温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1048ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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走るたびに道は白くなり、空からは白い雪が舞い降りてきます。
北海道に長年住んでおりましたヒロにとってはお手の物。
しかし、隣で見ておりますドンにとってはハラハラものの雪道です。
愛車はどんどん建物のない場所へと進んで行きます。
銭がめさんの駐車場は一面の雪。駐車中の車も白い布団をかぶせたようになっていました。
こちらは基本お食事処でして、ぼたん鍋と川魚が有名です。
座敷に座って川を見ながらお食事を楽しみ、その後で温泉がいただけます。
とはいえ我が家は、ありがたく温泉パスポートを使って入浴のみさせていただきました。
とても清潔な脱衣所と浴室。湯船はひとつです。
大きな窓からは小川が見えます。木々たちは雪に覆われていました。
お湯は透明で、スルスルと肌をなめらかにしてくれます。塩素とは無縁のいいお湯です。
源泉の投入量は多くないのですが、お湯は清潔でいい頃合の温度でした。
飲泉可能かどうか分かりませんでしたが、二人とも源泉を口にしておりました。
薄い塩味は感じたものの、成分表にあるほどの塩気はまったく感じませんでした。確かによくぬくもる温泉です。
温泉の注がれ方と同じように、静かに、静かに楽しむのがこの温泉には合っていると思います。0人が参考にしています
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とある「温泉井戸端会議」で大変お世話になっている
「牛乳500ml一気飲み」さんの北陸紀行を読み、無性に北陸に行きたくなってきた我が家。
前日にタイヤもスタッドレスに履き替え、暖かい飲み物も用意して準備万端で早朝に出発です。
まずはこちらの「神代温泉」にお邪魔しました。
前日にお電話をして、立ち寄り湯は可能かをお尋ねしました。
で、相変わらずどんくさいドンは「こうじろ」温泉を「かみよ」温泉と思っていて、
最初のうちは女将さんと話がかみ合いませんでしたが、
最終的には「気をつけておいで下さいね。」との言葉をいただいて電話を切りました。
想像以上に鄙びた温泉地です。秘湯と言っても過言ではない場所にあります。
でも、ナビが伝える細い山道は行ってはいけません。
道路作業中の男性に尋ねたら、「はぁ~~~?行かない方がいい。行くな!」
とのことでした。遠回りでも太い道をお薦めします。
それでも、最終アプローチでは見通しが悪くて細い道を通ることを余儀なくされます。
また建物の近くでは、今年の夏の災害で道路が崩落したままになっておりました。
建物に入ると、女将さんと大女将さんが笑顔で迎えてくださいました。
「お湯はぬるいんですけど、湯冷めはしませんから」と女将さん。
説明通りに建物の奥へと進みますと、なんともいいお湯が待っていました。温度もぬるくなく、丁度いい温度です。
有馬の金泉の金気色をもう少し薄くした濁り湯。
クチコミ通り昔は半混浴だったようで、湯船の仕切りはビニールのカーテン。
入ってしまえば濁り湯ですので肌は見えません。
湯船に入るまでを工夫すれば、有馬の御所坊さんのような、女性も恥ずかしくない半混浴が楽しめるかも・・・。
なんて思いながら入っていると、体がゆらゆらしてきました。
塩分が多いので体が浮くんです。腕を支えにして、ほへ~と浮いておりました。
注がれている源泉もかなりの量なので、ゆ~らゆ~らと体が揺れます。
こちらの温泉は、石油を掘り当てようと掘ったら出たきたものだそうです。
動力で汲み上げているのではなく、天然ガスの力で湧いている温泉です。
旅館から少し離れた所に湯元があって、その湯元の建物から「ゴボッゴボッ!」という音がしておりました。
建物は老朽化してきておりますが、「足さず、沸かさず」といった源泉の使い方が出来る、大変貴重な温泉です。
是非ともいつまでも頑張って続けて欲しい、と切に感じました。48人が参考にしています
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10月に行って来ました。
渋温泉の町並みは、古き佳き時代の
面影を十分に残しています。
その雰囲気にぴったりとマッチする旅館だと思います。
確かに、年数が経っていますので、
がたがた、みしみしというところもありますが、
それ以上に、歴史ある建築物として見所があります。
それでも、お風呂や水廻りの設備は
きれいに改装されていて、気持ちよく滞在できました。
お風呂も料理も合格点です。
特に、料理は高級素材こそ少ないですが、
心のこもったもので満腹になりました。
まわりの外湯や地獄谷の観光など
盛りだくさんに楽しめる温泉地でした。2人が参考にしています
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十福の湯はこれが3回目です。
長野から行くのは正直大変ですが、何か足が向いてしまいます。
最近は寝湯にはまってますが、なんと片方の露天にしか
ありません。今回はショック・・・
風呂上りにの食事がいつも楽しみです。
今回は石焼のチゲうどん?たるものを試しに食べると・・
出てきてびっくり!
