温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >60ページ目
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北海道の口コミ一覧
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9月22日岩間温泉にいってきました。もうすぐ寒くなるので早く行きたかったのですが。すでに滞在客を含めて15人くらいおりましたが、スケールの大きな川原の露天風呂エリアなので混雑は感じられませんでした。泉質は未調査とのことですが、硫化水素臭が漂い、貯め湯が白濁として湯の華も多く、口に含むと若干の塩味があります。浴感も良くすっかり長湯してしまいました。お気に入りは左岸の[わけありの湯]です。横の湯穴で誰かが温泉卵を作っていました。雪が降る前に是非行ってみてください。十勝の隠れた名湯です。入山申請をお忘れなく。
3人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
支笏湖周辺の温泉は千歳空港から近いこともあり時間調整に便利です。
9:30 新見温泉出発
10:30 喜茂別きのこ王国 落葉キノコ汁うまいです。
11:30 いとう温泉到着
内湯は無視して露天へ向かいます。
支笏湖と同じレベルに湯船があり景色も最高です。
湯温も40度位できもちぃぃ~
湯にインパクトはありませんが、この景色のみで5点と個人的には思います。
支笏湖はいつ来ても最高。。。
13:00 名残惜しみつつ、千歳へ向かいます。
14:00 ジンギスカンが食べたい。
千歳市内にある「だるまや」へ到着。2人で2,500円でお腹いっぱいです。マトン一人前500円とは驚きです。
15:00 レンタカー返却。全走行距離1568キロ也。
北海道・・・
運転しんどかったけど
また来ようと思う素晴らしい湯の旅となりました。
広すぎるので道南・道央・・・・・ っとエリア分けして予定を組むのが良いですね。3人が参考にしています
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野中温泉YHにはじめて宿泊したのが25年前でした。それ以来何度も足を運んでしまいます。
オンネトーがあるから?いえ。それだけではありません。お父さん・お母さんの笑顔が暖かい思い出だからです。最近は日帰り入浴としてお邪魔するのが精一杯になってしまいましたが、暖かく迎えてくれるお母さんを見るたびに昔を思い出してほんのりと心が温まる想いです。
そんな昔話に興味がない方も、ここのお風呂は是非入って見てください。掛け流し、石鹸類が一切ない内湯です。でも、湯の質・量そして材木だけで作られた、どこか懐かしいお風呂。漂う硫黄の香り。じっくり使っては木の洗い場で体を休め、また漬かる。
時を忘れる事請け合いです。
お風呂から上がったら、昔のミーティングルームでジュースでも飲んでくつろいでください。旗が其処にあります。多くの旅人を迎えて見送った旗です。
世知辛い21世紀の今、こんな時代だからこそいって見てほしい宿とお風呂です。2人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
11:45 朝日温泉出発
13:00 ニセコ薬師温泉到着
昨年は弟と共に宿泊しましたが、
今回は日帰りにて入浴してみます。発券機にて券を購入し、受付の兄さんに手渡します。
受付から風呂場へ向かう廊下に小さなヘビがいました。
まずは男女別の気泡泉へ入湯します。
再訪して泉質の良さを実感しました。湯底より温めの湯がものすごい勢いで湧き出ており、浴槽のふちよりドバドバとかけ流されています。
薄い茶色の湯には炭酸らしき泡が高濃度で含まれており
1分も浸かると体中が泡だらけになります。ここまで炭酸が濃い湯は珍しいと思います。
温い湯ですが風呂上りは汗をかくほどに温まっているのが不思議です。
個人的にはとても気に入っていますので
北海道へ訪れた時には必ず来るようにしたいと思います。
私がここに求めるものは泉質のみです。4人が参考にしています
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彼女と日帰りで行ってみた。
9:30 モッタ海岸出発。
日本海では小さな船で漁師さんが貝類を採取している様子。
密漁はいけませんの標識多数あり。
10:40 朝日温泉到着。
国道より林道へ入り10分程度進むと到着。
未舗装の道で途中に穴が多数あり。レンタカーはビッツでしたが問題なく到着。
ボロボロの開拓民が造ったような木造建築です。
湯を請うと50歳代のダンディズムな男性が現れました。
露天は誰も居ないとのことで早速露天へ向かいます。
切り落とした丸太そのままの橋を2ヶ所渡ると小さな露天風呂を発見。浴槽の隣に脱衣所がありますが辺りは木々に囲まれている野湯です。季節的に害虫も全くいません。彼女は脱衣所で着替えますが、私は浴槽前でパンツを脱ぎ捨て入浴準備を進めます。
その時!
