただ、脱衣場が狭く、休憩場もない。それが残念。そのため、減点とした。6人が参考にしています
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4月29日、立ち寄りました。友人から素晴らしいと聞いていたのですが、その通りでした。
きれいな建物にまずは安心。清潔感があふれていました。湯船はそんなに大きくはありません。しかし、湯に浸かると、感動です。小さな泡が全身にまつわりつき、ぬるすべ感がすごいのです。単純硫化水素泉ですが温度はそんなに高くはなく、長湯ができます。1時間近くも入っていました。
ここは小さな温泉街です。石畳の道が風情があり、下駄でころころと歩くと最高です。隣には島崎藤村が小説の構想を練ったといわれる木造の旅館が当時のままのたたずまいを見せており、レトロな感覚も味わえる温泉地です。風情と清潔感、それに泉質から、満点にしました。欲をいえば、露天があるといいのですが、ないものねだりになる嫌いがあります。12人が参考にしています
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昔の田舎の原風景があり、何もなくてもそれさえあればいいの
です。自然が豊かで、どこか時間の流れが都会と違います。
海とは程遠い、陸の真っ只中なのに強食塩泉が湧く不思議な
温泉です。私にはとても贅沢な時間となりました。3人が参考にしています
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訪問日2006.4.23(日)
とにかく激熱でした・・・
ぬる湯が好きなうちの奥さんはつかることすらできなかったみたいです。
でも、源泉そのまんまって感じでお湯はよかったです。8人が参考にしています
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訪問日2006.4.22(土)晴天
女性にやさしくないという意見もありましたが、冷たくもないと思いました。現に私が訪問した際も私達夫婦以外にもカップルが数組入ってらっしゃいました。女性は内湯から露天へは一度服を着てからでないといけないというデメリットはありますが、出入り口のところなどは構造が工夫されていて、中がみえにくくしてありますし、最悪の場合、恥ずかしくて外に出られなくても脱衣所から出たところに目隠ししてある部分があるので露天風呂の湯は楽しめます。
うちの奥さんみたいにぬるい湯が大好きな方には最高でしょうが、ちゃきちゃきの江戸っ子の方とかで熱湯でないと駄目な方には満足いただけないかも。
あ、それと、浴槽の端っこの底の方に草やコケのようなぬめぬめしたものがたくさん沈んでいるので、そういったのが駄目な方にもおすすめしません。
でも、ここはそういった細かいことはぬきにても誰しもが一度は行ってみて損のないお風呂だと思いました。
内湯も最高ですしね!!9人が参考にしています
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・循環加温しているとの張り紙
・脱衣所がかび臭かった
・250円は安い
・草津にも負けないくらいの熱さ
・隣のおじさんがシャワーを振り回しながら身体を洗っていた1人が参考にしています
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2006/04/29入湯。
いい湯じゃないでしょうか。
決して施設は新しくありませんし湯船も1つだけ、広い休憩室もありませんが、無色透明の源泉が掛け流しで溢れています。
泉質は「酸性-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」で、源泉は「三室6・7・8・10号泉の混合泉」という表記がありました。画像の奥に見える箱のような部分が源泉出口ですが、中をのぞくと右下のように2つのパイプが見えました。手前はチョロチョロ、奥はドバドバといった感じで源泉が浴槽に注がれていましたが、これで温度調節をしているのか、それとも混合泉の都合なのかは未確認です。
一応脱衣所の中に簡素なイスなどがあり、休憩ができるようにはなっていますが、基本的にはここは一浴を楽しむ施設と考えた方がよいと思います。最近の日帰り施設のような至れり尽くせりを期待すると、失望するかもしれません。
浴室には、私が今まで経験したことのない香りのようなものが立ちこめていましたが、これがどういった成分から出るものなのかは、経験不足でわかりませんでした。ただ私の場合あまり酸性の湯に入ったことがありませんので、その影響なのかなと勝手に推測しています。
私が入浴したのは午前11時半ころだったのですが、先客の地元のお爺さんが「ここは、4時過ぎから観光客で混むから、それまでに入るといいよ」とアドバイスして下さいました。こういうちょっとした会話ができたりするのも、共同浴場の良さかなと思います(普段は私も他人とさほど積極的に話す方ではないのですが…)。
この湯のために遠方から無理に車を飛ばしてやってくるということまではしなくても良いかと思いますが、たとえば、GWなどで訪れた蓼科湖畔で、少し涼しい風に吹かれた後に急いで旅館のピカピカの湯に直行せずに、こんな地元らしい施設の少し熱め(推定:42~43℃)の風呂にサッと入るのも、楽しい旅の思い出になるかもしれません。
肩の力を抜いて入ると、いい湯だと思います。7人が参考にしています




