温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >66ページ目
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北海道の口コミ一覧
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9月27日に訪れた。長流川の畔にある。ここは訪れると、受付のところに料金箱が置いてあり、その横にお釣を入れた箱がある。訪れた人の良心を信じたやり方だと思った。
小さなうち湯を通り過ぎて細い通路を行くと、すだれ越しに露天らしく見えるところに出会う。これが混浴の露天1号。すだれで、女性をガードする手法である。
今度は川面のほうに下りる階段を伝う。すると川面とあまり高さの違わない広い露天に出くわす。この露天はいくつかに仕切られ、それぞれに温度が違うように作られている。一番川面に近いところが長湯のできるところ。のんびりと眼前の緑を楽しみながら湯浴みを楽しんだ。ここの温泉はなかなかのものだと思った。3人が参考にしています
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日本第二の炭酸泉と聞いて9月26日に行って見た。
湯小屋はお世辞にも立派とは言いがたい建物だったが、温泉はちと違った。源泉を掘り当ててから10年だという。源泉の温度が次第に下がり、今では36.5度になってしまったらしい。内湯は加温されている。その加温された源泉を引いているのが、露天。従って、湯船の温度は内湯よりやや低くなっている。
露天の横に2つの五右衛門風呂と寝湯がある。この寝湯が優れもので、すさまじいばかりの泡が下から噴き上げている。これが炭酸ガス。この温度だと、炭酸ガスも温泉に溶けていられないため、すぐ気体に変わるためだろう。
この寝湯がすこぶるよく。目を左に向けるとニセコアンヌプリが一望でき、正面を向くと羊蹄山が雄大な姿を見せているという具合。
訪れた日は残念なことに雨で、羊蹄山の頂上は雨雲にすっぽりと包まれ、全容を見ることはできなかった。とにかく、五右衛門風呂と寝湯だけは源泉そのもの。ここは鉄分を含んでいるので、時間が経つと茶色に変色するが、、源泉を惜しげもなく注入するこの小さな3つの湯船だけは、無色透明。ご主人が打つ蕎麦はいい味であった。4人が参考にしています
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内湯と露天が離れているので時間の都合で露天のみ入りました。
露天の浴槽は支笏湖までの距離2mと至近距離であり、浴槽の湯面が支笏湖の湖面の高さとほぼ同じ高さであるためまるで支笏湖に浸かっているような感じがします。開放感と眺望の良さは大変すばらしいものです。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉であり、微弱な苦味がある以外は無色透明でほとんど無臭、浴感も特徴なしと個性の薄い湯ですが源泉の利用法は申し分ありません。
支笏湖観光ならここからが最高です。2人が参考にしています
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ここは客室からも露天風呂からも然別湖の景色がすばらしかった。
夕食は部屋食でオショロコマ(然別湖でしかとれない岩魚の一種)の塩焼き・鹿追町産の豚肉の陶板焼き・鹿肉の竜田揚げ・ニジマスの刺身など地元の食材をつかった料理であり、豪華ではないが好感の持てる食事でした。
温泉は広い内湯浴槽と狭い露天の浴槽がありますが、露天浴槽は狭いため新湯投入率にすぐれ、泉質は圧倒的に露天浴槽の方がすぐれています。泉質名は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、源泉湯口では硫黄の匂いがかなり感じられます。浴槽の湯では少し硫黄臭もするが鉄分による金気臭の方が強く感じられます。内湯では透明度25cmの濁り湯、露天では浴槽の底が透けて見える半透明の濁り湯で鉄分による茶褐色と硫黄による白濁が合わさったような色合いです。露天浴槽のみ湯の花が多量に舞っておりました。味は重曹味+弱塩味でした。浴感は特徴なしです。
特に早朝の神々しいまでに美しい然別湖を眺めながらの露天浴槽での入浴は心に残るすばらしいものでした。
※画像は客室の窓から見た然別湖です。3人が参考にしています
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十勝平野の温泉は植物由来成分を含むモール泉として有名ですが、その中でもここ木野温泉は帯広市内にあるスーパー銭湯ですが、泉質は温泉評論家の郡司勇氏がモール泉の中では芳香ナンバーワンと絶賛する湯なので立寄りました。
