温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >161ページ目
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北海道の口コミ一覧
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2010年8月18日の午すぎに知床を出てから、なぜだかイーダちゃんは気が抜けたようになってしまいました。
この北海道旅のなかで知床滞在は、多分、旅いちばんの大きな峰になる、とあらかじめ予感してはいたんです。そして、実際、知床はとても素晴らしかった。
そう、知床滞在は、まさしくイーダちゃんの北海道旅行の「真夏」の部分だったようです。
しかし、それは終わってしまった。どんな旅にも盛衰というものがあるんです。イーダちゃんの旅もどうやら折り返し地点を過ぎ、最盛の夏から秋へと目盛りが切り変わりはじめたようでした。
そういえば8月初旬のころ、あれだけ悩まされていたアブもお盆を境にすっかり見かけなくなっていました。山間部を走ってて、フロントガラスに虫がバチバチバチって、ひっきりなしに当たって潰れていくあの音もだいぶ静かになりました。
「そうか。もう秋なのか」と呟く自分の口元もなんとなくもの淋しい空虚な感じ。
18日夜は網走湖畔の「呼人浦キャンプ場」でテント泊。網走湖から1mという超水際の近距離にテントを張り眠り、翌19日には道北の「ウスタイベ千畳岩キャンプ場」という海の見える高台にテントを張りました。根室発の人生初のひとり旅をはじめた車中泊おばちゃんと知り合い、共に人生について語り合い、星空のあまりの美しさに言葉を失ったりしてました。
で、20日、日本最北端の宗谷岬を経由して、サロベツ原野の超ド級の広大さにびっくり! すっかり魂を奪われて、さらに秋色の濃くなった哀愁のイーダちゃんは、15:00、こちらの豊富温泉の集落に辿りつきました。
いかにもいいお湯っぽいオーラを発散させている、こちら「豊富温泉町営ふれあいセンター」に試しに入ってみると、こちら、一般用の普通のお湯と湯治用の濃い湯の二種類の湯があるというのです。
やった、当たりだ、と迷わず湯治湯のほうを選択します。
すると、湯治湯はこれから撮影で、撮影のスタッフがくるから30分くらいしか入れないが、それでもいいか、というのです。
ええ、30分も入れれば上等ですよ、とイーダちゃん。
で---入ってみたこちらのお湯は、当たりでしたねえ。(^.^;>
白と金の湯華がくるくる舞っている、油臭のする、濃ゆい濁り湯はひたすら絶品モン。これ以上の名湯がどこにあるのかってくらいの名湯。思わぬ上玉に機嫌がよくなってきて、精神モードが初秋から晩夏に逆戻りしつつあったイーダちゃんに、そのとき声をかけてきたひとがおりました。
広島の呉からきた、20才くらいの、素直そうな痩せ型の男の子。アトピーの治療でこちらの豊富温泉にやってきて、8月いっぱい滞在するつもりなんだ、と教えてくれました。
そのときになって僕ははじめてこの豊富温泉がアトピー治療で有名な治療泉だと知った次第。やっぱり超絶の名湯だったんですね、このお湯は。納得。
この子、ずいぶんいい子でしたねえ。一日に4回、一時間づつお湯に入るのがノルマなんだといって笑ってました。ずいぶん、このコとはお喋りしました。僕も仕事のこと喋ったり、経歴の話もしました。お風呂あがってからも牛乳奢ったりしてね、楽しかったな。(^o^;/
それからすぐに撮影クルーがやってきて、イーダちゃんは豊富温泉をあとにしたんですが、気持ちはなんか来る前よか軽くなってました。ひととのふれあいって凄いです。
この日は、道北、日本海際の「天塩町鏡沼海浜公園」というところにキャンプを張りました。こちら、ハマナスがいっぱい実をつけてて綺麗でしたよ。ただ、風が強かった。テントの布が顔にパタパタと当たり、眠りが浅かったのを記憶してます。10人が参考にしています
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樽前山に登り、少し遠かったけど50キロの道のりを汗を流しに行きました。
少しわかりずらいですが、駐車場もありこのお値段で入れる施設にしては北海道ではかなりお得。ただし露天好きな私としては、地下にあり景色を楽しめないのが残念。
シャンプー類は無かったけど、お風呂、サウナまで楽しめお湯も良いとあれば行く価値はありました。16人が参考にしています
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2010年8月18日---知床滞在の最終日の3日目にいってきました。早朝に「相泊温泉」と「セセキ温泉」に入ってから三つ目のお湯。
世界遺産に登録されて以来、一の滝までしか昇れなくなってしまった云々の件は知っていたので、実のところ行こうかどうしようかは結構迷ったんですよね。でも、よくよく考えてみれば、今度の機会を逃したらいつまたこれるかさっぱり判らんワケですよ、僕のような関東モンは。
で、あれこれ考えた末、いくことにしたんです。ただ、こちら、むかしとちがって自家用車はもう入れなくなってました。知床ネイチャーセンターでバスの切符を買い求め、そのバスでもってガードマンのいるゲートをくぐり抜け、いってきましたー、あの「カムイワッカ湯の滝」へ!
