温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1136ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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おそろしくアクセスに苦労する温泉です。R19を笹平トンネル西で南に入り、長野側からすると少し戻る感じですすみ、次の信号、笹平の交差点を左折し県道31号に入り、しばらく道なりにすすみます。小さなトンネルを抜けたところで北折れ、県道452号の曲がりくねった狭い道をかなり登って行くと、右に入る案内がありますので見落とされないように注意してください。ほどなくやきもち家に着きます。
茅葺の農家を移築した建物は、周囲の風景にぴったりです。まだ新しい建物らしく、中はぴかぴかで清潔感が溢れています。食事どころもあるのですが、私たちは到着した時間が遅く、囲炉裏端で味わえるというおやきは味わえずに終わりました。
風呂は茅葺の建物ではなく、隣の建物にあります。こちらも新しく、清潔な施設です。バリアフリーにも気をつかってありました。湯船は内湯と木造りの露天風呂があり、この時は湯が張ってありませんでしたが、木桶の風呂もおいてありました。湯に浸かりながら、日本昔話に出てくるような山々を眺めることができ、気分的にはたいへん癒されます。
お湯は無色透明で、これといった特徴はありません。それほど強くはありませんが、塩素臭がしました。塩素消毒すべてが悪いわけではありませんが、これだけの道のりを越えてやってきて、これだけの環境にあるのに、塩素の臭いがすると、しらじらとした気分になるのもしかたがありません。
ただ、施設的には悪くありませんし、星空はずいぶん美しいだろうと思われますので、月のないときを狙って宿泊で利用してみたいと思います。4人が参考にしています
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R403を「領家」交差点で南折れ、道なりに進み、道が山の中にさしかかって間もなく、左手に案内と永保荘の建物が見えてきます。
永保荘は国民宿舎で、気軽に宿泊することができます。建物は立派ではありませんが清潔感があります。お風呂は宿泊者用と日帰り入浴用にわかれていて、今回は日帰り用のお風呂に入りました。浴室はそこそこの大きさで、湯船も小さくはありません。源泉の温度が低いため、加熱はしていますが、次々に新しい湯が流れ出ていて、放流式になっています。
お湯はほぼ透明ですが、わずかに白濁して見えます。それと、この湯は少し屈折率が高いのか、湯船や湯に浸かった自分の足のゆがみが他の温泉よりも大きいように見えます。湯船の碁盤目のタイルを見ていると、不思議絵を見ているような感じがしました。口に含むと、すこしょっぱい味とともにかすかに金気味がします。肌触りはやわらかく、温度も高くないので、いつまでも入っていたい気分になります。いいお湯だと思います。
ここの温泉は湧出量が豊富なため、シャワーやカランにも温泉を用いています。また、温泉プールも併設されています。5人が参考にしています
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角間温泉は湯田中・渋の温泉街からも、以前の志賀草津道路(路線バスが走っている道)からも外れているため、湯田中温泉郷の中でも最も静かな環境にあり、鄙びた趣のある温泉地になっています。このあたりだけ時間の流れが緩やかなのではないかと錯覚します。ゆったりと過ごしたい方にはもってこいの温泉ではないでしょうか。大湯の前が小さな広場のようになっていて、それを囲繞するように数軒の宿と1軒の商店が立ち並んでいます。ちなみに角間大湯には、この1軒だけの商店、黒島商店で鍵を借りて入ることができるようです。
蓮如上人の発見と伝えられる古い歴史を持つ温泉地で、かつては林芙美子、古川英治、武田泰淳、壺井栄、横山大観らが訪れました。温泉地の奥に林芙美子記念館があり、越後屋の敷地には吉川英治の文学碑が建てられています。また、安代温泉「安代館」所有の旧横山大観別荘(夏場、安代館に泊まるとここで食事ができます)もこの一角にあります。
「ようだや」は角間大湯のすぐ横に建つ宿です。木造3階建ての黒っぽい建物は時代を感じさせてくれます。お風呂は男湯の方がやや広いようです。タイル張りの清潔なお風呂です。温泉地、宿、お風呂とどれをとっても風情があります。楕円形の浴槽の一角に黒いごつごつした石が配してあり、その途中からお湯が流れ出しています。そのお湯がさほど大きくない満たし、溢れだした湯がタイルの上を流れて行きます。何とも言えない贅沢なひとときです。
お湯は無色透明で、少し硫黄臭があります。口に含むと塩味がします。肌触りは滑らかで、浴後はさらさらとした感じになります。ただし、ここの湯はかなりの高温です。熱い湯が平気な私も、何度も攪拌してから入りました。伴侶の方は加水したようです。
昔から「脚気の角間」と呼ばれていたそうですが、最近になって、アトピー性皮膚炎に効果があるとテレビで報じられ、遠くからわざわざ入りに来る方も多いとうかがいまいした。ちなみに、角間温泉は「ようだや」以外の宿、越後屋、高島屋、福島屋旅館でも立ち寄り入浴が可能です。3人が参考にしています
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白馬乗鞍スキー場のゲレンデすぐのところにある温泉宿です。白馬アルプスホテルが近くに見えます。(ニフティの地図は位置がずれています。)定員40名のこじんまりした宿です。入り口を入ると受付とロビー。このロビーに水路が設けられいて、小さな木橋まで架けられ、その上錦鯉まで泳いでいるのにびっくりさせられました。
女将さんは気さくな方で、私たちが訪れたとき、女湯の方は清掃したてで湯が張りきれてなかったので、男湯の方を夫婦で貸切にしていただきました。空いてる時とはいえ、決して小さくはない浴場を貸切にしていただいたのは恐縮でした。
