温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >373ページ目
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北海道の口コミ一覧
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定山渓の温泉街から車で10分ほど奥へ入った一軒家の温泉。入浴は9~24時。まず1000円という値段設定はちょっと高いですね。脱衣所とかトイレとか設備面で言うともっと庶民的な値段であって欲しいと思いました。お湯はNa-Ca-炭酸水素・塩化物泉で緑白色の濁り湯。露天風呂は林に囲まれて景色もいいのですが、広さの割に源泉注入量が少ないので泉質は今ひとつ。でも、内湯はよかったです。木質な浴室にかけ流しのお湯。お湯も新鮮で素朴な雰囲気です。気に入った。値段と設備のバランスがよかったらだいぶ印象が違ったでしょう。
1人が参考にしています
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平日の宿泊だったので空いていました。道路に雪はありませんが、旅館の周囲にはまだ2mの雪の壁がありました。昔ながらの古い温泉宿ですね。docomoの携帯はほぼ圏外、テレビの映りも悪いので何もすることなくただ温泉に浸かるしかありません。湯はpH 7.4、残留成分1.5g/kgのナトリウムーカルシウム硫酸塩泉で無色透明、湯口にごくわずか硫黄臭。ぬるめの露天風呂に浸かって雪の壁と星空を観ながら長湯するのがよかったです。個人的には閉鎖された滝の湯に入ってみたかったなあ。
湯量・泉質・かけ流しどれをとっても高いレベルにあると思います(3点は好みの問題です)。施設が古いのは致し方ないところ。山奥でもあり8000円の料金でしたが食事も部屋も十分だったと思います。ただ部屋の窓をうっかり開けてしまったところ、カメムシが何匹も入ってきてしまったので用心した方がよいでしょう。4人が参考にしています
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入浴のみ800円。営業は19時まで。大沼に近い現代アート温泉という位置づけなのでしょうか。JR北海道がかなり宣伝していますね。流山温泉駅も歩いて2分の距離にあります(駅は無人で待合室など何もありません)。JRは一日に4本しかこないので、基本は車で来るところ。地元と思われる人たちがお風呂セット持参でたくさん来ていました。写真は駅と新幹線です。
建物の外面はコンクリート打ちっ放しで、内部は黒い色調の木材を多く使ったシックな感じ。照明は薄暗くてバーやレストランっぽい?湯はCaと炭酸水素塩・硫酸塩泉の多い灰緑色の濁り湯で味・臭いはほとんどしません。
露天風呂は駒ヶ岳が遠望できますし露天は熱めとぬるめがあるので長湯もできます。循環していないし塩素消毒をしていないのもよいと思いますが800円の値段設定が微妙なところ。温泉とアートという組み合わせが今ひとつしっくり来ないですかねぇ。1人が参考にしています
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日帰りで利用しました。400円。日帰りなので1階のお風呂だけの評価です。水無海浜温泉から道を上がったところ、丘の上にあるきれいな宿泊施設。シャンプーなどアメニティあり。塩化物泉の4号泉と炭酸水素塩泉の5号泉の2種類の泉質があります。炭酸水素塩泉は微かに緑白に濁っています。
内風呂は公共施設によくあるようなタイル貼り。露天は岩風呂で噴煙を噴き上げる恵山を眺めながらの入浴ができます。海の展望はありません。循環併用・塩素消毒のためかお湯の新鮮みに欠ける印象ですが、清潔で安心できる施設です。7人が参考にしています
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アートホテルズ札幌。このホテルは中島公園のそばにあり、すぐ前にはキリンビール園があります。もちろん、男たちの楽園ススキノもすぐ近くにあります。
今回、激安ツアーなのになぜかこのホテルを予約することができ、喜び勇んで予約、そして温泉にも浸かってきました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン26席、仕切りあり、シャンプー・リンスあり)
シャワー(1席)
主浴槽(温泉浴槽、広い、41℃程度)
座湯浴槽(背面ジェット3席、41℃程度)
水風呂
サウナ(室温90℃程度、テレビあり、砂時計あり)
大浴場は宿泊者は無料、宿泊者以外は1885円かかります。宿泊者以外の人間が好き好んで入りに行くような施設ラインナップではありませんでした。
湯殿はさすが綺麗で、洗い場は完全仕切り、シャンプーなどのアメニティも豊富でした。主浴槽は温泉浴槽になっていて、かなり大きな浴槽でした。ジェット浴槽もあり、水風呂、サウナなど一応一通りそろっていました。
宿泊者がほとんどなのでどの時間帯も空いていると思われます。私が入ったのは平日0時頃でしたが、空いていました。脱衣所には天然水が入ったウォータークーラーが置かれていたり、その辺りは抜かりなかったです。
このホテルに宿泊するかどうか迷っているときに、ある一つの決め手として使うのはありだと思います。ちなみに個人的には狸小路内の「ドーミーイン札幌」の方が浴場に限っては好きでした。8人が参考にしています
