温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >337ページ目
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北海道の口コミ一覧
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国道232号線(オロロンライン)沿いに位置する道の駅「風Wとままえ」に併設された、平成12年にオープンした日帰り温泉施設。コンクリートの壁と白いドーム屋根が特徴の近代的な外観で、苫前町のシンボルでもある風力発電から、「ふわっと=風W(Wは電力のワットより)」と命名されたのだとか。平日の午後、温泉だけ利用してみました。
入浴料500円は、玄関から左斜め前のフロント横の券売機で。左手に進むと、廊下の右側に男女別の大浴場があります。造りの異なる2つの浴室は男女日替りで、この日の男湯は手前の浴室です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側奥に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
最奥の窓際に、ジャグジー付4人サイズ石造り円形内湯「湯の池」があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: とままえ夕陽ヶ丘温泉)が満ちています。泉温46.4℃ですが、加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH7.6で、ややが肌スベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。石組みの湯口から注がれ、口に含むとアブラ臭がして塩辛い。ジャグジー付で、浴槽の周りがちょっと低くなっていて、最初湯がたまってないのかと勘違い。むしろ溢れて、周りも湯だまりになっています。
また、窓の近くに2人サイズの石造り内湯「薬湯」があり、こちらも湯温は42℃位。本来はハーブ湯なのでしょうが、この日はただの白湯でした。
左側には6人サイズの半円形石組み浴槽があり、こちらも湯温は42℃位。ドーム型のガラス天井で、浴槽内に腰掛けがあります。
また手前のサウナの前に、4人サイズの石組み円形浴槽があり、湯温はやはり42℃位。こちらからは景色が見えず、屋根がないオープンエアな露天風呂となっています。日本海に面した露天風呂に入りたかったのですが、残念ながら女湯の方だったようです。
「湯の池」の右手に、ウッドデッキのリラックスルームがあります。一面ガラス窓で、火照った体をクールダウンしつつも、焼尻島や天売島、右手に利尻島まで見える素晴らしい景色。ほとんど貸切状態だったので、戻ってのんびりと湯浴みも楽しめました。
女湯の前にロッカールームや、奥に休憩室も2つあるので、オロロンラインを走るドライブの休憩にも良さそうです。お昼時や夕暮れ時なら、レストランで地元特産の甘エビ丼も食べてみたかったなぁ。
主な成分: ナトリウムイオン9647mg、アンモニウムイオン45.4mg、マグネシウムイオン77.6mg、カルシウムイオン649.9mg、マンガンイオン0.6mg、第一鉄イオン4.9mg、第二鉄イオン1.3mg、ストロンチウムイオン6.1mg、バリウムイオン2.5mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン16140mg、リン酸イオン3.7mg、炭酸水素イオン251.1mg、炭酸イオン0.6mg、ヨウ素イオン21.0mg、臭素イオン25.0mg、メタケイ酸51.1mg、メタホウ酸382.0mg、遊離二酸化炭素35.4mg、成分総計27.40g17人が参考にしています
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天文台やキャンプ場を備える「みさき台公園」の一角に佇む、平成13年にオープンした温泉宿泊施設。眺めが良いと聞き、平日の午後に日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、券売機で。受付右側の廊下を奥へ進み、右折してずっと奥へ進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右手奥に19人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓に沿ってタイル張り石枠内湯が3槽ありますが、手前の5人サイズのジェット水流付「圧注浴」と、ジャグジー付「気泡浴」はいずれも真湯です。
奥の16人サイズのタイル張り石枠内湯には、緑褐色がかった透明のナトリウムー塩化物強塩泉(源泉名: しょさんべつ温泉 岬の湯) が満ちています。泉温21.2℃を、加温して42℃位で供給。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、モール臭と塩素臭が混じったような匂いがしてしょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、湯温は40℃位。ガラス越しに、海岸線と遠く利尻島を望む絶景。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
ゲームコーナー脇に休憩室もあり、湯上がりにのんびりとできそうです。また夕日が綺麗なようで、日没時刻の表示がありました。昼間でも景色がいいのですが、夕暮れ時の景色も(混むかも?)一度見てみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン5613mg、アンモニウムイオン54.8mg、マグネシウムイオン39.5mg、カルシウムイオン133.1mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン4.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン8640mg、硫酸イオン6.5mg、炭酸水素イオン446.1mg、炭酸イオン1.3mg、臭素イオン36.0mg、ヨウ素イオン1.9mg、メタケイ酸72.6mg、メタホウ酸365.0mg、遊離二酸化炭素6.2mg、成分総計15.51g17人が参考にしています
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JR宗谷本線の稚内駅から、徒歩で約15分。観光ギャラリーや土産物店、食事処などが入る複合施設「稚内副港市場」に併設された、平成19年にオープンした日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料750円は、2階の受付で。コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受取るシステムです。前日に訪れた「稚内温泉童夢」と比べて、こちらは施設も新しく、都会のスーパー銭湯に来たような感覚にとらわれます。木製の階段を上って、温泉のある3階のフロアへ。右手に進んで暖簾をくぐると、男女別の大浴場があります。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。内装に、木をふんだんに使っています。浴室に入ると、右側に21人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、エコロジー系です。
奥にタイル張り木枠内湯が2槽あり、手前の8人サイズ「高温風呂」にはうっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 稚内港のゆ1号・2号の混合)が満ちています。泉温16.6℃を、加水なし・加温ありで43℃弱位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。かなりのオーバーフローも見られます。フクロウの木彫りの下、浴槽内に湯口があり、ほんのりアブラ臭も感じました。
