温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >98ページ目
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随分前だが、ここ「天人閣」の日帰入浴を企てていた折、「日帰入浴中止」といったホームページ案内を見て断念した経緯がある。旅館業に徹するならそれでも良いだろうが、温泉のもつ公共性を考えるならば、「日帰りお断り」は傲慢な態度にも見える。実際、私が温泉との付き合いを深めるきっかけになったのも、日帰り入浴を受け入れてくれた数多くの温泉宿があったおかげだし、宿泊する機会が増えた今でも、そのような温泉宿には好感を抱いている。(宿泊客の立場になると優遇されるのも悪い気はしないが、そのような宿に限ってたいした温泉ではないことが多い気がする)
さて、「天人閣」というとそういう印象が強くて前置きが長くなってしまいましたが、紆余曲折を経て今は日帰りを受け入れているようです。
初めての利用が宿泊ということで、温泉だけでなく施設全体、接客、料理にも目がいってしまいますが、まず施設のくたびれ感が甚だしく、利用する側も少し悲しくなってしまう雰囲気があります。鄙びた建物は大好きなのですが、そのような範疇には入らない類のもので、もうどうすることもできません。
一番やってもらいたくなかったのが、皆さんの口コミにもある浴場の処理方法。石を敷き詰めたり、お湯を抜いたまま廃墟同然の空間が同じ浴場内に存在すること自体、利用する者を悲しい気持ちにさせる。コストカットのためか、湧出量の問題かは知りませんが、せめて「見せない」工夫をしてほしかった。
と、好き勝手なことを言えるのは利用する側だけであって、経営している側がそれどころではないだろうな、と宿滞在中ずっと考えていました。
取り壊してサイズダウンすることもできず、朽ち果てるのを待つのみなのか?
訪問時、春先からの雪解けの影響で羽衣の滝への遊歩道が閉鎖されていた。唯一とも言える観光資源がこの有様ではさぞかし宿もつらいと思う。
宿のスタッフの方はとても印象が良く、温泉と周囲の環境にも恵まれているだけに、もっと魅力的な温泉地にするための取り組みを官民上げて取り組んでほしい。6人が参考にしています
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観光がてら、このエリアに旅行する機会があり家族で利用しました。国道39号線沿いに点在する小規模な温泉地の中では比較的開けた環境にあり、温泉情緒には乏しいものの利便性の良さと快適な空間を期待してこの宿を選びました。
この付近では場違いなほどの巨大なホテルですが114年の歴史を持ち、お湯は源泉かけ流し。(一部浴槽除く)
施設上で特筆すべきことはありませんが、さほど期待していなかった朝夕食のバイキングの品数が非常に多く、幼児連れとしては助かりました。実際、夏休み期間ということもあってか子連れの方が大勢利用されていました。
余談ですが、最近注目されている「山の水族館」にも行ってきました。宿のすぐ近所にあり、話題性という点では行ってみる価値はありますが、世間一般にイメージされる水族館を期待すると少々がっかりするかもしれません。あくまでも地方のミニ水族館をリニューアルしたものであり、急いで回れば5分以内、どんなにゆっくり回っても20分程度で出口に着いてしまうと言えば想像していただけると思います。むしろ、同じ道の駅に併設された「果夢林ワールド」(屋内木製遊園地/有料)の方が子供が楽しめるようです。8人が参考にしています
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だだっ広い離れの露天風呂、泊まらないと入れない内湯ともに、単純泉とは思えない臭いがして、温泉に入ってるんだな~という気にさせてくれます。
設備は新しくはないですが、懐かしさのある、こじんまりとした宿です。
食事は山菜や野菜が中心のメニューで、豪華ではないですが、美味しかった。
この宿、以前より閉館の話があり、買い手が決まったら宿を辞めるということらしいですが、いつまでも続いていて欲しい宿です。8人が参考にしています
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川湯温泉郵便局の隣にある公衆浴場で、250円で入れます。
設備は簡素ですが、お湯は良い。
源泉ままかけ流している熱い湯と、水でうめている温い湯の浴槽があります。
温い方、水でうめているからと甘くみていたら、これがまたよい。
両方の浴槽を交互に入りましたが、しばらく汗がひきませんでした。5人が参考にしています