幸運にもいい天候に恵まれて、景色が超・素晴らしかった。
原始の森からバスの窓越しにときどき見える、あおーい海の見事なこと。バスの乗客、そのたびにみんな歓声あげてましたよ。エゾジカは道のむこう、風景のそこここに当たり前のようにいますし、キタキツネの親子なんかがちょこんとふいに飛び出してきたりして……。(ToT>
「カムイワッカ湯の滝」は、8月のお午どきの日差しを浴びて、夏色にキラキラと照り輝いておりました。
めっちゃキレイ……。
「わあ」とみなさんでまず立ち止まって歓声。
で、入口のとこでみんなして靴を脱いで、ズボンをまくって---イーダちゃんは愛車に積み込んである、非常用のスニーカーをもってきていたんで、そいつに履き替えて---さあ、滝の遡行開始です!
案外道のりは急でした。一の滝までだからすぐ着いちゃいましたけどね、そこまでいくと滝の上部にテープが張られてて、そこから先はいけないようになってる。監視員の方がおられて見張ってられて、ちょっとやっぱりそのへんうらめしい部分もありましたね。一の滝だけでもこんなに綺麗なのに、これより先いけたらどんなに綺麗だろうって。
そしたらそんな僕の物欲し顔に気づいたのか、監視員のおじさんが声をかけてきて、
「お兄さん、入らないんですか?」
「えっ。こちら入れるんですか?」
「入れるよ。温泉だもん」
「いや、でも、こんな(ト和気あいあいと観光中のまわりの人々を指さして)状況じゃあ……」
「こんな状況でも(ト笑って)たまに入ってくひとはいますよ。昨日もひとり入っていったな。そしたら、必ず何人か続くひとがでるんですよ、いつも」
「マジっスか?」
「ええ。どーされます、お兄さん?」
「ちょっと……考えさせてください」
で、滝のほとりでしばしうーんと考えたんですが、結局度胸決めて入っちゃいました、「カムイワッカ湯の滝」の一の滝! 滝のはしの岩のほうに服をまとめて、手拭いいっちょうでザボンって。一の滝はうえのほうの滝と比べて36度くらいしかないぬるーいお湯なんですが、やっぱり全身で浸かるとたまんない心地よさがありました。
「うひょーっ」
PHはたぶん2くらい。酸性はそーとーなもんだけど、玉川のお湯ほど強力無比じゃない。湯質は、そーですね、草津の大露天風呂の万代鉱源泉の感じに似ています。
ひとりだけ入浴なんで非常に目立っちゃったんですが、そのうちやっと後続の入浴者が現れました。若夫婦の旦那さんのほう。ただし、彼は短パンのままの入浴でしたねえ。
ちょっと話して、僕はこちらのご夫婦の奥さんに携帯の写真を撮ってもらいました。奥さん、あのときはありがとう<(_ _)>
知床半島の温泉入浴はこの「カムイワッカ」が最期になりました。イーダちゃんはその日の午後、知床のキャンプ場に帰り、荷物をまとめて知床半島を去ったのでありました。
野生王国の知床半島、素晴らしかった。夢のような2日間の滞在でした。
ああ、さらば、さらばであるぞ、オホーツク! (ToT;/
<花情報>北海道入りしたときからイーダちゃんには気になっていた花がありました。背丈が2mほどある、黄色い長身の花なんです。彼岸花の赤を黄に変えて巨大化した感じ。知床ネイチャーセンターで聞いて、ようやく名が判明しました。花の名は「ハンゴンソウ」---エゾジカが食べないせいで近年大繁殖した花だそうです。長万部にも野付半島にもサロベツ原野のあちこちにもこの花はいっぱい群生してました。花が枯れると花のある頭部のあたりが黒くなって、骸骨みたいな感じになるのがやや不気味なんだけど、味のある花。
「ハンゴンソウ」---キク科の花ナリ。0人が参考にしています
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2010年8月18日---旅的には18日目、知床滞在の2日目の早朝6:00にこちらを訪れました。
天気は極上、国後島が空のしたにぐーんと伸びてます。
早朝の、正確にいえば5:50ころの湯浴みだったんですが、さすが知床、入浴のお客には僕以外にもおふたりいらっしゃいました。
ひとりは50代後半の根室発の漁師さん。
もうひとりはひとり旅のバイクのライダーさん。40才くらい。話してみると、なんと彼、僕とおなじウトロの「国設知床野営場」からきていることが判明してどっちもびっくり。
「いやー じゃあ、夜中の三時ころでていくクルマがあるなあとテントのなかで思ってたんですが、あれ、お兄さんのクルマだったんですね?」なんて盛りあがって面白いー(^o^;>