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10:30くらいにペペルに到着しました。券売機で500円のチケットを購入し、券売機真横のフロントにお渡しして入場です。脱衣所は、貴重品入(100円。戻ってきます)があります。衣服は籠に入れることとなりますので、財布やらクルマのカードキーやら、携帯やらを入れます。服も入るロッカータイプのものだと楽なんですけどね・・・。お風呂場に行きますと、地元のご老人でいっぱいです。湯船でも楽しくお話をしていたりします・・・。他の方の書き込みにもありましたが、露天は逆にゆったりとしていています。確かに景色は・・・隣の建物のほか、何も見えませんね。でも、雲の切れ間から日差しが入り、いい感じ。ぬるめの湯でゆっくりとつかれます。泉質は、パンフによれば、ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。黄色いような緑のような色がついていて(バスクリン色っぽい)、温泉気分がUPしますね。12時くらいに来たほうがいいかもと思いました(先発の老人組みが上がっているのではないかと推測)。
12人が参考にしています
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施設、雰囲気とも、ホテルというより、もはや、大きな湯治宿という雰囲気でしょうか。食事もちょっと質素に感じましたし。
肝心のお湯自体は、ちゃんとかけ流しのようでしたし、(湯船の温度を一定にするため循環しています。・・という若干意味不明の掲示はありましたが)特段個性のあるお湯ではありませんが、それはそれなりに楽しめました。(弱食塩泉にしては柔らかい感じでした。)
宿泊費は非常に安いので、本当に湯治宿のつもりでいけば、悪くないように思いました。
5人が参考にしています
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小金湯温泉は札幌市街から車で40分くらい。定山渓の手前です。すぐ傍の湯元小金湯が近代的で立派ですが値段が900円だったので、安いまつの湯に入りました。入浴500円で2時間まで(レシートでチェックされます)。営業時間9:00~23:30。定休日は書いてなかったです。宿泊もできるみたいですね。
定山渓はあまり特徴的な泉質ではないと聞いていたので小金湯もあまり期待せずに行ったのですが、意外にも硫化水素が多い(溶存とガス合わせて2.2mg/kg)刺激的な泉質でした。微かな硫黄臭という程度ではなく、はっきりとしています。一部循環併用ということなのでかけ流しにしたらもっと強いのかも知れません。
新しい建物ではありませんし雰囲気のある浴室でもありません。しかし小さいながらも露天風呂で川と雪の山を眺めながら硫黄の臭いのする温泉に入れます。結構気に入りました。3人が参考にしています
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黒松内駅から車で5分くらい。頑張れば駅から歩いても行けると思います。日帰り入浴500円。冬期は第1・3水曜日定休。営業時間11:00~21:30。pH 8.86、残留成分2.09g/kgの成分的には立派なナトリウムー塩化物・炭酸水素泉です。かすかに黄色がかっており、ヌルヌル感が強い湯です。
全体的に公設の日帰り温泉施設っぽい作りの建物で、売店や休憩所など設備が整っていて新しく清潔感があり、施設的には便利で安心感があり高得点です。
ただ純粋に温泉としてはどうでしょう?加温・循環だけならまだしも塩素消毒のため温泉が台無しです。出たあとも塩素臭が残ります。レジャー帰りや、休日に家族で行くのがいいでしょう。泉質目当てではありません。2人が参考にしています
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各地でその名を聞く二股ラジウム温泉。一度は行かねばならぬと思い、国道5号線から山に向かって約20分の雪道を運転して行ってきました。だいたい除雪されていたものの3月の始めで雪の降る夜に運転するには心細い道でした。外来入浴1000円。
山の中の秘湯、という雰囲気ではあります。docomoの携帯も圏外で周りには灯りが見えません。平日の夜だからか、ひっそりとしています。フロントから廊下と階段を下って浴室へ(途中に、温泉療養で病気がよくなった人たちのレポートなどが展示されています)。混浴ゾーンには各温度に設定された浴槽が並びます。全体的に温度はぬるめ。湯は茶褐色で、珍しく無機成分と思われる白色の膜が薄く浮いています。湯の花みたいなもので、触るとぱりぱりと崩れていきます。味はやや塩っぽいものの、まろやかな肌触りの湯です。pH 7.1、残留成分8.4g/kg。Na-Cl、硫酸塩と炭酸塩が中心です。
入浴しているのは、比較的高齢の方が多くて、全体的に暗めなせいか混浴ゾーンにも女性が普通に入っています。ぬるめの浴槽が多いので、話をしながら、もしくはただ湯につかりながら長い時間入っている人が多かったです。湯治目的の温泉としてはよい作りだと思います。ただ過剰なまでの温泉療法の宣伝や、石灰ドームの有名さにつられ期待を持って来ると、そこまでの感動はなく普通の温泉のように感じてしまいます。無名でこの温泉に出会った方が幸せだったでしょう。温泉力はあると思います。7人が参考にしています







