温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >203ページ目
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北海道の口コミ一覧
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8年ぶりに、2度目の訪問。最初のときは地元の漁師さんに、我慢して入れ、と厳しく指導された思い出がある。今回は覚悟して、何杯も掛け湯をして体を慣らして入ったが、そう熱くなかった。横は川。それに深い緑に囲まれたロケーションは最高。
午前5時から7時まで地元の人が毎日清掃してくださっており、清潔感は抜群。訪れた日、男性で腰まであろうかという長い髪の人が入浴していたが、巻き上げるか、最初に髪を洗ってから湯船に浸かるのがマナーではないかと思った。
寸志を入れる箱が、目立たないように置かれているが、もっと前に堂々と置かれてもいいと思ったものだ。とにかく大事にしたい温泉の一つである。11人が参考にしています
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北見から札幌に帰る途中に寄りました。
口コミの評判通りお湯はつるつるで肌に合いました。内湯・露天風呂ともにゆったり入れます。
露天風呂には浅くなったところもあり、親子でも楽しめると思いますし、大人なら寝転がりながら入れると思います。
帰りの道中も疲れ知らずでした。
今度は是非宿泊したくなる施設でした。0人が参考にしています
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樽前山に登り、少し遠かったけど50キロの道のりを汗を流しに行きました。
少しわかりずらいですが、駐車場もありこのお値段で入れる施設にしては北海道ではかなりお得。ただし露天好きな私としては、地下にあり景色を楽しめないのが残念。
シャンプー類は無かったけど、お風呂、サウナまで楽しめお湯も良いとあれば行く価値はありました。16人が参考にしています
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8月の終わりに一泊しました。北海道でも最も評価の高い宿の一つと思い、泊まってみました。
今年の8月は北海道もとても暑い日が続いていました。夕方に着いたので、まずは自慢の、離れの露天風呂へ。これが、意外に遠いです。宿の裏庭を歩くのですが、特にトチニの湯は、15分くらいも歩かなければなりません。夏の終わりのため蚊が多く…、トチニの湯に着いた頃には汗だく&虫さされでした…。
とはいえ、お湯はトチニの湯が、やはり一番よかったです。濃厚な食塩味に、アブラ臭に近いガソリン臭。薄く濁った緑色のお湯といい、かなり個性的過ぎるお湯であります。
離れの露天風呂は4つあるので、「もみじの湯」へも行ってみましたが、お湯はトチニの湯には敵わなかったと思われます。旅館の内湯・露天風呂のお湯は、少しおとなしめながらも、やはりかなり特徴的な泉質です。pH 7.3、総成分7.6g/kgの温泉は、Na-塩化物・炭酸水素・塩化物塩泉ですが、なによりも肌に纏わり付くような塩分の濃さと、アブラ臭はたまらないものがあります。アメニティや料理の評価も高い旅館ですが、何よりも、お湯が強烈です。
真夏に行ったので、お風呂の後は汗だくでたいへんでしたが、涼しくなったらぜひまた行きたい温泉です。料理はさすがに美味しかった~15人が参考にしています
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十勝岳登山のため、一泊しました。
上富良野の市街から、車で30分ほど。山の上にあります。かの有名な吹上温泉露天風呂も、車で10分ほどの距離です。
山の中の一軒宿で、周りにはもちろん売店も何もありません。富良野盆地が見渡せて景色がよいです。
ここの温泉は、薄緑色から茶色の濁り湯。掘削で見つけられたようです。pH 6.5、総成分2.25g/kg。Ca,Mg-硫酸塩・塩化物泉です。土類元素が多い割には、味も苦くなく、ほぼ中性のためか、非常にまろやかな感じのお湯です。お湯も低めに設定されているため、長風呂をしても疲れることなく入っていられるように思います。
風呂場は、夜中に男女入れ替えで、それぞれ内湯と露天風呂があります。周りが原生林なので、露天風呂も原生林の雰囲気です。裏手にはエゾシカが来ました。そんなに凄く特徴的な泉質ではありませんが、近くの清潔感も高く、吹上温泉よりは肌に刺激が少ないので、ゆっくり一泊するにはいいと思います。0人が参考にしています
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宿は山の頂上が近くに見える絶好のロケーション。
周りはほとんど登山客です。
女風呂からは景色は見渡せませんが
8月末のせいか人も少なく、
とにかくゆったり楽しめました。
温度差のあるいくつかの浴槽を順につかって
少しぬるめのお湯でひたすらリラックス。
涼しい風と透き通った夜空が最高でした。
人も少ないせいかお湯もとてもきれいで新鮮な気がしました。
また、自炊の宿なので富良野市内のスーパーで食材を買い
調理場で作るのもまた楽し。
ナベなどの調理道具やお皿はたくさん用意してありました。
二段ベッドが並ぶ夜10時消灯のドミトリー形式の小部屋ですので
夜や早朝のお風呂へ出る時は、他の方を起こさないよう
少々気を遣いますがそこはお互い様でしょう。
こんな山の上で露天に入れる幸せをかみしめました。5人が参考にしています
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「千と千尋の神隠し」に出てくる温泉テーマパークってすっごく楽しそうだったけど、あれがやや現実化した感じ。行けども行けども温泉浴槽。っていうかちょっと笑っちゃう。デカイにもほどがある。そして泉質が7種類もある。それがすごい。
女湯でいちばん大きい浴槽は中央にある「万病の湯」。透明で酸性の湯です。露天と寝湯が「美肌の湯」。酸性のちょっと変わった匂いのするグレーっぽい濁ったお湯。含硫黄(ナトリウム)硫酸塩泉。奥の全面ガラス窓に面して塩化物泉の大きな浴槽の「熱の湯」。その手前の檜風呂が「鬼の湯」。ここも塩化物泉だけどやたら熱い。露天の「美肌の湯」の横の階段を降りるとふたつ浴槽があって、そのいちばん奥に「金蔵の湯」があります。このお湯は唯一湯の花が舞っています。小さめの落葉松の湯船に、温度調節のため上の方から木の樋を伝ってお湯が注がれています。その他の浴槽は少しだけ加水されているそうですが、お湯の活きの良さはこの浴槽が抜群です。ただし湯船が小さいので常に混雑気味。
他にも歩行浴(まじめにやると効果あり)やジャグジー(これぬるくて気持ちいい)、サウナなどあり。カランにはもちろん柿渋シャンプーはじめさまざまなシャンプーセットがあります。外国人やツアー客、ひとりでじっくり浸かる人。ありとあらゆる人たちがあらゆる泉質のお湯に思い思いの入り方をしています。これぞ温泉天国です。
たぶん登別にはもっとお湯にこだわりを持っているところもあるでしょう。でもここの温泉テーマパーク的な発想は昭和初期からの筋金入り。昭和13年には総面積700坪、浴槽が30もある大浴場を完成させています。夢のような巨大木造建築の写真が残っているけど、あれを見ると今よりもずっと豪勢だったような気がします。鄙びた名湯もいいけれど、ここまでやってくれるとあっぱれ。日本人の心の中には夢の温泉天国があるんだな、としみじみ思いました。
※写真は男湯の「きずの湯」4人が参考にしています
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