温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >10ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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麻釜湯から野沢グランドホテル方面へ向い、同ホテル手前の右側に位置する真湯。周辺にはお土産屋さんや料理屋さん、風情のある旅館などもあります。外観はまだ真新しさの残る湯小屋でとても綺麗な印象。湯小屋の正面に掲げられた看板には「真湯霊泉」とあり、期待が膨らみます。賽銭箱に寸志をお納めして早速突撃です。
朝8時過ぎの訪問だったのですが、先客はいらっしゃらず終始貸切状態。野沢温泉の中でもかなり人気のある湯と聞いていましたが、時間帯が良かったのかもしれません。内部も清潔感に溢れ綺麗な浴室です。
浴槽は3-4人サイズのタイル造りで縁には黒御影石のアクセントも付けられ、センスの良さも感じられます。湯口の上には花も活けられており、心憎い演出に感謝せずにいられません。源泉は激熱で投入量もなかなかのものでした。無論掛け流しで、青み掛かった薄緑の湯が満たされいます。湯の色に関しては他の方のクチコミにもあるように色々なバリエーションがあって、コンディションにより刻々と変化するようです。そして湯船の底には、かなり大き目の黒あるいは灰色の湯の花が、これでもかというほどの量でユラユラと揺れています。こちらも他の方のクチコミとおり、紙などを燃やした後に残る燃えカスのような湯の花でした。
源泉同様、湯船内の湯温も激熱です。生身の人間が浸かれる温度ではありません。体感で50度近くはあると思います。貸切だったこともあり、加水させていただきました。野沢温泉らしいシャッキとした浴感で、浴後もさっぱりしています。人が入ると底で揺れていた湯の花が一斉に舞い上がり、まさに湯の花祭り状態です(笑)。上品な硫黄臭も漂いとても気に入りました。野沢温泉でも突出した個性派ですので、是非訪問なさってください。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html6人が参考にしています
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麻釜から山側の高台を目指して細い路地を上っていくと、件の共同湯はひっそりと建っていました。観光エリアの喧騒からは無縁の住宅街といった雰囲気ですが、観光客らしき入浴者で結構な賑わいでした。お賽銭箱に寸志をお納めし、いざ入湯です。
外観は大湯や河原湯のような意匠ですが、内部には豪華な建材は使われいないながらも、いかにも共同湯といった風情ある趣で大切に使い込まれているのが分かります。
湯船は4人サイズのタイル張り。しかも今や懐かしい昭和ロマン漂う小口タイルです。源泉は石組みの上から投入されており、触れてみると50度弱でしょうか。いつもよりもかなり温いとのことでした。湯温も湯船内で体感42度の適温やや温め。当日は薄っすらと透明感のある緑色で、柔らかく当たりのの良い湯でした。ほんわかしたタマゴ臭も感知。さらに湯船内には黒褐色の細かい湯の花も舞っていました。
ただし、この日は源泉のコンディションがいつもと違っていたらしく、姫方の湯にいたっては、ぬるま湯状態だったらしく、ちょっとした騒ぎになっていました。地元の方でも原因が分からないとおっしゃっていました。通常は熱めの湯だそうで、温泉が生き物であることをつくづく思い知らされます。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html3人が参考にしています
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画像提供です。上が浴室、下が裏手にある洗い場です。
4人が参考にしています
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麻釜と言えば、野沢温泉で最もポピュラーな観光スポットですので、湯めぐりの際に見学された方も多いのではないでしょうか。もともとは墳湯した源泉で麻の茎を煮て繊維を採取するための施設だったとか。大釜、丸釜、竹伸釜(たけのしがま)など5つの湯溜まりで形成されています。現在では許可を得た地元の方たちが温泉タマゴや野菜を煮たりするのに利用しており、早朝私が訪れた際にも旅館業と思われる方々が次々と軽自動車で乗り付け、籠に入った大量のタマゴを湯釜に沈めては慌しく去っていきます。なんでも20分ほどでまた取りに来るとのこと。長い棒を器用に操りながら野菜を煮ているお母さんもいらっしゃり、とても興味深く見学させていただきました。
そんな麻釜の通りを200メートルほど下ると件の共同湯「麻釜湯」が現れます。周辺は賑やかな観光エリアですが、大湯や河原湯のような派手に凝った意匠ではなく、素朴な燻し銀の共同湯といった外観です。賽銭箱に寸志を入れ内部に入ると、こちらも脱衣所と浴室が一体化した造りになっています。この合理的なつくりは野沢温泉の定番なのでしょうか。スペースを無駄にしないばかりか、人の出入りがスムーズになる点や防犯の効果も期待できるので、共同湯の構造としてはベストなのかもしれません。
湯船は5-6人サイズの四角形で観光エリアの共同湯らしく浴槽や床には御影石をあしらい、腰壁にも石タイルを用いたちょっぴり豪華な仕上がりになっています。湯口からは激熱の源泉が投入され、言うまでもなく掛け流し。私が突撃した際にはやや青み掛かった貝汁濁りの湯で、細かい湯の花も確認できました。ムンムンというわけではありませんが、香ばしく乾いた硫黄臭も感知。湯温は体感44度の熱め、キリリとした湯力を体感できる湯でした。浴室の床面積が狭いのは少々気にはなりましたが、湯に浸かるだけなら全く問題ないと思います。因みにこちらの源泉は名前のとおり、麻釜噴湯群の一つ下釜源泉だそうです。
入浴後に湯小屋の裏手に回ってみると温泉を利用した洗濯場が併設されているのを発見しました。浴室が狭かったのには理由があったのです。これなら冬場でも天候に左右されず洗いものの作業ができ、何かと便も良さそうです。湯に触れてみると予想よりも温かったですが、地域で深く根付いた温泉文化にただただ感心するばかりです。
写真は上が麻釜噴湯、下が麻釜湯の湯小屋です。麻釜噴湯に沈められているピンクと緑の籠は調理中の温泉タマゴです。多い時はこうした籠が10個くらいありました。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html
5人が参考にしています
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PH9.95という10に満たないもののかなりのPH値のこの温泉。
泉質は山梨の中でも相当良いという言われているだけのことはある良いお湯でした。
ただ、PH9.95とのことですが、体感では9そこそこといった感じでしょうか。高アルカリの温泉としてまぁまぁ良いかなぁって感じでした。
また、硫黄の匂いが温泉感がでていて、湯の温度はちょうど良く(露天は若干ぬるいけど・・)長く浸かってられる温泉です。
2時間以内なら500円と値段もリーズナブルですし、利用しやすいのですが、ドライヤーがないのがちょっと残念でした。7人が参考にしています
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暗くなってから循環バスで出かけたので場所が分からない。 上石引のバス停で降りて山崎デイリーストアの店員さんに尋ねてみたが、バイトの人は地元の人では無かった。 電話をかけると、福正宗の看板の酒屋の角を曲がると煙突が見えると言われたが、暗くて看板も煙突も見えない。 結局ガソリンスタンドのお兄さんが一番頼りになった。
ガラスで囲まれた薄暗い半露天に、ぬるめの源泉がどばどばとかけ流されてオーバーフローも多く、今回巡った温泉の中でORPが一番低かった。
入浴後に施設周辺を詳しく調べると、白山坂交差点をはさんで駐車場があり、片道2車線の道路側からは下駄履き構造の施設にエレベーターで3階に上がる様になっていた。
石引温泉1号源泉 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
35.2度 pH8.2 溶存物質 2406 炭酸水素イオン 893.0 メタケイ酸 114.6 メタホウ酸 13.3 酸化還元電位 (ORP) 65 (2009.11.20)6人が参考にしています
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17時までの1時間500円コースで入浴。 ホテルの最上階の温泉にしてはお湯が良く、露天はさらにORPが低い。 塩素はほとんど入っていないと思う。
金沢片町温泉 ナトリウムー塩化物泉
43.1度 pH8.0 溶存物質 8660 カリウム 124.7 鉄(Ⅱ)0.8 臭素イオン 15.1 炭酸水素イオン 710.9 メタケイ酸 139.6 メタホウ酸 32.0 酸化還元電位 (ORP) 212 (2009.11.20)12人が参考にしています