また、窓際の12人サイズの「中温風呂」 には、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名: 稚内港のゆ2号)が満ちています。泉温16.1を、加水なし・加温ありで40℃位で供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付10人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、湯温は42℃位です。こちらも、1号と2号の混合泉。目の前には、船が停泊する港の景色。各所に、デッキチェアウッドチェアを配置。潮風に吹かれつつ、カモメの鳴き声に北の旅情を感じながら、まったりできました。
3階のリクライニングシートがある休暇室の他、2階にも港や船の見える畳敷きの広い休憩室もあります。地元の方はもちろん、観光客も旅の疲れを癒したり、のんびりもできる湯処かと思います。
〈源泉名: 稚内港のゆ1号・2号の混合〉
主な成分: ナトリウムイオン1886mg、アンモニウムイオン39.0mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン15.5mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン2416mg、リン酸イオン0.7mg、硫酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン1230mg、炭酸イオン62.4mg、メタケイ酸39.0mg、メタホウ酸120.7mg、遊離二酸化炭素20.6mg、成分総計5.857g
〈源泉名: 稚内港のゆ2号〉
主な成分: ナトリウムイオン531.6mg、アンモニウムイオン18.2mg、マグネシウムイオン2.5mg、カルシウムイオン4.0mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン405.7mg、リン酸イオン0.9mg、炭酸水素イオン829.4mg、炭酸イオン28.3mg、メタケイ酸41.2mg、メタホウ酸53.1mg、遊離二酸化炭素11.0mg、成分総計1.938g21人が参考にしています
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JR宗谷本線の稚内駅から、車で約15分。稚内駅からだと山の反対側の日本海に面して佇む、平成9年に開業した市営の日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用してみました。
横から見るとわかりませんが、温泉のある建物が上空から見ると港町をイメージした船の形をしていて、館内はすべてバリアフリーになっているのだとか。
入浴料600円は、玄関を入って左側の券売機で。100円返却式靴箱に靴を入れ、ホール奥の階段で2階へ。左手に進むと男女別の大浴場があるのですが、その前の天井が半アーチ型で、北海道遺産の北防波堤ドームをイメージさせる造り。施設名の由来は、このドームになぞられているのでしょうか。男湯は奥です。
コインレス鍵付ロッカーと、100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に24人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際中央に15人サイズのタイル張り石枠半円形内湯があり、うっすら緑褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 稚内ノシャップ温泉1号)が満ちています。泉温38.4℃を、加温・加水して42℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。左手に8人サイズのタイル張り石枠半円形内湯もあり、こちらはジャグジー付で湯温は40℃位。また4人サイズの円形内湯は、日替わりの薬湯。この日は、ヨモギ湯でした。その他にも1人分の打たせ湯や、手前に2人分のジェット水流付寝湯もあります。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして少ししょっぱい。柵越しに礼文島や利尻島を望む景色。この日はマラソン大会があったせいか、なかなかの賑わいでした。
こちらでは、日本最北端の温泉の入湯証明書(100円)やオリジナルのタオル(200円)もあるので、旅の記念に訪れてみるのもアリかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン2051mg、アンモニウムイオン10.7mg、マグネシウムイオン9.3mg、カルシウムイオン15.5mg、アルミニウムイオン0.4mg、第一鉄イオン0.1mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン2179mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン3.3mg、炭酸水素イオン1612mg、炭酸イオン19.6mg、リン酸イオン0.2mg、メタケイ酸6.2mg、メタホウ酸103.5mg、成分総計6.020g18人が参考にしています
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函館で日帰り温泉を探していた所、親戚の家から近いと言う事もあり行かせて頂きました。
料金も安くお風呂は内風呂、露天と41℃から43℃までの温度設定で、好みに合わせてゆっくり浸かる事ができました。
ただ、ゴールデンウィーク中夜6時半と混雑のピークだったにもかかわらず、地元の常連さんだと思われる方の場所とりの多いこと!子連れの方々など空いているにもかかわらず場所取りのせいで並んで座れず困っていました。
一応場所取り厳禁の注意書きはあるのですが、チェック係と思われる従業員がいらしても荷物を移動する事なく素通りでした。ぜひ改善して頂きたいと思います。
男湯のマナーは良かったみたいです。10人が参考にしています
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建物は古いけど、よく温まるしいい泉質のお風呂だと思います。
内風呂は階段を降りて一階にありますが、露天風呂は三階にあります。
しかし、サウナや洗い場での常連客が場所取りをしているので怖いですね。10人が参考にしています
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施設はきれいですが、塩素の匂いがキツいです。
6人が参考にしています
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市電の湯の川温泉、もしくは湯の川駅から徒歩で行けます。メイン道路から車で行くと湯の川温泉郷の入り口的な角にあります。
観光客や地元の方の子連れのお母さんと子供でにぎわっていました。
足湯としては広めで混んでいてものんびりできます。2人が参考にしています
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約1年ぶり行ってみました。
まず料金が500円→700円に値上がりしていたので少々がっかりしてしまいましたが、ここの温泉が好きなので
入りましたが、外人の多さにびっくりしました。ニセコは外国人に土地を売ったり、店関係も外国の雰囲気がありますが今回は8割が外国人で休憩所も同じ割合で外国人に占領?されており、結構長く休憩室を利用していたので、休憩しないですぐに車内に行きました。
最初に料金の値上げは仕方ないと思いましたが、外国人の利用率が高いので料金を上げたような感じがしました。車で1時間半かけて来て、山奥の静かさなどが気に入っていたところですが、少々がっかりしました。16人が参考にしています
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入浴設備は良かったですが、さら湯の浴槽がなかったので4点としました。
飲食コーナーは注文から出てくるまでの時間がかかりすぎ、催促しないと運ばれてきませんでした。
広間は禁煙席があるもののきちんと分煙されておらず、たばこの臭いが気になります。5人が参考にしています




、性別:女性
、年代:40代




