温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >160ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
北海道の口コミ一覧
-
稚内に新しくオープンしたスーパー銭湯です。
温泉以外にもスーパーやお土産店、居酒屋などが複合しており稚内漁港の物産センターといった感じです。
温泉は施設2F3F部分にあり、内装に関しましては、とにかく新しい施設の都会のスーパー銭湯そのまんまです。ただし湯船のラインナップは少し乏しい。湯に関しては2つの源泉を使い分けているが(混合泉湯船もあり)加温・加水・循環濾過・消毒。また今回の旅ではっきりしたそこそこ強めの消毒臭を内湯で感知しました。
露天からの景観はなかなかよく港の様子が一望できます。
1つだけ珍しいと思ったことが、たとえば都会のスーパー銭湯なら、せいぜい灰色のハトが飛んでくるくらいだが、こちらの露天風呂には趣のある泣き声とともにカモメがたくさん飛んできます。北の最果ての街に来たなという感慨にふける事も可能です。13人が参考にしています
-
豊富温泉後に訪問、あまり評価がよろしくない施設でしたので期待していなかったのですが、施設自体はセンター系のため大変綺麗で開放感があります。浴室内もかなり広く露天風呂も完備。
ただし、循環濾過・消毒あり・加温・加水ありの四重苦。
消毒に関してほとんど感知しませんでした。むしろ源泉の香りは残っている気がします。奈良なんかのセンター系施設と比較すると雲泥の差でこちらに軍配が上がるでしょう。
ただ、特筆すべき点はあまりみつかりません。日本最北の温泉地といったことくらいでしょうか。5人が参考にしています
-
北海道・豊富温泉にある宿泊施設です。
今回の旅の目的である豊富温泉ですが、まずここに立ち寄りしてみました。
内湯が1つだけの簡素なものですが、期待通りの油臭にはうっとり。湯の中には細かい湯の花がかなり舞っています。
循環表記がありましたが、店主さまに確認したところやはり掛け流し利用でした。しかしながらこの後訪れた本家のふれあいセンターに比べると少しパンチ力に欠けるような気がしました。10人が参考にしています
-
北海道・天塩町にあるセンター系施設です。
公営だけあって、とにかく施設は豪華、○○福祉センターみたいなのが沢山付設している天塩町地域メインスポットといった感じでした。
浴室内もかなり広くぬる湯、あつ湯、足湯だけの薬湯、うたせ湯、露天風呂がありました。
特筆すべきなのはなんと言っても臭いでしょう。
・・・臭いです。 臭い温泉好んで全国津々浦々訪問したと自負してますが、この臭さは尋常じゃない、強烈なアンモニア臭です。なんというか、虫刺されのキンカンの臭いと白髪染めの臭いを足して2で割ったような臭い。おそらく湯が循環消毒されているため、塩素臭がプラスされ異様な香りのブレンドが完成されていました。ちなみに石油系の香りはほとんど感知しませんでした。飲むと、これまたまずい。塩分も相当高い。
新潟、山形方面で見られる奇臭湯とはまた一味違う臭い・・・物好きな方には是非豊富温泉とセットでお勧めしたい施設です。
あと、足湯だけの薬草湯という趣旨不明瞭な湯船があるのですが、これまた臭いがキツイ! バスクリン1缶入れているんじゃないかという森の香りみたいなのが印象的でした。5人が参考にしています
-
北海道・音威子府村で音威子府蕎麦を食べて海側に車を走らせること約1時間少し、たぶんよっぽどのことが無いと訪問しないような僻地にある(地元の方、ごめんなさい)一件宿です。
場所的には稚内と留萌の中間点くらいでしょうか。
平日朝の訪問にもかかわらず意外にも結構お客さんがいました。地元の人に愛されている施設と思われます。