泉質名はナトリウム-塩化物泉ですが、植物の堆積した地層を通ってくるために有機物を含むモール泉です。
浴室に入るといきなり針葉樹系のモール臭が感じられました。モール泉は以前金沢で入浴したことはありましたが、モール臭の強さは金沢のモール泉とは比較にならないほど圧倒的に強かったです。湯の色はモール泉特有の濃い紅茶色で少しツルツル感があります。味は微弱な塩味が感じられました。泡付きはありませんでした。
内湯に檜の浴槽があるのですが、家内はモール臭を檜の浴槽の匂いと勘違いしておりました。
露天は和風の岩風呂でした。
特に泉質にこだわる方にお薦めです。4人が参考にしています
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層雲峡を朝出発して富良野の少し北にある広大な花畑「四季彩の丘」に行った後こちらに立寄りました。
ドラマ「北の国から」で田中邦衛と宮沢りえが入浴したことで有名な露天風呂ですが、脱衣室もなく山の中の秘湯のような雰囲気がありマニア受けしそうな感じのすばらしい温泉です。
屋根だけのテントがあり床には板が敷いてあり、そこで着替えます。壁はありませんので当然他の入浴者から丸見えなので女性の入浴はハードルが高いと思われます。家内はさすがに入浴がかなわず足湯だけで我慢しました。
湯は無色透明でほとんど無臭です。コップが置いてあったので飲んでみるとレモンのような酸味が感じられます。関西には酸性泉はないので初めて酸性泉を体験できてとても有意義な入浴となりました。湯温は43~44℃くらいのやや熱めです。浴感は少しツルツル感があります。
2008年度マイベスト温泉になると思われる極上の温泉に満足した後、次の目的地である「五郎の石の家」に向かおうと駐車場に戻ると何と野生のキタキツネに遭遇しました。北海道って本当にすばらしい所ですね。
酸性-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(成分総計2.87g/kg、pH2.5、47.0℃)2人が参考にしています
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9月13日に行って来ました。
露天風呂も混浴と女性専用があり、ホッ…。
女性専用の露天風呂もなかなか開放的で川のせせらぎを聞きながらゆっくりつかる事が出来ました。
しかも、肌にまとわりつくお湯にびっくり!
アトピーに効果があると書いていたので、納得!
こちらの口コミに、夏は蛾やアブが…と書いてあったので、その時期を避けて今度は泊まりで行ってみたいです。
お料理はどうなんでしょうね♪
4人が参考にしています
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1階の大浴場と5階の露天浴場がありますが、露天浴場にも洗い場はあります。
大浴場は二階建て構造になっており非常に広大で、サウナやぬる湯浴槽もあります。これだけ広大な浴場にもかかわらず浴室に入ると弱いが硫黄の香が感じられ温泉気分を高めてくれます。
露天浴場は眺望は開けておりませんが、巨岩を配した岩風呂で山中の温泉に来たことを実感できる雰囲気の良さがあります。
泉質は単純硫黄泉(成分総計0.639g/kg、79.8℃、315ℓ/分、自然湧出)で無色透明であるが灰褐色の湯の花が多量に舞っています。高温泉のため温度調節の加水はあります。浴感は特徴なし。露天浴槽では湯口は浴槽内にありますが、その周辺では焦げたような硫黄の香が感じられます。
泉質も雰囲気も良く層雲峡温泉のすばらしさを実感させてくれました。
※画像は双瀑台から見た銀河の滝と流星の滝です。下の駐車場では一つの滝しか見えませんが、430m山道を登ると二つの滝が同時に見えます。せっかく層雲峡まで来られたのなら双瀑台まで行かれる事をお勧めします。2人が参考にしています
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男性の内湯の底の丸い小石のところから、猛烈に源泉が噴き出している。その一部が女性の方の内湯にも注がれているらしい。泉質は含食塩ー石膏硫化水素泉だそうだが、この温泉は空気に触れると白濁するのが特徴。露天は見事な乳白色で10センチの深さも見えないほど。
源泉は41.5度とあった。露天はややぬるめに感じられたが、9月12日、訪れたこの日、強い雨でのんびりと湯浴みが楽しめなかったのが残念。女将さんの素朴な応対が何より。宿は決して綺麗とはいえないが、足元湧出の温泉が最高。噴き出す内湯は無色透明で、一歩外にでると白濁の温泉に早変わりするのがいい。その面白さが高く評価される。3人が参考にしています