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ナトリウム泉で塩辛さとヌメリ気を持つ良い湯です。
内湯は小さい湯船を高温湯とし、大きい湯船を中温湯にしてありました。共に底が滑り易くなっています。一段高くなった所に丸いバイブラ湯がありました。
露天風呂は屋根付きの四角い湯船にはお湯を張っている最中で、濃い塩分がヒリヒリと効きました。天井の無い大きな湯船からはしゃこたんブルーの海が目の前に開けていて、遠くには神威岬まで望むことが出来ました。
レストランは11時からのオープンで利用出来ませんでしたが、駐車場脇に地産地消の売店がありました。しゃこたんブルーのラムネが置いて有り、名前に釣られて買ってしまいました。しかし、レストランの黄色いトマトジュースが飲めなかったのは心残りです。
シャンプー.ボディソープ付き600円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。17人が参考にしています
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旭川ラーメン村の近くにあるスーパー銭湯です。スーパー銭湯と看板掲げているのでアメニティ類は揃っているものと勝手に想像しましたが、石鹸の1つもありませんでした。
内湯は電気風呂を備える大きな浴槽の横に入浴剤と思われる薄茶色の小さい湯船とジェット水流が撹拌程度にしか働いていない立ち湯が左右に配してあります。
露天風呂は自然界に存在しないような薄水色の湯が張られた大きな丸い湯船が中央にありました。手前には石造りの壷湯が一つ。奥には寝湯と桧湯がありました。寝湯なのに、座った体勢で脹脛に当るように弱いジェット水流がありました。
自動販売機のMEGMILKは、本州では見たことの無いパッケージのデザインでした。また、8月10日までの企画ですが、朝9時の天気予報でその日の最高気温が25℃以上だと、通常3.5巻のソフトクリームで1巻多い4.5巻のサービスを行なっていました。
石鹸の類い無し420円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。ロッカーには同じ番号の鍵が複数有り、番号の前に●を付けて区別してありました。4人が参考にしています
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単純硫黄泉とのことですが、硫黄成分はかなり薄まっています。しかし、湯出口付近は僅かに溶けていましたので、それなりに硫黄成分が残っているのかもしれません。
内湯と露天風呂が一つづつで、内湯が二階部分,露天風呂が三階部分にあります。露天風呂は柵を互い違いに二重にして目隠ししているので、山の景観はあまり良く無いです。
黒岳の湯の一階部分は創作イタリアンのレストランになっています。蝦夷鹿と愛別産舞茸のストロガノフ風は、トマトソースで鹿肉を柔らかくなるまで煮込んでありました。
シャンプー.ボディソープ付き600円のところ黒岳ロープウェイの使用済み乗車券と引き換えで500円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。4人が参考にしています
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カーナビは国道沿いを示しましたが、海岸に向かって一本降りた道に有りました。国道から見える建物の看板で、辿り着くことが出来ました。
二種類の源泉を組み合わせて素晴らしいお湯にしてあります。露天風呂の小さい方が素晴らしい湯でしたが、他の浴槽もそれなりに良い湯でした。
内湯はナトリウム泉とアルカリ単純泉を組み合わせて、小さい浴槽を39℃,大きい浴槽を42℃にしてありました。アルカリ泉の方が温度低いので、小さい方の褐色が濃かったです。この湯はカランにも使われていて、お湯の方に55℃のナトリウム泉,水の方に28℃のアルカリ泉を使っています。また、なぜか両サイドのカランは湯と水を出しっ放しにしてありました。
露天風呂には源泉が使われています。小さい浴槽にはアルカリ泉の源泉が28℃のまま使われていました。最初は冷たく感じますが、冷泉の力が強く、入っている内に身体の内側から温かくなってきます。大きい浴槽にはナトリウム泉の源泉と冷却用にアルカリ泉を混ぜていました。
シャンプー.ボディソープ付き420円。10円式有料貴重品ロッカー有り、100円式有料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています











