温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1095ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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日本三名園の一つ、兼六園から程近くに建つ、昭和28年にオープンした温泉銭湯。国道159号線沿いに建つ、接骨院のビルの奥にあります。平日の午後、利用して来ました。
入浴料440円は、入口の両サイドにある券売機で。味のある、木製の下駄箱に靴をしまい脱衣場へ。コインレス鍵付ロッカーも木製で、常連さんのお風呂セットが上に並んでいます。ドライヤーは20円です。
浴室に入ると、手前に28人分のシャワー付カラン(内2つはシャワーなし)がある洗い場。石鹸などのアメニティは、銭湯なのでありません。
奥に、タイル張り内湯が3つ。いずれも、透き通った黒褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: みろく温泉(1号源泉)]が満ちています。右側の2人サイズのジャグジー付き浴槽では、源泉39.6℃を39℃位に加温。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環ありで、弱塩素臭を感知。リスの湯口から注がれ、口に含むとモール臭がして、微塩味もします。
真ん中の3人サイズの浴槽では、湯温41℃位。こちらはライオンの湯口で、ジャグジー付き。また、左側の3人サイズの浴槽も、湯温は41℃位。こちらもライオンの湯口で、ジェット水流付きの超音波風呂です。
昭和のムード溢れる銭湯の雰囲気に癒されつつ、時間帯が良かったのかほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1046mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン4.4mg、カルシウムイオン15.3mg、鉄(Ⅱ)イオン1.0mg、塩素イオン1191mg、臭素イオン0.4mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸イオン12.0mg、ヒドロリン酸イオン0.7mg、ヒドロ炭酸イオン950mg、炭酸イオン2.2mg、メタケイ酸132mg、メタホウ酸32.1mg、遊離炭酸12.7mg、成分総計3.457g
※なお、掲示されていたのは、昭和60年の古い分析書だったので参考までに。33人が参考にしています
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金沢市南部の街中に佇む、昭和61年(1986年)にオープンした温泉銭湯。平日の午後、およそ25年ぶりに再訪して来ました。
以前入浴した時も、檸檬のようにすっぱい酸性泉でもなく、また黄色い湯色でもない(むしろ真っ黒)ので、名前にちょっぴり疑問。当時も、檸檬にまつわるものは何も無かったのですが、今回はその謎が解き明かされるのか、期待しての入浴です。
かなり広い駐車場を持つ、大きめな銭湯。1階が銭湯で、2階は貸切風呂となっています。入浴料440円は券売機で。ロビー左奥に、男湯があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、有料ドライヤー(20円)を完備。浴室に入ると、左右に28人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません(昔ながらのレモン石鹸なんかあると、なるほどですけど…)。
中央に8人サイズの石造り内湯があり、黒褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: 有松温泉(1号源泉)]が満ちています。源泉27.2℃を、42℃位に加温。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。加水あり、循環ありですが、塩素臭は気になりません。
左奥にも、4人サイズの石造り内湯。ちょっと深めで、湯温は43℃位。湯口からザーザーと注がれ、隣の5人サイズのジェット水流付き座湯へと、オーバーフローしています。こちらの湯温は、42℃位でした。
また、右奥のガラス戸の向こう側に、2人分の打たせ湯。そして、その前のオープンエアな空間に、12人サイズのタイル張り浴槽があります。露天風呂かな?と思ったら、水風呂でした。壁に描かれた、岬のタイル絵がかわいい。でも、やはりレモンとは無関係。今回も、檸檬のレの字も見つけられませんでした。
帰りがけに、番台にいた女性に早速、「前から気になっていたんですが、なぜれもん湯っていうんですか?」と質問。すると、「さぁ?どうしてかしらね。今日はオーナーがいないから。」と、残念な回答が返って来てしまいました。
結局25年間の疑問は解決されなかったものの、また今度聞いてみるかなと、そんなに落ち込むこともなく、さっぱりした気持ちで銭湯を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン490.6mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン6.4mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン1.3mg、塩素イオン457.1mg、臭素2.3mg、硫酸イオン0.7mg、ヒドロリン酸イオン0.8mg、炭酸水素イオン590.0mg、炭酸イオン14.1mg、メタケイ酸106.4mg、メタホウ酸9.8mg、遊離炭酸14.3mg、成分総計1.715g84人が参考にしています
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一里野高原の中心に位置し、白山スーパー林道の入口に佇む温泉民宿。平日に、一泊朝食付で利用して来ました。この日は、2階の10畳和室に宿泊。トイレは共同ですが、低料金なので申し分なしです。早速浴衣に着替え、1階の浴室へGO。棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、アロエ系です。窓際に、3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明の弱食塩泉[源泉名:岩間温泉(一里野温泉)]が、サラサラとオーバーフローしています。源泉67.5℃を、加水して44℃弱位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、芒硝臭がして微かに塩味。浴槽の縁や床が、温泉の成分で淡茶色にコーティングされています。窓の外は、建物に囲まれていて、磨りガラス越しにかろうじて、杉林が見える程度。それでも24時間入浴可能なので、かけ流しの湯を一晩中いつでも満喫できるがいいですね。宿泊客が少なかったのか、就寝前にも貸切状態でまったりできました。ちなみに、民宿なので布団は自分で敷きます。
朝食は、1階に併設された食堂「ニコニコ屋」で。山菜や茸を使った、体に優しい和定食。コゴミの胡麻和えや、舞茸と堅豆腐の煮物が旨い。味噌汁に素麺が入っているのは、珍しかったです。
主な成分: ナトリウムイオン315.0mg、カルシウムイオン45.47mg、マグネシウムイオン1.309mg、フェロイオン0.19mg、クロールイオン351.4mg、硫酸イオン116.8mg、ヒドロ炭酸イオン225.8mg、メタケイ酸85.8mg、炭酸イオン5.0mg
10km先からの引き湯
毎分330L 自然湧出
※なお、掲示されていたのは、昭和33年の古い分析書なので参考までに14人が参考にしています
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白山の麓に位置し、セイモアスキー場の近くに建つ、千丈温泉の公共の宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関から左手のフロントで。そのまま真っ直ぐ奥に進み、階段を上がって2階の大浴場へ。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはアロエ系です。窓際に、タイル張り石枠内湯が2つに分割され、共にうっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:千丈温泉)が、チョロチョロとオーバーフローしています。源泉1号と2号の混合泉だとか。源泉30.6℃を、右の7人サイズの浴槽で40℃位、左の6人サイズの方は41℃位に加温。PH8.8ながら、やや肌がスベスベする浴感です。加水なしで、加温のため槽内循環はありですが、湯口から冷たい源泉が注がれます。口に含むと、癖のない円やかな味。上階にサウナがありますが、故障中でした。窓の外には、山々と川のせせらぎ。ずっと貸切状態で、まったりできました。夏は釣り堀や川遊び、冬はスキーやスノボーにと、レジャーも近くで楽しめます。次回は、岩魚料理も是非味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン89.1mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン5.1mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン8.4mg、硫酸イオン90.7mg、炭酸水素イオン106.1mg、炭酸イオン5.8mg、メタケイ酸28.9mg、メタホウ酸3.9mg、成分総計0.3418g19人が参考にしています
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ほったらかし温泉へ向かう道の途中にあるきれいな温泉施設。
途中にあるので、標高は低いです。
ほったらかし温泉よりもきれいで明るい。
お湯は可もなく不可もなくといった感じでした。
特別、ほったらかし温泉にこだわらず、清潔感ある普通の温泉施設を好む方であればこちらで良いのかも。18人が参考にしています
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福井県内随一の温泉地、あわら温泉に昭和38年開業した大型旅館。平日に、一泊朝食付で利用して来ました。中庭の日本庭園を囲むように、鉄筋12階建ての「煌粋殿」や鉄筋5階建ての「寛粋殿」、鉄筋2階建ての「貴粋殿」に加え、離れの露天風呂付客室「ゆとろぎ亭」や別邸「個止吹気亭」が建ち並びます。この日は、寛粋殿の4階の洋室に宿泊。広いシングルルームですが、窓が開きません。
浴衣に着替え、早速5階の展望大浴場へ。男湯は「気ばらしの湯」(ちなみに、女湯は「おしゃべりの湯」)。棚に籐籠が並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に29人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはお茶系です。中央に、20人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:芦原温泉 泉井番号 第39号)が満ちています。源泉33.8℃を、40℃位に加温。PH8.2で、やや肌がスベスベする浴感です。加水・循環ありで、微塩素臭を感知。左側には、2人サイズの檜造り浴槽が2つ並びます。共に、湯温は39℃位。左奥に、12人サイズの石造りジャグジー浴槽もあり、こちらは湯温40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。1人サイズの陶器風呂が、2つあります。どちらも、湯温は40℃位。夜はライトアップされた中庭を、翌朝は芦原温泉の町並みと田んぼを眺め、まったりできました。
朝食は、3階の食事処「季の蔵」でバイキング。種類豊富で、福井の郷土料理も並びます。麩の辛子合えや、里芋煮も美味しい。体にも優しいメニューで、良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン3620mg、マグネシウムイオン0.5mg、カルシウムイオン74.6mg、ストロンチウムイオン1.5mg、フッ化物イオン6.8mg、塩化物イオン524.0mg、硫酸イオン120.0mg、炭酸水素イオン98.0mg、炭酸イオン24.0mg、臭化物イオン1.8mg、メタケイ酸53.7mg、メタホウ酸11.9mg、溶存物質1.270g12人が参考にしています
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あわら温泉の街中に建つ、昭和55年に開業した日本情緒溢れる宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
どっしりとした瓢門をくぐると、石畳の路地が玄関へと誘います。入浴料600円は、右手のフロントで。左手に廊下を進み、中庭を眺めながら、道なりに歩いた突き当たりを右折。しばらく行くと、左側に大浴場があります。男湯は、手前の「花唄湯」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系。窓際に、24人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:芦原温泉 第58号泉井)が満ちています。源泉28.3℃を、41℃位に加温。PH7.0で、やや肌がスベスベする浴感です。加水あり、循環ありですが、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付6人サイズのタイル張り木枠浴槽で、湯温は39℃位のぬるめ。こちらも、加水・加温・消毒ありですが、循環せずにかけ流しにされています。そのためか、湯色はうっすら黄褐色がかった透明。景色は望めませんが、落ち着いた雰囲気です。この日は、まだ宿泊客も訪れておらず、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1890mg、マグネシウムイオン7.8mg、カルシウムイオン870.0mg、ストロンチウムイオン19.4mg、マンガンイオン4.4mg、鉄(Ⅱ)イオン1.5mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン4290mg、臭素イオン4.0mg、ヨウ素イオン0.8mg、硫酸イオン325.1mg、炭酸水素イオン54.9mg、メタケイ酸37.0mg、メタホウ酸18.7mg、成分総計7603mg