別のカップルさんが露天付近へ到着したようです。
その女性と目が合いましたが私は裸のまま笑顔で挨拶するのみです。なぜか開放感もあり恥ずかしさはありませんでした。
(その女性も笑い会釈されていた・・・)
私の彼女は脱衣所よりスタコラと湯船に飛び込みます。
湯は白く濁り湯底より熱い湯が少しずつ染み出しています。
15分ほど浸かり、先ほどのカップルさんと交代します。
泉質については良く分かりませんが
内湯も大変よく温まる白く透明な湯でした。
冬はどうなるのだろうか・・・っと、とても気になる山深い場所にある湯です。宿泊については電話にて事前確認されるのが良いそうです。ちなみにドコモ電波はありました。
ニセコ近辺に宿泊すれば日帰りも可能な距離かと思われます。0人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
10:00 北海道3日目の宿(旭岳温泉アートさん)を出発
10:30 旭岳ロープウェイ乗車
すでに紅葉が始まっている綺麗な山を散策。
蝦夷シマリスに出会い心和む。1時間徒歩コースは辛いのでロープウェイ乗り場に戻り白ガラナを飲み下山。
道央自動車道をひた走り小樽ICへ15時頃に到着。
※本当は室蘭経由で北上するほうが早いらしいのですが、もう一度日本海が見たいとの気持ちから小樽経由にしました。
とにかく、ものすごく遠い行程でした。途中、寿都の道の駅でソフトクリームを販売していた女性が可愛かったことが唯一の救いです(彼女には秘密)
※寿都付近の交番にてレーダーアリます。
18:00 モッタ海岸温泉へ到着。
8畳程度の和室で部屋は綺麗に掃除されています。
トイレは共同となりますが最新の設備となっています。
日帰りの方のために休憩室もあり高感度大です。
もうとにかく風呂だなっ・・・と
風呂場へ向かいます。道から丸見えとの事前情報でしたが、
女性露天にはラティスを利用した目隠しをしているようで気にならないと彼女が発していました。
男子風呂!いいです!
熱い内湯は源泉かけ流しで放射線以前に「湯」そのものが濃厚で泉質の良さを感じます。露天には内湯経由の湯が当然かけ流し込まれており眼下には寂しい漁村と日本海が見えるのです。
成分表を見ると各種物質がバランス良く溶け込んでいるように思いました。
■特筆すべき湯の味■
飲用してみると塩スープの味がします。この湯を和風だしで割りラーメン等を入れると美味いのでは?と思うくらい美味な湯です。モッタラーメンの開発を切に願います。
この湯ですでに満足しているのですが
食事内容も素晴らしいものでした。
一番高いプラン・・・11800円驚き
広間にて食事です。
季節前の冷凍毛ガニを筆頭に全てが海産物です。
料理が全て一度に出ていました。(さすがに味噌汁は女将さんが運んでくれた・・・)
宿泊費とのバランスが大変よろしく、
ここはリピート決定となりました。5人が参考にしています
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帯広から糠平湖を過ぎて国道273号を三股まで進むと、三股橋という橋がありますので、その脇を音更山・ニペソツ山・石狩岳と書かれている看板に従って林道に入ります。無舗装の砂利道です。横に入るいくつかのゲートを無視してずっと道なりに10kmほど走り続けます。途中に登山口方面への駐車場がありますが、それも過ぎてさらに進み続けます。大きな丸太に岩間温泉と書かれた場所があって数台分の駐車スペースがあります。別にSUVとかでなくても入れますが、底をこするのは覚悟した方がいいでしょう。