施設は改装されたのか、中身はかなり立派。内湯と露天だけの簡素な施設ではありますが、内湯は茶褐色の塩味がする鉄系温泉、露天風呂は真っ黒なモール系のつるつる湯でした。
加温循環・消毒ありらしいですが、消毒集はほぼ感知しませんでした。ただし少々湯がくたびれている感じは否めません。
しかしながらこれだけ泉質の違う源泉を2つ楽しめるのはお得じゃないでしょうか。10人が参考にしています
-
旭川から東へ約30キロ、旭岳方面にある山間部の温泉地、最奥にたたずむ老舗旅館です。
前日も当日も大雨だったのが影響してか流れる川は茶濁流、気温は6月後半だというのに10度前後で風も強くまるで初冬かと思いました。
立ち寄りを乞い浴室へ向かう。こんな山奥なのに立ち寄り客、宿泊客どちらも多かったです。
浴室は少しかわった形をしており左側全体が岩盤むき出しでダイナミック。右側には露天があり濁流が流れている。
内湯にはかなり巨大な主浴槽があり、奥にはぬる目に設定された円形浴槽があります。床は析出物びっしりで結構すべりやすいので注意が必要です。紙コップ付飲泉所もありガブガブ飲んでしまいましたが、泉質的にはナトリウムカルシウムマグネシウム-硫酸、このへんに多い泉質ですが、やはり味はエグいです。
雨さえ降っていなかったら露天風呂からの眺めは格別だったと思います。中国桂林の水墨画のような景観に圧倒されながらの入浴となりました。8人が参考にしています
-
北海道・白金温泉の老舗旅館です。
目的にしていたところが閉館しており、意気消沈。立ち寄り歓迎の看板が出ていたので訪問してみました。
立ち寄り入浴1000円、平日昼間の訪問のためかお客さんはほとんどいなく館内はガランとしてました。
温泉に向かうとびっくりした。かなり広い温室のような浴室。いきなりプールがあり、橋を渡り湯船ゾーンに向かう。
とにかく老朽化が酷く、お世辞にも綺麗な施設とはいえないが、言い換えれば昔は繁盛していたのかなというのが正直な感想です。 洗い場がめちゃくちゃ狭く少ないのに湯船は巨大で豪華。露天風呂もありこちらも豪華。ただし清掃状況はいまいちで露天エリアを歩いていると足裏になにやら違和感を覚えました。
しかし秀逸なのが湯使いです。
内湯は無論掛け流し、加水率5%、循環なし加温なし、黄土色の源泉は透明度が低く飲むとかなりのエグ味、ナトリウム・カルシウム・マグネシウムの複雑なハーモニー。
露天風呂に関しては加水無し、純然たる掛け流し利用かつ源泉投入量も多いです。塩気の多い湯のためよく温まり、水風呂かわりにプールを利用のくりかえし。
洗い場には馬湯シリーズをはじめ柿渋、炭、茶、むきたまご等温泉旅館オールスターグッズが勢ぞろいしていた。
あまりに居心地がよく一時間以上過ごしたが誰一人入浴してこなかった。まさしく穴場のパラダイスでした。11人が参考にしています
-
残念です。
1人が参考にしています
-
北海道・吹上温泉にある旅館です。ほとんどが立ち寄りじゃないかと思われます。
少し高台にあり広大な駐車場。母屋は大規模改装中でしたが、温泉には難なく入湯できました。
湯に関しては少しマイルドな酸性泉ですが、湯はなんとなく赤みを帯びた感じ。内湯の浴槽は湯じゃなくヒノキの香りが強く源泉の香りをかき消している感じがしました。
露天エリアがとても広い。温度差のある湯船が3つありますが、ひとつは激アツ湯ですので注意が必要です。
脱衣所に別の入り口があり、水着着用必須の混浴ゾーンがあります。水着を持ってなかったので諦めようとしたところ、別のお客さんが全裸でズカズカ入っていくので、声を掛けたところ、いいんだよ誰もいないから・・といい進んでいきました。
一応私は服を着たままおっちゃんについて行きましたが、ここの露天もかなり広い。確かに誰も入浴してませんでしたが、さすがに真似する勇気は持ち合わせておらず早々に退散しました。8人が参考にしています