ジュージュー うなっているではありませんか!
あつあつでピリッと辛く、また汗かいちゃいました。
あー 健康。 ちなみに、マイ彼はドリアがお好みです。
ここは、何屋だろう・・
帰りは、必ず焼きたてパンを買ってきます。
次はプリンに挑戦しよう。
働いてる人も皆若いし、元気だし・・
とにかく山の中なのに何で?って感じです。
しいていえば玄関までが長いって感じかな。
あと運転べたの私には駐車場が止めずらい!
そこだけ直してほしいです。
3人が参考にしています
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そう広くない檜造りの内風呂は、黄色っぽく見える温泉らしい湯でしたが、
クチコミ通り塩素臭がきつめなのが残念なところ。
しかし、露天からの景観は特筆すべきものがありました。
湯温は適温、季節柄外気温が低く、山間の美しい景色を眺めながらの長湯が可能です。
雪景色の素晴らしい温泉として、東日本で一番と評価された事もあるそうですが、納得。
道程は厳しいでしょうが、冬景色の露天風呂に入浴して、遠く雪の山々を眺めたい。1人が参考にしています
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開店早々に入浴したが、けっこう混雑していた。
「ゆず湯」 だったので、皆さん内湯に浸かっていて露天はがらがらだった。
「ゆず湯」 ①12月10日~12月12日 ②12月17日~12月19日
1月には 「みかん湯」 の予定。
0人が参考にしています
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創業は寛永年間といわれる老舗旅館。
野沢温泉の中心「大湯」の隣にあり、近くからわき出る源泉4本をひいています。
加水、加熱、循環を行わない、天然のかけ流し温泉。
有名な『光明皇后さまの千人風呂』は、
さかやさんのお風呂と並んで是が非でも一度は入浴したかったお風呂の一つ。
黒御影石と地元産の大鉄平石からなる大正ロマン風の建築。
館内の飲泉所には源泉が自由に持ち帰れるようペットボトルまで用意されている
徹底したサービスぶりですが、残念ながら立ち寄り入浴は不可です。0人が参考にしています
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近代的で大きく綺麗なホテルです。
展望大浴場も広く設備が整っていますが、野沢温泉特有の風情とは無縁の雰囲気。
源泉は麻釜からの引き湯、湯口には飲泉用のひしゃくが置かれ、
新鮮なえぐ味あるお湯を味わうことができます。
ここも硫黄の香るツルツルとした湯、広めのぬる湯(熱目の適温43度くらい?)と、
小さな激熱湯槽(ムリムリ)、若干白濁した寝湯もあります。
この他に昨秋OPENしたという小さな展望露天風呂もあり、
真湯をかけ流し、熱めの濃い白濁湯で、野沢の山並み街並みが一望できる
眺望抜群の大変素晴らしいお風呂でした。
露天ゆえ温度の低下がある時は、麻釜の湯を混ぜて掛け流しているそうです。
立ち寄りで入浴させていただきました。3人が参考にしています