ここからは歩きで10分ほど。少しずつ硫黄の臭いがしてきます。徒歩で丸太を2本渡ったところが岩間温泉。全く何もない山の中に、いきなり岩とコンクリートで作った野湯が出現します。これはびっくり。浴槽は4つ。たぶん浴槽を作り直してくれた人たちが時々掃除してくれているらしいです。藻でぬるぬるな野湯が多いなかで、これはとてもありがたいです。お湯は川の脇から何カ所か湧き出てきており、新しいうちは無色透明で細かい湯ノ花がたくさん舞い、しばらくすると劣化して見事な乳白色の湯になります。源泉は熱いですが、川水を引き入れて適温にしてくれています。
脱衣所はスノコ1枚と、柵で囲われた1人分くらいの脱衣所がありますが、他は川原で裸になるしかありません。しかも対岸ではキャンプとかバーベキューの人がいたりします。でも、ここまで来た甲斐のある温泉です。こんな山奥にこれだけの浴槽を作ってくれた人たちに感謝したいです。ここへ至る林道でヒグマに遭遇しました。熊は本当にでかいです。明らかに人よりも熊と鹿が多いと思います。熊避けを持っていった方がいいです。5人が参考にしています
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一言で言うと、北海道らしさを味わえる施設です。
標茶町から鶴居村~釧路方面へ向かう国道沿いに何個も案内看板があり、迷うことはないと思います。
写真にある看板を曲がるとそこから未舗装のダート道になり、約2km進むと施設が現れる。牧場のような施設です。
手作り感のある温泉施設、湯船が点在しており、どれももちろん掛け流し、コーラ色の上質なモール泉であり、界隈のものと比較しても非常にヌルスベ感が強いです。
温泉以外の部分は利用しませんでしたが、自然体感村としても立派なものではないかと思われます。7人が参考にしています
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人生で初めて「観光」で北海道を訪れました。
温泉が第一の旅ではありませんが、泊まるならやはり温泉!
ということで「弟子屈ナビ」というサイトで出会ったこの宿にお世話になることにしました。
レンタカーのナビの威力で何の迷いもなく本道を右折、ほどなく到着。
写真で見た玄関とワンちゃんがお出迎え。
玄関を開けるとそこはエントランスホール、右手は休憩処、左手は宿泊棟への入口、正面は露天風呂へと続く扉が・・・
とても不思議な空間にわくわくしてしまいました。
行ったことのない方へ是非お伝えしたいポイントは・・・
・ほのかな油臭
・熱いお湯
・広々とした露天風呂
・森に囲まれ静か
・風呂を独占(最大4組までの宿泊客)
・宿泊客同士仲良くなれる(休憩処という場と声を掛けて下さる御主人の人柄)
・リスや野鳥をじっくり観察(休憩処の窓から)
・おいしい家庭料理
・リーズナブルな宿泊料金
他の方が書かれているように本当に気さくなご主人で、「人が財産」と心から言える宿でした。
そもそも鄙びた宿が好きな自分には気持がネガティブになる要素がなく、好きになりました。
必ずや再訪したいと思います。5人が参考にしています
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北海道、屈斜路湖畔にある手作り感満点の温泉。湖畔には水着で入れる温泉や砂を掘って入る温泉等がありますが、そちらには目もくれずこちらの施設を利用させていただきました。
一度は閉館したものの、買い手が見つからず、再度営業を始めたという温泉。つまり買い手が見つかればリニューアルされてしまうのか、と思うと少々寂しい。
ここばかりは湯質云々よりも他のものを求めて行きたい温泉、そう直感しました。もちろん湯質も良いです。
コンクリート敷きの手作り感満点な巨大露天風呂は、源泉注入口はやや熱いですが、露天風呂の中にいくつか仕切りがあり、うまく湯温調節されていた。
露天風呂へりに座ってぼーっとしてるだけで無性に癒されます。
現在のオーナーさん、すごくいい人でした。先を急ぐため長居は出来ませんでしたがもっと色々話がしたかったですね。7人が参考にしています