※ちなみに、平成2年の分析書だったので、ご参考程度に。16人が参考にしています
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景勝地東尋坊の程近く、小高い丘の上に建つ、平成8年に開業した鉄筋5階建の大型宿泊施設。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は通常500円ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。玄関から右手奥に進むと、突き当たりに男女別の大浴場があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系と牡丹エキス系。左側に12人サイズの石造り内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:三国温泉4号井)が満ちています。源泉62.8℃を、加水・加温して41℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。循環ありで、弱塩素臭。湯口の湯を口に含むと、少ししょっぱい。大きな窓ガラスから、日の光が十分射し込みます。
続いて、外の露天風呂へ。傘形の屋根付9人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。海岸近くですが、直接海が見えないのは残念。とはいえ、中庭の景色を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできたのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン2235mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン8.7mg、カルシウムイオン1149mg、ストロンチウムイオン23.0mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン1.0mg、フッ素イオン1.8mg、塩素イオン4537mg、臭素イオン13.1mg、硫酸イオン1017mg、炭酸水素イオン24.4mg、メタケイ酸48.9mg、メタホウ酸17.5、成分総計9105.3mg13人が参考にしています
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福井市の旧美山地区の山間、里山風景が広がる地に佇む、平成8年にオープンした日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
伊自良(いじら)という名の由来は、江戸時代末期までこの一帯を支配していた、伊自良氏に因むのだとか。入浴料は通常500円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 東海・北陸」の特典で100円割引で入浴。玄関から右手に廊下を進むと、突き当たりに男女別の大浴場があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、柚子系です。8人サイズの石造り内湯には、うっすら黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(源泉名:伊自良温泉)が満ちています。源泉29.8℃を、40℃位に加温。PH8.1で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環ありですが、塩素臭なし。湯口からは源泉が注がれ、弱金気臭と弱土類臭がして円やかな味。常時、オーバーフローもしています。窓からは、森と山の景色。「脳卒中の湯」として地元の方々に親しまれる温泉ですが、たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン785.7mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン3.3mg、カルシウムイオン14.7mg、ストロンチウムイオン2.7mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、フッ素イオン1.3mg、塩素イオン598.1mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸イオン429.4mg、炭酸水素イオン527.2mg、炭酸イオン5.4mg、メタケイ酸19.6mg、メタホウ酸17.3mg、溶存物質2.421g29人が参考にしています
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福井鉄道の神明駅から、徒歩約2分。鯖江市神明地区の街中に建つ、温泉宿泊施設。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料550円は、玄関を入って右手のフロントで。真っ直ぐ奥へロビーを歩いた突き当たりに、男女別の大浴場があります。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。10人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の温泉法第二条適合泉(源泉名:三六温泉)が満ちています。フッ化物イオン・メタホウ酸の項で該当。源泉20.6℃を、41℃位に加温。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環あり。口に含むと、無味で弱塩素臭。浴槽には、ジェット水流も付いています。窓からは、特に景観はなし。左側に別室がありますが、サウナと水風呂でした。
主な成分: ナトリウムイオン94.9mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン18.7mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン6.9mg、塩化物イオン67.6mg、硫酸イオン67.3mg、炭酸水素イオン97.2mg、臭化物イオン0.3mg、メタケイ酸26.9mg、メタホウ酸5.3mg、成分総計0.389g18人が参考にしています