浴室はL字型の大き目の浴槽が一つだけです。床は石張りで、一方の壁が大きな石を積み上げて造られています。その石の間からパイプが伸びていて、そこからたいへん熱い湯が落ちています。(熱くて打たせにはできません。)その他に、浴槽の角にも湯の注ぎ口があります。浴槽の縁からは大量の湯が溢れだしていました。窓が大きくとられているのはいいのですが、開けると男湯の方は駐車場から丸見えです。宿の立ち寄りなので石鹸、シャンプーは備え付けられています。
お湯Na炭酸水素塩温泉ということですが、やや緑がかった黄褐色の湯で、ほのかに硫黄のにおいがするほか、金気臭も感じました。口に含みますとやはり金気味がします。たいへん温まる湯であるとともに、浴後は肌がすべすべします。温度はやや熱めです。冬場ならちょうどよい温度になっているのかもしれません。今度はスキーの時季に訪れたいと思いました。6人が参考にしています
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「上原の湯」と書いて「わっぱらのゆ」と読むそうです。この名前は公募によってつけられたとか。昨年、リニューアルして、バリアフリーになりました。男女浴室の他に、介護用浴室も用意されています。
浴槽は底が段違いになっていて、半身浴ができるようになっています。高齢の方でも安心して入れるように、手すりが設けられています。露天風呂、サウナなどはありません。いたって簡素なつくりです。リニューアルして間もないので、きれいな施設です。ボディーソープ、シャンプーは備え付けられています。地元の方の利用が多いようなので、その方たちにとっては500円は少し高いように感じました。ただし、65歳以上は半額なのがせめてもの救いでしょうか。
お湯は大町付近の4源泉の混合湯になっていて、無色透明、単純温泉です。においもほとんど感じられませんでした。肌にはやさしい湯ですが、少し熱めになっています。「掛け流し」ということでしたが、それは実感できませんでした。2人が参考にしています
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栂池高原スキー場のゴンドラ乗り場から、岩岳の方へ少し行ったところにある温泉です。広い駐車場を持っています。
露天風呂からの眺めがいいそうですが、あいにく曇っていてそれを楽しむことはできませんでした。お湯はほぼ透明です。単純温泉ということですが、やや金気を感じるお湯でした。特筆すべきは打たせ湯で、天井近くにあるノズルから勢いよく湯が噴射されています。ほぼ肩幅に合わせて2本設けられていますので、両肩一度に打たせられるのもいいと思いました。
循環もさせているかもしれませんが、かなり大きさの湯船から、お湯がどんどん溢れだしていましたので、湯量の豊富さを感じました。0人が参考にしています
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温泉施設に何を求めるかは人それぞれでしょう。戸倉上山田温泉の他の日帰り施設は露天風呂がないところがほとんどなので、この温泉地のお湯を露天で楽しみたいときには手ごろな施設でしょう。
ただ、露天風呂にテレビがおいてあるのには違和感を感じました。どこかで温泉施設としての個性を出し、お客さんに喜んでもらえるようにという熱意は伝わってきますが、正当な「湯屋を目指す」と言うなら、方向が違うように思いました。0人が参考にしています
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千曲川にかかる万葉橋の東北のたもとにある外湯です。看板に「大衆浴場」と書かれていて、庶民的で飾らない温泉で、銭湯といった趣きです。入り口を入ると休憩スペースと奥にマッサージ室があり、右手が浴室の入り口になっています。
浴室には3つの浴槽があり、温度がや深さが違うのは他の方のご指摘の通りです。戸倉上山田温泉の日帰り施設は放流式がほとんでですが、ここも放流式です。お湯は無色透明で、微かに硫化水素臭が感じられます。自家源泉で、戸倉上山田温泉でも最大規模の湯量を誇るという源泉は申し分なしの泉質でした。7人が参考にしています
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戸倉上山田温泉の新戸倉地区にある日帰り入浴施設で、下駄箱、脱衣場、番台など、どれをとっても銭湯形式の施設です。住宅街の中にあり、少しわかりづらいかもしれません。
浴室はタイル張りで、中央に長方形と台形をくっつけた形の大きな湯船があり、奥の隅に小さな長方形の桧風呂があります。桧風呂は若干浅めです。この二つの湯船にはそれぞれ異なった源泉が注がれています。つまり一粒で二度おいしい温泉なのです。そればかりか、ここはカランからシャワーから全て源泉が使われている源泉づくしの施設です。これには驚きました。シャワーを出すと硫黄のにおいがするのですから。
お湯は薄い緑色をしています。光線の具合によっては黄味がかって見えます。戸倉上山田温泉のほかの温泉よりも硫黄臭が強いように思われました。二つの湯船とも放流式になっていて、湯船の縁からどんどんあふれ出ていました。温度は桧風呂の方が少し温いように感じました。肌に触れると少しぬめりを生じる湯で、浴後は肌がつるつるします。
話によると、このお湯は観世音菩薩のお告げによって掘り当てられたのだとか。温泉の名前もそれに由来します。名前のとおり、ありがたいお湯でした。15人が参考にしています
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戸倉上山田温泉の町中にある銭湯です。なんと市民でなくても50円で入ることができます。施設はかなり古く、こぎれいではありません。湯船もさほど大きくないものが一つだけです。けれどもそこに上山田温泉の源泉が惜しみもなく注がれています。湯船が大きくないだけに、お湯の質もよいように思われました。使用している源泉は、つるの湯と同じもので、上山田温泉のいくつかの源泉をブレンドしたものですが、つるの湯の湯より、硫黄のいおいも強く、肌触りもいいように感じました。少し熱めなので、温い湯が好きな方には向かないかもしれません。
6人が参考にしています