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河原湯で野沢温泉の初入湯を済ませ、すっかり気を良くして向かったのが共同湯群の重鎮、大湯です。河原湯をさらにパワーアップしたかのような外観は共同湯群の中でも一番立派な建物で、野沢温泉のシンボル&ランドマークとして相応しい建物です。昔は惣湯(そうゆ)と呼ばれていたそうで、その名称からも歴史ある湯であることが窺えます。惣は惣名主や惣掟などのように村落共同体を表す言葉で鎌倉以後に使われるようなった言葉らしいです。すぐ側の通りには朝市らしき催しが開かれ、食材から民芸品まで売られおり、大勢の観光客で賑わっていました。浴室も満員御礼状態。こりゃダメだということで、麻釜や周辺を見学してからカムバックすることに。
30分も時間を潰して戻ってみると先ほどまでの賑やかさはどこへやら。朝市の出店も終わり、浴衣を着て闊歩していた観光客もすっかり姿を消していました。お風呂も先客はお一人、途中からは貸切状態でした。混雑を避けるのであれば、朝の場合7時過ぎからが良いようです。賽銭箱に寸志を入れていざ入湯。
浴室は5-6人サイズの湯船が二連で手前が温湯、奥が熱湯となっています。浴室の床は石タイルが敷かれていますが、浴槽は野沢温泉の共同湯群では珍しい総木造りで、風情満点です。やっぱり木の風合いは温泉には欠かせませんね。浴室の一番奥には掛かり湯もあり、赤いカップも置かれていたので飲泉もできる模様。
まずは手前の温湯から堪能します。温湯と言っても体感43度の適温やや熱めでといったところ。ほぼ透明ですが良く見るとやや緑掛かった湯が掛け流されており、程よい硫黄臭が鼻腔を心地良くくすぐってくれます。浴感は強いですが肌の当たりも良好で、おかしな刺激もなく、気持ちよい湯浴みとなりました。奥の熱湯は体感45-6度の透明の湯で、見るからに鮮度は良さそうでしたが、まだ湯巡りは始まったばかりでしたので体力を考え、こちらの湯は掛け湯だけにしておきました。一緒に突撃した父親は熱いほうが気持ちが良いとガッツリ浸かってご満悦。
湯浴みを終えて着替えていると、恰幅の立派(力士風)な中学生らしき少年が一人で入ってきたのですが、いきなり熱湯に入ったではありませんか。それもかなり豪快にドボンと入湯。感心して見守っていたら数秒後に突然「うおぉぉ!!」と悲鳴を上げ慌てふためき湯船から決死の大脱出。そして一言、「熱ちぃぃ~~!!」。湯船に浸かってから激熱なことに気づくまでの時間差が妙に生々しかったです。まるでダチョウ倶楽部の熱湯ショーを髣髴とさせる光景で、「掛け湯と湯温確認はしっかりやろうな」と心の中で少年にエールを送りながら大湯を後にしたのでした(笑)。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html11人が参考にしています
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北関東や東北をメインに湯めぐりしていることもあって、今までほとんど縁のなかった長野県ですが、今回ようやく訪問できました。以前から気になっていた野沢温泉の共同湯群に狙いを定め車を飛ばします。朝5時半頃に到着し無料駐車場から徒歩で温泉街の中心部へ向かいます。なんとなくアウェーに乗り込んだような不安と期待に包まれつつ、まず最初に入湯したのがこちら河原湯です。
賑やかな温泉街の細い通りに面した立地で、もう少し先には共同湯群の重鎮、大湯も控えています。外観はコンパクトな間口ながら大変凝った造りになっており、それほど築年数も経っていない印象。観光色の強い意匠もあってか否が応でも温泉ムードが高まります。入り口の賽銭箱に寸志を入れていざ突入です。
内部は脱衣所と浴室が一体化した合理的な設計で棚の数も充分。湯船は5-6人サイズの高級感漂うシックな黒御影石製。体感44度のキリリと熱めの湯が掛け流されています。湯船の色も影響しているのか、モスグリーン掛かった湯には消しゴムカスのような黒褐色&灰色の湯の花もたくさん舞っていました。ほのかな硫黄臭も感知。源泉が高温のためか、投入量はそれほど多くありませんが、まずまずといったところでしょうか。天井が高く湯気がこもりづらくなっているのも快適です。ジンジンとヘビーな浴感ですが、シャッキと爽快な湯で朝風呂にはもってこいです。共同湯群でもお気に入りの湯になりました。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップのURLです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html5人が参考にしています
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温泉本やらテレビやらで見て、一度は行ってみたいと思ってた温泉。
きれいではないけど
あの景色は最高です。これぞ露天風呂。
営業時間前で「こっちの湯」は入れず。
また行きます。1人が参考にしています