てゆーか、行動パターンがあんまり似てたんで、ふたり爆笑しちゃいました。彼も僕よりちょっとあとにキャンプ場を出て、夜明けを見ながら「セセキ温泉」に浸かる予定だったようなんですが、それ、間に合わなくて、仕方なく知床峠でご来光を見て、ちょっとさきの「セセキ温泉」に着いたのだけど、あいにくのことまだあいてなかったんでこっちのお風呂にやってきたとのこと……驚いた、何から何まで僕といっしょじゃないですか。
あまりの一致にふたりワハハと笑っちゃって。
オホーツクを眺めながら、そこいらじゅうの磯に打ち上げられた団体ワカメの濃ゆい香りを嗅ぎながら、浸かる「相泊温泉」のあっつい朝湯のお湯の気持ちよさったらなかったですよー (^o^;>
あ。とちゅう、大きなスズメバチがお風呂にきましてね、みんなしておお、気をつけろ、とかいってたら、この根室の漁師さん、洗面器で一撃のもと、このスズメバチを潰しちゃいまして、みんなでオーッ! と湧いたりしたのも楽しかったですね。
ただ、湯上がりにしゃべってたとき旅の話題になり、いつから旅してるんですか? という流れになって、ええ、僕は8月の1日からなんですよというと、みんなちょっとびっくりするワケなんです。もうこのころには旅3週目弱くらいに突入してまいたから。
「え? 18日目、ですか?」
「ええ。実は、東京でリストラされちゃいましてね、で、この海道旅をはじめたんですよ……」
強いていいたくはなかったんですが、やっぱ、嘘はつきたくないですもんね。
でも、こう答えると、場はどーしても盛り下がる。
「そりゃあ、シャレになんないなあ……」とライダーさん。
「うん、大変だ」と漁師さんもなかなか沈痛の面持ちで、「もし、俺がいまそうなったらどうしよう。何ができるかな……? いらっしゃいませとかいうのはダメだな。客商売は、ダメだ」と、なんか真剣に悩みはじめてしまった。(^.^;>
てなわけで湯あがりはただひたすら爽快、というお風呂ではなかったんですが、この行きずりの漁師さんとライダーさんの真剣な感情移入は、正直言って結構嬉しかったですね(^.^;>
てなワケでこちらの「相泊温泉」のアチチの朝湯は、昆布の濃ゆい香りと共にイーダちゃんの脳裏にいまも深く焼き付いているのでありました。
あれは、マジ、いいお湯でした。
もういちどあちらで湯浴みできること、あるんでせうかねえ?
むう---That is question.5人が参考にしています
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2010年8月17日火曜日---北海道の旅17日目---この日は朝からふしぎでした。その前日、イーダちゃんはオホーツクの見えるウトロ温泉の高台にある「国設知床野営場」でキャンプを張ったのですが、その翌朝、なにやらマイ・テントをつんつんつっつく気配あり。
「なんだよ、つんつんと。まだ5時じゃん、誰だよ……」
と、いくらか不機嫌気味にテントのフャスナーをあけると、鹿でした。
「ありゃ」
よく見るとまだ細っこい感じの子鹿じゃないですか。むこうのほうにでっかい母鹿もいる。エゾジカの親子さんでした。草を食みにきたもよう、さっすが知床です! こちらのキャンプ場には鹿がときおり現れると聞いてはいましたが、まさか僕のテントをつっついてくるとは思わなかった。
早起きのお子さんがそれ見つけて仰天して、慌てて自分のテントにとってかえし、ビデオ片手の親父さんを連れてきます。でもって、なんかエゾジカ親子の即席の撮影会が始まっちゃって……。
朝靄のなか、人間たちの好奇のまなざしにさらされても、この野生のエゾジカ親子、裕然たるもんでした。余裕たっぷり。ゆーっくり草食んで、歩いて、ちょっと駆けたり……実に優雅な動きで超綺麗、知床ならではのサイッコーの朝でしたねえ、あれは。(^o^)/
その日は朝10:00のウトロ港発のフェリーに乗り知床岬までいってきました。海から見た知床半島やカムイワッカの湯滝の美しさときたらなかったな。
で、午後、帰ってきてからは今度はクルマで「岩尾別温泉」にいってみました。こちら、屈斜路湖の「池の湯」で出会ったライダーさんのお薦めだったんですよね。いや、こちらがまた凄かった。ウトロからまっすぐR93をゆけば、もうそこは野生の王国! 特に「ホテル 地の涯」に折れる道を右に下ったら、もう、そこいらじゅうに鹿、鹿、鹿……鹿のすごい群れに遭遇してイーダちゃんはもうびっくり!
