温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >400ページ目
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北海道の口コミ一覧
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「源泉100%になりました」という貼り紙が内湯を含めて館内あちこちに見られたが、これは厳密に言えば『優良誤認』にならないか?露天はその通りかもしれないが、目の前の内湯は紛れも無い循環風呂である。厳密にはセーフなのかもしれないが、その言葉によって利用者が抱くイメージを考えると「ことばのあや」では済まされない。
この手の貼り紙はどのような施設であっても目障り以外の何物でもない。お湯に自信があるなら掲示しなくてもいいし、親切のつもりならせめて入場前にわかるようにするべきだろう。
毎分520㍑の自噴泉ならもっといい施設を造れそうなものだが・・・。4人が参考にしています
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私の大好きな山の一つである駒ケ岳を望みながら入れるこの温泉の存在を知ったのはつい最近のことだ。世界的な彫刻家「流政之」という人のプロデュースらしい。
「プロデュース」。ここのパンフレットに載っている言葉であるが、とても抵抗を感じる。ならば行かなければいいのだが、なぜか行きたくなるのが悲しい性・・・。案の定、「奇をてらった」造形の数々が待ち受けていた。それはそれでいいのだが、どうせならここは循環風呂であってほしかった。
思うに、「温泉」と「芸術」は(ある意味)対極にあるものだし、そうあってほしいと思うのは私だけだろうか・・・。1人が参考にしています
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お風呂は正直普通です。お風呂だけならワンデイスパより良いお風呂屋さんは沢山あります。他のお風呂屋さんより勝っているのはスタッフの方達の対応ですね!受付の方はニコニコとして元気があり気持ちが良いですし、レストランの方はキビキビとしていて一生懸命で、あかすりの方は汗だくになりながら細かい事に気を配って、さらに素晴らしい技術(?)です。私はファクトリーまでバスと電車ですが、週に3回は近所の友達と通ってます。
0人が参考にしています
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浴場に入るなりこれほど視線を感じたことはありません。ここは地元の年配の方の島のようです。
念入りにかけ湯をし、31℃の源泉浴槽へ。私は今までこういった低温浴槽に入ったことがなかったのですが、いつまでも浸かっていたいくらいの心地良さで、湯上り後も不思議とポカポカしていました。地下1200㍍からの動力揚湯ながら、身体には気泡がびっしり付着し、浴槽横には飲泉専用の蛇口も用意され、温泉への自信を感じさせます。
私が行った11月28日、「2006年オリジナルカレンダー」が無料配布されていました。12人が参考にしています
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無いものねだりに過ぎないが、この場所には似つかわしくないほどの「立派過ぎる」施設。まるで街中の日帰り入浴施設のようですらある。しかもここが自炊専用の宿泊施設なのだから驚く。
ヒノキ風呂、打たせ湯、寝湯、気泡風呂、露天風呂、サウナ、温泉プールと一通りのものが揃っており、その殆どが源泉掛け流しであるうえに飲泉場まである。
これだけのポテンシャルを持ちながら今一つ魅力を感じないのは、やはりその日帰り入浴施設然とした造りか・・・。私のような「癒しの温泉」目当てでなければ満足度は高いだろう。3人が参考にしています
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11月28日。麓から宿のある標高1280㍍までなだらかな道を一気に駆け上ると、そこには真冬の風景が広がっていた。宿手前には急登坂の圧雪ヘアピンカーブが待ち受けており、油断すると車が止まりそうになる。
いかにも山の宿といった趣きのロビーから浴場へは階段を下りていく。脱衣所に入った瞬間ぷんと鼻を突く臭いがするが、この臭いが最後まで気になって仕方なかった。全く根拠はないが、温泉成分中の「臭素」によるものか?などと考えつつ、取りようによっては汚水のような臭いをどうも好きになれない。
巨岩が占拠する内湯、遥か雪山を望む露天風呂ともに「含石膏-酸性緑礬泉」「含芒硝-石膏泉」2種のお湯を楽しめ、露天にはその二つが混ざり合う浴槽もある。二つのお湯は全く異なり、前者が無色透明で温めであるのに対して、後者は鉄錆色で熱めのお湯といった具合。
残念だったのはその絶景にお目にかかれなかったこと。下界は晴天だったが山の上には雲がかかり、山の天気の難しさを思い知らされた。しかし、これほどの高所に温泉宿があり、しかも真冬も利用できることにはただ感謝である。6人が参考にしています
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日帰り入浴だが、玄関前で車を預けるなど少々仰々しい感じあり(立地上止むを得ないが・・・)。
浴場内には源泉浴槽の他に「打たせ湯」「寝湯」といった温泉を使用しながら濾過等施した浴槽があるが、それら全てが脱衣所に明記されていた。また、サウナ横の「水風呂」も掛け流しにされていたのには少し感動した。
浴場全体の容積に反して息苦しさを感じた。唯一の逃げ場となる露天も周囲を囲まれた閉塞感漂う造りで、4人も浸かれば窮屈に感じる程度の大きさ。
余談だが、脱衣場のカゴ下に設置された鍵付き引き出しには関心。0人が参考にしています
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秘湯ということで、かなり濃い温泉だと思っていました。
そこまで濃いわけではありません。
さらりとした感じですね。
期待しすぎるときついですが、観光地の温泉としてはふつうなのかな?
温泉マニア向けというより、温泉入門編というかんじです。
みんなほめているので、マニアな感想も入れてみました。4人が参考にしています
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豊平峡は今回で2回目ですが、ここは平日に来るのが良いようですね。どうも、過去のクチコミを見ていると、土日祝日は楽しさも半減するようです。平日はいいですよ。なによりも空いている。静かで、たちの悪い客がいない。早く来て、ゆっくり風呂に入って、おいしいカレ-を食べて、休憩室で寝る。半日以上かけて、ゆっくり疲れを取る。1000円も払うんですから、十分に堪能しましょう。お風呂は、重曹泉で食塩を含んでいます。塩分濃度はマイルドで適度に温まれます。肌にもいいようです。なんといっても、ここは露天風呂です。広くて気持ちがいいです。どの湯も、いやと言うほど源泉掛け流しです。前日初雪が降ったので、今日は雪見の湯となりました。休憩室で、近くで取れた大根を売っていました。2本で300円なので、買って帰りました。
1人が参考にしています
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宿泊で利用しました。
感想は「新しくて綺麗」。
でも、それ以上のことはなかったですね。
露天風呂も、景観を楽しむような造りにはなっていないし…。
宿泊施設としては、別に文句を言いたいこともなかったけど、
1,500円払って日帰り入浴に来たいとは思いません。
近くの湧駒荘が日帰り1,200円だからこそ
余計にそう感じてしまいます。
温泉は二の次で、
旭岳周辺での登山やスキーを主目的として宿泊するならば
よいところなのかもしれません。1人が参考にしています