「ホテル 地の涯」で素晴らしいお湯をいただき、その次にこちらのホテルで管理しておられる、無料の、こちらの有名な露天「三段の湯」にいってみました。
この日の午後は、こちら混浴天国になってました。
「三段の湯」に僕と同時に入ってきた男女四人の若い団体さんは、見たところちょっと水商売風。男のふたりは30代中盤、女の子ふたりは20代前半じゃないかなあ。ふたりともスリムでスタイルのいい、超・美人! 最初は他人の僕の目を気にして恥ずかしそうにしてたんですが、そのうち慣れたのか全然隠さなくなってね、いろいろ喋って、最終的には、僕、彼等四人の湯浴み姿の撮影を頼まれちゃいました。
たしかにまあ、ちょいと崩れた感じの連中でしたけどねえ、お風呂、彼等なりに楽しんでましたよ。(^.^;>
で、こちらのお湯のさらに奥に、もうひとつちっちゃなお風呂があるんですよ。腰にバスタオル巻いて、両手に服もってトコトコ歩いてそこいくんですが、いったら既にそこに若夫婦の先客が入ってましてねえ……さあ、困った、どうしよう?
「あの、水入らずのとこすみません。ちょっとのあいだ、そちらのお風呂入れてもらっていいですか?」
ちょっとずうずうしいかとも思いましたがいってみました。そしたら、このご夫婦、僕が服抱えてトコトコやってきて、ご夫婦を見て困ってるの判ってたんですねえ。気持ちよくどうぞどうぞとおっしゃってくれました。
こちらのお風呂は入口にある「三段」のお湯より全然狭いんです。だから、三人が身を寄せ合う感じになってね、ご夫婦からすると僕なんか見ず知らずの他人なんだけど、なぜか話弾みましたよー このご夫婦は東京の方でした。お仕事で札幌に赴任して来てて、休みの日に温泉を巡るのが趣味なんだとか。こちらの奥さんはビキニを着てらっしゃいましたね。最初はちょっと照れていらしたけど、そのうちはしゃいでこられてずいぶんお話しました。
イーダちゃん的にはものすごーく楽しかった!(^o^;/ 水入らずのところをあんまりお邪魔しちゃわるいから早めにあがりましたけど、あれは、ええ、いいお風呂でしたねえ。
お風呂のなかでいろいろとありすぎて、湯質のこととか詳細に覚えてないのが残念といえば残念ですけど、あのニレの森のなかでの午後のふしぎな湯浴みのことを忘れることはないでせう。お姉ちゃんたち、綺麗だったし(^^;>
帰りの道でも野生のエゾジカの群れにやっぱり遭遇しました。クルマを停めてしばらく見入っちゃいました。人間の女性も綺麗だけど、野生動物の放つ美しいオーラって比較を絶したものがあるなあ、といつまでも陶然としていた、混浴帰りの湯ぼろけイーダちゃんなのでありました……。(^.^;>7人が参考にしています
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回りの建物にくらべると、比較的作りが綺麗です。 お風呂場も広くてゆっくりできましたし、ビーチも、お子様連れの方には良いかも知れません。 お湯や、露天風呂を静かに楽しみたい方には名水亭、レジャー感覚を楽しみたい方には第二名水亭といった感じでしょうか。
0人が参考にしています
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8月の終わりに一泊しました。北海道でも最も評価の高い宿の一つと思い、泊まってみました。
今年の8月は北海道もとても暑い日が続いていました。夕方に着いたので、まずは自慢の、離れの露天風呂へ。これが、意外に遠いです。宿の裏庭を歩くのですが、特にトチニの湯は、15分くらいも歩かなければなりません。夏の終わりのため蚊が多く…、トチニの湯に着いた頃には汗だく&虫さされでした…。
とはいえ、お湯はトチニの湯が、やはり一番よかったです。濃厚な食塩味に、アブラ臭に近いガソリン臭。薄く濁った緑色のお湯といい、かなり個性的過ぎるお湯であります。
離れの露天風呂は4つあるので、「もみじの湯」へも行ってみましたが、お湯はトチニの湯には敵わなかったと思われます。旅館の内湯・露天風呂のお湯は、少しおとなしめながらも、やはりかなり特徴的な泉質です。pH 7.3、総成分7.6g/kgの温泉は、Na-塩化物・炭酸水素・塩化物塩泉ですが、なによりも肌に纏わり付くような塩分の濃さと、アブラ臭はたまらないものがあります。アメニティや料理の評価も高い旅館ですが、何よりも、お湯が強烈です。
真夏に行ったので、お風呂の後は汗だくでたいへんでしたが、涼しくなったらぜひまた行きたい温泉です。料理はさすがに美味しかった~15人が参考にしています








